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      <title>コンセント(CONCENT)のブログ</title>
      <link>http://concent.biz/talk_2.14/</link>
      <description>コンセント(CONCENT)のメンバーは、2007年2月8日に2年間の505号室でのルームシェアを終えました。
現在メンバーは、101号室と401号室でそれぞれ暮らしています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 18 Nov 2008 15:50:30 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>200811(Xからの投稿)_畑さ、耕す</title>
         <description><![CDATA[<p>　産業再生機構が出版した事業再生に関する本をいくつか読んでいる。タメになります。</p>

<p>ーーーーーーーーー<br />
　千葉にサーフィンに行ったついでに畑を耕すってのは、どうだろうか。</p>

<p>　ナイーブかもしれないけど、昨今の金融危機で、「企業（ありきの）活動」の意味や目的がよく分からなくなってしまったところがある。多くの人が、「企業の目的は企業価値の最大化です」なんて、ファイナンス馬鹿の無邪気で、暴力的な言葉を振りかざして、思考停止に陥るなんてやってはいけないって思ったんじゃないかな。でも、企業活動の目的として、何が正しいんだろう？って、考えても、そもそも何が問題なのかもよく分からなかったりする。<br />
　会社の仕事で、企業価値を最大化することを論理の頭に置いて、それを細分化して、トップラインを伸ばす、利益率を向上させる、原価を削減する、業務を効率化する、、、知的体操としてはすごく刺激があり、楽しく思う。でも、なんだろう。もやもやしたものが、心に残る。<br />
　<br />
　2001年9月12日、同時多発テロの翌日、大学生としてCPAの勉強真っ只中。そのときも、頭を中心とした生活をしていて、自分は何をやっているんだろうか、と予備校の自習室で、テキストを拡げてボンヤリしていたことを思い出す。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811x_3.html</link>
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         <category>Xからの投稿</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:50:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200811(Xからの投稿)_虫の目鳥の目（課題と大いなる疑問）</title>
         <description><![CDATA[<p>　今目の前でやっている分析と、大きな流れの中での位置づけ、その両方の視点があるかないか、その視点を語ることができるか、できないかで、目の前の分析（仕事）の意味が大きく変わってくる。虫の目と鳥の目の話。<br />
　例えば、ファイナンスの話でも、目の前の一企業の話に終始しているのか、それとも、それを取り巻く大きな流れの話まで踏み込めているのだろうか？という話ということ。ROICの話だけをしているの？それとも、そこから株主たちが会社に要求していたことの変遷を意識するの？という話だ、例えば。そして、この虫の目、鳥の目の話に加えて、自分の肌感覚をエッセンスと加えることが、いつできるようになるのだろうか？いつ、本に書いてあったことじゃなくて、自分の言葉で語ることができるようなるのだろうか？という大いなる疑問がそこに加わる。</p>

<p>　　とりあえず、仕事が入ってくるか入ってこないかわからないが、そういう2つの視点が持てる仕事ができるポジショニングが取れたらいいなと思う。</p>

<p>　んでもって、いい加減、風呂に入って寝ようと思う。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811x_1.html</link>
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         <category>Xからの投稿</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:30:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200811(Xからの投稿）_ROICは何と比較すべきか</title>
         <description><![CDATA[<p>　企業分析のときに、議論にあがるのが、何らかの指標（定量情報）を算定した後の評価の話だ。<br />
　評価には、3つある。先日は、ROICの話が出てきて、じゃあ、どうやってこれを評価しようという話になった。<br />
　1)時系列比較<br />
　2)事業間比較<br />
　3)他社比較<br />
　と話が出てきた。最後に<br />
　4)WACCとの比較<br />
　1から3はROIC同士の比較。4はコーポレートファイナンスの話。算定に当たって、WACCを議論に含めると、βの話など、変数が多くなるので、結論を出すに当たっては危険といえば危険。なら、1から3で比べちゃうってのも、手といえば手だよね。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811x_roic_1.html</link>
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         <category>Xからの投稿</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200811(Xからの投稿)_ROIC</title>
         <description><![CDATA[<p>　会社を分析するとき、様々な指数があって、それを知るごとに自分が賢くなった気分になる。損益系計算書だけを見て、売上総利益率、営業利益率。貸借対照表を絡めて、ROE（株主資本利益率）、ROA（総資産利益率）を始めとして、様々な指数がある。<br />
　そんな中、個人的に、最も感動した指数はROIC（投下資本利益率）だ。（そんなもんに感動すな、という話もあるけど）先ほど書いた、コーポレートファイナンスの話（DCF）に繋がるところの接点が、とてもゾクゾクする。<br />
　（DCFの基本は、分子と分母。分子のキャッシュ（フロー・利益）と分母の割引率の2つ。で、分子の話がこれから出てくる話で、分母の話は、WACCの話。）</p>

<p>　企業は、WACC(加重平均資本コスト）を超越する利回りでキャッシュを運用することを資金提供者に求められている。したがって、経営を図る上でも、最終的にはそこを問われなければならない。利益率が高くても、資産効率性が高くても、それだけでは、資金提供者の（ファイナンス的な）要求に応えたことにはならない。なぜなら、利益率だけでは、投下資本の話が入ってこず、何を使って運用したんですか？という話がない。ROE、ROAも惜しいけれども、双方共に算定に使う利益は当期利益というのが事業性評価を行うにあたっては使いづらいと言われている。事業性を評価するには、経常損益・特別損益を除いた営業損益で評価する必要がある。しかし、ROE・ROAは、経常損益・特別損益を含めた利益なので、事業性評価するにあたっては厳密！に言うと不向きと言われている。<br />
　では、そのWACCを超越したことを何で図るか？それに当たるのがROIC（投下資本利益率）※1ということになる。<br />
※1）ROIC＝税引後営業利益/投下資本(※2)<br />
※2）投下資本＝株主資本＋有利子負債<br />
　ROICであれば、使っている分母・分子ともに事業に必要な投下資本（分母）、その結果の税引後営業利益（分子）がWACCの考え方と整合するため、比較が可能になる。加えて、企業価値評価のDCFの考え方にも整合する。</p>

<p>　で、資金提供者の（ファイナンス的な）要求に応えたことになるのは、ROIC＞WACCになったときである。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811x_roic.html</link>
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         <category>Xからの投稿</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 22:34:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200811(U)_Cash is King（手元現金残高で差がつく局面）</title>
         <description><![CDATA[<p>　一時期（というより、この金融恐慌が起きる前は普通に）、キャッシュリッチな会社に対して、株主（アクティビストな、ファンドらを中心に）が再投資を行うか、または、配当せい！と主張した。日本の会社及び株主・銀行のほとんどは、資本コストを考慮に入れていなかったから、手持ちのキャッシュをわんさか持っていても、それをファイナンス的に問題にすることは少なかったといわれている。</p>

<p>　そして、昨今、（アクティビスト的な）外資系ファンドが株主として日本企業に投資をするようになり、会社は大きなファンドと見立てられた。企業は、その運営の効率性の追求を促されて、無駄を排除するように株主から要求された。その一つが、キャッシュの処分だった。</p>

<p>　企業は、株主・金融機関から資金調達を行い、その要求利回りを超える資金運用を行う必要があると言われている。<br />
　<br />
　企業全体に要求される利回りは、株主と金融機関それぞれの要求利回りの加重平均として計算される（WACCと呼ぶ）。彼らはそれぞれ提供した資金のリスクが違うために、数値が違うから。株主であれば、要求すると考えられるコストであり、金融機関であれば、設定された利率がそれにあたる。</p>

<p>　会社は、資金調達した資金を運用する必要がある。ただ持っているだけでは、その会社に資金を提供した株主たち・金融機関たちの金が死んでいることを意味している。単に、銀行に預けた方が利息分だけお徳だよ、と。そういう議論。</p>

<p>　だからこそ、キャッシュリッチといって、キャッシュをあまらせている会社は、特に株主にとっては不満の対象になる。したがって、あまったキャッシュを使って、WACC以上の投資を行うか、それができないのであれば、配当として返してくれ。という要求をすることになる。</p>

<p>　こういった、ファイナンス理論がちがちの前提に基いて、経営を行うと、当然、手持ちのキャッシュは薄くして、必要があれば、何らかの形で外部から資金調達を行うというサイクルの中に身を置くことになる。至極当然の行動のように見えるし、自分はそれが善とすら思っていた。<br />
　（友人に紹介されて読んだモモの灰色の人たち（利息の話）を読むとそもそも、利息中心の資本主義には？となって、ちょっと気分が重くなるけど、その話はさておき）</p>

<p>　しかし、現在。世界はめちゃくちゃなことになっている。<br />
　こんなとき、キャッシュが手元にある会社が強い。一般的に信用収縮といわれている局面では、柔軟な資金調達ができなくなってしまうと言われているから、こういうときこそ、M&A、設備・人的投資をダイナミックを行いたいと考えていたとして、同じように自社事業が手堅い業績を残していたとして、打ち手の実行可能性に大きな影響を及ぼすのが、手元のキャッシュ残高になるという。</p>

<p>　これは、僕にとって驚きだった反面、実際、肌感覚で言えば、納得できる話でもあるよな。。。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811u_cash_is_king.html</link>
         <guid>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811u_cash_is_king.html</guid>
         <category>Xからの投稿</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 22:07:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200811(Xからの投稿)_出張中</title>
         <description><![CDATA[<p>　国内某所に出張中。狭いアパホテルでエントリーを書いている。<br />
　狭すぎて、鏡台とPCデスクが一緒になっているから、ふと顔を上げると鏡に自分が写りこむ。最近、走っていないから、あごに肉がついてしまったことがよーくわかる。うほぉ。</p>

<p>　かばんの中には、めちゃめちゃ分厚い米国会計基準と、ブルーオーシャン日本版、その他コンサルタントの本。これから仕事で使う本と、今まで入っていた仕事の本。これから風呂に入って、少し読み進めてみることにする。言いたいことと言えることの狭間研究。</p>

<p>　なんだか、上手くものごとを続けることができるような、できないような。<br />
　とりあえず、今年始めたことをしっかりやり切って、今年を締めくくりたい。レベル感が違いますが列挙。</p>

<p>　・11月中にサーフィンに行くこと<br />
　・東京に帰ったら、走り始めること<br />
　・お勉強を再開すること（思考の仕方と議論の仕方）<br />
　・xxxxを再開すること<br />
　・清く正しく生きること<br />
　・掃除すること<br />
　・ファイナンスの計画策定すること<br />
　・忘年会すること<br />
　・xxxxを始めること<br />
　・進路を決めること<br />
　・来年の生活を考えること<br />
　・年末年始のホッコリする過ごし方を考案すること</p>

<p>　ではまた！</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811x.html</link>
         <guid>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811x.html</guid>
         <category>Xからの投稿</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 21:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200811(x man)_レポート作成上、よく起きること</title>
         <description><![CDATA[<p>　レポートを書くに当たって、視点が違えば、立ち位置が違えば、書く内容、書き方が変わってくる。でも、それにしても、気になることがある。</p>

<p>　レポートの上に書くことって、<br />
<strong>　言いたいこと×言えること</strong><br />
　のちょうど交点だと思うんだけど、その交点を探るのに、どちらかに偏ってしまうことが多い。</p>

<p>　特に気になるのが、言えることに偏ってしまう状態。</p>

<p>　レポートを書くときに発生する問題をいくつか。<br />
　<br />
<strong>レポートにメッセージがないよ</strong>～No Message, No Life～<br />
　レポートには本来、メッセージ、つまり言いたいことを書くはずなのに、言えることしか書いていない。これ、No Message。</p>

<p><strong>(sub 1)そもそも言えることだけ書けばいいと考えられている</strong><br />
　これは、問題を問題として扱っていないという話。<br />
　枠組みと個人の話があって、枠組みの話で言えば、もしかしたら、「言いたいことを書いてはいけないというルールがある」のかもしれない。また、それとは別に個人として、そもそも「別に言いたいこと書く必要がない」と考えてしまっているのかもしれない。<br />
　この問題を問題として扱っていない、つまり、レポートには言えることだけを書けばいいんでしょ？と理解している前提に立てば、言えることをひたすら羅列したり、メッセージのない「～の概要」というサブタイトルをつけてしまうことも、生じてしまう。</p>

<p><strong>(sub 2)言いたいことを書くために必要な構造への理解不足</strong><br />
　たとえ、言いたいことがあったとしても、言いたいことを書くにはどうすれば良いのか？という問いへの明確な答えを持っていないから、言いたいことが書けないのかもしれない。<br />
　これには大きく2つ論点がある気がする。<br />
　・考え方（アプローチ）<br />
　本来、言いたいことと言えること、行ったり来たりするところを、常に、言えることから始まって、言いたいことへ向かっていて、思考回路が一方通行の道路しかない。これでは、言いたいことにたどり着かない。また、これはないよな、と思うけど、言えることの羅列が言いたいことに繋がる（強運帰納法）と思っているのかもしれない。いや、それはないや。<br />
　・書き方<br />
　言いたいことをタイトルにする書き方をしなければ、理解は得られないし、書いている本人も書いていることを構造的に理解できている訳ではないことになってしまう。。（～の概要、～の概況・状況とかとかのサブタイトル）</p>

<p>　といっても、こういった白紙の主張でも気にならないのは、やっぱり問題を問題として認識していないということだよね。だから、現場でもそのプロセス、レポート作成のプロセスに齟齬が起きるんじゃないかって、思うよ。ふー。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/11/200811x_man.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 08:40:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200810(U)_財務レポーティング研究（１）</title>
         <description><![CDATA[<p>財務レポーティング研究を勝手にしておこうと思う。暇だから。<br />
■時価会計凍結の疑問<br />
　サブプライムに端を発する世界的な株価大暴落、不況的な雰囲気を鑑みて、各国（地域）が決算を前に時価会計凍結を検討している。米国、欧州、日本でそれぞれ対応が異なっているらしいです。<br />
　この話、自分、よく分からないんですが、そもそも、時価会計を凍結したからといって、実態は変わらない訳です。経済的な活動はひとつで、それを会計上、どうやって表現するんですか？という話。で、特に金融商品なんて、（日本だと・すんませんIFRSとか詳しくないんで）時価評価だし、それが実態でしょ？合理的と考えられていたところに、時価適用の例外範囲を拡げる的な考え。政策的な観点が多分に多く含まれている議論なんだけど、、、うーん。それで何か上手くいくのかしら？</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/10/200810u_2.html</link>
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         <category>U</category>
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 23:19:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200810(U)_適切な問いの難しさ</title>
         <description><![CDATA[<p>　会計基準に沿っているいるかなんて、どうでもいいんじゃないの？もっと良い問いは、価格算定に役立つかどうか？実態はどうなのか？</p>

<p>　そこを見失い勝ち。</p>

<p>　例えば、固定資産の論点で、減損会計適用どうなってますか？という話だけど、これは例えば2つの意味があって、会計基準をしっかり適用できるマネジメント状況か？ということととか、裏側の本当の投下資本って、なんぼですか？という質問とかかなって思う。決して、減損損失がいくらですか？という質問ではない。<br />
　会計を生業にしていると、僕なんてついつい近視眼的になってしまう。<br />
　でも、少し離れて、正しい問いができるようになったら、結構楽しい仕事かもしれない。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/10/200810u_1.html</link>
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         <category>U</category>
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 16:57:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200810(U)_山の雑感（準備編）</title>
         <description><![CDATA[<p>　海、山、里<br />
　海は、千葉県九十九里、里は東京は某所。僕には山が足りない。ということで、高尾山に登ります。<br />
　久しぶりの登山（ハイキングと呼ばないで）なので、準備が大切。エベレストに関する書籍、DVDを購入しました。昨晩は、早速届いたDVDの一つを鑑賞し、雪崩の恐ろしさを目に焼き付けました。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/10/200810u.html</link>
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         <category>U</category>
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 12:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200810(U)_ワインで酔っ払った翌朝の走り書き(32)</title>
         <description><![CDATA[<p>　昨晩行った近所のワインバーは、小さくて、適当で、ほっこり加減がちょうどよく、居心地の良い時間・空間・人間。お？三間三間三軒茶屋。ではありません。桜新町です。また、酔っ払ったね。という話。</p>

<p>　----<br />
　床の間<br />
　間<br />
　場所の名前について<br />
　ものの正しい名前について<br />
　朝から旅館特集の雑誌を電車の中で読む。何回も読み返しているけれど、その雑誌の監修している方、実は歯医者の開業医だったという話は、今日初めて気がついた。どんな人やねん・笑。</p>

<p>　----<br />
　なかなかどうして、コーディネートと編集、バランス感覚<br />
　ないものねだり。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/10/200810u_32.html</link>
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         <category>U</category>
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 08:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200809(U)_おふくろの味が賞をもらったよ</title>
         <description><![CDATA[<p>　母がつくった料理が、ある雑誌の特集イベントで賞を受賞しました。昨日、ふとまたその話が出たので、エントリーをアップしておきます。身内の話で恐縮ですが、とても嬉しかったので。</p>

<p><br />
<block quote>田園都市エリアの特長のひとつ、それはおいしいと評判のパン屋さんが多いこと。こんがりと焼きあがった、スリムでオシャレなフランスパン、どっしりと存在感のある田舎パン、定番のカレーパン、そしてあんパン、クリームパン、工夫を凝らした創作パンなど数え切れないパンが存在します。新しいお店も続々オープンしています。今号では、パン職人の個性と心意気をテーマに、美味しいと評判のパン屋さんをクローズアップします。第2特集では沿線の中で、女性が一人でも寛げる、厳選した11軒の喫茶店を紹介。カフェではなく「喫茶店」というところが、寛ぐための秘訣です。<u>第3特集では田園都市生活30号を記念した、読者参加型の誌上イベント「我が家の手料理大賞」に入賞した10名の方の、料理にまつわるエピソードなど一挙に公開します。</u>（発売日：2008．9/25）</block quote></p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/10/200809u_5.html</link>
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         <category>U</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 23:59:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BEN081006「納豆革命！」</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="1.PNG" src="http://concent.biz/talk_2.14/1.PNG" width="480" height="300" /><br />
凄い納豆です。<br />
タレが入った小袋も<br />
納豆を覆うフィルムも<br />
ないんです。</p>

<p>9月1日から発売されたのに<br />
今現在店頭でも品薄なようです。</p>

<p>ここに<a href="http://www.mizkan.co.jp/chilled/">開発秘話</a>が載っていました！</p>

<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080818AT3K1800G18082008.html"><br />
日経ネットでも</a></p>

<p>みなさん一度試してみてください！！<br />
</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/10/ben081006.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 14:45:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BEN080925「旅の終わり_何の始まり」</title>
         <description><![CDATA[<p>【サーフトリップ080905～080913】<br />
ハワイでサーフィンして来ました。一週間以上ほぼ毎日サーフィンをすると、自分にしかわからない肉体の変化を感じる事ができて、久々に成長欲を刺激され、自分をサーファーと来年の夏には語れるようになろうと、思うしだいです。</p>

<p>【旅の雑感_帰国後１日目つらつら書き】<br />
・肉体を鍛える事は目に見えた成長がそこにある。精神的安定につながる。<br />
・人はひとりよりふたり、ふたりより大勢で深くわかり合いたいし、それが楽しい。<br />
・結婚は形式的なこなすものてはなく、心のそこから沸き上がる感情の表現方法。二人が心底楽しむ会は自然と回りも盛り上がる。人を巻き込むためには自分が一番心底楽しんでなければだめ。<br />
・自然、海、緑、太陽、アウトドアは自分を一番フラットな状態に戻してくれる。サーフィンは続けていきたい。<br />
・素晴らしい物語には友情、愛情、根性が必要、新しい出会い、挑戦、信頼が大切。<br />
・成長欲とゆるり欲の葛藤。第三の波から第四の波へ移行する今はこういう時期。波のベクトルは右肩上がりがいい。</p>

<p>【夏の雑感】<br />
・今年は本当に生で体験しました。自分への新しい刺激を求め、予定した事はほぼ全部やった。すっきり。これから秋冬と今年の追い込み時期に入るので、夏の振り返りというよりも、来年への展望を見据えた動きが始まります。</p>

<p>【来年に向けて_メモ】<br />
・成長が目に見える形で積み上げられるものをやる。その成果を出せるようにする。<br />
・『英語』自分のチャンスを広げるためのチャレンジ。数値目標を立てる事にします。<br />
・『バンド』自分のリズム感へのチャレンジ。1年後にライブやります。もちろん、ドラム！！<br />
・『肉体』筋肉は増えないという自分の限界へのチャレンジ。服も似合うし、サーフィンもうまくなる！</p>

<p>【仕事環境の変化】<br />
・10月から移動が決定<br />
・次の担当領域は未定<br />
・30代前半までの勝負時期としての仕事をどう捉えるかが課題</p>

<p>【2009年のテーマ_メモ】<br />
・2008年は人生の布石を打つ年でした。<br />
・どんな人生の布石を打ったのか。<br />
・その布石をどう活かすのか。<br />
・その布石からどう攻めていくのか。<br />
・どの戦局に突入して最終的に勝つのか。<br />
・ここからは戦略だ。何かを選び、何かを捨てる。</p>]]></description>
         <link>http://concent.biz/talk_2.14/2008/09/ben080925.html</link>
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         <category>BEN</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 18:44:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200809(U)_冒険家への質問状と11個の細かなやりたいことリスト</title>
         <description><![CDATA[<p>【冒険家への質問状】<br />
・冒険家になろうと思ったきっかけ。<br />
・冒険家としてのあなたを応援してくれる方。<br />
・冒険家と名乗り始めたのはいつか？その理由。<br />
・冒険しているときに、いつも決まってやること。<br />
・冒険から帰ることができないと思った事件（良い事件、悪い事件両方）。<br />
・今までで一番印象に残った冒険。<br />
・次にやりたい冒険。<br />
・冒険家の定義。<br />
-------------------------<br />
【冒険家として、11個の細かなやりたいことリスト】<br />
・旅の準備をして、バックパックを背負う。大きなサーフボード、カヌー、自転車の良い取扱いを思いつく。<br />
・カヌー、自転車、歩きの人力移動をして地球の大きさを測る。カヌーは日本で練習した成果を存分に出そう。<br />
・海にもぐり、山に登る。地球の深さと高さを測る。海に潜り、魚を取れるようになるのは、まだ先の話。焦らずに潜り続けることに集中する。<br />
・強い日差しの中、印象深い景色、動物、人を写真に撮る。上手く撮れなくても気にしなくて良いように、要領の馬鹿でかいSDカードを何枚も持っていく。<br />
・夜眠る前、朝起きたときに、そのとき感じたことを文章で書き、送る。夜眠る前に書いた文章を朝読まずに誰かの目に触れさせるのは禁止事項の一つである。<br />
・昔に訪れたことのある場所にもう一度行く。行ったことがない場所に行く。今、知らない場所に行く。<br />
・苦いコーヒーを飲む。<br />
・空気の匂いを嗅ぐ。鼻こうで空気の流れを感じる。<br />
・朝もやの中で、ヨガ太陽礼拝をする。丹田に力が集まるのを感じる。ケツの穴を閉じる。<br />
・旅先の森を抜け、シークレットビーチにたどり着いたり、ボートに乗って、沖300メートルのポイントに行って、全身で朝日を浴びながらサーフィンをする。<br />
・帰る。</p>]]></description>
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         <category>U</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 03:48:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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