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2009年04月04日

●200903(U)_蜉蝣峠を観て

(構造の話をしたいと思うけれど、「ネタバレじゃん」といわれるかもしれないので、今後見に行く人は読まないで)

 劇団新感線の?「蜉蝣峠(かげろうとうげ)」を観てきた。ベンちゃんが舞台はイイ、舞台はイイ特に劇団新感線はイイというので、重い腰を上げていってきた。

 舞台:物語、舞台装置、役者美(立ち振る舞い)、歌/踊り

 舞台装置、役者美、歌/踊りに目がいってしまう。普段、ロジカルロジカルとやっている分だけ、見た瞬間に「あぁ、かっこいい!」というものに反応してしまう。堤真一が、本当にかっこいい。祝言の集団の歌/踊りが最高にかっこいい。やみたろうの歌にほれます。

 と言いながら、「物語(ロジカル部門)」に着目したメモの一部をば。
 
 松岡先生曰く、「物語」には、5つの構造がある。

1)ワールドモデル
2)シーン
3)キャラクター
4)ナレーター
5)ストーリー

 「蜉蝣峠」のストーリーに着目すると、、、

起:旅立ち
承:外の世界での成功
転:本当の姿を知る(成功が揺らぐ)
結:清算、おとしまえ

 それぞれの登場人物に、それぞれのストーリーがある。
 と「物語」を構造化する研究してみる。


 構造化の効用

1)単純に構造分解面白い(舞台を見ているときには分からなかった面白さの発見)
2)スライドをつくるときのストーリーボードの頭の使い方に役立つ

 以上。僕も舞台や映画をたくさん見ていこうと思う。本当に面白い。ロジカル部門もパッション部門も。

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