●200902(U)_学びについての関連エントリーの紹介
仕事が明日でひと段落、本当に本当に難しいプロジェクトだった。「振り返りたくないなー、正直。」「学び多き仕事だった。」という気持ち両方があります。
本当はまだ仕事が終わっていないんだけれども、ある「学び」についてのエントリーをひとつ、過去の自分のエントリーと関連させて紹介します。
▼学びのサイクルについてのエントリー
『あたらしい戦略の教科書』の著者、酒井穣のパーソナル・ブログさんで、「学びとはなんだろうか」というエントリー。このエントリーでは、学びのサイクルを「気づき→言語化→関連づけ→再定義(→気づき)」として、それぞれのステップについて語られています。
以前、「ロジカルシンキングと学びの面白さを感じる瞬間」というエントリーで、
・学びって、同じものを見て、違うことを感じるようになるプロセスだと思う。
・同じものを見て、違うことを感じる感覚の変化こそ、学ぶことが面白いなと思う瞬間の一つなんじゃないかと思った
と学びの定義と、その面白さを自分なりに書きました。これは、酒井さんの「学びのサイクル」の中の3つ目のステップ「再定義」に当たるところなんだと思います。
酒井さんは、エントリーの中で、「再定義」について以下のように書かれています。
「再定義」のプロセスでは、それ以前には別々の知識だったものを、新しく同じカテゴリに分類しなおすというアクションが取られます。新しいカテゴリを作るということは、これまでは異なると考えてきた2つの知識の間にロジカルな「共通点」を見出し、それぞれの知識を定義しなおす作業でもあります。
▼学び、奥深い。
学びのプロセスのひとつの要素を見て、面白いと感じたという文章を書きました。で、酒井さんのエントリーを読んだ。これから考えることってなんだろうな。
視点が狭かったという反省する気持ちと、自分がまだ気づいていないけれど、確かにそこにある「学びが楽しい理由」が、まだまだ隠れているんだろうな、と楽しみに思う気持ちの2つ。というところかな。
▼source:
・ロジカルシンキングと学びの面白さを感じる瞬間
・「学び」とは何だろうか。
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