●200811(Xからの投稿)_虫の目鳥の目(課題と大いなる疑問)
今目の前でやっている分析と、大きな流れの中での位置づけ、その両方の視点があるかないか、その視点を語ることができるか、できないかで、目の前の分析(仕事)の意味が大きく変わってくる。虫の目と鳥の目の話。
例えば、ファイナンスの話でも、目の前の一企業の話に終始しているのか、それとも、それを取り巻く大きな流れの話まで踏み込めているのだろうか?という話ということ。ROICの話だけをしているの?それとも、そこから株主たちが会社に要求していたことの変遷を意識するの?という話だ、例えば。そして、この虫の目、鳥の目の話に加えて、自分の肌感覚をエッセンスと加えることが、いつできるようになるのだろうか?いつ、本に書いてあったことじゃなくて、自分の言葉で語ることができるようなるのだろうか?という大いなる疑問がそこに加わる。
とりあえず、仕事が入ってくるか入ってこないかわからないが、そういう2つの視点が持てる仕事ができるポジショニングが取れたらいいなと思う。
んでもって、いい加減、風呂に入って寝ようと思う。
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