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2008年08月21日

●200808(U)_ラン雑感

 年明け頃から身体について考えるようになり、思い立ったように自宅近くの公園を走るようになりました。走り始めた1月、2月は1回のランニングで走ることができる距離が、正直1キロにも満たなかった記憶があります。月に走ることができる距離は10キロ程度がやっとの状態でした。それが、4月には今年最長の月間100キロ超えを果たし、7月末の時点で、もう少しで累積走行距離、400キロに到達します。

 走ることは、トレーニングだと思っていたんですが、どうやらそんなことはなく、走ること自体が楽しいことなんだと思い始めています。さらに、その楽しみを増幅させてくれるイベントとして、旅先でのランがあります。
 最近は走ることが流行っているから、雑誌でも「ラントリップ」と銘打って、旅先で走ることが紹介されています。その記事を読んでいると、まさか自分が旅行かばんにジョギングシューズを詰め込む奴になるとは思ってもみなかったと口元が緩ませます。(出張先にも持っていってみた。)
 今回、ハワイに行くにあたって、ラングッズを携えて、いつもとは違う自然、生活の風景、空気を肌で感じてきたいと思います!

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(余談)
・「身体とココロ」の関係を感じながら走るのって、結構楽しい。
・気持ちが暗くなったら、体を動かす。という話。

 そもそも走り始め、続けている理由はなんでしょうね。単純に、走るのが楽しくなっちゃったということだけなんだけれど、楽しい理由の一つが自分に変化が起きることです。

 で、ちょっと自分に起きる変化について書くと、変化は身体とココロの両方に現れる。
 身体は言わずもがな、鍛えられて、なんか体幹のキレがよくなって、フットサルやサーフィンに効果あるかも!とか、メタボリック治ったかも!という話。すごく楽しい。
 そして、ココロは、気分爽快。気分転換って話。とても大切。

 さらに個人的に面白いのが、2つの関係。ランニングをすることで、身体とココロの関係(順序)どちらが先か?ということが分かるってこと。
 ランニングをすると、ココロがリフレッシュされる感覚になる。これは、みんなが感じる。で、ふとプロセスを考えてみる。順序の話です。ランニングして身体に刺激を与えた結果として、ココロがリフレッシュされるという順序。もう少し言うと、ココロに対して直接アプローチするのではなくて(できるのか知りませんが)、身体を鍛えたので、ココロに影響が出たというプロセス。
 実は、ココロと身体に順番をつけるとすると、実は身体の方が先という順番。この話、怪しいなぁ。でも、本当の話。っていう身体、ココロ両方の変化を感じられるのが結構面白い。

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