●200807(U)_第92回日本陸上競技選手権大会観戦記録(北京五輪予選大会)
2008年6月下旬に、北京五輪代表を決める第92回日本陸上競技選手権大会が川崎市等々力陸上競技場で行われていて、実は僕、観戦しに行ってました。しかも、一人で。正確に言うと、誘ってくれた友人が仕事で来られなくて、一人になっちゃった。正確に言えば言うほど、寂しい奴。
寂しい奴になっちゃった僕ですが、実際に足を運んでみてかなり楽しみました。
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観戦した大会2日目はその友人の下調べ通り、目玉となるイベントが目白押しで、パンフレットを改めて開くと以下のような競技が挙げられていました。
-男子200M決勝
-男子400Mハードル決勝
-男子ハンマー投げ決勝
-女子10000M決勝
-女子走幅跳び
上のどの競技も自分の目で見ることができて、かなり感激。百聞は一見にしかず。
それぞれの競技を簡単に振り返ると、男子200M決勝、女子走幅跳びは、それぞれ優勝候補の末續選手、池田選手が揃って優勝を逃すという事件。女子10000M決勝は、渋井選手、赤羽選手、福士選手のデットヒートが繰り広げられ、年明けからちょくちょく走っている(平日に10キロ、つまり10000M走ることのできる身体になりました!)僕としては、自分と比べて信じられないほどの高みで戦っている姿に、驚くほかありませんでした。
また、他にも男子400Mハードル決勝では、下馬評の悪さを覆しての為末選手優勝を、男子ハンマー投げでは完全なる室伏選手の独壇場を目の当たりにしてきました。
という具合に、どの競技も目玉となる選手が五輪出場をかけてガチンコ勝負をしていたこともあって、興奮しまくりの数時間。日本陸上観戦@等々力陸上競技場でした。
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男子400Mハードル決勝(為末選手が優勝)、男子ハンマー投げ(室伏選手が優勝)の映像を撮ったのでYouTubeにアップしておきます。
■男子400Mハードル決勝(為末選手が優勝)
下馬評の悪さを覆す結果を出した侍ハードラー。
■男子ハンマー投げ(室伏選手が優勝)
円運動の大きさが桁違いでした。
では、徒然なるままに久しぶりのエントリーでした。
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