●Self introduction_SWOT analysisのプレゼンテーションで異なるサービスラインの仕事にアサインされた
ちょっと嬉しかったことがあったので、書きます。
どの会社にも、新入社員の歓迎会というものがあるかもしれませんが、うちの会社(部署)は
「新入社員は歓迎会で、SWOT分析のフレームワークを利用して、自己紹介を行う。」
というのが、恒例のようで、自分も歓迎対象者だったため、自己紹介を行って参りました。
それがぶっちゃけ、めっちゃ褒められた。
他の仕事がある中で、このような余暇的仕事(の準備)ができるのは、前日家に帰ってから。
回りの歓迎対象者の皆さんも、そのような状況だったのかしら。
いそいそ準備を始めたのが、午前1時。寝てしまうと思って、後輩K君を家に呼び、資料集めを1時間ほど手伝っていただいた。後輩K君がいなければ、風呂に入って寝ました。確実に。
今日、それを発表した。各自シート1枚。たった1枚。
会社の皆さんの前で、SWOT分析を通して自己紹介をする。
振り返ってみると、入社面接って、実はおんなじことをやっている訳じゃないですか。SWOT分析だよね。SWOT分析の上に、自分のwillという形で、so what?がある構造ですよね。
ただ、表現手法がすごい縛れている。言葉だけだし。空気感とかも独特なものがあるし。
だから、少し表現手法に幅を持たせてくれて、なごやかな空気感の中での自己紹介は、非常に有意義だった。きっと少しは印象に残ったでしょう。
さらに、それをすごい評価してくれた方がいらして、新しい仕事にアサインされた。
結果的に、営業活動のような感じになった。面接に受かったような感覚であります。感動。
褒めてくれた方の顔に泥を塗らないようにしなければ。
そして、後輩K君、ありがとう。
君がいなければ、適当に作って、寝ていたところだったよ。
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