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2007年12月09日

●枡一客殿の価格/認知度の低さとそれに反比例したすばらしさについて

 去年、自分完結型研修旅行で訪れた小布施に1年経って再び訪れた。理由は、小布施町の盛り上げの中心に新たな宿泊施設ができたから。「枡一客殿」というホテル。
(以前のエントリーは、横の検索ボックスに「小布施」と入力して検索してください)

 簡単に

ハード
 宿泊施設:蔵を基調とした建物(古い蔵もそのまま使用している箇所あり)、部屋数は10未満、部屋の中も(おそらく)古木を一部使用しながらも、モダンなデザイン。ラグジュアリーだが、単なる豪華主義ではない。
 図書館:市村氏の本がたくさんある。玉村豊男氏の本がまとまってあったのが印象的。
ソフト
 オペレーション:なれないところがまだあるのかもしれないけど、すごく良くしてくれました。頑張れ、僕も頑張ると思ってサービスを受けた。
 価格:3プライス(宿泊経験と比較して、安いと思う)

 認知度の低さ
 ちなみに、枡一客殿とグーグル検索すると500以下の検索数しか出てこない。これはどういうことなんだろうか。
 建物もすてき、人も頑張ってる。それに加えて、歴史ある町に泊まることができる経験は、なんだろう。本当に心休まるし、気力も充実する気がする。


 毎月ぞろ目の日に、おぶせっしょんというプログラムが組まれているのだが、本当に行ってみたいと思う。

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コメント

おぶせっしょん、
素敵な人よんでるよね。

ぜひ、行きましょう。

はい、是非行きましょうね!

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