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2007年12月21日

●BEN071219「大切な友人」

久しぶりに大切な友人と食事をして、1ヶ月遅れの誕生日を祝う。
いくら話しても、話は尽きない。幸せな友人の話は自分まで幸せになる。
O.Cをプレゼントしたので、恋愛のアクセルをベタ踏みしてもらいたいものです。
盛り上がったのは、

共通の友人を2軸上のマップにプロットし、
BENの今後の戦略を考えること2時間w

ネガティブ⇔ポジティブ×感情⇔理性の2軸

ちなみにBENは「ちょいネガ」、「かなり理性」
BENは今後「ポジ」、「ちょい理性」を狙っていくことに決めてみましたw

ちなみに、戦略を練るにあたっては、ナイスカップルをプロットすることで
カップルのパターンをいくつか抽出。そのパターンで一番自分の現状から狙いやすいものを選択。


2007年12月17日

●BEN071216「劇団新感線 メタルマクベス見ちゃいました!」

stage_metal_img02.gif

劇団新感線メタルマクベスのDVD買ってしまいました!!
それをついに昨日見たのですが、最高です。
評判は前回書いた朧の森に住む鬼の方がいいので
期待半分だったのですが、これもまた凄くいい。
薦めてくれた人から、原作のマクベスのストーリーは知っていた方が
より楽しめると聞いていたので、予習もバッチリ(?)行い、見ました!
舞台を見ると役者の力を思い知ります。
今回は「森山未来」「松たかこ」の凄さに身震いしました。
ちなみに涙もろい俺は「松たかこ」の迫真の演技に泣きました。。。

是非見てください。

声かけてくれればお貸しします。

「メタルマクベス」

原作 ウィリアム・シェイクスピア
脚色 宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり
出演 内野聖陽 松たか子
森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと
上條恒彦
右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋 
山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ
皆川猿時 冠徹弥 村木仁 川原正嗣 前田悟  ほか
Metal Macbeth Group(岡崎司/guitars 高井寿/guitars 前田JIMMY久史/bass
岡部亘/drums 松田信男/keyboards 松崎雄一/keyboards)

2007年12月10日

●BEN071210「雑感、飲食業界=大人の世界」

先週の金・土と飲食業界について色々と考える事が多かったので、個人的な雑感も含めて。

金曜日

●Oさんの元同僚の方々と飲む
Oさんのためなら、いつでもという気持ちにさせてくれる先輩のOさんに呼ばれ、中目黒のKAMERA?というお店へ、するとOさんの古巣であるフォーシーズの皆様方が飲んでいる場で、何故か合流し、色々と飲食業界の話を聞きながら、代理店なんだからと無茶振りをされそうな雰囲気をかいくぐり、皆様の懐へ飛びこまさせていただきました。いい出会いもあり、また楽しくなりそうです。Oさんのこれからの動向に注目したいところです。
赤坂のビルにもお店が入るようなので、絶対行こうと思います。

土曜日

●ミシュラン☆「竹やぶ」
そば食べてきました。
日曜日の昼、ミシュランで星をとってから日が浅い、絶対予約できないだろうと思っていましたが、割とすんなり予約できました。おいしかったし、雰囲気もよかった。なにより、器がかわいい、店主の手作りだそうです。ミシュラン恐るべしとずっと思っていましたが、☆も信用できるし、便利ですね。ミシュランがお店のプロデュース事業始めたらどうなるのだろうか。。


●飲食業界の奥深さ
六本木のTUTAYAの対角線上にCASITAという大好きなレストラン(2年ほど前に六本木店はたたみ、今は麻布十番、青山に店を移して繁盛中。)があったのですが、その跡地に「ROLLING STONE CAFE」というカフェなのかレストランなのかがOPENしていたので、先輩のOさんと偵察に行ってきました。

結論から言うと「飲食業界=大人の世界」

大人の世界を知らずにそのお店をまず分析してみると。

強み
・立地は◎、けやき坂の下、TUTAYAの対角線上
・200坪(テラス含む)、全150席
・コンセプト:ローリングストーンというアメリカの雑誌とのコラボカフェ、夜は生バンド(ROCK)
弱み
・坪単価10万弱???
・メニュー:カフェメニュー(カフェドリンク700円、ハンバーガー1500円、ビール800円)
・客単価(予想)夜:5000円、昼1000円
追い風
・BLUEMANSHOWがすぐ裏で公演開始
・集客率は高い公演(平日1公演、休日2公演)
向かい風
・ハードロックカフェのような形態のお店がはやっているのか?

⇒一見、BLUEMANSHOWの客を取り込むために、単価を低く、回転率の高いカフェ形態で、夜は生バンドで客を引く、ある程度悪くないように見えるのですが。

⇒BLUEMANSHOWの公演後にたまたまお店にいたのですが、5組もお店には入ってきませんでした、、、

⇒あきらかに、収支が合いません。
・コスト
 -家賃200坪×10万=2000万/月
 -人件費(当日従業員が8人フロア、厨房5人、全員バイトだとして一日1万)13人×1万×30日=390万
 -食材の原価売り上げの3割(分からない)

・売り上げ
全席が埋まる回数(MAX値で夜単価)が、平日1回、休日2回だとすると(当日の様子からかなりよく見て)
 -(150×5000円×5日+150×2回×5000円×2回)×4週間=2700万

⇒家賃と人件費だけで2390万、仮に食材原価3割だとして810万だとすると合計でコスト3200万
⇒つまり毎月500万の赤字。
 よく見てこれです。
 全員バイトなわけないし、平日に150席が1回転するとも思えないし、、雰囲気悪いし、、、、

で、かなり不思議で、Oさんともなんだか、経営者の気持ちを考えると、、、、
ブルーな気持ちになっていました。

で、よくよく話を聞いてい見ると
BLUEMANSHOWが2年後には公演をやめるそうで、
そのときにはお店自体も撤退するとのこと。

よくよく思い出すと、
この土地はMが開発予定地として買収しているところ。
すべての土地が買収し終えるまでの、土地の有効活用はMも
困るところ、少しでも家賃収入は欲しい。
と考えれば、2年限定での家賃は相場と比べて安い可能性はあるなと

家賃は相場より安く、カフェで売り上げを立てる必要も無い
大企業がチャレンジ、もしくはMとのなにかしらの関係構築のために
事業を2年限定でやっている可能性はあるなと思うわけです。

大人の世界です。

2007年12月09日

●枡一客殿の価格/認知度の低さとそれに反比例したすばらしさについて

 去年、自分完結型研修旅行で訪れた小布施に1年経って再び訪れた。理由は、小布施町の盛り上げの中心に新たな宿泊施設ができたから。「枡一客殿」というホテル。
(以前のエントリーは、横の検索ボックスに「小布施」と入力して検索してください)

 簡単に

ハード
 宿泊施設:蔵を基調とした建物(古い蔵もそのまま使用している箇所あり)、部屋数は10未満、部屋の中も(おそらく)古木を一部使用しながらも、モダンなデザイン。ラグジュアリーだが、単なる豪華主義ではない。
 図書館:市村氏の本がたくさんある。玉村豊男氏の本がまとまってあったのが印象的。
ソフト
 オペレーション:なれないところがまだあるのかもしれないけど、すごく良くしてくれました。頑張れ、僕も頑張ると思ってサービスを受けた。
 価格:3プライス(宿泊経験と比較して、安いと思う)

 認知度の低さ
 ちなみに、枡一客殿とグーグル検索すると500以下の検索数しか出てこない。これはどういうことなんだろうか。
 建物もすてき、人も頑張ってる。それに加えて、歴史ある町に泊まることができる経験は、なんだろう。本当に心休まるし、気力も充実する気がする。


 毎月ぞろ目の日に、おぶせっしょんというプログラムが組まれているのだが、本当に行ってみたいと思う。

2007年12月01日

●Self introduction_SWOT analysisのプレゼンテーションで異なるサービスラインの仕事にアサインされた

ちょっと嬉しかったことがあったので、書きます。

どの会社にも、新入社員の歓迎会というものがあるかもしれませんが、うちの会社(部署)は
「新入社員は歓迎会で、SWOT分析のフレームワークを利用して、自己紹介を行う。」
というのが、恒例のようで、自分も歓迎対象者だったため、自己紹介を行って参りました。
それがぶっちゃけ、めっちゃ褒められた。

他の仕事がある中で、このような余暇的仕事(の準備)ができるのは、前日家に帰ってから。
回りの歓迎対象者の皆さんも、そのような状況だったのかしら。
いそいそ準備を始めたのが、午前1時。寝てしまうと思って、後輩K君を家に呼び、資料集めを1時間ほど手伝っていただいた。後輩K君がいなければ、風呂に入って寝ました。確実に。

今日、それを発表した。各自シート1枚。たった1枚。

会社の皆さんの前で、SWOT分析を通して自己紹介をする。
振り返ってみると、入社面接って、実はおんなじことをやっている訳じゃないですか。SWOT分析だよね。SWOT分析の上に、自分のwillという形で、so what?がある構造ですよね。
ただ、表現手法がすごい縛れている。言葉だけだし。空気感とかも独特なものがあるし。
だから、少し表現手法に幅を持たせてくれて、なごやかな空気感の中での自己紹介は、非常に有意義だった。きっと少しは印象に残ったでしょう。

さらに、それをすごい評価してくれた方がいらして、新しい仕事にアサインされた。

結果的に、営業活動のような感じになった。面接に受かったような感覚であります。感動。
褒めてくれた方の顔に泥を塗らないようにしなければ。

そして、後輩K君、ありがとう。
君がいなければ、適当に作って、寝ていたところだったよ。