●ゲリラ戦終了間近です。
ゴールに到達することが喜び。一番幸せな時間は、何かに熱中して、時間を忘れているとき。 行ったり来たり。
早く寝なきゃいけないのだが、なぜか眠れず。
■固定資産がある会社とない会社
バブル期に不動産を高値掴みした名残のあるBSには、フローの話とストックの話がある。
前者は不動産が生み出すCFそのものの話。その不動産でいくらもうけようと思ったのか。いくらもうけようという話には、月々のキャッシュインカムと売却のインカム。
後者はBS上簿価の話。その不動産をいくらで買ったのか。
不動産の価値表現、BS上簿価の話(いくらで買ったか)は、
1 ファイナンス的に考えればCFの現在価値。
2 市場価額。
3 取得価額マイナス減価償却累計額。
資産が将来の前払費用だとしたら、CFを上手いこと生み出せない状況であれば、それを認識したときに、それらが全部費用として認識するは当然。
固定資産金額がないより、あった方が回収しなければならない収益金額下限は上方に縛られる。
逆にそれを達成できないときに、借方資産ー貸方負債の差額としての純資産が傷つきやすい。
将来に獲得できないCFを無視して、固定資産をBS上に残しておけば、差額としての純資産金額が謎の金額になる。
タイムラグが目を誤らせる。
将来キャッシュフローの増減に基づいて、BS価額も変動。
ただし、BS価額は、つまり費用化金額の上限は過去の支出金額。簿価が支出金額以上になることはないです。
うーん、別に改めて考えることのほどでもないんだけど、、、上司の「やっぱり資産が多い会社の純資産が凹むよな」という一言で、なんか、とてつもない示唆が含まれているような気がしたんだけど。
資産は財産ではない。資産はコスト。
実態BS→GAAP BSと移行するときに、認識した収益/費用の一部を戻す。その際に税効果も認識する。
別に示唆もなんもなく、プロセスのみをメモ。
改めて、繰延税金資産の回収可能性判断とか。
___________
繰延税金資産の回収可能性の判断
■要件
1)収益力に基づく課税所得の十分性
2)タックスプランニングの存在
3)将来加算一時差異の充分性
■判断手順
1)減算一時差異と加算一時差異の相殺/欠損金繰戻との相殺
2)将来課税所得との相殺
3)評価性引当金の計上
繰延税金資産の計上が認められない会社のBSは何を示すか。
繰延税金資産が計上されている会社のBSは何を示すか。
繰延税金資産とは?
PLの話/税効果会計の目的
繰延法と資産負債法
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