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2007年08月23日

●BEN070823「相田みつを」

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を

日々変わる環境と対峙するのではなく
ありのままの自分と対峙する
自分自身を見つめなおしたい時にいつも思い出す詩です。
そしていつも気付くのは環境を変えようとするのに時間を使うのじゃなく、自分自身と対峙したり、自分と戦うのに力を使わなければいけないということ。


最近本当に思うことは、大切なものを大切にするためには、時には自分が抱えて守るよりも、大切なものが自分自身を大切なものだと分かる事の方が大事だったりするのだということ。
どんなに辛くても、抱えて守りたい気持ちを押し殺して、大切なものが大切であるために自ら大切だと気付いたほうがいいのだ。

もし今辛い人がいるなら、自分が幸せになる道が結果的に皆が幸せだと気付いてほしい。

本当に幸せを願うなら、本当に進むべき道が見えてくる。

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コメント

「大切なものを大切にする」
がモットーで、

「伝わったことが伝えたこと」
が今年のテーマ

なので、「なるほどー」と大きくうなづいたよ。
すげー共感した。
さんくす。

「伝わったことが伝えたこと」っていいね。目指したいね。本当に難しいけど。

「おーいい」ってうなずきました。

「大切なものを大切にする」って本当に難しいよね。

俺は今まで、ずっと大事に大事に抱えて、守るタイプだったけど、実は本当の意味で大切にはしてなかったのかもと、最近気付きました。

「大切な物自身が大切な物って気付く」それを黙って見守るのも大切にするという事だと学びました。

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