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2007年04月11日

●20060411 U:「会計・フレームワーク」

 フレームワークは、ある課題の整理・選択肢のMECEをみたすシンプルな概念図である。とどこかに書いてあったとして。

 監査上議論にあがるアサーションは、企業の活動を会計であらわすときフレームワークとされる。として。

 つまり、監査上議論にあがるアサーションは、企業の活動を会計であらわすという課題の整理・選択肢のMECEを満たすシンプルな概念図ということになる。


 ちなみに、監査上議論にあがるアサーションとは、6つある。概念図ではないが、6つを箇条書きにしてみる。(という書き方は「白紙の主張」といって文章のキーラインとしてあまり好ましくない書き方らしいが、許してください)
 1.実在性
 2.網羅性
 3.期間帰属の適正性
 4.資産の評価の妥当性
 5.権利義務の帰属
 6.表示の妥当性

 確かに、MECEを満たしている。(ということはどうやって証明すればよいのか)

 正解だろうか?


 ナレッジワーカーとして本当に(自らとクライアントの)活動上の問題解決をしたいのであれば、他にMECEを満たすフレームワークを知っていたり、つくったりとかしないとつらい。きつい。
 そういった視点を加えて働いてみると、仕事が楽しくなる。且つ、中々終わらない。BENちゃんが夜遅いのもわかる気がする。

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