●BEN070425「初めてのファシリテーション」
ファシリテーションとは
企業内や学校内、地域のコミュニティーなど、組織での会議の場などで、発言を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し 相互理解を促進し、合意形成へ導き組織を活性化(協働を促進)させる手法・技術・行為の総称。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアによると上記のような事がファシリテーションということになる。
ワークショップの司会進行というわけである。
ビジネスワークショップは得意先の偉い人から、研究所の人から、デザイナーまで色々な人が集まり
ひとつの事業、ひとつのブランドに関して「ビジョン」とか「ミッション」とかを作り上げていく。
ワークショップは「合意形成型」ではなく「共創型」のワークスタイルなわけです。
ワークショップのファシリテーター奥深い。
やってみての反省
良かった点
・ワポールの形成、アイスブレイキングが自然に出来た。
・立場、職種関係なく意見が活発にかわされた。
・対立意見の処理
・全体の司会進行
悪かった点
・新しい手法の開発をしたが、シュミレーションが足らず、時間が足らず。
・クロージングの全員気持ちよく意思決定していくプロセス
・与件の不明瞭さ
どんどん場数を増やしていきたい。
他の仕事も良くなりつつある。
反射神経がよくなってきた。
プロジェクト型のビジネスを進める上で
巻き込む力
アイデア力
アカウント力
が大事。
そのなかの巻き込む力がファシリテータによって
身につけれればと思います。
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