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2007年01月25日

●20070125 U:「生活FieldReport スタートとゴールとその道中。人との出会いの話。」

繋がっていない。1月13日に引っ越して以来、僕のラップトップは自宅でインターネットに繋がっていないのである。
 会計事務所に行けば、当然インターネット環境は整っているのだが、「ただいま!」と401号室に帰ってきたら、オフライン生活である。
 不便だ不便だと思いながら、ここまで来てしまった。今の状況を逆手にとって、オフラインでの自宅の活動を考えてみる。

 さて、本日の生活FieldReport スタートとゴールとその道中。人との出会いの話。

 そういえば、元旦に年賀状がいくつか届いた。そのうちの一通は、「去年は1度しか会わなかったから、今年はそれ以上!」というM嬢の告白。
 これに対して僕は、「じゃあ、今年は2回以上!」と目標を掲げた。
 新年早々、そのM嬢との食事。目標の50%をクリアです・笑。(でっかいマー坊はドタキャンしました。皆さん安心してください)

 と、浮かれてレストラン(略してウカレストラン)。
 最近の近況報告をしながら、ベラベラといつもの調子で僕がしゃべり続けていると、タイミングを見計らって、僕にM嬢がかなり難しい質問を投げかけてきた。
 「何故、彼氏(彼女)が欲しいって思うの?」

 (おい!その質問、いつから用意していたんだ!)

 聡明なM嬢は答えを用意していた。反対の僕は、、、聞かないでください。

 場面は元旦より、遡って年末のある寒い寒い日の飲み会帰り道。
 一人の別の友人Mr.聡明ことSくんは、興味深いプロジェクトを一人で立ち上げ、そして運営している。
 彼が別れ際に突然話し始めたプロジェクトのことだ。
 その活動、今のところ順調だそうだが、結果としてどうなるかは全てが終わってから分かる。

 「親父保存プロジェクト」

 友人Sくんは、お父様を当然よく知っている。しかし、自分では父親を理解しきれないだろうし、気付かないこともたくさんあるだろうと感じている。
 そこで、友人Sくんは、彼の友人たちに父親を会わせ、多くの人に知ってもらおうとしているそうだ。
 
 それが「親父保存プロジェクト」


 M嬢が用意していた答えのヒント、そして、友人Sくんの「親父保存プロジェクト」の思いは、いつか聞いたエピソードに隠されているような気がした。

 「人は2回死ぬ。一回目は、身体が動かなくなったとき。二回目は、忘れられたとき。」

 M嬢は、「多分、知っていてくれる人が必要なんだと思う」という答えを用意していた。これは、まさしく二回目の死に通ずるものだと思う。
 また、友人Sくんの「親父保存プロジェクト」も同じ思いが含まれている。

 スタートが「知ってもらう人に出会うとき」
 ゴールは「知ってくれた人がいなくなるとき」

 じゃあ、その道中はなんだろう。
 スタートとゴールを結べば、その途中は明確にわかるはずなんだろうけどね。
 (直線で結べるわけもなく・・・)

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