●20070118 U:「生活FieldReport 505号室から401号室へ(引越しの感想④GTD/LifeHacksで学んだことを本棚に応用)」
2005年から「本末転倒男」「ミスター手段の目的化」との異名を取るくらい、手帳大好き!と公言するようになりました。
「大好き大好き」と、当時のエントリーを振返ると恥ずかしくなり、また妹からは「頭おかしくなったんだと思った。」とコメントをいただきました。
そんな僕も最近は、手帳についてエントリーすることも少なくなりました。
ただ、皆さん、僕の手帳についてのエントリー少なくなったからといって油断してはなりません。実は、手帳”愛”が高じて、彼のダイエットに成功し、僕の手帳は、一時の肥満体からボクサー体形に生まれ変っているのです。
実に嬉しい限りです。あ、分かりにくかったですね。分かりやすくいうと、手帳が薄くなって、整理できてよかったなーって感じているということです・苦笑。ただそれだけ。
また、手帳愛もまだまだ健在ということです。
さて、本日の引越しの感想「GTD/LifeHacksで学んだことを本棚に応用」。
先日、本棚が足りないから、段ボールを本棚代わりにしているという、恥もへったくれもないエントリーを投稿し、皆さんの同情というか心配というか、まぁ、負のパワーを一身に浴びたにも関わらず、もういっちょ「段ボール本棚」についてです。
505号室にいたときに、どーしてもやりたい。でも、中々手を出せない!それが、本の整理でした。しかし、そのやりたいやりたい!と思っていた本の整理をするのにもってこいの機会がきました。そう今回の引越しです。
本なんて、並べれば良い。
本は一度読んだら、もう読みません。ブックオフへ。
いろんな本の扱いがありますが、今回「なんとなーく」本の整理をしてみました。
なんとなーくではありますが、の「なんとなーく」の本の整理についてのメモをば。
まず、本といえば読書なので、読書の整理。
・読書の目的のひとつは、学習である。
・学習は芋づる式(関連付け)で行われるといわれている。
⇒これは、マインドマップの書き方等の本で紹介されていることで、脳の構造に関係あるらしい(らしい)
受験・期末テストで暗記ができないのは、他の項目との関連付けができていないから。(ともいえる)
・マインドマップの効能は、学習・考えたいこと・行動したいことを構成する関連項目の一覧性にある(かもしれない)
読書する本の選択について
・読書は芋づる式。関連付けで本を選択する。
・関連付けは、以下の通り(適当です)
1.人の紹介・推薦(利害関係なしの第三者)
2.読書している本の中の引用・紹介・推薦(著者といえばいいのかな)
3.広告宣伝(著者・出版社)
4.その他(川から流れてきた本等)
・本の内容の関連付けは、結構意識されることである。
・しかし、本同士のも芋づる式(関連づける)は、あまり意識されない。
・でも、階層を一段上がると、本同士の関連付けも重要。学習にとって、良いはず。
・ということで、自分で読んだ本は、自分で関連性を紡ぎだして、本棚に納める。
っちゅうことがやりたかった、なんとなーく。
GTD/LifeHacks系の情報で、本の整理をしてみましたが、今後の僕の活動に役立つかどうかはまた別問題ですよ。念のため。
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