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2007年01月30日

●20070130 U:「生活FieldReport 【マタ】1月27日の505号室お別れパーティーを振返って【アイマショウ!】」

 高校時代の一コマ。
 ラグビー部の試合を観戦した翌週、高校3年の冬のある日である。


 ラグビー部が花園に向けて勝ち星を進めていた。そのラグビー部がついに準決勝に進出した。

 僕の高校では、ラグビー部は花形、しかも激戦区神奈川県の地区予選での準決勝である。
 校内はその結果を聞くと、歓喜に沸き、盛り上がっていた。その盛り上がりとともに、多くの友人が準決勝戦を見に行った。僕も行った。「今年は花園に行くんじゃないか」部員でもない僕らも期待で胸を膨らませた。
 しかし、その準決勝で、彼らは力を出し切れず、惜しくも敗退してしまった。
 トーナメント形式で行われる高校スポーツは負けたら終わり、彼らも敗退が決まったとき、高校ラグビーに幕を下ろした。
 そんなことが起きた翌週の月曜。
 試合に出ていて、幕を下ろしたラグビー部員の一人と、応援していた僕も含めた多くの友人。
 前者の時間は止まって、後者の時間はいつも通りに流れた。

 ラグビー部員の一人がポツリと一言、日常の中で

 「終わったのかな」


 さて、505号室お別れパーティーである。

 同居人BEN蔵の「やろうぜ」という一言から始まったのである。505号室は。
 それが、僕にとっての唯一のシェアのきっかけである。

そのきっかけから2年以上経った、土曜日に、505号室のお別れパーティーを無事に開催することができた。
 これは、あのきっかけがなければなかったし、加えてきっかけから派生したみんなのコンセントお得意の「急なお誘い」に対応があったからだと思う。
 (ホント、急なお誘いばかりして申し訳ないです。以後気をつけます。)
 
 2年間いろいろありました。
 そして、シェアをやったから知り合えた人、シェアをやったから更に仲良くなれた人がたくさんできたことをとても嬉しく思います。また、その方々みんなが素晴らしい友人!であることなんてもう、僕にはもったいなくて!

 ありがとうございます。
 
 いろいろあって、これからもあるだろうけど、
 「やろうぜ」と誘ってくれてありがとう。BEN蔵!
そして、皆様ありがとう!


 同時に、残念だけどシェアは終わりです。
 

 「終わったのかな」


 確かに、シェアは終わりです。でも、シェアが終わっても、終わらないものがあります。


 シェアをしていく中で、テーマのひとつになった「生活」。シェアは終わるかもしれないけど、「生活は」はまだまだ続きます。良かったのか、残念なのかとか関係なく、「生活」はまだまだ続きます。
 僕がどう感じようと、まだまだ続くものならば、積極的に楽しくしていこう!と思います。

 「生活」をテーマにする。
 つかみどころがなくて、曖昧なテーマかもしれない。
 「生活」をテーマにしたところで、それを楽しくしていこう、豊かにしていこうと気づいたその日、そして、それに気づかなかった昨日、やっていることは大差ないかもしれない。

 それでも、確かに今ある「生活」。

 これをどうやって楽しくしていこう?どうしたらもっと良くなるんだろう?

 直面している「今」に気づいて、「今」にアクションをぶつけていったら、、、何かが変わると思う。

 ただし、変わるのは、目に見える財産だとかじゃなくて、「今」にアクションをぶつけるときの気持ちの高揚、仲間とのつながり、目指しているもの。

 これからも、
 「Consent and Concentration」 
 「気づきが、アイデアを生み、生活は豊かになる」
 でこれから、更に生活が楽しくなりますように!

 では!
 今年は、会計事務所活動・料理の会・崎陽軒杯・シェア企画に取り組みまーす♪
 協力よろしくです。


 PS
 当日、酒に飲まれた友人Uくんのコメントを掲載します。謝罪文!

昨日は、

皆様に、

多大なご迷惑をお掛けいたしまして、

誠に申し訳ございませんでした。

大変に反省しております。

重ね重ね、

お詫び申し上げます。

http://concent.biz/talk_2.14/2007/01/ben07012515.html#comments

ちょっと、センチメンタルに書きすぎました・笑。

2007年01月25日

●BEN070125「【残り15日】明後日は505へ」

2年間コンセント505で暮らし、様々な事を学びました。
仲間の大切さ、人を大切にする事、自分を大切にすること、
健康の素晴らしさ、自分のこと、自分の大事なもの、自分に足りないもの、体の大事さ。。。

そして、感謝。

感謝の気持ちをみんなに伝えたくて
口下手な僕らはパーティーを開く事にしました。

引越し間近な汚い部屋ですが、
ちょっとでも、おもてなしできればと思っています。

最後に505でみんなと笑顔で過ごしたいと思っています。


1月27日(土)
505のラストパーティー
料理が振舞われます!
素敵な時間を過ごしてもらえればと思います。

18時から夜な夜なやっています。

みなさま是非顔をだしてください。

●20070125 U:「生活FieldReport 告知です【マタ】1月27日は505号室お別れパーティー①【アイマショウ!】」

 ご存知の方もいるだろうし、ご存じない方もいるだろうし。
 505号室でのコンセントルームシェアが2月9日に終わります。終わってしまいます!

 様々なことがあった2年間、それは確実に505号室の住民だけで完結するものでもないだろうと思うのです。505号室の時間を共有した人がいてこそ、完結だろう。そう思うのです。だから、505号室の時間を共有した人に集まっていただいて、マタアイマショウパーティーをやります。

 皆さん是非来てください。

 505号室の住人はきっと、いつもより少し気張ってみんなを待っていると思います。 

 2005年1月29日から始まった505号室の生活が、
 2007年2月9日に終わります。


 マタアイマショウパーティー@505号室
 時間:午後6時から
 と言っても、オープン形式なので、いついらしゃっていただいても結構です。
 ただし、事前連絡だけ(何時ころ、誰々と行くよ~♪等)はお願いいたします。
 (いや、事前連絡も必要ないっちゃーないけどさ)

 映画上映:(時間は6時以降)
 ショートフィルム上映やります。ひとつはBen蔵弟が制作、ひとつは、Ben蔵友人が制作(こちらは505号室で一部撮影)。

問い合わせは
みやざわ
miya.u.2002@ezweb.ne.jp (けーたい)
まで。

●20070125 U:「生活FieldReport スタートとゴールとその道中。人との出会いの話。」

繋がっていない。1月13日に引っ越して以来、僕のラップトップは自宅でインターネットに繋がっていないのである。
 会計事務所に行けば、当然インターネット環境は整っているのだが、「ただいま!」と401号室に帰ってきたら、オフライン生活である。
 不便だ不便だと思いながら、ここまで来てしまった。今の状況を逆手にとって、オフラインでの自宅の活動を考えてみる。

 さて、本日の生活FieldReport スタートとゴールとその道中。人との出会いの話。

 そういえば、元旦に年賀状がいくつか届いた。そのうちの一通は、「去年は1度しか会わなかったから、今年はそれ以上!」というM嬢の告白。
 これに対して僕は、「じゃあ、今年は2回以上!」と目標を掲げた。
 新年早々、そのM嬢との食事。目標の50%をクリアです・笑。(でっかいマー坊はドタキャンしました。皆さん安心してください)

 と、浮かれてレストラン(略してウカレストラン)。
 最近の近況報告をしながら、ベラベラといつもの調子で僕がしゃべり続けていると、タイミングを見計らって、僕にM嬢がかなり難しい質問を投げかけてきた。
 「何故、彼氏(彼女)が欲しいって思うの?」

 (おい!その質問、いつから用意していたんだ!)

 聡明なM嬢は答えを用意していた。反対の僕は、、、聞かないでください。

 場面は元旦より、遡って年末のある寒い寒い日の飲み会帰り道。
 一人の別の友人Mr.聡明ことSくんは、興味深いプロジェクトを一人で立ち上げ、そして運営している。
 彼が別れ際に突然話し始めたプロジェクトのことだ。
 その活動、今のところ順調だそうだが、結果としてどうなるかは全てが終わってから分かる。

 「親父保存プロジェクト」

 友人Sくんは、お父様を当然よく知っている。しかし、自分では父親を理解しきれないだろうし、気付かないこともたくさんあるだろうと感じている。
 そこで、友人Sくんは、彼の友人たちに父親を会わせ、多くの人に知ってもらおうとしているそうだ。
 
 それが「親父保存プロジェクト」


 M嬢が用意していた答えのヒント、そして、友人Sくんの「親父保存プロジェクト」の思いは、いつか聞いたエピソードに隠されているような気がした。

 「人は2回死ぬ。一回目は、身体が動かなくなったとき。二回目は、忘れられたとき。」

 M嬢は、「多分、知っていてくれる人が必要なんだと思う」という答えを用意していた。これは、まさしく二回目の死に通ずるものだと思う。
 また、友人Sくんの「親父保存プロジェクト」も同じ思いが含まれている。

 スタートが「知ってもらう人に出会うとき」
 ゴールは「知ってくれた人がいなくなるとき」

 じゃあ、その道中はなんだろう。
 スタートとゴールを結べば、その途中は明確にわかるはずなんだろうけどね。
 (直線で結べるわけもなく・・・)

2007年01月23日

●BEN070123「【505残り17日】デルモノ、ノコルモノ」

U君が出て行って10日が経ちます。505はやはり寂しいままです。505で共に暮らしていた時も基本的にほとんど会う事はありませんでした。しかし、住んでいるのと住んでいないのでは全然違うものです。

デルモノは10日経って、新生活に慣れたようです!素晴らしい。
ノコルモノは10日経っても、変わりなく寂しいものです。笑

人が死んだり、人が離れていったり
そういうものは、ノコルモノの方が辛いのかもしれません。

という私も、2月の頭で505を出て行きます。
そして、完全なる孤独に行き着くわけです。

果たして、ひとりの時間を積み重ねる事が出来るのでしょうか。
正直自分を振り返ると得意な事ではないから、不安もありますが、
自分の領域を飛び出す事は成長に繋がるはずだと自分に言い聞かせ
自分の世界に山篭りです。

●20070123 U:「生活FieldReport 505号室から401号室へ(引越しの感想⑤ひとりの時間)」

1月15日のスポーツ誌朝刊を賑わせた。日本人ホッケー選手がアメリカ4大スポーツのうちのひとつ、NHLに日本人として初めて出場した。
 その選手のエピソードはいくつかインターネットに落ちているが中でも、印象的だったのが、日本リーグに所属している西武に入団するときのエピソードだ。
 驚くことに「NHLに行く」と明言していたそうだ。そこで、何か僕も宣言しようか!なんて思ってみたりなんかしたけど、今日は止めておきます。

 さて、本日の引越しの感想「生産性とひとり時間」

 505号室から401号室に引っ越して、最も大きな違い。それは、ひとりの時間が格段に多くなったことです。
 帰ってきても、誰もいない・・・。

 少しばかり寂しくなった生活を元気付けてくれる言葉を僕の携帯が受信しました。友人Kクンのメールを引用します。
 


孤独に耐える、孤独と向き合う、孤独を楽しむというのは、個人として何かを積み重ねていこうと思ったら、必須な素養で。
 誰も何も正解を言ってくれないところで作るペース、雑音に惑わされずにあるために。心をひらきながらもね。

 そんなこんなで、505号室から401号室へ(引越しの感想)を5回書いてみました。
 5回くらい書く頃には、新しい401号室の生活にも慣れているだろうと思ってましたが、まぁ、慣れました。
 これからも、少しずつ積み重ねてゆきます。では!

2007年01月19日

●20070119 U:「青いFieldReport 見たい読みたい"ガイアシンフォニー"」

 冷蔵庫の上に乗せていたタンブラーを床に落としてしまった。
 去年タリーズで購入し、喜びを隠し切れずブログにまで写真をアップした、あのタンブラーである。
 落ちてどうなったか。わざわざ書くくらいです。当然、割れました。悲しくてため息が出てしまいますが、その直後嬉しいニュースが。
 会計事務所のスタッフの方が、使っていないからと僕に新しいタンブラーを与えてくれたのです。ありがとうございます。
 よろしく!二代目タンブラー!


さて、本日の見たい読みたい"ガイアシンフォニー"。


 友人Tくんに紹介されたDVDである。聞いたことがなかった。かなりマニアックなDVD。
 何しろ、店頭販売はしていない。おそらくTSUTAYAでもレンタルはしていない。
 唯一手に入れることができるのは、internetを通じた販売である。
 (参考:ガイアシンフォニーが購入できるサイト)

 リンク先をご覧になれば分かると思うが、かなり職人気質を感じる作り手の方。
 
 作り手、コンセプト、そして登場する方々、全てが魅力的なDVDなのだ。

 とは言っても、お値段が高いので、見ることができるのはいつのことやら。
 (6万円との思い込みでした。3万5千円。・・・。悩む)


GAIASYMPHONY.COM
地球交響曲(ガイアシンフォニー) 龍村仁事務所の公式ブログ

2007年01月18日

●BEN070118「2006年の振り返りをちょっと」

2006年は「身近な人から盛り上げる」をテーマにしていました。

より大きな夢、より大きな志を叫びたい欲求の中
ずっと違和感を感じていました。

それは、身近な事が出来ないようであれば
その先の事が出来るはずがない。

身近なことの積み重ねが
その先の夢に繋がるのだと。

身近な人を幸せに出来ないようであれば、
たいそうな夢をかかげても、達成できるとは到底思えない。

そう思い
まずは、身近な人を幸せにしよう、盛り上げよう
そんな気持ちで1年を過ごしてきました。

夢も身近な事も両方大事
そんな当たり前の事に気付いた1年だったと思います。

しかもその両立が難しい事も学びました。

ただ、
身近な事が出来ないのに、
身近な人を幸せに出来ないのに、
身近な人を盛り上げられないのに

口だけの夢を語るような男にはなりたくない。
そう思っています。


●20070118 U:「生活FieldReport 505号室から401号室へ(引越しの感想④GTD/LifeHacksで学んだことを本棚に応用)」

 2005年から「本末転倒男」「ミスター手段の目的化」との異名を取るくらい、手帳大好き!と公言するようになりました。
 「大好き大好き」と、当時のエントリーを振返ると恥ずかしくなり、また妹からは「頭おかしくなったんだと思った。」とコメントをいただきました。
 そんな僕も最近は、手帳についてエントリーすることも少なくなりました。
 ただ、皆さん、僕の手帳についてのエントリー少なくなったからといって油断してはなりません。実は、手帳”愛”が高じて、彼のダイエットに成功し、僕の手帳は、一時の肥満体からボクサー体形に生まれ変っているのです。
 実に嬉しい限りです。あ、分かりにくかったですね。分かりやすくいうと、手帳が薄くなって、整理できてよかったなーって感じているということです・苦笑。ただそれだけ。
 また、手帳愛もまだまだ健在ということです。
 
 さて、本日の引越しの感想「GTD/LifeHacksで学んだことを本棚に応用」。

 先日、本棚が足りないから、段ボールを本棚代わりにしているという、恥もへったくれもないエントリーを投稿し、皆さんの同情というか心配というか、まぁ、負のパワーを一身に浴びたにも関わらず、もういっちょ「段ボール本棚」についてです。

 505号室にいたときに、どーしてもやりたい。でも、中々手を出せない!それが、本の整理でした。しかし、そのやりたいやりたい!と思っていた本の整理をするのにもってこいの機会がきました。そう今回の引越しです。
 
 本なんて、並べれば良い。
 本は一度読んだら、もう読みません。ブックオフへ。
 
 いろんな本の扱いがありますが、今回「なんとなーく」本の整理をしてみました。

 なんとなーくではありますが、の「なんとなーく」の本の整理についてのメモをば。

まず、本といえば読書なので、読書の整理。
 ・読書の目的のひとつは、学習である。
 ・学習は芋づる式(関連付け)で行われるといわれている。
   ⇒これは、マインドマップの書き方等の本で紹介されていることで、脳の構造に関係あるらしい(らしい)
    受験・期末テストで暗記ができないのは、他の項目との関連付けができていないから。(ともいえる)
 ・マインドマップの効能は、学習・考えたいこと・行動したいことを構成する関連項目の一覧性にある(かもしれない)
 
読書する本の選択について
 ・読書は芋づる式。関連付けで本を選択する。
 ・関連付けは、以下の通り(適当です)
   1.人の紹介・推薦(利害関係なしの第三者)
   2.読書している本の中の引用・紹介・推薦(著者といえばいいのかな)
   3.広告宣伝(著者・出版社)
   4.その他(川から流れてきた本等)

 ・本の内容の関連付けは、結構意識されることである。
 ・しかし、本同士のも芋づる式(関連づける)は、あまり意識されない。
 ・でも、階層を一段上がると、本同士の関連付けも重要。学習にとって、良いはず。

 ・ということで、自分で読んだ本は、自分で関連性を紡ぎだして、本棚に納める。

 っちゅうことがやりたかった、なんとなーく。

 GTD/LifeHacks系の情報で、本の整理をしてみましたが、今後の僕の活動に役立つかどうかはまた別問題ですよ。念のため。

2007年01月17日

●BEN070117「がらんとした505号室」

 505号室がどうなっているのか。まず、U君が飛び立った後の部屋について描写すると。505号室全体のいらないものが徐々に集まり始めています。。。笑。布団に洋服にカップラーメン、色々と集まっています。

ただ、どうもU君が出て行っても、505号室の物が減った気がしません。これが全て自分のものかと思うとぞっとするわけです。。。だってリビングの物は全て残っています。オフィスの本はほとんど残っています。キッチン用品は必要じゃないものだけがたくさん残ってます。。

全てモノはいいです。

そうだ、1月27日に特別大サービス。505号室オークションを開催しよう!

うん、いいかも。

U君どお?

それとみんなにちゃんと告知しないとだね。

1周年パーティーの名簿とか残ってる?

2007年01月16日

●20070116 U:「生活FieldReport 505号室から401号室へ(引越しの感想③本棚が足りなくて・・・)

初めて外の洗濯機を回してみました。ブロックの上に乗っかっている洗濯機は、505号室から持ってきたものです。505号室で大活躍していた彼(彼女?)の活躍ぶりはすばらしい。
 何がすばらしいかって?それは、洗濯機が洗濯にいそしむときの姿にあります。この洗濯機、力いっぱい洗濯物をかき回すもんだから、洗濯機自身が動く動く。401号室では、排水管の位置の関係で洗濯機の設置位置はコンクリートブロック4段くらい重ねた上になりました。
 この洗濯機が、コンクリートブロック4段重ねから落ちないことを僕と一緒にみんなも祈ってください。

 
 さて、本日の引越しの感想、「本棚が足りなくて・・・」

 401号室に引っ越してきたときに、友人5人がめちゃめちゃ片付けてくれたという話はしましたが、それでも、実は残作業があったのです。
 それは、僕にしかできない作業。本の仕訳です。(あぁ、またくだらんことに時間をかけて!という声が聞こえてしまった・・・苦笑)
 
 505号室にはご存知の方もいるかと思いますが、本が大量ありました。その一部を401号室に持ってきたのですが、本棚の割りにたくさん持ってきたので、絶望的な量でした。
 段ボール箱にして、5箱分くらい。それに対する本棚は、白くて細長いやつ一本。どーしよー。


 本棚がないんだから、段ボールに入れて置けよという話なのですが、どうしても本の仕訳がしたい。無性にしたい。本の仕訳。
 にも関わらず、本棚は白くて細長いやつ一本。


 と、引越しのときに使った段ボールが大量にある。


 そっか、キミたちか!キミたち働きたいか!
 というやり取りを一しきりやり終えて、うん!と満足したあと、段ボールが本棚になりました。

 後で本棚買えばいいかなって、思っていたけれど、段ボール本棚でもいいかなって、思い始めてますが何か?

2007年01月15日

●BEN070115「成人式」

めでたく弟が成人になりました!

ついこないだ自分が成人式をしたと思ったら
かなり前の事でした。。。。

伸び盛りの弟の話を聞くのは面白い。
必ず自分の過去との比較をしながら話を聞くからだと思う。

俺の時代にはそんなことしない
あーそれは俺の時代もあったわ
とかとか

そういう視点で見ると

今年成人になった世代は、意欲的かつクール。
仲間内で何かを達成しようとする気概が強い。
だが、世の中を自分達の手で変えようというような
心意気はあまり感じられず、社会との関わりにおいてはドライ。
今の世の中に不満はあまりなく、どうしたらその世の中で、自分が上にいけるか
自分が幸せになれるかを模索している世代なのかな。

感想としては、わりと世代としては似ているかなと思う。

昭和後半生まれだし、大体同じ世代の親を持っているからか!?

2007年01月14日

●20070114 U:「生活FieldReport 505号室から401号室へ(引越しの感想②401号室簡単紹介)」

 401号室で迎える初めての朝。物件のウリである「日当たり良好!」の謳い文句は伊達じゃなく、日が昇りだすとたくさんある窓から太陽の日が入り込んできて、部屋全体が明るくなります。
 ただ、一応書いておくと部屋全体が明るくなるのは、物件の立地条件、窓の多さに加えて、僕がまだカーテンを買っていないから!
 振返ってみると505号室にもカーテンはひとっつも付けていませんでした。今回は、買いたいって思ってます。今度こそね。


 さて、まだ友人が少ししか来ていない401号室を簡単紹介。

 〔簡単紹介〕
 ・既に書いたとおり、401号室には窓たくさん!これは、すばらしい。太陽の子になれます。
 ・洗濯機が外!これもすばらしい、太陽の子になれそうです。
 ・UBが有り得ない程、狭い。これはどこが、すばらしいのだろうか。
 ・401号室のある4階に上がるには、クライミング経験者、もしくは経験者の補助が必要です。(セキュリティもばっちり)
 ・天井に穴。(残念ですが、テープで埋めました。)

 あと、なんだろ。みんな来たとき、注目すべき点を教えてください。

 という注目すべき点が盛りだくさんの間取りの401号室でした。

●070114「concent505からU君が飛び立ちました」

505からU君が引越しをしました。

いよいよ、コンセントも第2フェーズに入ります。協同、集中というフェーズを今後行ったりきたりする。今までは協同、これからは集中のフェーズへ突入です。

そこで、「505、マタアイマショウPARTY」(仮)をやります。
◆1月27日(土曜日)
◆OPEN形式(いつ来てもいつかえってもOK)
◆お昼過ぎ~夜遅くまで。
◆会費:今のところO円
◆会場:もちろんCONCENT505

また、近いうちに告知しますが、
みなさま、必ずスケジュールを空けておいてください!!!!!


●BEN070114「ALL OK」

なんか色々と心配かけてしまっているようで、、、すみません。

そして、ありがとう。

全然大丈夫です。

ひとりで立っています!!

2007年、どこでも全速力で走り抜けます。

立ち止まってなんかいられないっしょ!

2007年01月13日

●20070113 U:「生活FieldReport 505号室から401号室へ(引越しの感想①ちょっと寂しいかも!)」

 昨日、その作業中にエントリーを投稿した通り、1月13日をもって僕は引越しをしました。
 505号室から、車で40分、電車でも40分くらいの距離にある401号室です。

 
 友人5人に手伝ってもらったおかげで、あっという間に片付いてしまった。
 引越し作業を振り返ると、僕がやった作業の少なさに気付き、「(あぁ、僕はサボっていのかなぁ?)」と思いながら、新たな生活を少しずつ始めると、「おいおいこんなことまでやってくれたのか」と友人の優しさに気付いたり、まだ気付いていなかったり。


 新たな生活。

 
 そう、”新たな”生活を始めるんだから、ワクワクして止まりません! 
 新しいことに取り組むんだから、楽しくないわけがありません!

 なーんて、言ってみたものの実際に505号室を出てみて気付く。
 「(ちょっと寂しいかも!)」


 ということで、ちょっとした寂しさも感じながら
 今日からコンセント用語で言うところの「集中フェーズ」を始めます。
 新しいチャレンジ。 
 (ただ単に、引っ越しただけじゃん!なんて言わせません?)

●20070113 U:「どうせ、あなたは決めてから報告するんでしょ!?・涙」

 と、言われてしまっては、弁解のしようがありません。今ならまだ間に合うかもしれませんので、最中に報告します。(引き止めるなら、今晩中にお願いします!)

 ちょっと、505号室から引っ越します。で、今、引越しの準備してます。


引越し作業中の僕です。かぶっている帽子はお気に入りです。しっかりかぶるとドラえもんのような印象を受けます。

 様々な思い出詰まる505号室を離れるのは、少し後ろ髪が引かれる思いですが、思い切って、さらば!そして、ありがとう。ブヒ!明日は新しい家。ブヒブヒ。

2007年01月12日

●20070112 U:「欲しいもの iPhone/ウィルコムとかモバイル」

 気になっているものは(日本では発売される予定はないんですよね?)iPhone。

 

 ウィルコムのでかい端末、シンプルな端末も気になります。前者は、いとこが使っていて、後者はシゴタノで紹介されていました。

左は、シゴタノ管理人大橋氏がタイマーとして使っているとエントリーしていた。
右は、なんか海外のモバイルちっくでかっこいい。

たくさん働くように!というニュアンスのキャッチコピーがつけられていた記憶がある。
(いとこが使っていた)

こちらは、根っからのPHSユーザーの友人が使っていた。

 むー、欲しい・・・。

〔関連エントリー〕
20070104 U:「〔GTD/LifeHacks〕銀座伊東屋 次に欲しいメモ帳ハケーン!」
20061023 U:「欲しいものリスト!」

2007年01月11日

●20070111 U:「生活FieldReport 小布施へ 2006年の夏」

小布施へ
2006年に小布施に少しだけ行ってきた。また行きたい。おびき寄せられる理由は、きっと山ほどあると思っているのは僕だけで、実は「(真性団塊ジュニア世代的(*1)にキミらは好きかもね♪」なんていわれてしまうくらい、みんなが持っている共通の感性だったりするんだろうね。
だったら、みんなで小布施へ!




(*1)下流社会の著者である三浦展氏が、団塊世代の男性の出生率が5割を超えている世代だそうです。
(正確な数値は、下流社会をお読みください。)

〔関連エントリー〕
20060811-15 U:「研修旅行報告」
20060809 U:「お盆休み前最後の出勤・勝手に研修旅行の計画」

2007年01月10日

●BEN070110「2007年1月~3月の目標①」

 GTD(getting things done)U君に紹介され、2007年から生活の中に取り入れ始めています。知的労働者にとっての一番のストレスは常に何かをやらなければいけないという焦燥感にあり、それを改善する事が、知的労働者の一番の武器である発想力、創造力をフルに活かせる。というのがGTDの考え方のベースになっています。

頭の中にあることをすべて書き出す。
それを整理し、管理する。

突然思い出したり、突然忘れたりするような
あいまいな頭よりも、信頼できるシステムを構築する事で
徐々に頭のメモリーをキレイにして、発想、創造に集中できるようにするわけです。

集中力がテーマの2007年
1月~3月にかけて、まずはこの信頼できるシステムの構築と定着習慣化を目標とします。

とりあえず、集中して今日は普段なら24時までかかる仕事を22時で終わらせて帰ろうと思います。
突発的な仕事が入らなければ出来るはず!

そして家でJやUと楽しい時間を過ごすぞ!!

「ぎっくり腰」だし・・

●BEN070110「ただひたすらに」

「ただひたすらに」

ただひたすらに応援しよう

ただひたすらに見守ろう

ただひたすらに祈り続けよう

ただひたすらに

ただひたすらに

それが、今のできること

2007年01月09日

●20070109 U:「生活FieldReport 三日坊主のランニング開始」

 もう何年も前に耳にしたことがあるのですが、むかーしから、毎年一度として欠かすことなく1月末もしくは、2月上旬に、盛大に開催されるパーティー、「三日BOZUerコミュニティパーティー」。皆さんも参加したことがあるでしょうか?
 参加資格は、もちろん「目標を立て、妙にワクワクした時期があること」です。 

 
 僕は思い出すんです、「続けることを続ける」なんて書いていたことを。僕は、感じるんです。改めて「続ける」ということは難しいというか、できない・・・というか。もっと言えば、気まずいというか。なんというか。簡単に言うと、僕もご他聞に漏れない「三日BOZUer PRO」なんだなって。そして、僕は書けない。昨年の反省を踏まえて、自分のチャレンジ一覧を書き出すなんてことは。昨年の三日坊主を列挙しようとすると途方もないチャレンジ。きっと、書きたくても書ききれません。

 その中でひとつだけ書くとすれば、ランニングです。(もう一度言いますが、このほかにもたくさんあります・汗)実は、そのランニング。年明けから、もう一度再開しようと年末に誓っていました。神様に。(大げさな!)そして、「絶対に無理はしない」とも誓いました。<これ大事。

 その誓いどおり、無理なく、本年2度目のランニングを実施いたしました。

 せっかく、少しずつ走れるようになって、あっと言う間に衰えた僕の筋肉を少しずつ起こして、さぁ今年こそ!<少しずつね。(あー、宣言しちゃった)

コンセント(CONCENT)のブログ検索 key word
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31エントリーあります!

インターネット検索 key word
”ランニング”
”三日坊主”
”ランニング 三日坊主”

●モブログ最高!!

佑くんありがとう。

メールアドレス短くなったら最高です。

かしこ



●BEN070109「ぎっくり腰にビックリ」

 U君が告知してくれたとおり、「ぎっくり腰」になりました。新年早々かなり辛い物があります。本当に辛い。しかも20代で経験するのはなんと2回目。去年の今頃だったと思います。2008年は新年早々の「ぎっくり腰」には要注意です。

しかも、原因は1kgもないファイルを右の本棚から左の本棚へ移動させようとしただけ、、、
とたんに腰に激痛が走り、立てなくなりました。その後は寝たきりの生活を送る事12時間。。。その後ふとした瞬間に激痛はあるものの立ち上がれるようにはなりました。病院にいきたいのですが、新年早々忙しくなかなかです。

なぜ、1kgにも満たないファイルの移動で「ぎっくり腰」になったのか?
たぶんですが、「中腰」だったと言う事が、一番の原因だと思っています。腰が上半身をさせる状態になった瞬間に腰をひねった事が一番の原因だと考えています。

というわけで、新年早々参りました。。。。

ただ、U君や彼女のJさんの優しさを実感し、涙がちょちょぎれる感じでした。周りに親身になって助けてくれる人がいることは感謝しないといけないですね。低髄液圧症候群になった時も感じた事ですが、体を悪くした時に感じられるこのあたたかさをいつまでも大事にしたい物です。

今年の目標に当然のことながら、「体を鍛える」を追加した事は言うまでもありません。

みなさんも「ぎっくり腰」気をつけてください。

●BEN070109「あけましておめでとうございます。」

あけましておめでとうございます。

みなさま、今年もよろしくお願いします!
本当に年末年始は激動で、まったく、ブログの更新に行きつけていませんでした。

前厄の2005年、髄液が漏れました。
本厄の2006年、酸いも甘いも経験しました。
後厄の2007年、去年よりもいい年になるとしか思えません!!

みなさま、どうぞよろしく。

2006年度の振り返り、2007年の目標を立てる。
この2点は1月、ゆっくり時間をかけてやっていこうと思います。

ただ、2007年度のテーマは「集中」ということは決めています。

2007年01月08日

●20070108 U:「モブログのテスト」

女性は、女性はーー!

●20070108 U:「505号室情報 同居人BEN蔵がギックリ腰」

 大吉ばかり引く男、新年早々、ギックリ腰に・・・。
 本当ですが、信じられない方はBEN蔵に確認してください・・・。
 また、良い治療法をご存知の方も、彼に連絡してあげてください。


 本人が顔だけは写さないで!!と、わめいていたので、顔の周囲のみ撮影しました。

 腰以外は、元気なのですが・・・。

2007年01月07日

●20070107 U:「yasuの料理を楽しむ会(若者編) 日本酒に合う料理」

 昨日の大雨と打って変わって、青空が見える3連休のど真ん中。yasuの料理を楽しむ会(若者編)が去年と同様、月に一度ということで、1月7日に開催されました。参加者はyasu先生他、ヒロリン、ユキチャン、ミカタン、そしてUことみやざわ。みんな、あけましておめでとうございます。

 正月ボケ覚めやらぬ中開催された今回は、みやざわも寝坊気味、ユキチャンは風邪気味、ミカタンに至っては午前様の翌日参加で、眠い眠い・・・だって!ヒロリンはいつも通り、テキパキ手伝っていただきました。毎回ありがとう!

 さてさて、肝心のメニュー。
 コンセプトは、ユキチャンのご要望で「日本酒に合う料理」でした。(用意された日本酒は、はっかいさん)

〔メニュー一覧〕
 1.水菜とアゲのサッパリ鍋(yasu先生考案)
 2.高野豆腐の煮物
 3.牛蒡と人参のきんぴら
 4.冷やし豆乳の海老あんかけ
 5.かわり膾(なます)

 〔メニュー写真〕
 1.水菜とアゲのサッパリ鍋(yasu先生考案)
 2.高野豆腐の煮物

 3.牛蒡と人参のきんぴら

 4.冷やし豆乳の海老あんかけ
 5.かわり膾(なます)

 〔楽しむ風景〕
 コンセプト通り、日本酒に合う料理が揃えられ、箸が進みました。正月に少し体重が増えた?なんて心配をしながら、追い討ちをかけちゃったかも!

 yasu先生:今年も明るくできました。
 ヒロリン:鍋がすごいおいしかった。(←確かに、ヒロリン食べてました・笑)
 ユキチャン:寝坊して、つくるのに参加できなかったけど、おいしい料理が食べられて幸せです。
 ミカタン:時間がかかると思っていたけども、意外に手軽に凝った料理ができました。
 Uみやざわ:ごぼうって、「牛蒡」って書くんだよ!

 つくった料理をみんなでワイワイ食した後は、いつも、ちょっとしたお茶をするのですが、本日はyasu先生の「結婚談義」。既婚者のいない参加者(ぼくたち)は、フムフムと勉強させていただきました。(どんな料理会だよ!)