●20061227 U:「来年はどんな年にしようか!+読書大賞発表」
早起きをして、ふとんを綺麗にしてから出かけて、たくさん本を読み、たくさん仕事もらって、たくさん仕事して、明日の準備して帰ってきたら、スーツをハンガーにかけて、寝て、週末には料理を作って、と繰り返して、会計事務所の更なる良いチームづくりと良い家族づくりに参加します。(そういえば、繰り返すことが”悪”のように表現されることがあるけれども、目の前のことを”良”くしていくには、繰り返すことがスタートだったりするんじゃないかな。<偉そうに!)
ふと2006年正月のエントリーに遡る。
皆さんも、忘れているだろう僕の力強い(?)決意。もちろん、僕も「こんなこと書いてたなー」って、改めて読んでから思い出しました。一般的に人は、目標を立て、その過去に立てた目標を改めて、現在目にしたとき、自分に都合の良いように「お、いい感じで進んでいるじゃない」と新たな解釈を入れることができると読んだことがあります。その本では「的をずらすズルサ」と表現されていました。僕もこのエントリーを読んで、都合の良い解釈をします。俺ってば中々、いい感じで進んでいるじゃないか!(来年はもっと精進しますね)
〔2006年宮澤的読書大賞トップ10(下半期)〕
整理されていませんが、税務関連の本をマジマジと読み始め、マーケティングの本にも手を出し始めました。来年に発表したいと思います。(マーケティングの本は、題名に品がないものが含まれていて、発表するのが、ちょっとだけ恥ずかしいです。とは言っても、その品のなさが自分にグングン訴求してきたのです。)
〔2006年宮澤的読書大賞トップ10(上半期)〕
1.フリーエージェント社会の到来 ~「雇われない」生き方は何を変えるか~
著者:ダニエル・ピンク氏
2.パタゴニアが教えてくれること---ターザンがつくったパタゴニアの本---
3.自分の仕事をつくる 著者:西村 佳哲氏
4.パートナーシップマネジメント 著者:橋口寛氏
5.「へんな会社」のつくり方 著者:近藤淳也氏
6.ウェブ進化論 著者:梅田望夫氏 等インターネットの潮流を考える本
7.きちんと暮らす 著者:パトリス・ジュリアン
8.日常の極楽 等 著者:玉村豊男氏の本
9.デザインのデザイン 著者:原研哉氏
10.(ひとつ削ったら、余ってしまいました)
〔関連エントリー〕
20051227 U:「2005年の本棚」
20051227 U:「わかりやすさを学ぶ」
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