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2006年12月20日

●20061220 U:「社会人の自由研究-ノートの取り方」

 社会人になると、学生の頃よりもメモや記録を取る機会に恵まれる(人によっては忙殺される)。あまり大きな声では言えないけれども、学生の時にはノートブローカーに優秀なノートを回してもらってたっけ。いまさらながら、優秀なノート作成者・ブローカー、お世話になりました。ありがとう。

 さてさて、社会人になってノートブローカーとの取引もなくなり(とても残念だが、これが現実だ。仕方がない)、自分自身で優秀なメモ・記録を作成しなければならなくなった。まだまだ研究途中ではあるが、参考になるエントリーがあったのでご紹介。且つ、ノートの取り方って、意外に大事だなーなんて思ったり思わなかったり。

 ノートをうまく取るためのツール

 上記リンク先のノートの取り方はどうやら有名な方法らしいが、僕は知らなかったのでとても参考になる

 

 僕はまだ、キュー領域・サマリー領域のルールを確立していないが、この方法で一番最初に気付く利点は、「空白」だった。「空白」があることによって、追記や、それこそ「サマリー」を書くことができ、情報が整理される。その他関連付けもしやすい。(この際、ノートと言っても、既に本のように背表紙があるノートではなくて、ルーズリーフやカードの方が情報を整理しやすい。これは、知的生産の技術という本にも書いてあるし、いろんなところで主張されている。理由は単純で順番を入れ替えることや、それぞれのルーズリーフやカードのカテゴリー編集も容易になるから。ブログも、エントリーごとにPermalinkが設定されているからカテゴリー分類や、トラックバック等の情報編集がし易いともいえる。)

 社会人になって、色々と興味を持ったものについて研究を重ねることができるけれども、今までテキスト・本・参考書という編集された情報を読んで知識を得ているだけだった。もちろん、そこが出発点であることに変わりはないけれども、そこが終着点であることはない。
 そして、出発点から抜け出すひとつの手法として、「ノートの取り方」は意外に大事なんじゃないかと思う次第。
 では、優秀なノート作成者への道はまだまだ続く。

 上記の話とは全く関係がないけれども、一緒に働いている事務所の先輩スタッフの酔っ払ったときの仕事信念の語りは、とても面白い。僕も良きチームメンバーの一人となり、そして、良いチームづくりに参画したい。

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コメント

ども。
前に自分も同じこと調べたりしてたので、
思わずコメント。

今の会社(コンサル)に転職した時、
一番最初に躓いたのが議事録書きでした。

躓いた理由は色々あったのだけれど、
その中の一つとして「議事録の材料となる
メモがちゃんととれない」ってのがありました。

で、今日のUくんのエントリーみたいなことを
色々調べたり実践してみたり。

ちなみにコーネル大学方式は結構よさげでした。
(いちいち線を引くのは面倒だけど)

今日、オフィスの机周りを整理していたら、
当時(半年ぐらい前?)に買った
How to memo関連の本がいくつかでてきて、
「あぁ、あの頃は構造化って言葉の意味すら、
 わかっていなかったなぁ」と懐かしく思いました。

P.S.
先日話してたシフォンケーキの会、
決行します。

人も何人かあつまりそうです。
ケーキは発注済みです。
なぜか、カニ鍋も発注済みです。

Uくん、ぜひご参加をば。

やはり調べてましたか。
メモの書き方って大切だよね。
打ち合わせをやっているときに、いきなり構造化!ができるように地道にトレーニングを積みます。(といっても、まだ構造化という言葉が分かっていないかも)

>先日話してたシフォンケーキの会、
決行します。

連絡します!(その日はまだ休みじゃないもんで)

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