●20061129 U:「グーグルビデオでNHL」
http://video.google.com/nhl.html
知の再構築、着々と。
コジに教えてもらいました。
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知の再構築、着々と。
コジに教えてもらいました。
代表作のピアノマン。
東京ドーム。ビーリージョエル公演。曲は僕の生まれる前。
周りは、おじさま・おばさまたち。
ビリージョエル登場とともに、
想像もつかないほどの興奮の渦。
アンコールのアンコール。
そこでドーム全体で歌っていたピアノマンだけ聴いたことがあったようなないような。
ビリージョエルのピアノは
確かに確かにびっくりした。
力強く、そしてリズミカル。
すばらしい時間をありがとうございました。
では。
youtubeの映像は本当に若かりしころ。
というか、僕自身今日見たビリージョエル本人なのかも判断できないです。
ついに今週の日曜日で終わりです。悲しい。
毎朝できる限り早く事務所に行き、日常業務以外の研究活動を小1時間(長いときは2時間)ほどしている。(もちろん寝坊することもある!)これを始めて1ヶ月くらい経つか経たないかですが、今日、事務所のスタッフの方から「いつも何をやっているの?面白い本とかあったら紹介して!」と声をかけられることが、ついに発生した。ついに!
思いがけず、ただ声をかけられただけなのに、とてもうれしい。何年後、10年後かには、何かが変わると思うと本当に嬉しい。嬉しい。
最近読んで、メモをまとめている本の中に仕事のスピードの関数について書かれていた。整理されきっているわけではないが、ご紹介を。(少し言葉を柔らかにして)
スピード=f {(長期的・一生働くも含め)人よりたくさん働くこと・よい仲間と働くこと・全ての隙間時間を使うこと・友好なパートナーシップ}
(個人の)スピード=f {リズム・時間・集中力・自分以外の時間}
どれも大切だと思うけれども、特にリズムが大切だと思う。
これからも朝の研究時間を大切にしたいです。(研究結果・成果が出るのは何年も先になるのであしからず)
そして、課題は人よりたくさん働くことw。
仕事をスピードアップする理由は、やりたいことがたくさんあるときに、それを全てやるとしたら、スピードアップするしか方法がないため。だそうです。むー。
仕事法(生活する上での情報整理)のシステム、gtd。gtdをやり始めて、何が良かったか。それは、頭がクリアになる時間が増えたし、そもそも今、クリアで良いと自覚できるようになったこと(ほんとか?)。10月のはじめにgtdシステムを導入してから今週で5週目に突入。絶対的な仕事量が、以前の勤め先に比べれば減ったことも考慮しなければならないが、頭がクリアになった原因の大きな部分はgtdというシステムを生活に導入したところが大きい。(ま、仕事量が少なくなったことは周りの友人に申し訳なくてあまり大きな声では言えないが、家事を含めれば、実行しているタスクは減ってはいないはず?)
システムと言っていて、たいそう素晴らしいものなんだろうと思われるかもしれないが、単に気持ちが高ぶるから使っているだけ。ポイントは、自分のタスクを俯瞰できる状態にしておくことと、自分にぶつかった情報を網羅的にコントロール、つまり捕まえておくこと。そして、それらをしっかりレビューすること。その手順ができる状態やフォーマットをつくり、運営することがgtdシステム。情報をどうやって集めるか、整理するか、処理するか、保存するか、再検討するか?それを一定の自分が信頼できる(信頼性はgtdの本で強く書かれていた。)形でデザインし、運営する。まさしくシステム。(体系的にかけていないかもしれないが、上記の言葉はどれも重要。と本で書いてあった。最近読書をして思うのは、本で「重要」と書かれていたり、何度も使われる言葉は、その著者にとって、本当に本当に本当に重要だと思っていること。そして、それらについて自分が重要だと思ったなら、それを真に受けることが大切!だと感じます。)
gtd、LifeHacksのページは英語が多いようだけれども、日本語でなければ!という僕のような方は、下記サイトにアクセスしてみることをお勧めします。
「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」
話は全くずれるけれども、いつか自分のgtdシステムが洗練されていったら、そのシステムに名前でもつけたいw。
ハヤシライスをつくりました。男の料理ということで目分量でやってみました。すばらしく男らしい。男らしさの真骨頂、目分量。
しかし、もちろん、しかしです。
水が多すぎて、一端はスープになりました。ハヤシライス。
水が多すぎたので、ルーを足します。気持ち多めに。
いつか聞いたことがあります。
子どもの髪の毛を切る親の気持ちです。
愛らしい子どもの髪の毛を床屋ではなく、自分の手で切ってやる。
しかし、どうも左右対称にならない。
左を切っていると、右が気になる。
右を少し切ると、今度は左が。
そうこうしているうちに、わが子はモヒカンスタイル。
ルーを足すときにハヤシライスを通り越してしまったら、どうしよう。
そうこうしているうちに、僕のハヤシライスがモヒカンスタイルになったら・・・(よくわからない)。
上のエピソードを思い出し、ドキドキしましたが、どうにかこうにか完成しました。
思ったよりもたくさんできました。
それにしても
走ると左ケツが痛い。
これは、病気か!?
豊かな生活を実践していくためのメソッド。
(特にオリンピックで金メダルを取る等の明確な目標が外部から与えられない僕のような一般ピープルに有効なメソッド。キミってば最高!ではなく、キミってばいい感じ♪を目指す全ての人々へ!笑)
研究中。。。
前のエントリーに載せた音楽は、「Seasons of Love」。伝説的ミュージカル「RENT(レント)」の主題歌的なもの。「RENT(レント)」が伝説的と評されるにはさまざまな要因があるらしいけれども、そのひとつがミュージカル全体の音楽の良さだということです。そして、良い音楽で構成される「RENT(レント)」の中で、みーんなが好きになる曲、それが、「Seasons of Love」。僕も、好きになった。
「525,600分の一年を何で数えよう」「一年を愛で数えたらどうだろう」。素敵すぎやしませんか。
そして、もうひとつ「RENT(レント)」のテーマである「生きること!」(おぉ、なんて難しいテーマ!)。そして、それを「Seasons of Love」も表現しているのだろうけれども、それ以上に直接的な歌、「No day, but today」という曲。これまたすばらしい!音楽のことなんて!「なんて!」と言ってしまうほど、僕の耳は音に疎いけれども、こりゃ、すごい。何がすごいか。「No day, but today」の出だし。「There is no future. There is no past.」。未来も過去もない、でも今日、今日はここにあるよー!と。(むむ、またもや、頭が沸騰してしまう)でも、なんてワクワクさせる。行動に移させてくれる曲なんだろう!と。
ミュージカルは見ていないけれども、今年のGWに公開した映画版RENT(レント)を鑑賞しました。キャストも当時のミュージカルとほとんど同じらしく、力強く、元気付けられました。(実は、2回見てしまいました。音楽なんて!映画なんて!と思っている僕が、2回立て続けに見てしまった。)
今週末は、実家に帰り、普段あまり見ることの無かったテレビをかなり長い時間見た。番組を選ぶことができれば、楽しいものはたくさんあるんだと改めて。特にNEWS23を偶然見ていたら、松岡正剛氏が突然現れ、インターネットを使った次なる企画を披露していた。テレビ番組も、本と同じように選べたらいいのだけれど(テレビ番組は、本に比べて、確実に束縛される時間が決定的にも関わらず、その内容を事前に知ることができないのは・・・、ずるい!本は、目次もあるし、著者名はわかるし、ページをめくる速度は早めたり遅くしたりできるし、戻ることもできる。でも、テレビはできない。)
松岡正剛(wikipedia)
千夜千冊
〔ブログ内関連エントリー〕
20060816 U:「用賀倶楽部MTGとお薦めの文章」
他インターネット関連エントリー
では。イカ型ズボンをありがとう。
良かれと思うことは
ポジションによって、違う。
ポジションによって、
良かれと思うことは、違う。
個別に見ればあの人と違うポジションも
観察地点の距離を離せば、同じポジションに変わる。
同じポジションに変わった瞬間に
良かれと思うことが同じになる。
簡単なんだけれども、注意するところがひとつ。
観察地点と自分のポジションが同じ位置にある。
だから、観察地点の距離を簡単には離せない。
観察地点だけ、距離を離せれば!
逃げない・あきらめない!