前回→【低髄液圧症候群=髄液減少症】に関する経験と情報公開①
【脳髄液とは?】
http://ja.wikipedia.org/wiki/髄液
【3日の自宅安静】
座薬で痛みをいつかは絶対ばれる隠蔽をして、
家で安静にしていました。
寝てれば、耐えられる程の痛み、
体を起こせば、わめき叫ぶ程の頭痛がしました。。
世間で言われているような、吐き気などはありませんでした。
3日程、座薬と安静にしているものの、全く病状が変化する事無く
むしろ、頭痛はひどくなるばかりだったので、
ちゃんとした脳外科、もしくは神経内科に行こうと思い。
いくつか会社からも近い
港区で病院を探しました。
【病院探し】
済生会中央病院
→救急で行った。
東京慈恵会医科大学附属病院
→ネットで「脳 港区 病院」で検索。
結局、救急で行った、済生会中央病院に再度行く事にした。
神経内科、脳神経外科両方があるみたいだったのが決めてになりました。
【親父上京】
最初に倒れた時、実家の両親に念のため、連絡を入れたところ
様子を逐一報告してくれとの事だったので、
20歳を過ぎて、親を心配させたくない事もあり、毎日一本連絡を入れていた。
さすがに3日間寝ていても改善されない、自分の息子の異例の症状にしびれをきらしたのか、
仕事一筋の親父が会社を休んで、病院に付き添ってくれる事になった。
幸い彼女が近くに住んでいたり、ルームシェアをしている友達がいたりで、
寝たきりでもなんとか、毎日をやり過ごす事は出来ていたが、
自分の体の違和感が中々なくならない事への
苛立ちと不安が全身を包み込みはじめていたので、
親父が来てくれた事は心強かった。
【救急以来4日ぶりの来院】
倒れてから4日目の朝、
親父と心配してくれていた彼女に引き連れられて
済生会中央病院へ行くと、もの凄い人が待ち合い室に溢れかえっていました。
一瞬立つ事でさえ激痛によって、もがき苦しむ状態の体を
車に乗せてここまで来ていた僕は1時間待つ事は不可能な状態でした。
そこで症状を説明したところ、内科のベッドにとりあえず寝かされ、待つ事20分
若い女性の先生が来て、今日までの経緯と症状を必死に伝えたところ、
早急に、検査入院を勧められ、その場で検査入院をする事に決めました。
③につづく
最近見つけたHP
むち打ち症と低随液圧症候群の関係を発表し
低随液圧症候群の権威として有名な先生(診察が半年待ちとのこと)に治療をしてもらっている人が先生とのやり取りをHPに公開している。
http://page.freett.com/nishiniyellow/saisinjyouhyou.htm#183
実はまだ体調は完全に回復していなく
突然の頭痛に悲鳴を上げたくなる時があります。
漏れが止まっているのになぜ???とずっと悩んでいます。
上記のHPにも似たような質問があり、それに先生が答えていたので載せます。
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Q:(2003年10月)
なかなかよくならない難治性低髄の治療法に関して、2003年10月時点で何か治療法はありますでしょうか?
A:特に新しいことはありません。BPをした後、髄液が増え、脳や身体が変わるまで一年半もかかることがあります。BPで土台作りをした後は時間を置いてみてください。
BP後は髄液がどうすれば増えるかが問題であり、漏れが止まっているのに髄液が増えないため症状の改善が遅いと思われます。
髄液生産のためにも、大事なことと思われるのはストレスをなくす、睡眠を十分とる、適度な運動をする等のライフスタイルにより自律神経を整えて、髄液が増えるようにすることだと思います。
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髄液の生産性が悪くなっている事が考えられますね。
髄液は自律神経を整える事が大事らしい。
「ストレスをなくす、睡眠を十分とる、適度な運動をするなどのライフスタイルにより自律神経を整える」
睡眠取れてません、運動してませんでした。。。
がんばろう!