●BEN060907「注意、指摘、怒り、罵倒、指導、鞭撻」
人からの
注意、指摘、怒り、罵倒、指導、鞭撻は
とても重要で、必要な物だとは思う。
それは目的が改善であるからだ。
ただ、言われる方は少なからずダメージを受けてしまう。
言う方も、高圧的になってしまう傾向は強く
目的は改善なのだけど、言い方にネガティブな感情が込められることが多々。
このダメージほどネガティブで傷が深いものはない。
目的は改善だということ
これを言う方も、言われる側もちゃんと理解しないと
大きな傷や溝を生んでしまう。
オブラートやカタカナに包んで伝える事が必要なのか?
例えばアドバイス、サポートなんて言う方法。
それとも儀式(なんの儀式だ?)として、この傷は必要なのか?
答えは分からない。
ただ、小生は平和主義なんだ。
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コメント
俺が感銘をうけた上司の言葉。
「ビジネスにおいて、怒りは最大のロスだ。」
いやー、おとこでしょ。
をぉとことはぁ〜!でしょ。
プライベートで怒ればいいんじゃないかな。
そんな情熱的なのはプライベートだけでいいじゃない。男と女の仲だけでいいじゃない。
ビジネスにはルールがある。
怒りはルール違反だと思う。
もしくは、甘え。
だって、心の底からビジネスで怒りを感じた経験が
ないと、
「ビジネスにおいて、怒りは最大のロスだ。」
なんてさらっと言えませんもの。
どう?こういう考え方は?
Posted by: まゆげ犬 | 2006年09月07日 13:27