●20060928 U:「SEAMOのカード思考法」
今日知ったのですが、SEAMOというアーティストがいる。午後10時前に就寝し、ふと目が覚めテレビをつけると山本太郎と本庄まなみがやっているNHKの番組「トップランナー」にSEAMOが取り上げられていた(本庄まなみのどんなときも真面目!というコメントには萌えてしまいます)。名古屋出身のアーティストで、当時の胸が熱くなるエピソードを交えて彼のさまざまな面が紹介されていたのですが、その中で、「どのようにリリック(歌詞のこと?)を書かれているのですか?」という質問にたいして、彼のメモをバラバラと机の上に出し始めた。
「ノートも使うんですが、こっちの(ペラペラの紙・見積書や何かの裏紙)が使いやすいんです。」
そのメモをつなぎ合わせてリリック(歌詞のこと?)を紡いでいくという。
まさしく、京大カードの思考法じゃありませんか!しかも絶対SEAMOはそんな思考法を知らずに使っている(たぶん、そんなことにはこだわらないだろうし!)。驚愕の事実でした。
彼がメジャーデビューしてスターダムにのし上がったキッカケとなった曲。
新曲。
SEAMOは、元々はシーモネーターというアーティスト名で活動していたという。すばらしい。
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知的生産の技術で京大カードが紹介されています。
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