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2006年09月28日

●20060928 U:「SEAMOのカード思考法」

 今日知ったのですが、SEAMOというアーティストがいる。午後10時前に就寝し、ふと目が覚めテレビをつけると山本太郎と本庄まなみがやっているNHKの番組「トップランナー」にSEAMOが取り上げられていた(本庄まなみのどんなときも真面目!というコメントには萌えてしまいます)。名古屋出身のアーティストで、当時の胸が熱くなるエピソードを交えて彼のさまざまな面が紹介されていたのですが、その中で、「どのようにリリック(歌詞のこと?)を書かれているのですか?」という質問にたいして、彼のメモをバラバラと机の上に出し始めた。
 「ノートも使うんですが、こっちの(ペラペラの紙・見積書や何かの裏紙)が使いやすいんです。」
 そのメモをつなぎ合わせてリリック(歌詞のこと?)を紡いでいくという。
 まさしく、京大カードの思考法じゃありませんか!しかも絶対SEAMOはそんな思考法を知らずに使っている(たぶん、そんなことにはこだわらないだろうし!)。驚愕の事実でした。

 彼がメジャーデビューしてスターダムにのし上がったキッカケとなった曲。

 新曲。

 SEAMOは、元々はシーモネーターというアーティスト名で活動していたという。すばらしい。

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20060510 U:「情報整理を理解すれば、ネットテクノロジーも理解できる部分もある」
20051227 U:「2005年の本棚」
知的生産の技術で京大カードが紹介されています。

2006年09月27日

●20060927 U:「まだときどき走っております」

 落とした筆箱が、バスの落し物コーナーで発見された。なんて、運がいいんだ!よかったよかった。

 3日坊主で終わらずにまだ走っているのだけれど、どうにか煙草がやめられないものか?と煙草を吸いながら思う。そんな課題はあるけれど、仕事が終わってから走ることができる環境!なんて恵まれているのだろう。こういった環境を自分自身で守って、実践し続けられたらいいな!
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20060910 U:「パタゴニアのウェブサイトがリニューアル」

{ひとりライフハック}
 せっかく夏に料理を習ったのに、最近はぜーーーんぜん料理をしていません。
 その理由のひとつに、何つくればよいのかわからん。そして、分かったとしても何を買えばよいのかもわからないということがある。頭に浮かぶレシピは炒飯だけ!ですから。
 それを解決するためにレシピ(料理教室のときにTakSatoくんにつくってもらった!)を自分の手帳の中にすっぽり収める。何しろ、手帳と同じサイズのA5サイズにしたのだから!A5にこだわってよかった。これで料理教室を大活用できることになるかしらん。

{関連エントリー}
20060524 U:「GoogleとLifeHacks→知的生産のための読書」
20060926 U:「方法なんてどうでもいい、結果出せ結果」

●BEN0607113「ハレケ」

ハレとケは面白い題材ですよね。
今なんだか、ハレとケの境目がなくなって来ている現状があるように思えます。いい事なのか悪い事なのかは別の議論にして、なぜ今ハレとケがなくなって来たのかを考えてみると。
①ハレらしいハレの減少
・モノやサービスが過剰供給
・IT技術の向上による情報過多

②ケを軽視
・ケ<ハレという考えのもと、ケを減らしたいという願望や怠慢が蔓延したのではないか
・その結果ケとハレのメリハリがなくなってきたのではないか
・その反動で7つの習慣や手帳などの、「毎日の積み重ねが大事」といった、昔の人にとってはあたりまえな事(俺は苦手です。。。)が特別な事のようにマスコミに取り上げられたりしたのではと思います。

2006年09月26日

●20060926 U:「方法なんてどうでもいい、結果出せ結果」

 というのは、本当だろうか。今読んでいるIDEA HACKSという本は、よいアイデアを出すための「方法」がひたすら書かれている本です。

 フリーエージェントだとか、パートナーシップだとか、ライフスタイル・ワークスタイルだとか、生き方だとかの話に繋がると思うのです。方法にこだわるということは。結果と同じくらい、方法やスタイルにこだわらなければ、本当に豊かな生活にはたどりつかないのではないでしょうか?(というより、何が結果なのかという話にもなってきますが、ここでは「豊かな生活」が結果。そして、方法・・・、こんがらがってくるね!)
 たとえば、問題が起きたときに、それは個別・個人の問題なのか、それともその業務を遂行するにあたってのフロー、つまり方法に問題があるのかないのか。という話にも繋がるはずです。では!

 (アイデアマンになりたいわけじゃないよ♪)

●BEN060926「経県ありますか?」

経県値

日本全県にまだ行っていないと思うと
もっともっと日本を知らなければと思う。

みんなもやってみてください。⇒経県値


115点でした。
西に弱い。

●BEN060925「東京タワー」

東京タワーは消える日と消えない日があり
事前には分からない。

5・4・3・2・1・0
というカウントダウンにぴったりと合わせて
目の前で東京タワーのライトが消える。

10月の半分は東京から離れる。
東京タワーとものしばしのお別れ。

まだしばらく東京迷路は続きそうだ。

2006年09月25日

●20060925 U:「とにかく信じること!」

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もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。
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スティーブジョブスの力を少し拝借して、今日に望もう!

{再読}

+消費税を少々。

{関連エントリー}
20051006 U:「スティーブ・ジョブス スピーチ」

2006年09月24日

●BEN060924「すべてが終わりを告げる」

今日はじめて、505の終焉を意識した。

concent505の終わりも近づいてきている。

これもまた、衝撃が大きい。

この先も変わらず、あると信じていた道が、

終わる事を意識した瞬間のあらゆる感情の波に

負けないで立っていられるのだろうか。

振り返れば、

2006年の夏は色々なものの終わりを意識させた。

今年が終わる後の生活は想像がつかない。

終わりは、はじまりの合図というのは本当だろうか。

村上春樹の「アフターダーク」の中でコオロギが輪廻を信じている。

それは、次の人生の始まりがある事が救いになるからだ。

同じく、今は輪廻を信じたい。

そしてこの経験が次に生かせればなおさらいい。

そのためにも、まずは、最後まで走り抜ける。

全てが終わるその瞬間までは。

2006年09月23日

●20060923 U:「週末日記 横須賀小旅行と読書」

 アメリカンな空気を吸いに、横須賀に日帰りで行ってまいりました。かなり行き当たりばったりの旅で(横須賀に行こうと決めたのが、朝。秋川渓谷と迷っていました。)、横須賀に行ってどうするの?(まぁ、アメリカンな空気を吸うんだけれども)という問いへの答えは曖昧なまま到着。
 確か、米軍の中古アイテムが売っている通りがあるはずと散策し、中古アイテムとともに置いてある横須賀ジャンパー(通称スカジャン)を試着していみるものの、当然似合わず。(これで、僕に似合わないアイテム①帽子②トレンチコートに加わりました。)
 海辺には、軍艦三笠が展示してあり覗いてみる。日露戦争で活躍した軍艦三笠の中で途中まで読んだ「坂の上の雲」の記憶とともに、ずいぶん前の日本の歴史に思いを馳せました。

{読書}

アマゾンのレビューはかなり手厳しいものがあるけれども、僕は下の本に書いてあることの「きつい版」だと。「成功」とか使っている時点で、ちょっと恥ずかしいけれども、きちんと暮らすということが大前提ということで。(むずい!けど、こういうの好きなんです。)

●BEN060923「真実がみえなくなる」

たったひとつの小さな事で
全てを信じられなくなった。。。
絶対見たくないものを見てしまった。
小さいものでも真実を曲げてしまう力がある

2006年09月22日

●20060922 U:「目次で読書は可能かもしれない」

 税理士・公認会計士が書いた本を購入。到着が楽しみです。


 考える技術・書く技術という有名な本曰く、何かを伝えるための文章は、ピラミッド構造になっていること。そして、見出しは内容を抽出していること。ということがポイントの一部として書かれています。
 そして、一般的に本は、何かひとつを伝えるために書かれているものなので、上の方法が取られていることが一般的であります。きっと。だので、目次で読書も可能なんじゃないかと昨日チャレンジした次第です。


 どこかで、「僕は本は目次しか読まないんです」と言っていた人の記憶があるけれども、確かに、しっかりとした文章を書ける人・読める人であれば、目次だけ読めば、読書完了となるのかもしれません。目次で読書。おしゃれだなー。

●BEN060921「ひさびさconcentMTG」

ひさびさにCONCENTでMTG

新プロジェクトの旗揚げだーby感情奉行

ルームシェアをはじめ
ルームシェアをする友達が多い
今日この頃、

この新しいスタイルは
何の前ぶれなのか、
何の前ぶれでもないのか。

concent laboはじめます。

2006年09月21日

●20060921 U:「業界誌!旬刊速報税理」

 事務所からの帰り際、事務所入り口のマガジンラックから税務業界誌「旬刊速報税理」7月分3冊ほど手に取り、帰路。監査法人にいたころは業界誌に(会計業界誌もあるのですが、名前は忘れました)触ったら、自分がどうにかなってしまうのではないかと、近づかないようにしていました。本日、初めて会計・税務系業界誌に触れてみましたが、別にどうにもなりませんでした。

 世界中どこでもそうだと思うのですが、国内もご他聞にもれず、登記されているほとんどの会社が(金額的・人員的)規模で、中小企業(ベンチャー企業も含む)であるそうです。
 そして、そういった実情に法令をマッチさせるための新会社法(やっと新会社法)。会計基準も、中小企業会計指針が策定されたので実は、中小企業の世界でにおける(税務も)会計も、そしてファイナンスも!面白くなってくるのではないかなーと思っています。ある部分では、ビバ・所有と経営の一致と思います。

{読書}
 あり君が読んでいたLifeHacksの本。手帳とか、ライフスタイルとか、生活!とか、何かと方法、スタイルが気になってしまうので、こういう類の本はやっぱり気になります。情報処理、情報デザイン!

 まだ未読ですが、目次を拝見して内容予想。
 
 「(題名) ストレスフリーの仕事術」  
⇒創造性・クリエイティビティに富んだ生活をする方法

 「(第一章) 創造力は、すっきりした頭から」  
⇒まず、情報が錯綜している頭を整理して、創造性・クリエイティビティを発揮するというゴールへのスタート地点に立つ。

 「(第二章) 成果を生む集中の仕方」  
⇒ストックの話。
 すっきりした頭になったら、次はエネルギーをぶつける対象に集中するのだが・・・。
 システム運用上の注意。(特に必要なのは、集中力だから、集中の仕方を書く)

 「(第三章) 成果を生む枠組みをつくる」
⇒システム・フローの話。
 創造性・クリエイティビティを発揮するには、システムを構築する必要があります。このシステム、またシステム構築の方法の説明。

 「(第四章) リラックスして、さあ始めよう」
⇒システム運用スパイラル内で起こる現象とそれへの対応。

{関連エントリー}
20060524 U:「GoogleとLifeHacks→知的生産のための読書」
20060907 U:「生活日記 フリーエージェント考」

●BEN060921「ステップ・アップ」

仕事の質の話
なんとか最低限の仕事ができるようになってきた
次は自分が面白いと思う事、自分の企み、自分の信じる事を仕事につぎ込もう

いよいよ
仕事が面白くなってきた。

2006年09月20日

●20060920 U:「飴玉を3つもらいました。残り2つ。」

 でっかいマー坊の妹の黒いアッ君が海のはるか向こうから帰ってきたそうで、おみやげに飴玉を3つもらいました。そのおみやげも、「ゆうくんのおみやげはないよ。いらないって言ってたから」というやりとりのあと、かばんの奥底から取り出した飴玉3つ。
 「おみやげいらいないよ!」と言ったのはあくまで"大人の"社交辞令で本当はとても楽しみにしていたのに、おみやげが飴玉を3つかよ!と声を大にして言いたいが、ここは"大人"であるからグッと我慢をする。我慢したあとは、おしゃぶりの形をした飴玉を東京の夜、クールにいただきました。どうもどうもありがとうございました。

(今日1つ食べてしまったので、あと2つしかない。)

●BEN060920「ハチクロ」

映画が見たいが為に
ハチクロを大人買いし
そして、昨日全部読破!

個人的には好きです。

とても普通、
ストーリーが無い感じで
俺が読んであげないと、
マンガの主人公達は物語が止まってしまいそうで
一気に読みすすめた。

俺も特技として「自分探し3級」って言えるようになりたい!

そして俺が好きなセリフ

『もし好きな女に何かあった時さ「何も考えないでしばらく休め」って
言えるぐらいはなんかさ持ってたいんだよね』

真山君、キザだ、キザすぎる、そういう事言えないよ普通w

森田さん、かっこいいぜー

2006年09月19日

●20060919 U:「フリーエージェントの先輩にお会いしました+匿名組合のメモ」

 週末にやるといっていた手帳の整理と、仕事場の整理整頓。頭を整理しました。業務終了後は、手帳にいくつかのテーマでマインドマップを書いてみましたが、いやはや難しい。テーマが大きすぎるのかもしれないです。実践あるのみです。
 ただ書いていて気になったのは、普通の文章等のピラミッド構造とはどう違うのでしょうか?という点です。

 お昼にフリーエージェントの先輩にお会いして、こういうこと考えているんですけど・・・というおおらかな質問をさせていただきました。お話を伺いました。フリーエージェントは、ひとつのライフスタイル・ワークスタイルで、その話ももちろん聞かせていただいたのですが、その周辺にある必須の能力、「情報処理能力(情報デザインの能力)」が心に残っております。(言葉は僕が勝手に使っているだけで、今日お会いした先輩の言葉ではありません。先輩はわかりにくい言葉は使いません)
 また、今日お会いした先輩のつながりで、またまた別のフリーエージェントの先輩にお会いすることができるかもしれません。とても、楽しみです。着眼大局着手小局で、とりあえず5年後花開くように手堅くがんばります。ポイントは収入のポートフォリオ(はしごの掛け間違えが一番怖い)、情報のリロード、そしてやはり情報処理能力(情報デザイン)+(自分のおおらかな方向・考え・想い)。
 ちなみに、情報処理能力(情報デザインの能力)は、クリエイティビティの富んだ仕事をやっていくのに、とても必要な能力だと、本で読みました。(まずは頭の整理整頓からです。)

 なんの仕事でもそうかもしれませんが、会計税務ファイナンスは僕にとってクリエイティビティの余地が狭いと思っていました。完全に誤った認識でした。完全に誤った認識だった点は2つ。ひとつは、会計税務ファイナンスの捉え方。そして、クリエイティビティの定義。このお話は、自分がフリーエージェントになってからの何年後かに。

{メモ}匿名組合と税務
ウィキペディア
isologue匿名組合型ファンドと税務
ポイント:課税主体と課税タイミング

●BEN060915-18「週末の事」

■ドバイの住人
  久しぶりに会うと、やっぱりこの人、凄い。
  相当出来るマーケ、最後に羽田の寿司でボラレ、ドバイへ。次はギリ!

■ミッシングボルタリング
  あり君また、行きましょう!

■フリーエージェント支援
  先日「フリーで働く人達に正当な報酬を!」というエントリーを
書きましたが、実際にちょっとお手伝いさせてもらいました。
  ・仕事の中身に関しては、無責任者の立場らしく、
好き勝手に述べさせてもらう
  ・今後一緒にやってみたいと思いました!
  ・名刺のデザインを1日で作成。これが結構かわいい感じです。
  フリーとはいえ、来た仕事を何でもかんでもやっていたら、
体がもたない。。。でも稼がなければ。。。
  フリー同士で補完し合うような個人の集合体が必要に感じた。
  タクがコメントで書いてくれていた。
  ペンタグラム
(http://www.pentagram.com/en/index.htm)なんかは
いい事例かもしれない。
■ぼちぼち
  天現寺近くのお好み焼き屋さん。単品のつまみ系がおいしかった。
  でも、なんだか、悲しい思い出の場所を
  増やしているみたいで、泣けてくる。。
■博士の愛した数式
  本は本屋大賞に選ばれていて、期待していた。
  とても素晴らしい、素晴らしい。
ほのぼの感も、テーマも結構好きです。
  ・寺尾さんの演技が抜群
  ・ちょっとした知的な感じ
  ・時間という要素をなくす事で、人間の良い面が凝縮してみれた。
  ・オイラーの方程式、完全数、友愛数、階乗、虚数、√、
数学がもう一度ちゃんとやりたくなる。
  3丁目の夕日と共に、子供に見せたい映画。
■デスクトップ整理整頓
  仕事をする上で、
デスクトップが汚いのは仕事ができなそうだと思われてしまいそう。
  常にきれいにしようと思うのだけど、なかなか出来ない。
3連休を使って思い切って、
  机の上とPCのデスクトップをまとめて整理整頓、
ぞうきんがけまでバッチリ。
  机も気分もシュッキリ〜
  整理整頓が無意識に出来るようになるまでがんばろう
■無印良品
  生活の気分を変える為に、
ベッド周りのシーツや掛け布団カバー、枕カバーを買う。
  生活用品を買うとなんだか気分も新たに、がんばろうという気分になる。
  無印で販売している住宅が結構いい。
ただ、1600万円は相場として高いのでは?
■本城直季「誰もしらない、もうひとつの地球(プラネット)」
  この人の写真本当に好きです。
  初めて、写真集を買いました。
■ハチミツとクローバー全10巻大人買い
  映画が見たくて、大人買い。
  深夜のアニメで気になって、大人買い。
  読むのが楽しみです。
■ベアーの先輩と食事
  久しぶりに、ボビーさん、なおさん、たくさん、さやかさん、おびさんと
ディナー&お茶@表参道少人数な会も好きですね。
■季節の変わり目
  夏が本格的に終わろうとしている。
  この想いが届いて欲しい。
  秋は食と文学と芸術と食と食の季節
  冬が来る前に、もう一度心温まればいいのに

2006年09月18日

●20060916-18 U:「週末日記 フットサル・結婚式・トリハウス」

盛りだくさんの週末でしたが、カメラの電池の充電器が行方不明になり、写真が一枚もありません。あぁ。

■フットサル
2ヶ月ぶりのフットサルは心から楽しみにしていました。メンバーはいつも通りでしたが、2ヶ月前(1ヶ月前?)のゲームの流れ通り、チームのルールに則ってみんなでプレー。楽しいです。

■結婚式
僕が以前在籍していた監査法人同期の結婚式でした。その同期が山梨の出身ということで(だよね?)、山梨での結婚式。遠路はるばる行った甲斐があって、新郎・新婦ともに友人に愛されまくっていることがありありとわかる、すばらしい結婚式でした。
披露宴が終わり、地元山梨甲府駅近辺の店で2次会。挙式・披露宴の緊張から解き放たれた新郎新婦とともに大盛り上がり。そのまま解散・・・、となるわけもなく、甲府のシダックス!へみんなでGO!午前4時まで、これでもか!!というくらい盛り上がり、祝ってまいりました。
これからも仲良しの2人でいてください。おめでとうございます。そして、ありがとうございました。

■トリハウス
その後、9時過ぎに起床後11時にトリハウスに急行!インターネットにお詳しい方に会わせてもらう約束でしたが、残念会えずじまい。今度は是非と連絡。その流れでトリハウスにお邪魔したまま、インターネットの話、本の読み方の話を。
つっちーに色々本を借りました。早速読んでみます。つっちーは、教育系サービスを提供する会社に勤めていて、最近はそこのサービスをつくる仕事をしているそうです。教育だとか、知的・情報をパッケージとしてそれを「製品・商品開発」と呼んでいるのが印象的です。僕は日ごろ、会計・税務という情報を相手にしているので、つっちーの話はとても勉強になりました!ありがとう、また行きます。

という盛りだくさんの週末、やっと家事がひと段落(してないじゃん!と怒られるかも)したので、読書と手帳をいじります。いじいじ。

{関連エントリー}
下記の本は後回し。
20060820 U:「生活読書 課題図書たち(積ん読の解消!)」

2006年09月15日

●20060915 U:「手帳をごそごそと」

【メモ】
 手帳の中が混乱し始めているので、今週末に整理をすること。

年内の目標:
 会計事務所
   税務(法人・消費⇒時間があれば所得) 基本的なことを抑える!
   新会社法・LLC/LLP 組織について
   仕事の進め方の改善
   c/f研究 自由自在!
   会計と税務をつなげて、ベーシックな部分を形づくる。
   (会計、税務とファイナンスの三角形をつくる!)
   (同時に、下につながる展望をむにゃむにゃ考える)
   (会計事務所の価値提供を掴む方向へ。)
 生活・はたらく研究(重要!)
   「気付きはアイデアを生み、生活は豊かになる」
   「自分を含めた生活を豊かにするために畑楽!」
   505号室プロジェクト!
   料理教室サポート!
   
{関連エントリー}
20060816 U:「生活日記 やりたいこと(イメージ)への関連性のあるエントリー一覧メモ」
20060827 U:「フリーエージェントがフリーエージェントを支える」

2006年09月14日

●20060914 U:「いつになったら、書き始められるのか」

 いつになったら、会計・税務・ファイナンスのことを書きたいと思うようになるのだろうと、ふと思いました。
 
 ちなみに財務諸表の中で一番好きなのはキャッシュフロー計算書(c/f)です。
 先日、千葉へ出張があったのですが、仕事に関係なくc/fのなぞなぞを事務所のスタッフの方々と説いていました。翌朝は眠かったです。

●BEN060914「【低随液圧症候群=髄液減少症】に関する経験と情報を公開①」

髄液減少症について
本日、また「特ダネ」で特集されていた。

小生が髄液減症になって、
そろそろ1年が経とうとしている。

少しでも、同じ病気に苦しむ人の助けになればと
この病気にまつわる、小生の知識、情報を発信しようと思う。


【体の異変】
2005年10月
朝起きると、突然立っていられない程の頭痛に襲われました。
自分では体の異常な異変だと認識していた。

町医者に行くと、頭や首をレントゲン(x線)で撮ってくれるも、
頭痛の原因になるような所見は見当たらず、

精神的なものではないかといわれる。
「最近仕事は?」「嫌な事は無いか?」。。。。ねーよ、そんなものは、唯一あるとすればお前が嫌だ

その後会社に行き、仕事をしようとするも
何も手を付けられず、仮眠室で横にさせてもらうと、突然痛みがおさまりました。
その後すこし横になり、治ったかと思い立ち上がると
先ほどの激しい頭痛がまた襲ってくるのです。

どうしようもなく、自分の体の異変を誰にも説明出来ず、
脳溢血や脳梗塞などの死を予感させる病気ではないかと自分で思いはじめ
タクシーで緊急病院(既に夜になっていたため)へ
その時には異常なまでに激しい頭痛と体の異変への不安で涙が止まりませんでした。。。

【緊急病院へ】
仕事場から近い緊急病院ということで、済生会中央病院に行き
異常なまでの頭痛と脳梗塞などの疑いがあると思うから、精密検査を受けさせてくれとの
訴えを聞いてくれ「CT」を受ける事になりました。
結果、以上は見られず、、、、
点滴、痛み止め(座薬)の処方を受け、数日間の安静を言い渡され
それでも回復しなければまた、来てくれとの事でした。
その後3時間程寝かされ、
痛み止めの役割をあまり果たさない座薬と共に帰宅する事になりました。

つづく

2006年09月13日

●20060913 U:「曖昧にしてしまうことへ反省」

 (本当に恥ずかしくて、貴重なトライをさせていただいてます。)
 文章って難しい。企画書なんて、もっと難しい。
 みやざわさん、お願いだからこねくりまわさないでください。


米グーグル、会計ソフト大手と提携

 【シリコンバレー=田中暁人】検索サービス最大手の米グーグルと会計ソフトのインテュイットは13日、中小企業向けの広告サービスで提携すると発表した。インテュイットの会計ソフトの画面で簡単な操作を実行すれば、企業がグーグルの検索画面や地図情報サービスなどに広告を掲載できるようになる。

引用
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060914AT2M1400B14092006.html

●BEN060913「フリーで働く人達に正当な報酬を!」

デザイナーやプランナー、コピーライターとして
組織に属さずフリーで働く人達。

企業から企業への報酬と
企業から個人(フリー)への報酬

同じ価値のある仕事をしても、個人に対する報酬は低い。

個人だからといって足下を見られた
値引き合戦話を良く聞く。。。
小生はおかしな話だと思う

フリーランス応援隊としては
出来る限り共に戦いたいと思っている次第であります。

ここでは
少しでも正当な報酬をもらうために、ということでいくつかポイントを勝手に

■テマ/ヒマがかかっているように魅せる。
 →途中の苦労話、作業した量や資料をすべて持って行く。
 →ブラフでも、人数を連れて行く。
■売り物を高く魅せる。
 →レイアウトや包装など化粧を丁寧にする。
■独自スキームを売る。
 →アウトプットを作り出す為の手法に名前をつけたり、ファイル化しておく
■組織にみせる、、もしくはネットワークを魅せる。
 →名刺を作る(企業相手なら役職名を入れるのもよし)
■過去の実績を魅せる
 →ポートフォリオを作る。出来ればその際の見積もりも
■アウトプットでうならせる
 →一番オーソドックス、本当にいいものを熱を持って提案する。

それと、時給換算として自分の獲得目標なんてたてておくと基準になるかも。

例えば
月収100万の時給は
月160時間(20日×8時間)働くとして
時給6250円

10時間かかる仕事を受ける場合は
最低62500円以下の報酬では働かないとか、とかとか

ふと、思いました
サラリーマンの時給は低すぎないか??????
サービス残業反対!!


2006年09月12日

●BEN060912「鎌倉市採用試験」

昨年250人の応募があった鎌倉市の採用試験、今年はたった一人!?
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000609080002

募集ミスだとは思いますが。。。

2006年09月11日

●20060910 U:「パタゴニアのウェブサイトがリニューアル」

 なんだか身体が若いのに(25歳!)だるい。対照的に、僕の友人のひとりは、週に2回くらいコンスタントに10キロ走っているという。身体のキレが高校時代のようになった!というコメントまで残してくれるくらいだった(高校時代は、やりすぎだろw)。
 とは言うものの「ちょっと走ってみるか」という思いつきから、「最初は、格好から!」ということで、今年の6月にパタゴニア渋谷店を訪れ、ランニングウェアを購入しました。

  「最初は格好から!」で何故、パタゴニア!?それは、こちらの本を読んだからです。


 そんなアウトドア / スポーツウェアのパタゴニアがウェブサイトをリニューアルしたというメールが届きました。最近のウェブの潮流にのり、アフィリエイトサービスも享受することができるようです。(ただし、パタゴニアによるサイト品質に関するの承認が必要)


 リニューアルされたサイトはウェブの潮流に沿うようになっていますが、それよりもなによりも、サイトにアップされているフィールドレポートがすばらしいです。なぜなら、フィールドレポートは、パタゴニアの活動の原点で、2つの特質の合わさるところでもあるからです。

 パタゴニアはアウトドアギア販売会社(しかも人気が高い)です。しかし、よく言われるパタゴニアの特質は、それだけではありません。
 特質は、2つ。活動のスタート地点が「ライフスタイル」である点と、矛盾を直視している点。
 
 パタゴニアのスタート地点は、個々人の「アウトドアに身を置く」というライフスタイルです。そして、好きが乗じて(失礼!)、「シンプルなデザインのアウトドアギア」を製造販売するようになった会社です。しかし、ここに矛盾があります。自分たちが大好きな「アウトドアに身を置く」というライフスタイルを成立させるために企業活動をしているにも関わらず、その活動を通して、自分たちのフィールドである「アウトドア(ひいていえば地球)」を傷つけてしまっているという点です。 
 順番はひっくりかえって、まず、矛盾点。
 パタゴニアは上記の矛盾点を最小限に食い止めるために、好きなアウトドアライフを楽しみ、楽しんだ過程の地球環境の配慮を最大限に行う活動を進めているそうです。(パタゴニアの地球環境保護活動は、有名だそうです)

 そして、ひっくりかえった順番を戻して、活動のスタート地点が「ライフスタイル」であるという特質。つまり、パタゴニアの出発点は「アウトドアに身を置く」というライフスタイルが出発点になっているという点。
 ただのアウトドア好きが、パタゴニアを引っ張っているのではなくて、「アウトドアに生きている、そこに生活がある」人たち、そういうスタイルの人たち(フィールドレポートを書くような方々はもちろんのこと、パタゴニアで働いている方々?捉え方はさまざまかもしれません。)がパタゴニアを引っ張っている。そして、彼らは極上に、楽しい生活をしているらしい。

 
 そんな憧れパタゴニアライフを横目に、僕は何からできるか?といえば、小さく、自分の周りの生活を頭を使って楽しくすることです。
 それが、面白いものは、自分たちの外側に転がっているものだという思い込みは捨てて、まず、自分たちの生活を楽しくするために頭を使ってみよう!ということなのではないでしょうか。

 着眼大局着手小局。
 今夜は、久しぶりに走ります。

 というパタゴニアへのしったかぶりと僕の生活フィールドレポートでした。

●BEN060911「丸の内」

幅広い年齢層を丸の内に取り込むべき
カウパレード東京を実施中→http://cowparadetokyo.com/
丸の内にペイントされた65体の実物大の牛、牛、牛、牛
若手アーティストの発掘と育成を目指し、コンペによって、デザインを応募していたらしい。

NY、ロンドンなどでも開催されたこのアートイベント
果たして丸の内の活性に繋がるのか!?

ただ、メディアは取り上げてくれる感じがします。

同時に丸の内クーポンフリーペーパーも配っているようです。

●BEN060911「ライバル軽井沢」

鎌倉のライバルを勝手にあげるとすると、軽井沢はランクインされる。

昭和のはじめ、軽井沢も鎌倉(湘南)は別荘地として栄えていた。
戦後、鎌倉の別荘地に移り住む人々、結果別荘地ではなく、住宅地へ。。。
軽井沢は別荘地として頑張り続けている

そんな軽井沢は

●軽井沢は避暑地。
 涼しくて気持ちがいい
●軽井沢は別荘地。
 かなりの数の別荘があるし、宿泊施設も多い
●軽井沢は食事がうまい。
 今回行ったenbocaをはじめおいしいお店が多い「地野菜」「薫製」「生ハム」「そば」「地ビール」ともかくいい感じの別荘レストランが多そう。
●軽井沢は再開発が進んでいる。
 言わずと知れた、軽井沢アウトレット、旧軽井沢銀座、星のや、トンボの湯、目玉が増えている。
 ものすごい勢いで不動産屋が店を構え、土地、別荘を売りまくっている。
●軽井沢は都心から近い。でも宿泊必須な距離。
 車で2時間半あれば着き、新幹線では1時間。
●軽井沢は天皇家御用達
 美智子様の写真がいっぱい
●軽井沢は土地が広い

鎌倉の価値向上委員会として
これからも、他の地域の訪問は進めていきます!

行ったところ
・enboca http://www.enboca.jp/index1.html
・星のや トンボの湯 http://www.hoshino-area.jp/tonbo/oyu.htm
・軽井沢アウトレット
・軽井沢72
・軽井沢川上庵
・旧軽井沢銀座

2006年09月09日

●20060909-10 U:「週末日記 地に足着いた行動と、本棚の整理」

 面白いものは、自分たちの外側に転がっているものだという思い込みは捨てて、まず、自分たちの生活を楽しくするために頭を使ってみよう!

怪しげなうたい文句のもと、週末日記。

 でっかいマー坊と、食事をしつつ、最近の生活レポート「生活の捉え方とつくり方」を提出、読んでいただく。読む人がよくわかるように、片言ではなくて、しっかりした文章を書きました。これをでっかいマー坊読んで、「ここがよくわからない」という指摘し、僕は一呼吸置いてから、その指摘を理解するという作業。その生活レポートでは、最近生活について考えていることを整理し、横で面白いことが起きていても、自分たちの畑をうんしょうんしょと耕そうという活動の一端を書いている。言葉よりも行動が大切だけれども、頭の整理をする上ではやっぱり、言葉も大事だよね!?というような趣旨で文章を書きました。これはこれからもドンドン改訂していきます。
 その後、Kaiくんの誘いで野毛公園でテニス。月に一度、テニスコートを取っていただいて、テニスを(僕が何故か)やっている企画でこの日で参加4回目を迎えた。バックハンドで打つとボールは、どこか遠くの方に飛んでいくか、「天まで届け」という叫び声とともに大空高く舞い上がるのはご愛嬌。ちょっとずつ、面白くなってきました。
 翌日は、実家に戻る。実家近況報告を聞く。料理教室の続編が始まったそうです。自分たちの生活を耕すという意味で、本当に勉強させていただいております。また、今回始まった料理会(料理教室改め)は、お姉さまグループと若いグループで構成されていて、月に1度3回が1ク