今回の研修旅行のテーマは、
「生活」「豊かさ」「地域」「循環」「勝手に研修旅行の実験」でした。
なぜ、これらがテーマなのかの前に、
自分の考えたいことを整理すると・・・
今、僕が考えたいことは、
「豊かな生活」をつくるために仕事をするということ。
「自分を含めた」誰かの生活を良くするために仕事をするのだ!ということ。
誰かの生活を良くするには、「生活」ってなんだ?という問いの答えを持っている必要がある、ということ。
その問いの答えは、
(自分(たち)の生活と他の誰かの生活を観察し、理解すること)
と
観察し、理解したときに得られた気付きが大切であること
と
自分(たち)の生活で少しずつでも時間をかけて、気付きから生まれたアイデアを実践し続けること
と
で段々得られるようになる。ということ。
これらとその周辺をたくさん考えて、少しずつ行動していきたい。
そのための料理教室であり、
そのための会計事務所での活動であり、
そのための研修旅行でありました(ぼくにとってはです)。
では、簡単に研修旅行を振り返ります。


大観衆(4万人以上!)で埋まるビッグスワン。
新潟アルビレックスを運営する会長・池田氏が、これまた運営するNSGグループという専門学校のグループの生徒さんの話も偶然聞けたりなんかして、「生の声」と「本」の違いがすごく、リアルな印象でした。



大地の芸術祭の作品とぼく
新潟十日町の自然の中を行く、大地の芸術祭。大いなる散歩という具合に、自然の中をariクンと闊歩しました。楽しかった!


小布施町の枡一市村酒造場店舗
小布施の町は、家族と周りました。母とはどちらが「小布施を知っているか?」論争です。くだらない論争だったけど、家族で論争するくらい魅力的な地域だということです。研究は続きます。
{関連ブログ・エントリー}
tasogaredokiの独り言 小布施旅行

喜びのポーズ
新潟アルビレックス⇒新潟 大地の芸術祭⇒長野 小布施
滞りなく計画通り旅が終了しました。そして、聞くのと、見るのは大違い!期待を上回る体験・経験をしてきました。
{関連図書-小布施}
もうひとつ、町並み修景事業の記録 株式会社文化事業部編という本もあるのですが、amazon.co.jpでの検索には引っかかりませんでした。
{関連エントリー}
20060809 U:「お盆休み前最後の出勤・勝手に研修旅行の計画」
20060805 U:「お盆に新潟と長野を周ります」