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2006年08月31日

●20060831 U:「生活・ファイナンス・インターネット読書 ウェブ2.0本読み漁り」

3冊を五月雨式に読み漁り、1冊の本の名前を忘れてしまいました。

「文系のための~」は、読みやすさとエンジニアではない人テクノロジーのさわりを教えてくれる。佐々木さんは、「Google 既存のビジネスを破壊する」で有名な方。

「文系のための~」小川浩さんの、「(結局)新しいウェブテクノロジーに自分自身がコミットするのかしないのか」という文章は、とても力強く、そして、ワクワクするものだった。僕は僕で、何ができるのだろうか?
特に、今のウェブの潮流は自分が属する「中小企業」にチャンスを与えてくれる。
そして、自分も含めた誰もが、フリーエージェントとして楽しい生活を形作ることができるとしたら、僕は僕で何ができるのだろうかと、模索する価値はある。

{関連エントリー}
20060827 U:「フリーエージェントがフリーエージェントを支える」

●BEN060831「フリーで仕事をする時に」

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デザイナーはある種の説得業で、自分の考え方がいかなるもの
であるかを世の中に発信し続けなければなければならない。デザイナーは、基本
的に社会の中で自分の名前で立っている、個としての存在である。その
個に対してどういう仕事が来るかは、モノの考え方をどのように社会に
伝えてきたかにある。

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自分が書いたのかどうかすら覚えていません。
多分、昔どこからからかひっぱて来た言葉
ちゃんと残しておかないとだめね。

でも凄くいい事が書いてあるような気がした。

どんな小さなアウトプットでも
社会に対して、隣の人に対して、仲間に対して、会社に対して、
自分もモノの考え方をどのように伝えてきたかが
後々に効いてくる

毎日がんばろう

●BEN060831「意地」

意地を張って
辛くないフリをしたり
自分の気持ちを抑え続ける
そのうちに
自分の中の熱い、大切な気持ちが
見えなくなってしまう事
それが一番怖い。

●BEN0600830「モレダブリがないだけでは駄目」

MECEに考える
マッキンゼー式ですか?

とにかく、物事を漏れが無いように考え、ダブりが無いように整理する事

これまた難しいんだ

そして、漏れ、ダブり無く考えたら、
その要素に関連性を持たせる事が大事だったりする。

モレダブリのない情報を人に伝える時
関連性を説明するほうが、理解しやすくなるから

2006年08月30日

●20060830 U:「アオキくんと食事」

 ファイナンスも、インターネットも大好きな友人アオキくんと食事。無責任に(?)、色々意見を頂戴しました。

●BEN060823「ツライ時ツライと言えたらいいのにな」

aqua timeが歌っています。

誰もがツライ時ツライと言える訳ではない。
そんなツライ時にこそ、人はツヨガルもので、
人のツラサが分かる人になりたい。

ブレイブストーリーの主題歌でもあります。

勇気の物語。
ツライ時ツライと言える勇気。
そんな勇気を支えてあげられる人になりたい。

小生も本当にツライ時ツライと言えない人でした。
でも、アタタカさの中で言えるようになったのかもしれません。

●BEN060823「あたらしいモノヅクリ」

大まかな、新商品開発における,コミュニケーションが出来るまでのフロー

①意志や仮説、諸事情

②市場調査

③コンセプト策定→(商品戦略、流通戦略、価格戦略)

④コミュニケーション戦略

⑤ネーミング・PKG開発

⑥受容性調査

⑦コミュニケーション戦術実施

小生は稀に新商品開発の業務をやることがあるのですが、
たいてい③から関わることが多くなります。

コンセプトが面白ければ、
商品もコミュニケーションも面白くなるわけです。(理論的には。。。)

どうしたら面白いコンセプトになるのか

従来は消費者調査などから、市場でチャンスのある
シーズやターゲットニーズを発掘していくわけです。
この場合、消費者の頭の中は、今この瞬間の現状でものを考え、調査で答えを導き出すわけです。

このような現在の事象の中から
新しくて、面白いものが生まれるのでしょうか。
なかなか難しいナーと思う今日この頃。

なので最近は
面白いコンセプトを作るために
色々と模索してみようと思っているわけです。

・調査による聞き方を工夫する(より潜在的なニーズを把握するようにする)
・世の中の潮流・トレンドを捉える(エコブームとか韓流ブームとかとか)
・先進的な人を巻き込む(デザイナーを巻き込むケースが最近が多い)
・先進的なケースを集める(他カテゴリーから学んだり、海外の事例を持ってきたり)
・アウトプットのイメージから逆算する(店頭などの見え方、キャンペーンのあり方ありき)
・シーズを立たせる(見たこともない原料や技術を中心にする)
・役割から決める(企業にとって、ブランドにとっての役割を明確にしめす)

きっと色々な手口があるのだろう
色々と試してみたいし、成功させてみたいものだ。

2006年08月29日

●BEN060825「06年のフレームとキーワード」

夢を探求し、心・技・体を鍛える

「夢」・・・“ライフワーク”と“豊かな生活”と“幸せな家族”
→関連ワード:
日本代表理論、reKAMAKURA、ルーツ、クリエイティブ、GIFTSHELF、日本の伝統、20歳の子供、空間、新コミュニティー、サービス、集中と共創、コミュニケーション、aman、探求を恥ずかしがらない事

「心」・・・精神的成長をする。
→関連ワード:
7つの習慣、誠実、好きなものは好き

「技」・・・知識を知恵にする。知恵で人を巻き込む。
→関連ワード:
仕事に集中する(言葉、論理思考、広告の効果と必要性、ファシリテーション、コミュニケーション施策)
身近な人から盛り上げる。(グッドタイム、グッドプレイス)

「体」・・・健康と資本の基礎を作る。
→関連ワード:
病気を治す。
体を壊せば収入が減ると実感、すなわち資本投資は健康と同じぐらい大事。

●BEN060822「清々しい攻めの姿勢としびれるようなチャレンジ精神」

小生ずっと、この病気(昨年倒れた低随液圧症候群)と付き合っていく、その覚悟は出来ている。
人生守りに入る事が、病気と付き合う人生だろうか。チャレンジを忘れる事が病気と付き合う人生だろうか。今、小生は病気と平等ではない。一度対等の立場に戻す為にも、”清々しい攻めの姿勢”と”しびれるようなチャレンジ精神”を持つ事にしようと思う。

病気との付き合い方もさることながら、この怠けきった体ときたら、
お腹がたるむばかり。始めは見せ物にしていたが今ではずいぶんと見るに堪え難いものになった。
無理は禁物、また漏れたら、どうしようもない。

という事で、

「ホノルルマラソン」を走る事にしました!!

無理は禁物だし、ドクターストップがかかる事もあります。

「清々しい攻めの姿勢」と「しびれるようなチャレンジ精神」をもって
ゆっくりでもいいから完走(完歩)したいと思います。

おととしぐらいから、行きたい気持ちは持っていました。

つーことで、本日チケットもゲットしちゃいましたw

2006年12月10日に向けて
8時間動き続ける体力をつけなければ

JULIEを誘ってウォーキングでもはじめようと考え中。

まずIpod nanoをゲットしなければ!!
みんな黒だから白もいいかなー

2006年08月28日

●20060827 U:「フリーエージェントがフリーエージェントを支える」

 フリーエージェントがフリーエージェントを支える部分、もっと出てくる。

{関連エントリー}
20060514 U:「ぼくの会計はみんなのために」
20060509 U:「ネットと財務データ。」
20060524 U:「GoogleとLifeHacks→知的生産のための読書」
20060526 U:「インターネット読書」
20060601 U:「インターネット読書 (雑誌)Internet web2.0への道」
20060614 U:「インターネット読書 ネット用語のお勉強」

●BEN060824「集中大国日本」

日本が集中大国さだかではありませんが。

小生は小さい頃から
集中力散漫とよく言われた。

ちょっと前までは、
色々なことへ興味が沸く事、知的好奇心旺盛だって
小生らしい部分として、ポジティブに考えていた。

その考えを今少しだけ変えている。

あらゆる興味対象となる知識を知恵に変えて
初めて知的好奇心旺盛だと言えるのだ。
その事に気づいた。

だから、知識を知恵に変えるとき
その事だけに集中する事が必要になるはずで
あらゆるものに集中することは難しいのだ
散漫なのだ。

興味のある知識はいっぱいある事はすばらしい。
その知識を知恵に変えなければならない事を肝に銘じなければならない。
そしてそこでは集中力が必要なのだ。

そしてあらゆる知識からひとつの知恵を生み出すとき
集中するとき、頭の中をクリアにしなければならない。

その事だけに集中する為に、他の知識を一度クリアにしておかなければならない。

今自分は何をするのか、何を知恵にするのか
自分で強く意識しなければならない。

その集中が熱中になり
自分も周りの人も熱くさせるのだ。

2006年08月26日

●20060826 U:「料理教室発表会」

気付きが
アイデアを生み
生活は豊かになる。

ということで、料理教室発表会を実家で開きました。
大勢の方、お暑い中集まっていただき、みんなで楽しくランチしました。

準備開始!

後は、みんなを迎えるだけです。どきどきです。

いらしていただいたみんなに、料理教室5回分のレシピを!

右)レシピをつくってくれたTakSatoくん、左)同居人ベンベン

最後は、みんなで集合写真!

合間に、
みやざわさん、なぜ料理教室をやったかのプレゼン。
土曜の昼下がり、飯を食いにだけ来た皆さんに不意打ち。
まだまだ、全然はっきりしないんだけどさ、今考えていることを
ブログではなく、直接、みんなに話したかったのと
楽しい中の知的空間をちょっと混ぜてみたかった!ので、不意打ちしました。

楽しかったー。

来てくれた方々、
M嬢、TakSatoくん、ちっちゃいマー坊、ベンベン、やすえ先生
ありがとうございました。

とても楽しかったです。

●BEN060826「豊かな生活」

豊かな生活

なんなんだ?

豊かな生活とはなんなんだ?

その答えを探す旅

その第一歩を形としてみせる。

そんな料理教室の発表会

素晴らしい会になったと思いました。

●BEN060826「料理教室の発表会」

本日はこれから
ルームメイトの宮澤君が開催する
料理教室お披露目パーティーへ

会社を辞めて初めてのアウトプット。
小生はどきどき見守りスタンス。
がんばれ!!いい会になりますように。


宮澤君のその熱さに、
小生も本当に心のそこからの賞賛の気持ち、熱き想いと同時に、
焦燥感も嫉妬心も生まれました。生まれたものはしょうがない。

この感覚は自分の心のそこに、
願望や希望があるからなのか、どうなのか。

自分はリスクがとりたいのか、とりたくないのか。

そう、探求者だからこそ、
探し当てた者が輝いて見える事もある訳です。

己の探求に集中するしかないのです。

ただ、焦燥感や嫉妬心といったものを道具として
探求する道具として、ポジティブに捉える事が出来ます。

自分はどうして、どの部分に焦燥感や嫉妬心を感じたのか
その答えに、自分の探している物のカケラがあったりするのではないでしょうか。

決して、
焦燥感や嫉妬心に支配されてはいけないのです
道具として利用するうまい付き合い方がしたいものです。

遅刻はいかん!

●BEN060825「クラフトシャッポちゃん」

ものすごい、おしゃれアイテムを会社でゲット!!!

個人的にかなりツボりました!!!

会社で話題騒然!

帽子として2way、花瓶化粧、メガホンなんにでもなります。

かぶり始めてから、全然しらない赤の他人8人から声を掛けられました!

これ、流行るかも!

↓購入する気満々です。
http://www.morizen-gpi.co.jp/item001/item-028-2.htm

●BEN060825「寿司三昧」

OBI夫妻と夜中1時から寿司喰らいに、築地まで。日本の味、24時間、うまい、安い!

2006年08月25日

●20060825 U:「実家に帰って、明日の準備」

 ちゃくちゃくとパーティーの準備をしております。
 明日の企画は、「料理教室のその後+これから」という位置づけです。
 全般的に、親孝行臭くて、母親の喜んでいる顔を見ると、思わず鼻をつまんでしまいます。臭ッ。

 もう少し準備をするのですが、実は、この「もう少し」の準備は、もう少しじゃ終わりません。

 例えば、

旅人が、ある町を通りかかりました。
その町では、新しい教会が建設されているところであり、
建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、
一人の石切り職人に聞きました。

  あなたは、何をしているのですか。

その問いに対して、石切り職人は、
不愉快そうな表情を浮かべ、
ぶっきらぼうに答えました。

  このいまいましい石を切るために、
  悪戦苦闘しているのさ。

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に
同じことを聞きました。

すると、その石切職人は、
表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。

  ええ、いま、私は、
  多くの人々の心の安らぎの場となる
  素晴らしい教会を造っているのです。

(文章は、田坂広志さん)

 「僕は、何をつくろうとしているのか」を言い当てる準備です。
 当然今夜中には完成しそうにないので、今夜はわかっていることだけを整理することにします。

{関連エントリー}
20060816 U:「生活日記 やりたいこと(イメージ)への関連性のあるエントリー一覧メモ」内の以下の項目
(3)豊かな生活実践するための準備活動 --- 更なる気付き、アイデアを得るための活動
①実践準備
 料理教室全5回一覧
20060707-10  週末日記
20060716-17 U:「日曜日鎌倉・月曜日料理教室第2回」
20060722 U:「生活日記 料理教室3回目(全5回) 親子丼!」
20060724 U:「生活日記 料理教室4回目(全5回) 煮込ハンバーグ!」
20060728 U:「料理教室最終回」

●BEN060825「UDON」

UDON見てません。
でもローソンタイアップのうどん食べちゃいました。

フジの自分で作った映画の担ぎ上げ方に脱帽。
メディアを持つ事は力ですね。
でも、ブレイブストーリーで一度騙されているので
もう”おすぎ”の言う事は信じません。
特に特ダネにおいて「UDON」を褒めてたりするときは。

でも昨晩の本広監督(UDONの監督)の特番を見て
ちょっと見ても、、、、いやいやチケットタダでもらったら見に行きますよ
タダならね〜

●BEN060813「小さな墓石」

8月13日
両親と祖母、弟、JULIEで
パピーの納骨式を行いました。

長後の丘の上
大学時代抜け道として使っていた通りのすぐ脇。
そこに祖父の家系の墓地がある。

その一角に
ちゅう(パピーの先代トイプードル)と共同の小さな墓石を立ててあげました。
寂しがりやのパピーも先代と一緒なら大丈夫なはず。

真っ黒な40kgもある大きな石にちゃんと名前も彫ってあり、本格的な墓石です。(母に感謝)
その周りには菊の花を植えてあげ、ちゃんとしたお墓になりました。

年に一回命日付近には、お参りに行こうと思います。

パピー、ゆっくり休んでください。

2006年08月24日

●20060824 U:「用賀倶楽部でマー坊たちに囲まれて」

今月4回目。ちっちゃいマー坊がアルバイトでお世話になっている用賀倶楽部(エイ出版が運営する大人の隠れ家レストラン「カフェ&ダイニング用賀倶楽部」といううたい文句です。)ででっかいマー坊の誕生日を祝う。


でっかいマー坊、誕生日おめでとう!(上の写真は、ちっちゃいマー坊です。)
試験、後悔のないようやっつけてください。

ちなみに
エイ出版はこちら。

●BEN060822「もう、恥ずかしがらない探求者になる」

サガシモノハ、ナンデスカ?
ミツケニクイモノデスカ?
カバンノナカモ、ツクエノナカモ
サガシタケレドミツカラナイノヨ

うふふ

井上陽水も探しています。
彼は夢の中に行きました。
笑いながら探しているのが、
声は不気味ですが、いい心構えな気がします。

小生も笑いながら探そうと思います。
そうそう、見つかるものじゃないのです。
でも、ぼんやりとは見えるのです。

自分を強く動かせるモノ
周りの人を幸せに巻き込めるモノ
一生かけて連れ添うモノ
どんどん成長していくモノ

一生懸命探さないと見つかりません。
どこにあるかも分からないのです。
気を抜く事はできません。
最初に見つかるのは、
本当に小さなカケラかもしれないのです。

幸い、大切な家族はその探しモノを見守ってくれているようです。

恥ずかしがらない探求者になろうと思うわけです。

2006年08月23日

●20060823 U:「着々と、TakSatoくんがやってくれました!」

 豊かな生活カタログ第一弾が入稿完了!
 どんなものが、出てくるか。
 とても楽しみです。
 TakSatoくん、どうもありがとう。

●BEN060823「タイセツナモノ」

タイセツナモノは身近なモノ

タイセツナモノは失くしてから気づくモノ

タイセツナモノを失くす前に

大切に出来るようにする。

毎日、大切だと思うこと。

●BEN060822「溺れた。。。。」

情報の洪水に溺れました。

RSSで集まる情報
新聞から入る情報
メールの情報
会社で徘徊する情報
本からの情報

ネット社会において
情報は無限に広がりました。

僕は知らず知らずに
溺れていました。

プールに水を入れる事に集中しすぎて
泳ぐ事を忘れ、溺れてしまった。

うまくない例えです。

少なからず、この情報過多な時代で
溺れてしまった経験のある人はいると思います。


溺れたら情報を整理する必要がある。
情報の海で溺れた時の救助方です。

それと、もうひとつ。

意識の変化によって溺れない方法が分かってきました。
情報の海を自由に泳ぐ方法です。

情報社会において、より多くの情報を握っているものが、勝ちだと思っている意識の変革。
目的に向かうための知恵を、補足したり創るための情報を持っていればいい。

京都のお寺に貼ってあったポスターを思い出します。
「知恵のない知識より危険なものはない」
情報を知恵に変える事、情報で知恵をより強化する事が一番大事なわけ。

結局は情報の海を泳いでどこに行くかが大事なわけ。

周りには情報の海を上手に泳ぐ人がいっぱいいるから
当たり前の話なのかもしれませんが、
ここ最近でやっと、分かってきました。

言うのは簡単、やるのは大変だと思いますが。

情報の海との関わり方
何かあったら教えてください。

2006年08月22日

●BEN060822「立ち読み進化論」

タグボートと電通がWEBで雑誌を立ち読みできるサイトを立ち上げました。
マガホン

メディアとして雑誌が苦戦しているというのは良く聞くのだが、
ここまでとは思いませんでした。

今まで、立ち読みは悪なるものでしたが、
雑誌を売るために、合法的な立ち読みを容認されることになりました。

立ち読みの仕方も受け止められ方も
進化したわけです。

●BEN060819「KAMAKURA BBQ2006」

2006年8月19日
鎌倉、雲はあるものの青い空のノゾク快晴。

2000年から始めたKAMAKURA BBQも2006年で7回目を迎える。

「ずっと、そこにある居心地」をコンセプト(今言葉にしました)にはじめて、
それがちゃんと今でも続いている。7年間も続いている。小学校よりも長い。

ずっと、あるものだから、自分たちの変化を感じやすい。
そこにある 居心地のいい場所だから、自分たちの大事なものを忘れない。

豊かな時間だったと思います。

恋愛も、結婚も、出産も
青春も、就職も、転職も

すべてが
「ずっと、そこにある居心地」を
通り過ぎて、レコードされていく。

■今年は幅広く21人とやっちゃいました!
みなさんありがとう!
・JULIE
・U君
・まーちゃん
・ゆう
・長谷川さん
・ケイちゃん
・ウエムラ
・ミカ
・オサちゃん
・ヤマグチ
・ユキ
・リョウクン
・アネゴ
・カイ
・メイ
・オチ
・ラム(2人)
・アヤホ
・マイ
・アリ
(参加順)

■open~close
12:45〜05:00

■BBQ
牛×2kg
豚×500g
鳥×500g
市場の野菜沢山

■参加費
2000円

■写真募集
greeに写真upしたら一報ください。

■関連リンク
 ・U君のエントリー

2006年08月21日

●BEN060821「インプット 関心方向別(積ん読)」

①思考能力向上
  1)考える技術・書く技術 (バーラー・ミント)
  2)考える技術・書く技術 ワークブック 上下(バーラー・ミント)

②広告の力(小生が半信半疑な部分)
  1)あたらしい教科書 「広告」 →広告の簡単な歴史
  2)テレビCM崩壊 (ジョセフ・ジャフ)

③ストラテジック・プランナーとしての能力向上
  1)アカウント・プランニング(ジョン・スティール)
  2)ハイ・コンセプト(ダニエル・ピンク)
  3)ヒット企業のデザイン戦略
  4)99.9%は仮説
  5)企画書は1行

④wakwakする働き方
  1)発想する会社 IDEO
  2)イノベーションの達人! IDEO

⑤豊かな生活探求
  1)平らな国デンマーク 幸福度世界一位 (ケラー高田)
  2)美しい国へ(安倍晋三)

小生、探求する心に、陽を当てる。
いつの日か、心がひとつになる日まで。


2006年08月20日

●20060820 U:「生活読書 課題図書たち(積ん読の解消!)」

 ■読みたい本と興味の関連性メモ!
 1.大前研一氏が訳している本 
 2.フラット化する世界

{関連エントリー}
 20060728 U:「生活読書 書きたいファンタジーは、この本の中に」

 豊かな生活
 生活する空間
 会計事務所
 インターネット

2006年08月19日

●20060818-20 U:「週末日記 鎌倉とBBQ」

■鎌倉BBQ
 ベンベンの実家で毎年夏になるとやってくる、鎌倉BBQ。
 今年は、7回目になったようです。しっぽり鎌倉BBQ。楽しかったです。
 今年は、枡一市村で買った日本酒を飲みました。

 去年の鎌倉BBQのエントリーは、しっぽり書かれています。

■新潟から自転車で帰ってくる友人
無事、東京に到着しました。505号室に日曜午後3時過ぎに到着しました。
真っ黒に日焼けしたPさんは、達成感に包まれていました。
(それにしても、突然新潟から自転車で帰ると言い出し、実現してくるPさんは、驚きとともに理解不能です・笑!)

{関連ブログ}
自転車の旅の記録ブログ

2006年08月17日

●20060817 U:「新潟から自転車で帰ってくる男」

新潟でアルビレックスのゲームを一緒に観戦した友人が、そこから東京へ自転車で帰ってきています。
しかも、まだ新潟にいるらしく、月曜の出勤に間に合うかどうか!

チャリーボーイの野望。

新潟→東京 自転車完走をめざして


明後日の鎌倉バーベキューには間に合わないそうです。残念。

2006年08月16日

●BEN060816「KAMAKURA BBQ2006を8月19日開催!」

「KAMAKURA BBQ 2006」開催決定!

毎年恒例のKAMAKURA BBQが
今年で7回目になります。

今年もゆるりとオープンに、
酒を飲み、肉を焼き、
音に身をまかせながら
楽しんじゃってください。

greeなんぞ便利なものが
世の中に出来たので告知です。
周りの友達、家族、お誘い合わせの上、是非参加ください。
メールでもケータイでも一報ください。


[日時]
 8月19日(土)
 open 13:00~
  close endless

[場所]
 鎌倉

※駐車スペースに限りがあるので、
 車でお越しの際は連絡ください。

結婚して、夫婦で参加して、子供が出来て、家族で参加する。
80歳になってもみんなで集まる。
そんな変わらない場所でありたいと思います。
BEN

●20060816 U:「用賀倶楽部MTGとお薦めの文章」

■固定資産新規取得の会計処理のこまごましたところの議論。まだまだ慣れずに、仕事が遅いです。ご迷惑をかけています。

■会計事務所業務が終わったら、用賀駅から徒歩10分。
品良く、雰囲気良くのダイニングカフェ「用賀倶楽部」でもっとも良い席。

の隣でtak satoくんと打ち合わせ。

料理教室の締め括りを手伝ってくれているsatoくん。

料理教室の未来の生徒が描いてくれた絵(途中)

行きと帰りに読んだ本

もし、この本を買った場合は3月3日桜井洋(社会学者)の小布施ッションを読んでください。

帯の松岡正剛氏 ウェブ2.0本の解説もしていた。
「編集工学」とグーグル検索すると
http://www.eel.co.jp/top_n.htmlと出ます。

●20060816 U:「生活日記 やりたいこと(イメージ)への関連性のあるエントリー一覧メモ」

■やりたいこと(イメージ)
20060811-15 U:「研修旅行報告」(僕のやりたいこと)
20070718 U:「僕のやりたいこと」

■手法
(1)イメージ
20060725 U:「ファンタジーをこちら側に持ってくる。むしろ、ファンタジーの中で生きる」
20060728 U:「生活読書 書きたいファンタジーは、この本の中に」

(2)実践編--完全プライベート 出発地点とともに終着地点
20051120 U:「僕らはもっと、気づいていこう」
20051209 U:「情報、デザイン、建築、伝える。Re-Pure」
20060527-28 U:「週末日記・基本的に部屋がきれいな人プロジェクト!」
20070801 U:「505号室の厨房」
20060803 U:「505号室の厨房」

(3)豊かな生活実践するための準備活動 --- 更なる気付き、アイデアを得るための活動
①実践準備
 料理教室全5回一覧
20060707-10  週末日記
20060716-17 U:「日曜日鎌倉・月曜日料理教室第2回」