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2006年07月30日

●20060730 U:「手帳」

■手帳を振り返る。
 久しぶりに、色々と更新してみる。
 段々と具体的になっていくことに驚く。

■元ラガーマンの同窓(H.しゅう○ろう氏)がブログを書いている。
 噛ませ犬の遠吠え「冗談じゃない」
 体育会というにおいがプンプンしていて、なんだかエンターテイメントとして振り返ってる書き方に笑ってしまいます。
 風呂に入る手順について書かれているエントリーがお薦めです。

■3日目も無事終了。

2006年07月28日

●20060728 U:「生活読書 書きたいファンタジーは、この本の中に」

 レシピの文章に頭を悩ませています。
 休暇後半は、「生活」について頭を動かしています。
 休暇が終わるタイミングで、すばらしいアイデアが降って湧いてくるとは思えないけれども、
 いつかの何かのきっかけになるかもしれない。

 と、色々と考えているところに、アマゾンから下の本が届く。
 
 目次を見る限り、最近考えていたことが見事に書かれている。
 むしろ、僕は考える必要がないんじゃないかと思ってしまう。(すごく、ショックです・笑)。
 とにかく、読んでみます。

 必要なキャッシュフローを自覚するよりも
 必要以上のキャッシュフローをつかもうとする潮流。

 その潮流を、すごく勇気を振り絞って抜け出してみようとしたときに
 僕が個人的に、本当に見たい何かが見えるかもしれない。

 ■ボソッと
 1日目 無事終了

●20060728 U:「料理教室最終回」

 料理教室全5回は、滞りなく終了しました。
 (第5回のレポートは、後でアップします。)

 取り急ぎ、先生ありがとうございました。

 真ん中が先生、右がM嬢です。

2006年07月26日

●20060726-27 U:「会計事務所同期とご飯」

 たった数ヶ月、2ヶ月、顔を合わせないことなんて、ざらで
 事務所でたまたま会ったときにもさえも、「おっ!」と声をかける程度。
 
 でも、会計事務所を辞めてから2ヶ月
 それしか会わなかっただけなのに
 「久しぶり!元気してた?」
 とお互い言いたくなりました。

 すっかり忘れてたんですけど
 24時を越えたら、25歳になっていました。
 なんとなく、会計事務所同期たちと一緒にいられるなんて!
 また、何年後か、仕事で会えるように精進するのみです!
 N氏Y氏S嬢ありがとう。ありがとう。

【お店の紹介】 2件目のお店はこちら 店長須賀さんが、ぐいぐいお薦め焼酎を出してくれて 値段も張りすぎることはない。(むしろ、安いと言っていいんですかね?) 大変良い酔い加減で帰路につきました。 焼酎ゼリーは、アルコールを感じず喉が温まっていくのを感じて、おいしゅうございました。 また、行きたいと思います。

SHO-CHU DINING DAN
東京都中央区銀座2-11-19 国光ビル1F
03-5550-8006


 505号室に着くと、
 みやべくんとぞうさんが、祝ってくれました。
 みやべくんは、忙しさのあまりテンション高めでした。
 ありがとう。

●20060726 U:「新しい友達」

撮影は、ariyasu君によるものです。



2006年07月25日

●20060725 U:「料理教室・料理教室レシピMTG」

 午前中、料理教室(生活事業)についてみやべくんと話し合い。「中と外について」、みやべくんが整理してくれました。

 料理教室一期生の一人(といっても、僕を含めて2人しかいませんが・笑)のM嬢とレシピの編集MTG。カフェをつくろうコミュニティで一緒だった友人が働く、表参道にあるカフェにてMTGでしたが、友人は不在。2回目のアタックで2回とも不在とはなんたることでしょう。残念です。

 さてさて、そろそろ作業に入らねばなりません。
 ファンタジーから一旦離れて、現実の作業です。こちらの方もファンタジーと同じくらい重要です。
 むしろ、こちらがなければせっかくのファンタジーも成り立ちません。


読書
 ちょこちょこ、「竜馬がゆく」を読んでいるのですが、今やっと4巻に突入しました。
 竜馬がついに「おりょう」に出会いました。竜馬は相変わらず、モテテいます。

料理教室の先生の一年企画
「バースデーシフォン」一旦終了だそうです。

昨年、7月末より始めたバースディシフォンも本日を持って、無事終了致しました

Uの友人のJ嬢から始まり、今日Yさんまで、作りに作ったシフォン!

数えてはいませんが、この1年間我ながら、驚くほど作ったような・・・・
バースディシフォンの他に何かの手土産に、何かの記念に、試食会に、事ある事に理由を付けては、作り続けた1年でした


tasogaredokiの独り言

2006年07月24日

●20060725 U:「ファンタジーをこちら側に持ってくる。むしろ、ファンタジーの中で生きる」

 料理教室の後は、料理教室の楽しさを(思いつく限り)最大限に引き出すためのMTGです。
 もちろん、これは、生活の楽しさを最大限に引き出すためのMTGということです。

 足元を見れば、解決できそうな問題と解決できなさそうな問題がたくさんありますが、その先を見据えれば、楽しいことになりそう。だよね!?

 今回のチャレンジの中に、「ファンタジー」の要素が入っています。
 僕は、空想する人の気持ちをあまり分からなかったし、現実じゃないじゃん!と思っていました。(冷めている奴だな・笑)、でも、今回のチャレンジを考え始めてから、「ファンタジー」って、生活を楽しくするなぁ!なんて感じてマス。
 〔直接的には「モモ」を読んでからかもしれません。あと、漫画「ナナ」の影響も受けているかもしれませんし、ドラゴンボールの影響も受けているかもしれません。北斗の拳(は、あまり詳しくないですけれども)の有り得ない大きさのキャラクターにも影響を受けているかもしれません。〕
 灰色の使者・時間の番人、魔王、悪魔、天使、なんとかの精霊、ストーリー、脚本、物語、独自の世界観、どれも楽しいものだ!と思ったりなんかして、なんだか“みやざわっぽくない”かもわからない!

 なぜ、ファンタジーがすげー!のか、僕なりには
 ある伝えたいメッセージを現実では有り得ない「ファンタジー」に乗せることで解決ができる・伝えられる・元気が出ることもあるのではないかと思ったのです。何かを伝えるために、「有り得ない大きさのキャラクター」を登場させるように。

 何か伝えたいことがあるときに、そのメッセージに直接触れてしまっては逆に、そのメッセージの力がなくなってしまうことってありませんか?
 好きだよ!と何回も口にするよりも、行動にメッセージを乗せることだとか
 正しいことを伝えるときに正論すぎるだけだと、ただ人を傷つけるだけになってしまうことだとか…

 単なる「表現」の手法と言ったら、それまでですけれども、そんなこと言わずに!
 ちょっと時間のかかるお題ですが、ファンタジー・物語って?って考えてみます。

 そして、料理教室のアウトプットに絡めてみましょう!
 同時に、伝えたいメッセージも、もっともっと練ろう。
 伝えられた人のベネフィット…、これはまだまだ先の話になりそうです。

●20060724 U:「生活日記 料理教室4回目(全5回) 煮込ハンバーグ!」

「生活日記 料理教室4回目(全5回) 煮込ハンバーグ!」
今日は、料理の定番!ハンバーグでした。





(取り急ぎ)

2006年07月23日

●20060722-23 U:「サプライズパーティーとテニス」

 505のでっかくならないぞうさんのサプライズパーティー。
 @川上庵(青山店)。

 ご機嫌ぞうさん、おめでとう。
 そして、僕にもひそかにサプライズが。
 誕生日プレゼントをもらいました。
 ・でっかいマー坊が表紙のフォトアルバム(寒いなー・苦笑)
 ・ぞうさんあこがれのautomatic millに便乗していただきました!
 ・元銀行員、料理人としての先輩から
 

 ぞうさん、おめでとう。
 みんな、ありがとう!

 ■日曜日は二回目のテニス休日。
 すこしだけ上手くなりました。

●バースデーパーティ−060722@青山川上庵3F

060721で27歳を迎えたconcent505「JULIE」の
バースデーパーティーをサプライズで行いました!!

参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!

今日はいつになくご機嫌でした!!

2006年07月22日

●20060722 U:「生活日記 料理教室3回目(全5回) 親子丼!」

本日は、料理教室全5回の3回目です。
メニューは、親子丼と茶碗蒸しです。白飯は、鍋で炊きました。

今日も、おいしくできました。

白飯と親子丼は、火加減火加減。
特に親子丼の火加減は、面白い。
(自分自身の体調が悪く、ちょっと集中力に欠けてたかな?・笑)





関連エントリー
tasogaredokiの独り言

2006年07月20日

●20060720 U:「お金の機能」

価値保存機能: 紙幣や硬貨などの価値保存
価値尺度機能: モノやサービスの価値基準
交換媒介機能: モノやサービスの交換手段

のどが痛い。
タバコの吸いすぎです。

2006年07月18日

●20070718 U:「僕のやりたいこと」

自分の仕事をつくる
4794965850西村 佳哲

晶文社 2003-10-01
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おすすめ平均 star
star今の私にとって、読むべき本の1つでした。
starすべての働く人たち、これから働く人たちへおすすめできる一冊
starじわりと効いてきます

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・つくる力は「観察力」にしたがう --- p.025  (ただし、つくる力は、つくる力にしたがうことも。)

・つくり手の観察力が低ければ、なんでもすぐに完成する。「できた」と思えるからだ。が、逆にそれが高いとなかなか閑静に到達しない。p.031

・美意識

・ボーンチャイナの白い食器は、「これはとても丁寧に作られている」「これは大事に使わなければならない」と思わせるものを強く内包していた。 --- p.057

・アウトドアに居る=身を置くことを大事にする指向性は、パタゴニアの基本コンセプトかもしれない。それは創業者シュナード氏自身が何よりも前にクライマーでありサーファーであり、一年の半分をアウトドアで過ごしながら、その中でビジネスを考え育ててきたこと。そして、それがパタゴニアの現在の成功に至っていることの自信に根ざしていると思う --- p.089

・そんな経験の場をつくることが大切なんです。 --- p.107

・世の中でいちばん難しいのは、問題をつくることです。 --- p.114

・中途半端な掘り下げはマスターベーションと評されかねないが、震度を極端に深めてゆくと、自分という個性を通り越して、人間は何が欲しいのか、何を快く思い、何に喜びを見出す生き物なのかといった本質にたどり着かざるを得ない。 p.148

・サーフィンをつづけているから、ボードも売れるんだよ --- p.150

・(黒崎輝男さん(イデー)に聞いた働き方の話)働くっていう言葉を、いつも洗い直していることが大事だと思う。 --- p.161

・パンは手段であって気持ちよさを届けたいんです --- p.162

・「ダブル・バインド(二重拘束)」は、人類学者のグレゴリー・ベイトソンが提唱した理論だ。たとえば母親が子供に「愛しているわ」と言う。嬉しくなった子どもがそばに近づいてみると、母親の目や表情は冷たく、言葉とはまるで逆のメッセージ発していたとしよう。このような状況をダブル・バインドという。(中略)「家庭がなによりも大事」と言いながら、休日も会社の仕事ばかりで家をかえりみない父親などもその軽い例だろうか。こうした分裂的状況が続くと、人は自分の精神を守るために、失感情的な心理状態に逃げ込まざるを得ない。 --- p.171

・矛盾のない生活

・自分のつくるものが”大事か”大事じゃないか”ということを、私は気にしています。 --- p.174

・自分の生活実感とはつながりのない、どこかの誰かのためのデザイン --- p.188

・私たちはいろんな”自分の仕事”を、他人や企業にゆだねてきた。食事やs年炊くなどの家事をレストランやクリーニング屋さんに、健康を病院に、旅を旅行代理店に。そんな中、一人一人の生きる力や自信のようなものが、じわじわと弱まっている気がする。全体性を欠いた自分。そして自らの仕事を外に託して人生を空洞化させている私と、そこから切り出されたどこかの誰かのための仕事をこなしている私は、同一人物だ。蛇が自分の尻尾をくわえているようなこの堂々巡りは、いったい何なのだろう。 --- p.189

・デザイナーも企業人も、根本的には何よりも前に一人の生活者だ。本当に必要なものは何か、自分にとって大切なものは何なのか。それを捉え判断していく、ごく当たり前のセンスが、モノをつくる人に強く求められている。 --- p.189

・いまの社会は全員が余所のもので余所のことをやっていて、その結果誰も幸せになっていない感じがするんだ。 --- p.190

・頼まれもしないのにする仕事 --- p.222

 自分のやりたいことを
 自分の好きなことを
 自分のやりたくないことを
 自分の嫌いなことを

 言葉にすることはとても難しい。
 ただ、難しいと言っても、言葉にすることが
 自分にパワーを与える第一歩です。
 なぜか?
 それは、すなわち、自分を知ること、「自覚」することだから。
 立っている場所を理解することだから。

 とは言え、自分自身、それらを言葉にすることは難しいので
 またもや、本を引用しました。

関連エントリー
0416:sOta 「自分の仕事をつくる」
20051207 U:「いつか読んだ本再び」

2006年07月17日

●20070717 U:「生活読書 きちんと暮らす」


届きました。
今、仕事が要求される仕事が目の前にないからこそ、505号室にいる時間が誰よりも長いからこそ感じることがたくさんありました。
そのすべては、今までの、少なくとも2005年に505号室でルームシェアを始めてから、手帳をつけ始めてからの自分の中の何かと繋がっています。
キャッシュフローと切り離されているから(支出のみの生活)、
取り残されている感に不安になりながらも
目の前にある生活のことを考えます。

「きちんと暮らす」とは、 自分らしく生きるということ

あなたは常に自分らしく生きているだろうか?
家の中はすべて、自分らしさにあふれているだろうか?

掃除をしながら、まったく別のことを考える。
「片付けなんかしないで、早く友達に会いに行きたいのに」とぶ然としている。
そんな、目の前の動作から気持ちが離れた瞬間。
その時間は人生からも、切り離されてしまう。
自分らしく、ない時間。それが、”デッドタイム”。

部屋の中で、気に入らない場所。
たとえば、もらったから仕方なく飾っている、趣味じゃない絵。
愛情を持って、見つめられないところ。

そこは毎日の生活において、ただの空白でしかない。
自分らしく、ない空間。だから”デッドスペース”。

デッドタイムとデッドスペースを、生活から排除しよう。
シンプルなことだ。いつだって快適な状態をキープすればいい。
自分を、もてなし続ければいいだけだ。
温かな料理、心地いいインテリア、そして穏やかな気持ちの中で。

まずは、あなたが暮らす、その家から。

僕がこの本で伝えたいのは、そのヒント。
ライフスタイルの築き方に迷ったとき、
そっと開いてほしい。
たとえ直接的な答えではなくても、
何かの支えになれれば、幸いだ。

               パトリス・ジュリアン

”グッドプレイス&グッドタイム”へ。

●20060716-17 U:「日曜日鎌倉・月曜日料理教室第2回」

日曜日:
鎌倉しっぽりBBQ。
突然、鎌倉でプチBBQ。

月曜日:
料理教室第2回
お題はパスタとラタトゥユ
パスタは、
・セミドライトマトとアボガドのパスタ
・たらこのスパゲティ
・絶対に失敗しないカルボナーラ
でした。

包丁を誕生日プレゼントにいただきました。

・今日の影の主役はトマトソースとセミドライトマト(プチトマト)です。
・真ん中の黒いのが、アボガドです(すみません、丸ごとを始めて見たのもので。
・たまねぎのみじん切りの技術が向上しましたw。


真ん中がラタトゥユです。

料理自体は、先生(母)のおかげで成功しましたが
自分好みの味付けにするには研究が必要そうです。

第1回に引き続き、またもや楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございました。

次回は、
めっちゃ楽しみな「ドンブリ&茶碗蒸し」です。

>関連エントリ
tasogaredokiの独り言

あいのりに感動。

2006年07月14日

●20060714 U:「事務所の方々と食事、生活について頭の整理」

 ■事務所の方々と食事をしました。
  まだまだ、研鑽が必要な若輩者ですが、これからよろしくお願いいたします。
  正式入所は、8月1日です。

 ■生活について頭の整理をしました。
  まだまだ、頭の整理はできていませんが、「ハレとケ」は本当に面白いと思う。
  今日は、amazonでこれを購入。
  
  先日の軽井沢旅行の旅行先で出会った本です。
  ちょうど、
  「うーん、掃除は奥深いぜ!」
  「あったものを戻してみる」
  「というか、戻す場所を決めてみる」
  (このときに、不完全ながら続けていた日経新聞のスクラップのカテゴリーわけで頭を悩ませたときの経験がよぎります。
  付け加えると、20060212 U:「3つの約束」の1.規則正しくできますか?と2.再現できますか?につながります。掃除は奥深い。たかが、掃除でうだうだ言ってすみません。)
  「しかも、きれいに戻すにはどうしたらよいのか?」
  いくところまでいくと、
  「うーん、掃除をしなくてもよくするには?」となるそうです。
  きれいな部屋は、本当に心地良くて、
  その中で、寝るときには、
  「(旅行先に来ているようだ!)」
  なんて思いました。
  と言って、505に来たときに
  「あれ?」と思わないでください。

  「きちんと暮らす」には、そんな内容が書かれています。
  目の前の生活を「キチン」としてみて、自分を心地よく感じさせる。
  (この心地よさは、「リアル」です。)
  しかも、心地よく感じさせ”続ける”と、
  ”学び”は関連付けとスパイラルという前提に立つと、
  いろんなものに、つながり、心地よさも新たなものになるのではないかなぁ?と。

  来週月曜は、母の料理教室(全5回の第2回)です。
  題材は、僕の大好きなパスタです。

  ちなみに、前回第1回から今日まで、ほとんど料理はしていないのですが
  唯一何も見ずに作れるサンドウィッチをつくって食べました。おいしい。

2006年07月13日

●20060713 U:「本の神に、語る!」

 ゲストブロガー・本の神sOtaクンと、夜恵比寿でお茶をする。
 かなり久方ぶりだったので、僕が今考えていることと、それに至った経緯を聞いていただく。
 そして、仕事の話、恋の話もする。本の話もする。
 彼は、「デザインの輪郭」を10回以上読んだとのこと。「ふつう」について。
 いや、たまげた。最近は、よくたまげます。

 関連エントリー
 ■20060626 U:「デザイン読書 デザインの輪郭」

 楽しい時間でした。

 その反面
 驚愕のメールが届きました。
 Pide's mail

2006年07月11日

●20060711 「生活読書 神主さんがなぜプロサッカーチームの経営をするのか?」


「はじめに」を読んですぐに、渋沢栄一氏が新潟にいる!と思いました。
渋沢栄一氏は、明治の頃、岩崎弥太郎[いわさきやたろう]氏-三菱財閥の創業者と並んだ実業家で、特に論語と算盤(今でいう社会企業家)を基盤に数々の事業会社や非営利会社の設立・運営に携わった偉人です。
その渋沢栄一氏が新潟にいる!と感じましたが、読み進めていくと、渋沢栄一氏を超える!ということで、企業支援組織の名前は、渋沢栄一氏が500の会社設立・運営に携わった話から、「業種交流会501」としているとのこと。
(渋沢栄一氏関連の読書エントリー)
アルビレックス新潟、P様の守備範囲外でしょうか?

さらに読み進めると、神道にまつわる
「ハレとケ」の話に(前者は晴れ舞台のハレ。後者は、日常の瑣末な地味ぃな繰り返しをケ。転じて、汚れる等)。
プロサッカーチームの応援は、当然「ハレ」。
そして、今、僕が注目しているのは、「ケ」。掃除・洗濯とかね。
この話は、玉村さんの本にも書かれていること(玉村さんの本では、どちらかというと「ケ」から始まって、「ハレ」の話になる順序。どっちでもいいですかね。)で、しかも、玉村さんも、池田さんも、「地域」について考えをお持ちで、形は違えど、実践されている。
立て続けにまさかのハレとケの出会いに驚きました。

ただ、「地域」と言われて、自分の「地域」はどこなのか?簡単に答えられない人もいるのではないかな?と思う。
僕もその一人だけれども、自分の「地域」はないけれども、「地域」というのは、豊かさに繋がるキーワードで、先日読んだ玉村さんの本のマトリックスのDに当たる部分ではなかろうか?

(マトリックスは、縦軸:上がグローバル・下がローカル、横軸:左が農業的・右が工業的として描かれていて、その左上、つまりグローバル且つ農業的という部分がDに当たる。さらに付け加えると、このDというエリアは、インターネットとのかかわりが非常に強そうに思う)

●20060711 U:「生活読書 日常の極楽・モモ」

最近、掃除洗濯やってます。
と言っても、今までやったことのなかった掃除、洗濯をちょっとばかりやってみたんでしょ?と言われると、まさしくその通りで、言い返せません。
そんな中、今までやったことのないそれらをやりながら、色々考えてしまいました。「掃除って、奥深いなー!」なんて。

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気持ちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります……。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。(本の裏表紙より)

企業価値評価をするときに、将来キャッシュフローを現在価値に割り引いた金額、その金額の一株当たり~等々計算してみる。キャッシュに価値が置かれていること自体、すごく納得するんだけれども、他方で、まっーーーたく、キャッシュフローを生まない掃除・洗濯をして、極上の心地よさを知ると、なんとも、解決できない矛盾が。

上の本を読むと、ますます
解決できない矛盾が大きくなります。(働く意欲がなくなるという結論ではないです!)
特に、モモは、友人うめから、「あれは、利息の話なんだよ」と聞いて、
え!そうなの?と驚愕して読み進めました。
「利息の話かー」と思いながら、灰色の男に扮した利息(本の中では、時間貯蓄となっているけど、利息は時間経過とともに増殖するから、利息と読み替えられるということかな。)が、どんどん増殖していくのですが、人間たちは、誰のものともわからない「利息(しかも複利!だったり)、(株主資本であれば、)期待収益を上回る収益」分のキャッシュフローを生む出すという、わけのわからないスパイラルにあるぞ!と書いてある。

キャッシュフローにも、良質なものと、悪質なものがありそうということでしょうか?

生み出す必要のないキャッシュフローは、ない方が良くて、生み出さないために、キャッシュフロー製造体(個人であったり、会社であったり、家族であったり)は、自製できるものは、自製してみようよ。キャッシュでなくて、循環させることができるものは、循環させてみよう!という話に繋がるのかもしれない。
(こじ付けしすぎ?)


今、気づいたら、玉村さんのサインが本に書かれている。ヴィラデストで買うと、本にサインが入っているのか。粋です。
ま、のんびりしたときに、「時間とは!」という本が読めて、良かったです。

2006年07月10日

●20060707-10  週末日記

週末-2泊3日で軽井沢に旅行してきました。

○星のや 軽井沢
生意気!と自覚しながら、"軽井沢にすごいリゾートができたぞ!"と評判で、去年できたばかりの星のや 軽井沢に泊まってきました。
評判通り、というか、評判以上!とても東京から車で2時間弱でたどり着いたとは思えない、飛行機でも乗ってきたかと思うほどの森に囲まれた集落でした。
無事にチェックアウト完了し、星のやスタッフの方が別れ際に
「ごゆっくりできましたか?」と一言。
そうか、僕らはゆっくりしにきたのか!と確認。
「はい、できました(でも、こんなにもすごい空間を見せ付けられると、男子たるもの色々と、たくさん、さまざま、考えてしまいました)。」

ヴィラデスト
彼女が、「豊かさ、豊かさ」を口癖にしていて、その流れからなのか、単純に飲兵衛だからなのか、元々飲んでいたワインに本格的に凝っているようです。僕は、ビールを1杯だと物足りないけど、ジョッキ2杯飲んだら熟睡、というへっぽこなので、ようわかりません。ま、「豊かさ」の定義は定かになっていませんが、「豊かじゃないより、豊かのがいいだろ」って論理だと思います。その通りです。

というわけで、日本でもっとも小さなワイナリー「ヴィラデスト」に行ってきました。もちろん、「豊かでした・笑」
予想では、ワインの樽だとか、瓶がズラーッと並んで、とても気難しそうなおじ様が出迎えてくれるんだ。しかも、建物は絶対に、暗い!と決め付けて、緊張して行ってみると、拍子抜けです。
もちろん、ワインは本気でつくってらして、工場見学をすると(土日に2回ずつ、しかも無料!なのに、参加者は僕ら2人。贅沢な工場見学でした!)ぶどう・ワインに一途そうなスタッフの方がいろいろ説明してくれました。良い人そう!僕のイメージする"とても気難しそうなおじ様"ではなく、楽しませていただきました。
また、カフェ・ショップも併設。ヴィラデストツアーが組まれているらしく、到着した2時、3時頃は、元気いっぱいのおば様たちが、にぎやかに食事やおしゃべり!圧倒されました・笑。その外では、雨の中、6ヘクタールの畑に、ぶどうの木々が元気良く育っていました。
星のやに置いてあったワインの本に、「たまむら」さんが作ったワイナリーと事前情報がありましたが、「たまむら」さんの妹さんがショップに立っていて、ヴィラデストの歴史や今を少し話してくださいました。
「たまむら」さんは、実は「食と物書き」で有名な方だそうで、本を三冊ほど購入し、ヴィラデストを後にしました。

今、購入した本を読んでいるのですが2003年4月初版の本で、既に農業・まちづくりと「インターネット」「ロングテール」の関係が緩く書かれていて、おもしろいです。特に、本の前半で紹介されている「酒・銘柄」の情報整理のマトリックスは、とても勉強になりそうです。

どこかで読んだ本(雑誌Axisかな)で、「ブランドは、自制すること。やらないことを決めること。」と誰かがおっしゃっていました。まさしく、そうだなと。
それは、マクドナルドなどのグローバルなブランドにも、通じていて、今度は、上記「たまむら」さんの本に書いてあったのですが、マクドナルドは、それを維持するために壊さないために、たとえばジャガイモに、いつも同じ味を求める。ジャガイモにちょっと無理をしてもらって。
2005年に感じていた「繰り返す」「反復する」「続け続ける」ということは、「ブランド」の構築にも繋がっているなー、きっと。と感じていたので、メモ。
どこかにある「自分ブランドを構築する!」という言葉も、「反復する」「やること(やらないこと)を決める」ということでもあるかなと。
そうすると、僕の好きな言葉というか、不思議に思っている、本当の力があると思っている言葉
村上春樹さんの
「ルーティンワークの中にクリエイティビティがある」
といって、毎朝規則正しく、原稿を書く姿とそれを支える言葉にも繋がるのかなーと。
(とはいっても、村上春樹さんの本を読んだことがありませんがw)

月曜-実家で母に料理を習う!

全5回のコースで母に料理を習い始めました。(勝手に料理教室風にでっちあげております。そのほうがテンションがあがります。)
一応、さまざまな想いや、考えるところがあって、それを伝えつつお願いしました。
参加者は、僕と、僕と同じく先日会社を辞めて、就職活動中の友人M嬢。
事前に生徒2人、それぞれにレシピを作ってくれていることを知らされ、それに感動してから、調理を開始!
第一回は、カレー。
僕は、まったくの料理素人なので、市販のルーを使ったカレー。
友人M嬢は、あれです、キーマカレー!
目も当てられない包丁さばきを母親に披露しながらも、楽しく完成。
その後は、平日昼間、友人たちが一生懸命働いているんだろうなーっと、しっかりイメージしてから、ビールをプシュッと!うまかったー!
先生、ありがとうございました。


第二回は、パスタです。

軽井沢旅行の「星のや」、「ヴィラデスト」、そして、母の料理。
パタゴニアのランニングウェアを着て、ときどき(苦笑)トレーニング。

「循環」「自給自足」「家族」「肌感覚」「豊かさ」
楽しみましょう。

2006年07月02日

●U :「今週末メモ」

 土曜
 家族に、万年筆をもらう。
 職人さんが一から作ってくれる万年筆で、さまざまな質問・アンケートに答えた後に出来上がってきた。
 万年筆は、多くの工程であの形ができあがるようで、その工程それぞれが専門となり、多くの職人さんが担当している。彼らの押印がある品質保証書に感動。大事に使います。
 
 粗大ゴミ
 初めて、粗大ゴミの回収サービスを受けてみました。あれって、予想以上に回収料金が高くて、色々考えました。

 日曜
 かいかいの誘いで、突然のテニス&温泉。
 テニスなんて数える程しかやったことはないけれども、かいかいのお母様にアドバイスをもらいつつ、楽しむ。その後は、参加したメンバーで、行きたいと思いながら、行くタイミングがこれまで、ありそうでなかった瀬田温泉に行く。
 水着着用露天風呂で、ビール片手に夕暮れから夜になる雰囲気を楽しむ。
 瀬田温泉では、ちびっ子の「遊び場」も提供しているようで、面白いなと案内を読む。
 8月にも、上野毛付近(?)でテニスコートが確保されているとのことなので、今回こられなかった人も是非とのこと。

 最近、またこれを読み返しています。

 

 写真スクラップも再開。