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2006年05月31日

●20060531 U:「海沿いレストラン。併設で3つのレストランあります。@天王洲アイル」

基本的に、傘を電車の中に忘れてしまいます。
なので、傘は、ビニール傘を利用しています。
忘れるのは、傘だけだと思っていましたが、今日は本(「ザ・サーチ」)を忘れてしまいました。
なので、今度から本も、ビニールにしようかと思っています。ハイ、ビニ本です。

悔しいので

これを買って読んでいます。

会社帰りに、
T.Y.Harbor
ティー・ワイ・ハーバーブルワリー レストラン&バー
〒140-0002 東京都品川区東品川 2-1-3
TEL : 03-5479-4555 / FAX : 03-5479-1696

505号室に帰ると
ビックリニュース。

どこで見ようかワールドカップ。

2006年05月29日

●20060529 U:「インターネット読書 ザ・サーチ」

 移動中に「ザ・サーチ」を読む。
 グーグルの検索"あるごにずむ"が、論文の引用から考え出されてたというエピソードを知って、おー、と唸る。どこかでかじった、いや、甘噛み程度のグーグルの検索"あるごにずむ"のように、論文の世界もまた、リンク(引用)されていると「素晴らしい」という評価があるらしいです。

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2006年05月28日

●20060527-28 U:「週末日記・基本的に部屋がきれいな人プロジェクト!」

 5月27日(土)
 洗濯、食器洗い等々家事にまい進。
 部屋が基本的にきれいな人になるために、奮闘中。 
 後輩くんが来訪。楽しく過ごす。 

 インターネット読書の続き
 >>Keywords
 Ajax,OSS,Wiki
 データ→情報→インターネット
 手帳→リフィル→Permalink(つづりが間違えているかもしれない)
 会計→財務情報→情報デザイン→アクション

 インターネット⇔財務情報
 データベース⇔財務情報⇔ロングテール
 コミュニケーション⇔ウェブサービス

 つながりは適当だけど、何かあるかもしれないと思っているキーワードたちです。
 もしくは、今までのキーワードの連携メモです。
 大学生みたいに、今日のある本を連続して読みたい。
 ビバ・芋づる式読書。

 深夜は、Benくんが仕事をむしゃむしゃ食べている頃、「Mr.&Mrs. Smith」を鑑賞。全くもって映画に疎いため、どんな内容かも知らずに、映画が始まる。ただのアクション映画だと思っていたが、全く違った。ポップさで期待値を上回り、結構好きな映画です。という結論。

 5月28日(日)
 11時起床。疲れがたまっていたということにする。
 505号室には、誰もいないため、一人で作業。
 やはり、部屋が基本的にきれいな人になるために奮闘するも、靴の修理とクリーニングに行けず。
 行けなかった代わりに、愛用の手帳のリフィル整理。とても薄くなりました。
 いつも、自分が使う文書サイズがA4(--普通のファイルの大きさ)とA5(--A4の半分且つ手帳リフィルサイズ)かで迷っています。

 整理整頓の奮闘中に、「そういえば!」と来週の仕事の準備を始める。
 意外に時間がかかった。
 今はなき、ドラッカー氏の「プロフェッショナルの条件」(できる人の条件!?)に生産性の低い人は、ひとつの仕事の見積り時間を甘くみる。と書かれていた。う~ん、まさしくその通りです。「意外に時間がかかって」、インターネット読書の続きができずじまい。残念。
 夕食は、家で!と思っていたが、外に出ると少し暖かく感じ、とても気持ちが良い。オープンテラスのレストランで食事をして、気分転換(途中で寒くなって、室内に入った)。六本木ヒルズのagitoにも寄って、おしゃれな空気を肺の奥までいれておく。agitoの2階フロアにあるノートコーナーが好きです。眺めて終了。
 その後、宮部とぞうさんと落ち合い、報告を聞く。

 という週末でした。なかなか楽しかったです。

 〔注意事項〕
「基本的に部屋がきれいな人」プロジェクトは、もちろん本気でやりますが、始まったばかりです。従って、今後505号室にいらしてくださったときに、「あのプロジェクトは終わっちゃったんですか?」なんて意地悪な質問はしないよーに。 

2006年05月26日

●20060526 U:「インターネット読書」

 長い出張期間があったため、ずっと提出することができずにいた公認会計士登録の書類を公認会計士協会に提出してきました。
 10枚くらいの資料を提出することになるのですが、フォーマットが入っている封筒を開けた瞬間、うんざりしてしまった。法務局行って、地元の区役所に行ってお金振り込んで、ただ机に向かってフォーマットを埋めればよいと思っていた自分が甘かったです。
 何はともあれ、ホッとしています。来月半ばに審議会があるそうです。

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 読書の話です。今ひとつの塊になっているのが話題となった、もしくはなっている本3冊です。

 技術的なことは、てんでわかりませんが、こういった本を読んでいると、ドキドキしてしまいます。そして、なんとか自分でも理解できないものかと模索しています。
 お薦めな本があれば、教えてください。

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 先日読んだ本「Life Hacks(ライフハックス)」に「G-mail(ジーメール)」(Googleが提供するメールサービス)が紹介されていました。
 大容量!という売りのインターネットメイルだろうと思っていましたが、「Life Hacks」で「実は様々な使い方があるんだよ!」と紹介されていたので、取得しました。

 ちょっと楽しみです。

2006年05月25日

●20060525 U:「ラムキンに突入!旨かったです。ハイ。」

ご出身が北海道という元・先輩が、先月よりオープンさせたジンギスカン屋が尾山台駅徒歩3分の場所にあります。今日は、事務所同期(先輩?)のY田さんに引き連れられて、きうちも合わせて3人でお邪魔してきました。
「売りは、もちろん、ラム肉!」ということで、ジャンジャン頼んでみましたが、素晴らしく旨い。実は、元・先輩(オーナー)のこだわりが随所にあるそうだが、それは聞きそびれてしまいました。

店名:Lambkin(ラムキン)
場所:世田谷区尾山台3-10-9 花繁ビル地下1階
電話:03-3703-6101
※ウェブサイトは現在準備中だそうです。





酔っ払って、しゃべりまくって、翌朝赤面するという素晴らしいコースでした。
Y田さん!また行きましょう。
きうち、お幸せに。
オーナー、また行きますね!

2006年05月23日

●20060524 U:「GoogleとLifeHacks→知的生産のための読書」


小さな事務所を運営する上で、Googleのサービスは無視することができない。
そして、無視することのできないGoogleのサービスの可能性に胸踊り、同時に、恐ろしくもある。
アマゾンでも、システマティックに薦められるけれども、「ウェブ進化論」と抱き合わせで読むべき。「ザ・サーチ」という本も、「google 既存のビジネスを破壊する」で引用された箇所が多くあったため、次に読んでみようと思う。


また、LifeHacksの本も読んでみた。有名な「百式」の運営をなさっている田口元氏が中心となって書いた本だそうだ。
手帳、データ、情報、知的生産というキーワードと見事にリンクした点で、個人的にとても感動が大きかった。
LifeHacksは、いかにストレスを感じずに、生産性の高い知的生産を行っていくかという手法だったり、考え方を実践するノウハウが書かれている。如何にも、ビジネス向けというスタンスではなくて、どうやったら、面白く知的生産できるかな?というスタンスで書かれているため、読みやすくもある。
本を片手に、現在GTDを実践中です。きっと、僕の手帳を保管してくれるはず。

2006年05月22日

●20060522 U:「ドメイン・サーバー、復活しました」

 ドメイン・サーバーともにレンタルをしています。先日、レンタル契約の手続を上手いことやれていなかったため、サイトの閲覧・メールの送受信等が出来ない状態でした。
 もし
 「concent.bizのドメインのメールアドレスにメールを送ったけど、何も返信がないんですが・・・」
 という方がいらっしゃいましたら、再度送ってくださるようお願いいたします。お手数おかけします。

 また、
 「サイト、どうなってるの?」
 気にかけてくださってくれた方、ありがとうございました。

 復活しました。

2006年05月17日

●20060518 U:「トップバナーを変更」

 ブログのトップバナーを変更しました。
 さぁ、本を読むかと思ったときに、なんとなくブログに関する「過去のデータ」フォルダを開いてしまいました。最初は、「じゃあ、いつか来る次回のために」と、新しいバナーを作り始めてたのですが、それが間違い(?)でした・笑。

 Q2(7月)にも変更したいと思いますが、そのときこそ、サイト全体の整合性を取りたいです。
 (例えば、右の「グッドプレイス&グッドタイム」のカテゴリーバナーのようにです。)

 アップして翌朝起きると、「本当にTシャツつくるのか?」とドキドキしますが、頑張ってつくりたいです。もちろん、みんなとつくりたいです。(去年は、べんべんが「つくろう!」と言っていたのに、僕自身がのりきれなかったので!)

●BEN060517「現状から飛び立とうと考える人達へ」

打ち合わせの中で飛び出したこの一言を是非伝えたい

「型がないなら形無し、型があるから型破り」

中村勘九郎の言葉のようです。

型破りな人生は
型があってはじめてなされる。

自分の型みつけましたか。
それ破りますか。

2006年05月15日

●20060515 U:「月曜から飲みました」

 唯一と言っていいほど数少ない!(残念だけど・笑)僕のことを事務所で、期待してくれている上司に貴重な時間を割いていただき、飲みに行きました。

 いくつかのダメだし!心に響きました。

 また、事務所に入って以来、初めて「ビジネス」「事業」の話をしていただいた。貴重な時間、ありがとうございました。

 今日はありがとうございました。

 結論はまた来週。


----上記とは関連なく----
 会計を理解するために、会計の知識が必要と考えるのは、当然だけれども、それだけでは、ほんのちょっとずれている。
 知識に加えて、何かの活動主体になるときの、そして、活動を通した結果として会計の力が必要になったという状況の経験が、会計の本当の理解に繋がる。と、考えると、会計士は、会計の最も近くて、そして、最も遠い存在なのか?

2006年05月14日

●20060514 U:「ぼくの会計はみんなのために」

 土曜フットサル、ボビー先輩の家で楽しいパーティーに参加。その後4人で505号室に帰ってきて途中まで見ていた「24 season4」を最後まで見倒す。見倒した後に、"アイム ジャックバウワー!"と電話に出る真似を一通りした後に就寝。
 起床後、中学以来の友人、ウメが505号室に来訪。
 「みやざわの最近のトピックは、なんだ?」と聞かれ、ツレツレと話す。

 整理できていない僕の話を面白そうに
 「なるほど、なるほど」と聞いてくれたウメのお陰で頭が整理できた。ありがとう。
 今度は、金曜か土曜あたりに来て、夜通し話そう。

 話していて気づいたことは、以下。

 僕の軸は「会計」であることを忘れないこと。
  「会計はみんなのためにある!」ということを絶対に忘れないこと。
 そして、「僕の会計」もまた、会計監査のためだけにあるのではなく、「みんなのためにある」ことを忘れないこと。
 そこに120%、答えがある。答えがない、訳がない。

2006年05月13日

●20060513 U:「fy07q1kcup30result testing」

コメントは全てフットサル大会崎陽軒杯に係るものであり、一般事業会社等の活動とは一切、関係はございませんのでご理解ください。

2006年05月12日

●20060512 U:「ありくんの家」

わー!

2006年05月11日

●20060511 U:「循環させるから、価値があがる(Draft)」

 企業価値評価を行うときの手法で、DCF法がある。
 これは、企業は、今年得たキャッシュ(利益)を、次のキャッシュ(利益)を得るために再投資していく。
 そして、将来も含めたキャッシュの現在の価値を計算する。という考え方です。

 ここで、当たり前といえば当たり前すぎることなのですが、経営者は、仕組みを維持するために、仕組みを形作っている関係者に利益を分配する。
 これは、次の利益をみんなで得ていこうとするためにやっていることとも捉えることができますよね。(会計の収益費用対応の原則という捉え方とは離れてしまいますが)
 例えば、顧客にサービス・商品を提供する。仕入先に対価を払う。従業員に給料を払う。設備投資をするために製造会社に対価を払う。銀行に利息を払う。国に税金を払う。
 コストを広義の投資と考えることができれば、全てが再投資を行っているにすぎないとも捉えられる。

(メモ)
FCF=税引き後営業利益+減価償却費+運転資金の増減-設備投資

 このような日常的な再投資という循環があるからこそ、今日のキャッシュから、明日のキャッシュ(利益)が生まれて、さらにそれが明後日のキャッシュが生まれる。
 そういうキャッシュ(利益)の循環を生むからこそ、単なる不動産投資とは異なり、仕組みが価値創造し続けるという表現になる。
 そして、永続的なDCF法が成り立つ。

T.S.エリオットが

 人は探求をやめない。

 そして探求の果てに元の場所に戻り、初めてその地を理解する。

      We shall not cease from exploration
       And the end of all our exploring
      Will be to arrive where we started
       And know the place for the first time.

と言っているように、元の場所に戻ってくるからこそ、循環があるからこそ、価値が上がるんだ。
とファイナンスと関連付けて、考えてみたりなんかして。

それにしても、忘れていることがたくさんある!
ちょっと分析課題を更新します。

2006年05月10日

●20060510 U:「情報整理を理解すれば、ネットテクノロジーも理解できる部分もある」

 手帳が好きになって以来、興味の糸を辿っていくと
 「知的生産の技術」という本にめぐりあいました。

 情報整理・管理、そして構築には、ノートではなくて、カードだよ!
 と京大カードの元を作った著者は主張しています。

 これって、エントリーごとにURLを付与するブログと同じ仕組みじゃないですか?
 加えて、最近はグリーのフォトサービス、はてなブックマーク、フリッカーのサービスではコンテンツ個別にタグを付けられるようになっている。
 
 ノートという編集後の情報ではなく、個別の情報ごとに(単位は問題としなければ)編集が自由自在で、そして、編集も、ユーザーに完全に委ねられている。

 完全に一致するという訳では、もちろんありませんが、アナログの「ノート→カード」という情報の理解と似ている点があるんじゃないかなと思い、書いておきました。

 共通点があるなぁと、思う反面で、気になるのが、梅田望夫氏(ウェブ進化論の著者)が書いているシリコンバレーからの手紙・「ウェブ社会<本当の大変化>はこれから始まる」の中で、「いやいや、そんな単純に関連付けてはいけない」と戒めるような記載がある。
 具体的には、<本当の大変化>に対応する原則としての7項目を挙げていて、それは以下のような項目です。
 ①アナロジーで考えてはいけない。
 ②「ムーアの法則」を信じ、「おっちょこちょい」であれ。
 ③Only the paranoid survice
 ④時間の使い方の優先順位を変えなければ何も変わらない」
 ⑤新しい現象に対し「古い感覚を総動員した理論武装」で戦うな
 ⑥若い人に教わることを忌避するな
 ⑦Never too late
 
 上記①・⑤が、僕が書いたアナログの気付きがネットの気付き?の連想に該当してしまう気がする。

 ただ、まぁ、個人的にはこういう気付き・連想が好きです。

 また、本題からずれるけど、④が好きです。
 いかに時間を効率的に使うか?という議論よりむしろ、そもそも、何に時間を使うか?と時間を使う対象に対して、どのようなポジションを自分が取るのか?という議論の方が断然、盛り上がりますよね。

 あと、⑦Never too late!これは、もう好き嫌いじゃなくて、こうあって欲しいと感じるところです。
 時間の話の直後で、目標達成するときに「時間は成約条件」だよと言っているそばから、「気付いたときが始まるとき。遅いなんて、ありえないよ!」という項目は、なんだか矛盾する気がしないでもないです。でも、それでも、「Never too late」は素敵な言葉だし、こうあってほしい、そういう風にいえる人でありたいと思う次第です。

 (技術的なことがわからないから、ついつい気概・精神的な話になってしまいました。)

2006年05月09日

●20060509 U:「ネットと財務データ。」

 ウェブ進化論を読んで、直感的に感じたのは、財務との関連どーなるのよ!
 今現在、(詳しいことは知らないけれども)、XBRL(という仕組み?)で財務データの利用を読み込み専門だけではなく、更に付加価値を付けて利用するのに使いやすい共通仕様にするという動きがある。もちろん、ネットワーク上で行う。
 
 オンライン・財務というキーワードで、思いつくものが、オンライン証券会社であった。これらは、もう、インターネットに窓口を作って、ピコピコ株取引を提供する会社という定義づけで、あとはシェアを広げていこうと頑張る。手数料とか減らしたり、広告打って頑張る。で終わりかと思っていたら、ウェブ進化論を読んで、そんあ定義づけは許されるわけがないと感じた。
 技術的なことは、僕は、訳がわからないけれども、すくなくとも、もっとパーソナルな形で、そして、逆に組織的に株式投資を行うことになる。僕らは。
 よくわからないAPIとかいうインフォメーションの公開で。
 と思っていたら、先日GMOインターネットがインターネット会社としての証券会社を設立するという。
 そんなのは、とっくに気付いてたよ的な動きの速さに、びっくりする。
 
 株式投資・IT企業(はてな)のつながりで
 はてなは、「サービス改善」に株式投資の考え方を取り入れているという。このアイデアははてな独自のものではないとのことであるが、「へんな会社の作り方」を読んでいるときに、この記述を読み、本を放り投げてしまった。おおー、と思って。

 株式市場で決定づけられる株価の決定要因、諸説あるなかで、「美人投票」という考えがある。これは、自分が「この人美人だから、この人に投票!」というロジックではなくて、「みんながこの人を美人だと思うはずだから、この人に投票!」というロジックで成り立つ。

 株式市場が本当は(超長期的には)バリュエーションという考え方に沿って、価格決定がなされることを鑑みると、はてなのサービス改善の方が、はるかに「美人投票」という考え方に沿っていて、すっきりして気持ちがいい。

 インターネットと財務会計。
 インターネットとファイナンス。

2006年05月08日

●20060508 U:「友人からの電話」


■勝手なイメージで、IT系の会社って、面白いのシャチョーだけ?みたいなイメージがあったんだけど、覆えされました。

n_ariyasuくんから、突然電話。ありがとう。金曜日楽しみにしています。

2006年05月07日

●20060507 U:「会計デューデリジェンスのエントリー」

小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言にて
VC投資の実務:会計デューデリジェンスの重要性というエントリー。

こういうことが書かれているエントリーをネット上で発見するのは貴重だと思うので、メモです。

投資判断を行う上でFSを再評価するときに、特に注目するのは、BSとキャッシュフローであり、BSに着目すれば、「資産の実在性」」、「資産の評価の妥当性」であり、「負債の網羅性」なんですね。まさしく、下のエントリーを読むと会計監査の視点だ!と感じます。

また、利益が出ていても、所謂資金繰りが上手くいっているのか?に注目する点は、もちろん、バリュエーションの話に繋がっていきます。

(引用はじめ)
上記の会計のところは人の行動が反映するところです。
(引用おわり)

人の行動が会計数値に反映されるという視点が、重要ですね。
肌感覚で分かりにくいかもしれませんが、何らかの「人の行動」を金額で表そうとしているのが、会計なのだから、まず「人の行動」を理解する、もしくは、「会計数値」から人の行動を予想する。という着想が大切ですね。勉強になります。

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2006年05月05日

●20060505 U:「ロックロールGW!」

◆先輩の結婚式に出席させていただく。
心底、嬉しい!おめでとうございます。お幸せに!

◆翌日、友人誕生日会。
初めて、祝えた気がして嬉しい!ビデオカメラに撮った約束を果せるよう応援してるよ!

◆その後、大量に借りていたDVDの一部を鑑賞

ロックだぜ!

2回目!ジェーンと薔薇がきれい。

◆という訳で、美しい気持ちになれるゴールデンウィークを過ごせました。

2006年05月03日

●20060503 U:「国家の品格」

先日行ってきた四国旅行の行き帰り道中、「国家の品格」をイソイソと読みました。

そして、まだ途中ではありますが、感想をば。

「国家の品格」に書いてあることは、日本という国を語る上で、日本人という人を語る上での「one of them」という前提付けでは、もちろんある。それでも、それを差し引いても、読んでいるうちに、非常に力が湧いてくるし、自分自身のルーツへの興味、これからのあり方を考える刺激を与えてくれる。スタートラインに立たせてくれるという意味で、すごく良い本だと思う。

国家の品格!と言われて、思い浮かぶ言葉

◆行動指針
◆武士道
◆手帳
◆整合性
◆継続
◆美的な感覚
◆心地よさ

「美しい!」と思う気持ちを大切に!

2006年05月01日

●20060429-0501 U:「Concent Tour -四国-」

 Concentで四国に行ってきました。
 4月29日早朝ほぼ始発の新幹線のぞみに乗り込み、一路、新大阪へ。
 その後、レンタカーを借り、淡路大橋を渡って四国入りしたのが、お昼過ぎ。
 楽しい時間を過ごして、先ほど大阪は梅田発の夜行バス「キラキラ号」に揺られ、東京に帰ってきました。

 今回の旅行、
 必要経費について、全てレシートをもらい回収しました。

 Concent Tourの収支表(支出表)を作ろうと思っています。
 どんな活動でも、キャッシュの流れが行動の一旦を表しています。
 行動した想いの欠片を表しています。

 それは、家族だろうと、友人だろうと、企業だろうと、
 なんの活動でも、そうなんだと思っています。

 詳細はまた!