« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月29日

●只今、みどり

大阪のビックカメラ

2006年04月25日

●20060425 U:「おめでとう。後輩!チャレンジを大切に!」

 仕事中に、大学4年になったばかりの後輩からの着信が残っていた。
 
 彼からの電話だから
 「505号室、いつ行けばいいですか?」
 「飯、おごってください」
 「彼女できないけど、別に気にしてないです。」

 というところだと思っていたが

 夜、電話をかけてみると
 「就職活動が終わった」とのこと。
 しかも、自分が一番行きたかった会社に行けるという。

 来年の4月、真新しいスーツに身を纏い、
 先輩女性社員のセクシーさに萌えつつ、
 自分が選択した会社で働き始める。

 働き始めて、しばらくしてから
 楽しくて仕方がない。もう、これは僕の天職としか言いようがない。
 と熱く語り続けるかもしれない。
 先輩女性社員のセクシーさに萌えているだけかもしれない。
 もちろん、
 色々悩むことも出てくるかもしれない。
 周りの声が気になることがあるかもしれない。
 先輩女性社員のセクシーさの萌えを伝え続けたいと方向転換するかもしれない。 

 まぁ、何はともあれ、どうなるかわからんです。
 でも、
 「自分が選択した」
 その選択、チャレンジと言い換えたいから言い換えると
 そのチャレンジ自体、チャレンジの理由を大切にして欲しいです。

 おめでとう!
 そして、わざわざ報告ありがとう。
 僕も、全力疾走で、楽しいと思うことをやりますので
 後輩の皆様も
 全力で楽しいと思うことを顔張ってください。

 自戒を込めて。

●20060425 U:「恒例!月曜の振り返り忘れてた」

 ウェブ上の更新をやめます。
 エクセルでやってみます。

 なかなか、面白いです。

続きを読む "20060425 U:「恒例!月曜の振り返り忘れてた」"

2006年04月20日

●20060420 U:「あるのか、もしくは、ないのか。」

僕らが今日、持つ選択肢は、
あるのか、もしくは、ないのか。

サッカー選手は、サッカー選手であるからサッカー選手になった。
アーティストは、アーティストであるからアーティストになった。
社長さんは、社長さんであるから社長さんになった。
変革者は、変革者であるから変革者になった。
楽しい人は、楽しい人であるから楽しい人になった。
笑っている人は、笑っている人であるから、笑っている人になった。

君は、君であるから君になった。
僕は、僕であるから僕になった。

なった理由は、前々から、あり続けたから。
なろうとしていたか、なろうとしていなかったかなんて、全く関係なし。
なった瞬間のその人は、なった瞬間のずーーーっと前から、
なった瞬間と同じ態度であり続けていただけだから!!

だから、
僕らが今日、持つ選択肢は、
あるのか、もしくは、ないのか。

そう強く思います。

2006年04月19日

●20060419 U:「前の仕事を振り返る」

 今週の三重県での生活も残るところ木曜と金曜を残すだけとなりました。こちらは、朝起きると、激しい雨でびっくり!した後、朝ちゃくちゃくと準備をして、ホテルからタクシーに乗り込むころには、何故か青空。三重県の天気の変わり具合は、不思議なくらい早いです。 

 --前の仕事を振り返る

 時間がない!
 という理由で、やりたいことができない!
 っていうのは、まーありがちですね。
 そのありがちでのうちのひとつが、「前の仕事を振り返る」ということ。(堂々と”ありがち”で片付けられないことですけど・・・)

 今回の仕事、ひそかに思っていました。
 アサイン表が発表された瞬間、同じグループの方々は思ったでしょう。
 三重県、一ヶ月以上のみやざわ、ご愁傷様!と。

 でも、僕はひそかに思っていました。

 こんなにも、同じクライアントさんと関われる機会はそうそうない!
 一ヶ月以上もあれば、人間関係はつくれるし、仕事をしっかり構築できる!はず!理論的には!

 同じクライアントさんに関われる機会はそうそうない!の気付きで、同じことを考えていられる時間が長い&前にもお邪魔したことのあるクライアントさんだったので、自分の前回の仕事が自分でもう一度、見ることができる。
 以前のかなり衝撃的な自分のワーキングペーパーを見て、身が引き締まる。こりゃ、あかんよ。当時は一生懸命だったんだけど・・・。
 
 でも、期待していた以上の「前の仕事を振り返る」ことができた点でも、今、とても勉強させていだいています!
 今日の仕事も、数ヵ月後見たら、「あらあら、みやざわくん・・・」と自分で突っ込んでしまうのかもしれないけど!

 ---話は変わりますが。 規則・法令・ルールを追っているうちは駄目!という仮説。

駄目です。
 「なぜ→なに→どうやる」を繰り返せば
 ルールなんて、あとから着いて来るんだよ!
 「答えは、自分の中にある」という言葉を裏付ける言葉だと思います。
 僕も、いつかは言ってみたいものです。

 と、友人が毎朝配信してくれているメルマガ風の構成で書いてみる。メルマガを書いているときに何を意識しているのかを今度是非聞きたい。

2006年04月18日

●20060418 U:「とりあえず、情報を整理することを楽しんでいます。」

 手帳から、Ben太くんの仕事の話から、自分自身の「財務情報」に関わる仕事から、いやいや、そんな難しいことではなくて普通の日常生活から、所謂「情報」に触れる機会を少しだけ考えるようになって、今は、下の本を読んでいます。

●難しい情報学が書いてあるというよりむしろ、目の前の仕事に役立つ実践的な内容が書かれています。(社会人として恥ずかしくないメールの書き方なんてのもあります。題名からはイメージがつかない内容ですね)

  東大式-絶対情報学(東京大学助教授 伊東乾氏)

 以前「知的生産の技術」という本を読んでいましたが、いかに「知的生産」を効率よくやるか?効果的にやるか?それを継続的にやっていくことはできるのか?そもそも「知的生産」ってなんなのよ?という問いかけに応えてくれる点では、今回手に取った「東大式~」も共通していると思います。

 単なるメールの書き方、以前なら、「あら、そう」で終わっていたけれども、ほかの興味・キーワード(再現性とか、フォーマットとか)と繋ぎ合わせることで、たかが「単なるメールの書き方」も最近は面白くなってしまうです。

 と、丁寧に書いてみる。

2006年04月17日

●20060417 U:「へんだけども、まとも。まともだけども、へん!」

へんだけども、まとも。まともだけども、へん!
(=へんまと、まとへん!)

へんまと、まとへん+wakwakの洗練
=イコールなんだろ。

へんまと、まとへん!

▼追記 ピロム・コミッショナーとの電話

移動中の電車の中、意を決して、ピロム・コミッショナーへ電話。
4月の崎陽軒杯欠席の旨、いや、そんな上品なもんじゃありません。ドタキャンの旨伝えるために、電話。
京都旅行が決まったのは、先週。
旅行が決まった瞬間に、崎陽軒杯の欠席は決まっていました。

でも、とっても気まずくて、旅行直前にコミッショナーに電話。

コミッショナー曰く
「男なら、君も男なら、態度で示せ」と。

困りました!

▼明日から、いきなり三重。
 新幹線乗りすぎだよ。
 目の前の仕事をみんなで仕上げるのを粛々と手伝うのみ。

▼TUMI表参道店の店員にかんどー。
 当たり前のことを当たり前にやってるだけかもしれない。
 でも、それって、すごく価値のあること!

続きを読む "20060417 U:「へんだけども、まとも。まともだけども、へん!」"

2006年04月14日

●ごみ箱無限増殖。

ごみ箱の数が増えている。 多分にリサイクルを目的とした分別のためだと考えられる。

リサイクル技術が発展すればするほど、ごみ箱は増えていくんじゃないかなんて考えてしまった。

ごみ箱市場は伸びるなんて。


●20060414 U:「京都に着きました」


いきなりと言えば、いきなりの京都旅行。
着いてさっそくマチヤを歩くと、それは別世界。美しい!

2006年04月13日

●20060414 U:「縦軸:仕事構成項目、横軸:時間」

 何かやり遂げるときの管理手法で
 
 縦軸に、「何か」を構成する項目
 横軸に、時間

 を書くやり方(名前とかあるんですか?)。
 製造業・工場でめっちゃでっかい上のと同じ工程表を見ると惚れ惚れしてしまう・笑。
 これを自分の監査ノート!!につけてやってるんだけど、だんだん慣れてきた(ような気がする)。
 手帳の未来年表も、中期も短期目標も、同じ構造になっているし、同じ手法で、仕事(On)も私生活(Off)も関係なく自己管理するのは、2つ(On/Off)がリンクしていて、なかなか良いなと思うんだけど、どうだろう。

 僕の目標のひとつは、
 仕事・私生活の明確な区切りをつけず、それぞれがしっかり(でなくてもいいけどさ)、リンクさせることです!!管理する手法も、仕事・私生活おんなじ考えでやる!ってのは、その目標に基づいているんだけど、私生活に仕事持ち込むなや、って言われてしまうのかな。

 では!

●4月【高台寺の夜さくら】

ミセモノを魅せものに変える桜の実力

●4月【京都のコケ】

遅い春の訪れを京の都で力強く待つ

●4月【石楠花】

石楠花=シャクナゲ

2006年04月11日

●20060411 U:「東京大学物語の村上直樹」

 東京大学物語の村上直樹って、皆さんご存知ですか?
 あのちょっとスケベェな漫画で、確かスピリッツかなんかに掲載されていた気がします。ちなみに、僕はそれを集めてたりしたんですけど、それは今はどうでもよくて。

 主人公の村上直樹って、男。
 彼の特徴を挙げろといわれたら、やはり天才的な妄想力、もしくは、天才的な一人よがりの声に出さない独り言!、ですよね。

 
 まだ引っ張るのかといわれてしまいそうですが、
 (まー、それだけ嬉しかったということで)
 先日のドッキリのお話。これを、他の人に紹介してくれた方もいらしたそうで。ありがとうございます。現場は、楽しかったですよ!

 で、紹介されて読んだ方の一言。

 「よくあの状況で・・・、男らしい!」

 
 「だよね・・・え?男らしい?」


 「男らしいでしょ。焦りながらも、次から次へとあんなことが言えるんだから」


 「言える?」

 
 みたいなやり取りがあったそうです。確かに、確かに、おっしゃる通り、あんなにもパニック状況・状態を解決するべく、会話を展開するような機転を効かせた言葉を次々に口にしていたら、最高!とまでは行かないまでも、「かっこいい」ですね。僕も、是非、そんな大人になりたい。
 ただ、正直、あまり言いたくはないんだけれども、残念ながら、あの状況で僕が発した唯一の言葉は
 
 「写真取るから、だまってろ」
 
 のみです。本当に残念なんですけどね。それしか言えなかった・・・。
 
 「写真撮るから、だまってろ」 
 
 以降、終始驚かされるまで、ほとんど声という声は発していません。村上直樹バリに、黙って独り言を頭の中で、グルグル×2してました。

 そこらへんの誤解のなきよう。

2006年04月10日

●20060410 U:「Web 2.0とか読んでみたる。」

これ、読んでます。あと少しで読み終わります。

Web2.0 BOOK
Web2.0 BOOK小川 浩(サイボウズ株式会社) 後藤 康成(株式会社ネットエイジ)

インプレス 2006-03-01
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Web世界の専門用語に悪戦苦闘しながら、読んでいます。
悪戦苦闘しながらも、「すげー!」って思うところがたくさんあります。
とりあえず、今concentで使っているRSSを新たに構築しなおしたいです。
http://concent.biz/superlinklist.html
ドリコムが突如として、新たなサービスを展開し始めたときに乗り遅れました。
(新サービス以降後、新たなウェブサイト登録ができなくなって、数ヶ月・・・放置しています。)
それって、僕が悪いのかな?もうちょっと、なんとかしてくれてもよかったんじゃないの?
なんて、ドリコムに思ったりなんかして。

特に面白いと思ったキーワード、疑問点とか
▼マッシュアップ
  ルームシェア
▼本当に手元にあるPCの重要性が低くなってきてるのかも!?
  個人情報保護法対策で、PC上のデータをサーバーに落とせという指示は、この話に少しは似ているの?
▼ウェブ進化論に書いてあることが、また書いてある!
▼情報のことよくよく考えてみると、ウェブ業界で何をやっていくのか見えてくるのかな?
  情報についての勉強がやっぱり大切?
▼windows、Officeがなくなったら、今やってる仕事はどうなるの?
▼インターネット、PC、ウェブを解説してくれて、ありがとう。でも、まだまだぜんぜんわかりません。
▼専門家じゃない僕からすれば、新しいサービス、技術を抑えるのが大切じゃなくて、仕事でどーいう風に使えるんだろ。使うとしたら、こういうのがあればいいのにという姿勢に意味があるはず。
▼やっぱ、はてなってすごいの?
▼もう一回読みたい!
▼Microsoft→Google→???って、時代はやっぱり流れていくものなの?
▼ルールを決めることができる会社(Google)の周辺の会社って、何を目指しているの?
▼どんどん、Googleのサービスを使ってみる!

2006年04月09日

●20060409 U:「やっぱり、情報って面白い。そして、ITは、本当にInternet technorogyじゃなくて、Information Technorogyだったんだ。

 2005年にさまざまな情報を整理しようとしていました。

 手帳を使って、
 (長期)未来年表をつくり
 (中期)年表をつくり
 (短期)計画をつくり
 
 それぞれのフェーズで、想定されるさまざまな役割の目標をつくりました。
 整合性がとれるように、注意しながら(現在進行形で、整理しています)。

 
 財務諸表は、当たり前だけど、財務情報を編集したものだと気付きました。
 記載されている情報の役割は?目的は?それに対する整合性は?
 (ほんのちょっとだけ)

 今は、めっきりやっていない日経新聞のスクラップをしていました。
 どういうカテゴリーに分類するか?に非常に悩みました。
 スクラップをする目的によって、データに意味を持たせ、カテゴリーに分類することが、情報をつくることなんだと、データ→情報のフェーズを感じました。

 
 「分類」と「整合性」の大切さを少し感じました。


 2005年夏過ぎから、急速にある分野で「Web2.0」というキーワード(概念)が注目されているそうです。先日のエントリーのキーワード
  Ajax, Open source, mash up,Wiki
  multimedia, search, W-Zero 3
 は、まさしく、「Web2.0」を構成するキーワードたちだそうです。

 ITって、インターネットテクノロジーじゃなくて、インフォメーションテクノロジーなんだ、と改めて感じました。


 続きを書きなさいといわれた
 土曜日のドッキリについて、続き(更新)しましたので
 ごらんあれ。
 僕の文章力だと、これが限界です。
 浮気厳禁。

---続きは、月曜の計画レビュー&更新-----

続きを読む "20060409 U:「やっぱり、情報って面白い。そして、ITは、本当にInternet technorogyじゃなくて、Information Technorogyだったんだ。"

2006年04月08日

●20060408 U:「東京に帰って飯はデートじゃなかった!」

 友人の浮気現場に遭遇したことは、皆さんありますか?
 そして、更に、浮気現場に遭遇しつつ、その浮気現場に友人の彼女が来るというこの世の末とも思える現場に遭遇したことは、皆さんありますか?


 僕は、昨日、それを体験しました。


 どっきりでしたけど。


 帰ったら、デートじゃなくて、ドッキリ&会計士試験合格パーティー(サプライズ)。
 人生で初めて、心底、心底、心底。
 大切な友人の恋愛が壊れる瞬間に立ち会った!!と思ってから、すぐに
 みんなからの突然のパーティー!!

 こりゃ、上手く伝えられないんだけど。

 
 事前準備してくれた友人たち、僕を祝うために集まってくれた友人たち、
 行けない!!残念メールをくれた友人たち、
 心から、ありがとう。
 ほんとに、誰もに、ありがとうって思ってるよ。
 俺に触れてくれたひと、触れようとしてくれたひと、全てに感謝してるよーー。

 心から、ありがとう。
 俺のともだちって、自分の友達に、こんなことまでしてくれちゃうんだ!!
 こんなことをしてくれる友達を、俺は持ってるぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
 どーだ、どーだ。
 ちょー嬉しかったよ。
 俺の友達、友達のために、昨日みたいな最高に楽しい事してくれるんだぞ!!
 心から、自慢させて!!

 俺の友達、友達のために、最高のことしてくれるんです!!

 ありがとう。
 ありがとーーー。 

 もう、書きたいことたくさんあるけど、
 かけない。ぼくには、かけない。

 だけど、マジで
 マジで、自慢の友人持ったと思ってる!!

 俺も、
 「お前は、俺の自慢の友人!!」って、言わせてみせる。
 言われる奴に、絶対になる!!

続きを読む "20060408 U:「東京に帰って飯はデートじゃなかった!」"

●20060408 U:「東京に帰ってきたー」

洗濯して、
クリーニング屋さんに行って
これ見て
http://shachotv.jp/
熱いぜ!!と思って、
今から、メシ食べてきます。

では!!

2006年04月07日

●20060407 U:「やっぱり情報の(構造の)理解こそ重要じゃない?会計・財務も、いや、生活するうえでも!?そして、その情報の再現性が大切。」

 大学時代から、友人みんなで通っているおしゃれ美容院自由が丘店。
 先日、そこにあったサービス紹介の冊子の一番後ろの美容院社長のコメントを紹介した。
 新しいサービスを投入するときに注意したこと3か条。
 そのうちの「再現性」は、やっぱり、どーして、ものすごく重要です。

 特に重要だと思うのは
 より良い生活を形づくるとき。
 より良い生活は、たぶん
 より良いアクションの繰り返しでできている。と思う。
 そして、その繰り返しがらせん状の生活向上スパイラルを生むのだと思う。
 (~~スパイラルは、どこかで聞いたことがあるけど、パクリじゃなくて。
 もし、それが正しければ
 より良いアクションの繰り返しができるフォーマットが必要になってくる。
 
 そのフォーマットが情報の整理をする力でつくることができるんじゃないか。
 (よく考えてみれば、当たり前か・・・。ま、いいや)

 部屋の片付けも、そう。
 人に手紙を書くときに、同じフォーマットを使うのも、そう。
 手帳を使うときに、身の回りの情報整理をするときに、サイズはA4かA5にこだわるのも、そう。
 会社の情報をよりわかりやすく伝えていくのに、会計という共通フォーマットを使うのも、そう(なんか違う?)。
 サービスをよりよくしていくためにも、そう。
 会社という組織をよりよくしていくためにも、そう(そうなの?)

 こういう、こだわりの生活フォーマットを作っていって、実践できれば
 家を建てるときに、家屋さんに振り回されないですむはず。
 (家具屋さんの本を読んだときに、自分の生活のこだわりがないと、良い家、内装、家具をそろえることができないと書いてあったもんで)

 積み重ねるには
 再現できなくてはならなくて、
 再現するために、フォーマットをつくるのが重要かも。

 生活フォーマットを作って、
 みなさん、部屋を自分らしくしよう。
 僕も、しよう。

●BEN060407「めんどくせぇ」

池袋ウェストゲートパークの主人公のまこっちゃんの口癖「めんどくせぇ」が嫌いじゃない。
めんどくさいって言いいながら、やることやる、そんなキャラの台詞だから嫌いじゃないんだろう。

ここ1週間ぐらい突然発熱したり、体は痛みで疼くし、いろんな壁にちょっとやられてますが、
今朝「めんどくせぇ」っていいながらスーツ着たら、くそやってやんよ、何でも来い見たいな
なんとも論理的には説明のつかないやる気が出てきた。

仕事も体もたいしたことじゃないし、みたいな、やっちゃえばいいんでしょ?
オラオラ、みたいな。

少し、やられてしまったのでしょうかw

みなさん、こんなことありません?

2006年04月06日

●BEN060406「設計は建築だけの話じゃないⅡ」

建築家になる夢を描いたこともありました。
木村拓哉と田村正和が競演した「協奏曲」という建築家をテーマにしたドラマを中学時代に見て、かっこいい!俺も建築家になりたい!って思い、大学時代SFCを選択し建築デザインを専攻していました。

その後、紆余曲折あり、建築家の成功はそのプロセスの巧みさだけではない事を肌で感じ、そのプロセスにおけるキーワード、U君のいう「設計」「構築」「デザイン」を継承しながら、もっと直接的でもっと世の中の動きと近い家具デザイン、広告へと自分の領域を変えてきた。

会計士も広告も同じ「設計」「構築」「デザイン」というキーワードを持つということになれば、大体の領域では同じことが言えるんじゃないかなーと思う。

「俺の領域はデザインなんてしない」っていう人はU君に質問してください。(人任せw)
「会計士でデザインってなんだ?」その答えを聞けばきっとどんな領域で働く人たちもデザインが必要なことがわかるんじゃないでしょうか。広告で働く奴が言うよりよっぽど説得力があるでしょ。

続きを読む "BEN060406「設計は建築だけの話じゃないⅡ」"

●20060406 U:「チームワーク」

 出張先の夕食は、チーム一緒に食べます。
 高校時代の話になりました。
 チームリーダーは、高校時代全国を狙えるほどのサッカーチーム、
 しかも、そこでも、リーダー。
 
 チームリーダーのチームは、全国を狙えるほどのチームだったが
 全国優勝をするチームには、勝てなかった。

 なぜか。
 絶対的に、違うのはなにか?

 ひとつは、技術。(個人)
 ひとつは、最終的なイメージ共有の明確さ。(チーム)

 これって、今の仕事にも言えることですね!!

 チームワークを最近考えます。

 僕自身も部活で、圧倒的な個人技術の差に「どうしようもねー。」なんて思ったことがある。
 相手チームのイメージ共有の明確さにびっくりさせれた。しかも、共有したイメージを実現させてくる。チームとして。

 共有したイメージを形作る実力。
 イメージを共有する想像力。

 うーむ。

 とにもかくにも
 「チーム」という言葉を久しぶりに考えた・笑。

●BEN060406「孔子」

「子曰、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩」

今日同期と一服しながら出て来た孔子の論語、実は聞いた事はあったけど、頭に残ってなかった。
改めて、この言葉、ちょっと人生考えさせられます。
みなさんもどうぞ。

訳はこちら

続きを読む "BEN060406「孔子」"

●BEN060406「ワールドカップはブラジルの優勝」

突然ですが、ワールドカップ、
ブラジルが優勝するとなんとなく宣言しておきます。
いやだから、なんとなく、なんとなくです。

日本が好きだし、ヨーロッパはおしゃれです。
でもブラジルを応援してるんです。

ちょっとした応援なんです。

それだけ!

2006年04月05日

●20060405 U:「設計は建築家だけの話じゃない」

 2005年に強く思ったのは、財務情報に触れる職業についているんだから、
 「情報」そのものの理解、言い換えれば、「情報ってなんなの?」という触れてはいけない「そのもの」を理解を試みているつもりです。

 「情報」というキーワードに触れると、確実に「設計」、「構築」、「デザイン」というキーワードにつながっていくと思う。

 会計が、おしゃれな言葉につながっていて、とてもうれしい限りです。

 それだけです。

2006年04月03日

●20060404 U:「100%attitude!!」

 7つの習慣の後半部分「公的成功」の3つの習慣を読んでいます。
 (◇別に計画じゃないけど、昨晩7つの習慣を手に取ったから、今週のお供とする。
 後半部分の「公的成功」は、前半部分の「私的成功」に基づいて、成功すると書かれています。
 そして、「私的成功」のを支える大切な考え方である「主体性を持って始める」。すなわち、外的な要因に瞬時の感情的な反応をとる。とってしまうことを選択せずに、主体的な態度をとる。
 友人の間でにわかに7つの習慣が読まれ始めたときに、ついつい、外的要因で感情的になった自分を戒めるために、そして、感情的になった友人に突っ込みを入れるときに、

 「反応的になっちまった。」 
 
 と「7つの習慣」用語が飛び出てくる時期がありました。
 「7つの習慣」が本質的なところを掴もうとする本なだけに、若干気持ち悪さというか、優等生ぶってる感がありますけど、友人の間のある種独自の文化が形作られる気がして、ちょっと楽しかったのを覚えています。

 そして、その「主体性」を保つための「反応」、言い換えれば「態度」が結構、やっぱり、大切なんだ!!と思わせるエントリーを友人が書いていました。数週間前に、書かれたエントリーで、実は、ずっと転載したいと思っていたんだけど、何故か機会がないような気がして。

 今、7つの習慣を久しぶりに手に取っているので、今日、ついに転載します。

以下引用
----------------------
もし、A,B,C,,,,X,Y,Zの26個文字をそれぞれに1,2,3,,,,24,25,26イコールさせて、一体に何は私たちにとって一番大切な事かなぁ?っと考えたら、結構面白いですよ!
先ず、hardwork=h+a+r+d+w+o+r+k
=8+1+18+4+23+15+18+11=98%
Knowledge= k+n+o+w+l+e+d+g+e
=11+14+15+23+12+5+4+7+5=96%
Love=l+o+v+e=54%
Luck=l+u+c+k=12+21+3+11=47%
それを見たら、その日常に私たち関心を持ち物はすべて完璧じゃありません!
そしたら、何は私たちの生活に完璧にならせますか?
お金ですか?Money=m+o+n+e+y=13+15+14+5+25=72%
或いは?
Leadership=l+e+a+d+e+r+s+h+i+p
=12+5+1+4+5+18+19+9+16=89%

Sex? Sex=s+e+x=19+24+5=48%
一体に何でしょうか?It’s attitude=>

Attitude=a+t+t+i+t+u+d+e
=1+20+20+9+20+21+4+5=100%
我々生活、仕事に対して態度は生活に完璧にならせるよ!!
--------------------
引用おわり

ぎょうざパーティーに誘ってくれたJieさんのエントリー。
 (Jie san, 勝手に使わせてもらっています。ありがとう。)
 かなり、おもしろいと思うんですけど、どうでしょうか?
 100%attitude!!

●20060403 U:「今週のテーマ<出張2週目>月曜だし、月曜を振り返ります。」

2006年3月27日のエントリーより
 ◆:計画(一週目)
 →:実際にやったこと(一週目)
 ◇:計画(二週目)

 ◆公開ビール会社3社の財務分析の訓練
  >>過去業績分析・比較をします。どれだけ、「事業」を理解できるか?「将来予測」のために最も重要になる「事業」のセンターピンを当てられるか?
  →美容院行ってるときに、ちょこっと、1社、しかも中間期の、さらに事業の状況をさらっと読んだくらい。グループ全体の事業構成が頭をかすめた程度のインプット。来週も引き続き!!
  ◇せめて、2社「事業の状況」を読むこと!!

 ◇Key words
  Ajax, Open source, mash up,Wiki
  multimedia, search, W-Zero 3
  だそうです。これは、プランじゃなくて、メモ。

 ◆2005年冬ごろにはまった、情報デザイン本の読書&残したメモの照らし合わせ
  >>年初に立てた計画・目標で、だいたい今ぐらいの時期に「情報デザイン」系の本を読みたくなる。と思って、手帳に書き込んでいた。実際、なんとなく読みたくなったのは、手帳に書いたからなのか。僕に未来予知能力があるからなのか!?・笑。
  →新幹線の中で、読む。しかも少し。
  ◇こいつは、なんだかんだいって、保留。またの機会に。

 ◆昨今、耳にするようになった「社会起業家」についての読書
  >>二冊買ったのですが、一冊にはしっかりキウチくんが好きな会社が登場しています。キウチくん、是非読んでください。
  →そういえば、全部読んだけど、ホテルに忘れちゃったんだ。連絡しなきゃ。
  ◇こっちも、読む本ないし保留。あ、ホテルに要連絡。
  
 ◇別に計画じゃないけど、昨晩7つの習慣を手に取ったから、今週のお供とする。

 ◆完全落第生の英語の訓練(実は、このためにi-pod nanoを買いました・笑。ウェブで告白。まー、許してくれ。こういうこともある。)
  >>引き続き、本当に日本人が英語をしゃべることができるようになるのか?を自分の体を使って、人体実験中。
  →これは、毎日地道に少しずつ実験しています。最近、英語を見つければ、読んでみる。これは、小さいときにカタカナを見つけると読んでいた状態と同じだと思う。
  ◇今週は、ひとつ前のCDの復習をすること。(英語のことを書くとTOEICの点数を聞かれるから、もう書くのをやめようか。)

 ◆むー、盛りだくさんすぎるか。
 →むー、盛りだくさんすぎた?んなことないかな。
 ◇今週は土曜に東京帰ります。では、行ってきます。

2006年04月01日

●20060401 U:「合格祝いは、もちろん電卓!」

ありがとう。びっくりした。サプライズでいただきました。amadanaの新型電卓。叩き心地も改良されていました。

去年、自分で買うか買うまいか、非常に迷っていた。時々店頭で目につくたびに、ためし打ちを繰り返し、うーんと迷っていた。
買いたかったのに、買わなかったのは、デザインはお洒落なのに!!、電卓のキーが僕の押す速度についてこれない(笑)のだ。(簿記を勉強した人は、"みんな"電卓キーを押す速度がめっちゃ早くなるのです。)
お洒落だけどなぁ。仕事には使えないなーと思っていました。でも、それが一変して、今回いただいた新型amadanaは、去年店頭で何度もためし打ちしたときのキーの性能が改善され、仕事でも使えそうです。
おすすめです。お洒落だし。

●20060401 U:「夜サクラ」

増上寺に来ました。ピロムさん、今日はドタキャンごめんなさい。

東京タワーに向かって、増上寺の脇を通る細道。その細道は、美しく並ぶ桜の並木道でした。東京のど真ん中に、こんなにも風情のある細道があるなんて。
大勢の方々と一緒に、夜桜を楽しみました。