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2006年02月28日

●20060228 U:「初めての企業価値評価」

 先日、報告した板倉雄一郎事務所主催の企業価値評価セミナーから帰ってきて、知識・気持ち・受けた刺激が弱くならないうちに、自分自身でアウトプットを行いたいと思っています。

 ですので、前々から「次回は行くから!!」と言って先延ばしにしていた友人(の友人たち)が集まっている株の勉強会に出席するつもりです。
 集まりでは、前もって銘柄が指定され、それについての自分なりの評価をして、色々と話すそうです。

 企業価値評価に必要なものは、ファイナンスの理解と、ビジネスの理解です。前者は、会計を学んでいたバックグラウンドの上に、どんどこデータ、情報、知識、知恵と重ねていくイメージがあります(あくまで、イメージです)。しかし、ビジネスパーソンの自覚すら甘い、駆け出しである自分にとって、後者の「ビジネスの理解」というのは非常に難しい。というか、理解する方法すら明確にイメージできない。
 と心が折れつつ、同時に、「ビジネスの理解」が、投資にとって必要条件であるからこそ、社会貢献のできる投資家には、主体的な「ビジネス」の経験があるのでしょうか(たぶん・・・)。ってか、ビジネスって、なんだよ!?


 「企業価値評価そして、アクションに繋げる」というおおらかな自分自身の目標を掲げて、どうやったら達成できるのだろうと少し考えただけで、上記のめちゃめちゃでかいHowが出てきます。これからどんどん、クリアすべきハードルが出てくるでしょう。 

 とにもかくにも、板倉氏セミナー後、初の企業価値評価。そして、それを誰かと共有する時間がつくることができる!!楽しみです。

●BEN060228「HAPPY BIRTH DAY パピー!」

1991年2月28日生まれ
我が家の愛犬パピーが15歳になりました!!

俺が8歳のときからずっと一緒で
一緒に大きくなってきました。

犬は人間より少し年を取るのが早いから
パピーはいつの間にやら俺を追い抜き
おじいちゃんになってた。

いっしょに走ったり
ましてやいっしょに住んでないから

さみしいのだけど

ずっとそばにいる感じ。

この感じは
これからもずっと、変わらないはず

心のそこからパピーの健康を祈ってます。
おめでとう!

2006年02月27日

●結納男。

おめでとう。ちょっぴり気持ち悪いですね!

●20060226 U:「板倉雄一郎セミナー感想①」

 行ってきました。 

 板倉雄一郎事務所が主催する株式投資のためのDCF法を2日間で、全部学ぶ!!というセミナーです。「2日間で、DCFを一回りする(お金の時間価値を理解するところから、サンプル会社の企業評価し、Buy/Sell/Holdの意思決定をするプロセス)」というびっくりするくらい高いハードルを要求してくるのだけれども、それを乗り越えるためのパートナーの方々の講師としての能力の高さ・キャラクターの立ち具合(これが、最もすごいかも・笑)、準備を感じるとともに、なにより、DCFの考え、そして財務情報をよみとくための本質を伝えたい!!(裏側に潜む、投資を知って、好きなことをやりまくれよ!・・・これは僕の解釈です)という力強いメッセージを肌に感じるような、素晴らしいセミナーでした。(その日に乗り越え”切る”ことは前提としていないので、受講後サポートしてくれる。そういう、みんなで”理解していこうよ”、”役立てていこうよ”という姿勢もすんばらしいです。)


 会計を唯一、”次の”行動・生活につなげる手段がDCF法だと言ったら、言いすぎかもしれない。
 でも、今回の受講・取り扱ったDCF法を通して、去年2005年始めに感じていた「会計と”今”の社会(生活)との乖離」が少しだけ、縮まったような気がします。そして、更に縮めることができるようになるとちょっと信じています。

 パートナーの方々、受講生の皆々様、ありがとうございました。
 非常に楽しかったです。

 あと、特に会計を学んだ人は、ぜひ、板倉氏のブログを読むことをお薦めします。
 恐ろしく生意気な言い方をすれば、会計を学んでいって、仕事をしていくうちに、なんとなく、そちら(ファイナンス)の方へ吸い込まれていくものだと感じています。

 1,2年前、会計とファイナンスと少しごっちゃにして、表現していたのも、別に、”大きな”間違いではないのではなかったのでは?と、思っています。(ま、じょーしに、こんなエントリーを読まれたら、みやざわくん、そんなことしてないで、会計基準を読み込もうよ・・・。と言われてしまうかもしれないけど!!)

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●2月【雪柳】

2月は春の足音をすぐそこに感じる季節
小さな白い花は雪解けを期待させる

●2月【木瓜】

力強い枝ぶりは日本人の誇りを
淡い朱色は日本人としてのやさしさを

2006年02月23日

●20060224 U:「ごちになりました」

 じょーしと飲みました。

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●20060223 U:「変なシールもらいました。」

なるほど!!と思いながら、ここはなんだ?とも思う変なシールを従兄弟にもらいました。

2006年02月20日

●20060220 U:「優しさが伝わる本」

 先日紹介した
 「ウェブ進化論」
 ありがたがって、読んでます。
 (序章終了)


 時々、大事に
 ふむふむと飲み込みながら、一生懸命消化しようとしながら読みたくなる本に出会うが「ウェブ進化論」はその類だ。

 一生懸命、消化しようとしながら読みたくなる理由はなんだろうか?

 まだ、序章しか読んでいないから、内容に言及することはできないけれども、この本には、インターネット業界以外の人にも、伝えようとする意志が文章に乗っている内容で非常に、優しさがある。と思う。

 読み進めながら、

 あ、僕も「対象」とされているのね。


 と、嬉しくなってしまうのも
 ありがたく読む理由の一つかもしれない。

 梅田さんは、優しい・笑。

 優しさには、できるだけ長い間触れたくなるということで、じっくり読みたくもなる。

なんて。

2006年02月19日

●20060219 U:「雪山行ってきました」

 えーっと、
 何年ぶりでしょうか、高校3年と大学1年の間の春休み以来でしょうか。

 苗場、かぐら・みつまたの雪山に行ってきました。

 天候にも恵まれ、最高でした。

 パタゴニア社員になったつもりで(?)、滑りました。
 雪面と仲良く、自然と仲良く。

 写真は、デジカメのバッテリーが切れたので
 残せませんでした。残念。

 自然と戯れ楽しかったうえに、
 もちろん、上手くなりました。

 今シーズン、また行きたいなんて、贅沢なことを思ったりなんかして。

 では!!

2006年02月16日

●20060216 U:「インターネット」

 届きました。梅田望夫氏の本。
 まだ読み始めですが、
 期待大。

 眠い。

●試験終わった。

皆さんのおかげで、会計士試験の全行程が本日終了しました。結果待ち。 ヒルズは、また今度来ます。今日は外観のみ。

●BEN060216「頑張れ受験生」

本日、Uが公認会計士になるべく(まだ会計士補らしい)
試験を受けています。ミスらなければ大丈夫らしいので
やっちまわないように、それだけ祈ってやってください。

また、現在、弟が大学受験中です。
めちゃくちゃ頑張ってるみたいなので、
頼もしい限りです。
頑張れ。おい、頑張れ。

神様お願いします。

2006年02月15日

●ビール

やっぱりSINGHA!

●BEN060214「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」

今のリクルートを支えるたったひとつの社訓。
リクルートだから言える社訓なのだろうか、
これは決して環境づくりのための社訓ではない
人としてのパワーを高めるための
思想を高めるための
好循環を生み出すための

社訓なんだと思う

リクルート出身の起業家が多いのに納得

2006年02月14日

●バレンタイン

メーカーや広告会社の戦略と分かりながらも、やっぱり貰えばうれしいですね。いいムーブメントを作ったものだなー チョコ万歳!サンキューJ

●食べちゃいました

いきなり食べちゃいました!サンクス。ホワイティ。

●裕の誕生日会開催!

バレンタイン生まれの友人裕を祝うために先週末CONCENT505にて誕生日会を開催!おめでとー 詳細、写真はあとで

2006年02月13日

●20060213 U:「会計・ファイナンスは最低限の」


 ROE=(1-t)×{ROA+(ROA-r(d))}
 EVA=(ROIC-WACC)×投下資本

 わかり切ってもいないのに、これから書くことははばかられる部分もあるが個人的にかなり気に入っていることを。

 会計数値、、、
 ファイナンスと言い換えると

 ファイナンスは、「これだけは絶対に、絶対に死守しなさい。」という
 アクションプランの肝を形作ってくれる、指標。なのだろう。
 
 結果として、
 利益が出なかったね。とか
 うーん、儲かりませんなー。とか。
 (儲からないということは、想いを現実にできないということ。なんじゃないか。)

 その原因が、ファイナンスを通すことで
 逆に、直感的なアクションにつなげることができるようになるのではないか?

  (直接的に数値に関係のある瞬間だけではなくて、もっと日常的な行動にも
 価値創造が紐付けられているんじゃないか?)

 そして、それは、ファイナンスの立場で見ると
 結構、明確に
 そこを、そんなことしなければ
 ここに意識を集中していればー!!とかわかるようになってくるんだと思う。

 ROE=(1-t)×{ROA+(ROA-r(d))}
 株主利益率は、事業リスク(ROA)と、財務リスク(ROA-r(d))に晒されている。 

 EVA=(ROIC-WACC)×投下資本
 企業の価値は、資金提供者の期待を上回る収益を上げれば
 当然に上昇する。

 価値を生み出すアクション
 そのアクションのためのプランを形作るファイナンスの一部を、会計が担っている。
 ということがちょっと、嬉しい。

 もっと、もっと、肌感覚で感じることができるはずと思う。
 (そして、もっと理解が深まれば、この文章ももっとわかりやすいものになるはず) 

 全力で、アクションプランをなぞりながら
 
 「ここだけは、最低限、抑えろ!!」
 「(やっぱりそこか!)へい、隊長!!」

 みたいな。

 いつか、みんなに説明できるようになりたいです。

 その前に、自分が理解しなくては!!
 更に、試験前5回の週末を、なんか意図せざる行動に向けてしまった
 自分の価値創造行為は、いかに。いかに。ファイナンス的には、、、とか。
 
 別に金儲けという意味ではなくて
 想いを現実にするために
 渋沢栄一氏の「論語と算盤の一致」のための
 算盤としてのファイナンス。

2006年02月12日

●20060212 U:「3つの約束」

 大学時代から、ずーーーーーーーーーっと
 しかも、仲間みんなでお世話になっている美容院がある。

 今日は、そこに行ってきたんですけど
 
 そこの社長のあるサービスを投入して以来ずっとある3つの約束

 1.規則正しくできますか?
 2.再現できますか?
 3.日比谷線の中で忘れなさい。

 3.は、日比谷線の中で忘れました。

 特に、2.は、すごく大切な気がする。

 今日、一生懸命やって、できたこと、明日もできますか?
 サービスの特性を表している3つの約束(3つの約束は、勝手に僕がそう読んでいるだけですが)
 だけれど、それは、自分のワクワクすることに対する対峙の仕方に対しても言えるような気がします。

 では!!

2006年02月10日

●BEN060210「 声 」

最近、本当にキレるクリエイターの方と
打ち合わせをする機会が多い、
なんというかめちゃくちゃ面白い、

クリエイターとの打ち合わせはどういうわけか
時間どおり始まらない事が多い

そのクリエイターは早かったり遅かったりするわけで
昨日の打ち合わせ開口一番に
力強く、そして自慢げに

「今日、俺は一番に来てたから」

つづけて

「でも前回は30分遅れたから」

これも力強くそして自慢げに話す。
なんなのかよくわからないと思っていたら次の瞬間

「俺は交互に一番とビリを繰り返してる、わかるか?」

はぁ、とおもっていると衝撃の一言が飛び込んで来た

「平均すると、俺は、オンタイムだ。」

力強く、そして自慢げに、
自分のルーズさに対して開きなおっていた

なるほどー、と妙に納得してしまった。
なんで納得したのか、
話している内容はうそ偽りない本当の事で
しかも自信たっぷりと話しているからだと思う。
それがその人の全身から感じるから、
「たしかに、あなたはオンタイムです」と諸手をあげたくなる

やっとタイトルの「声」の話になるが
人の印象を決める要素の大きな部分を占めるのが
「声」だと思う、
感情、内容、思想、すべてのものを乗せられる「声」
自分のアウトプットの大半を占める「声」
伝えたい内容と「声」のパワーがチグハグだと聞く方は困る
「声」のパワーが弱いとその人のパワーは落ちて感じられる

さらにすごい「声」の力があると思っている。
それは、自分を引っ張って行く、高めてくれる力だ。
腹から「声」を出してみてほしい、

「もっす!」(ボビーオロゴン調に)

前向きになり、自信が生まれてくるのが分かると思う

これから、自分なりに「声」のパワーを磨いて行こうと思う。

そして俺もいつか自信満々に
「平均すると、オンタイムだから」
って言えるようになりたいと思ったりする。

2006年02月09日

●20060209 U:「届いた」

届きました。板倉雄一郎セミナーの詳細メール。

ただ気になっていることは

「板倉雄一郎氏のエントリーには、トゲがあるような気がする」

ということです。

確かめに行ってきます。

●BEN060209「 太陽 」

太古の昔から人類にとって
太陽の存在がいかに大きかったのか
想像もつかない。

ただ、僕は太陽を浴びると元気になる。
少なくとも落ち込んだ事はない。

そんな、太陽のような
自分の指針となる
ミッションステートメントを作って行きたい。

今、徐々に形づくられてきている
うちなる太陽に従い
ひとつの決意をしていこうと思う。

2006年02月08日

●BEN060208「 夢 」

昨日、見た夢覚えてません。

寝てる間に見る夢と将来達成したい夢。
この二つの意味が異なる夢が一緒になった時
世界最高の正夢ですよね。

寝てる間に見る夢に将来達成したい夢見れるようになる状態
毎日将来の夢に向かって頑張ってる奴にしか少なくとも見れないだろうな。

そんな夢見るまで
昨日の夢は覚えてなくてもいいや。

2006年02月04日

●20060204 U:「読書、きのうのコンセント邸」

 なんとなく、「こういうテーマ」の本を読みたいと思って、次々に読んでいくと

 「なんだよ、ここでも書かれていること同じじゃない」
 「また、これ?」
 
 と感じることもあるけど、それはそれは全くもったいない読み方だ。
 
 更に、著者が何を考えているのか?
 めっちゃイメージしようとして、読むとかなり楽しい。
 それが、一冊の本を超え始めて
 他の本ともつながり始めると、もう抑えられません。

 いかに、行間を読み取るか?
 文章に入り込むか?

 自分自身の姿勢で、色々変わってきたりなんかして。
 同じ、文字を読むにしても。

 ま、最初の頃と変わったなんていったりしても
 まだ、今も、最初の頃だったりなんかして。とも言える。


 夜は、
 りょーいちさんとボビーさんが、505号室に来訪。
 2人のアウトプットの見せ合いに、驚き。

●リストランテ・ルクソール

龍虎飯店という番組を見て気になったリストランテ・ルクソールに記念日ランチをしてきました。今流行の創作高級イタリアンという感じ、値段と料理、サービスのバランスは値段が勝ちます。写真の牛フィレポルチーニのクリームソースはなかなか美味しかったです。 ☆☆☆★★ リストランテ・ルクソールのHP

2006年02月02日

●20060202 U:「一種のカオス状況」

 今読んでいる渋沢栄一氏の本
 P.91のくだり
 「その青雲の志がなんであるか、このときの栄一の中ではまだもやもやしていて、一種のカオス状況にある。それがはっきりした形で示してくるのは、かれがこの直後に任される~」 

 渋沢栄一 人生意気に感ず~”士魂商才”を貫いた明治経済界の巨人~
 著者 童門冬二 さん より

 一種のカオス状況で許してください。

 ワクワクすることをやりながら、
 振り返ったときに
 「あのときはね、あれよ。一種のカオス状況よ。」
 とかなんとか言っちゃいたい。

 ま、
 いつまでも、何がやりたいのか、わからんやつだな。

 とも言われかねない。

 諸刃の剣。

●20060202 U:「ビビ。アサゴト、転載」

このメールは駒込大祐がご縁を頂いた方に、2005年1月から平日
毎朝個人的に配信させていただいたものをメルマガ化したものです。
心ある皆様に支えられてある、毎朝の素敵な機会に感謝しています。
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■□□□□ ごめの一朝一言(アサゴト) No.239 □□□□■
■■□□□ 2006年02月02日号 発行部数 77部 □□□■■
■■■□□ 「理由がいる人は残ればいい。」 □□■■■
■■■■□ http://blog.livedoor.jp/dsk0713/ □■■■■
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2006年02月01日

●BEN060201「大人の合宿」

こんな大人な合宿があったら行きたいと思ってます。
4人以上そろえば立派な合宿になるはず!ってことで
これは参加してみたいとか、こんな合宿は?という連絡大募集です。

1.バリュエーション合宿
 →初心者にもわかりやすく、板倉さんの合宿で学んだことをU君に教えてもらう。
2.日本を知らなきゃ何を知る?合宿
 →日本の伝統文化、地方など祖国再発見の旅。
3.大自然に解けてみる合宿
 →キャンプですね、キャンプ♪
4.中国人はインド人より本当に多いのか検証合宿
 →中国とインドに行って肌で市場を体感しよう。
5.温泉スキー旅行という名の合宿
 →スキー、温泉はやっぱり好きです。
6.名産料理対決合宿
 →地方に乗り込み、そこの名産品を使った料理対決を行う、もちろんうまい飯食べる。
7.笑いのレベル向上合宿
 →内Pのごとく、互いに厳しく、笑いに貪欲になるべく、お題をクリアし、夜はひとりごっつ。
8.デイトレード対決合宿
 →缶詰でデイトレード対決を行い、株式投資のいろはを学ぶ。すいもあまいもしれるはず。
9.10年後の自分へメッセージ撮影合宿 →ちょっとシンボリックな場所を約束の地として勝手に決めて、10年後の自分へメッセージ。
10.四国合宿 →四万十川と竜馬と讃岐うどんと土佐がつおとノグチイサム
11.富士山登頂合宿
 →日本一は悪いことじゃないと思います。
12.私の仕事術、私がこの会社で働いている理由シェア合宿
 →自分の会社以外の働き方にはきっと学ぶべきものがあります。そしてどこに魅力を感じているのかシェアしてみてもいいのかも。
13.転職という選択肢はあるのか生合宿
 →もう新人とは言えなくなった今、転職という選択肢はどうなのか?転職経験者を囲む会。

暇じゃないからね。

●20060201 U:「歴史の本」

 初めて、歴史の本を読んでいる。
 先日、エントリーに書いた渋沢栄一に関するブログから
 「論語と算盤」という本を知り、アマゾンで購入。
 それと同時に、アマゾンの
 ”この本を買った方は、こちらの本も買ってます”コーナーの
 渋沢栄一に関する本を2冊購入した。

 「論語と算盤」は、渋沢栄一のご子息のご子息のそのまたご子息くらいにあたる方が、現在、現代語訳しているとのことだが、やはり、今の「論語と算盤」はとっつきにくい。
 当時は、簡単に読めるものだったのかもしれないが、今は、ようわからない。わかるが、わからないところがたくさんある。はやく、現代語訳してほしい。
 そういうと、自分の昔言葉を読む力が足りないだけで、ニュアンスを伝えるには、そのままの文体で読むべしというふうに思う方もいらっしゃるかもしれないが、本が伝えたいことがより早く伝わるには、絶対に現代語訳をして、再出版すべきだと感じる。

 読みにくいので、渋沢栄一の半生を綴った本に手を出しているが、僕にとって初めての歴史本だ。
 ちょうど、大政奉還があった直後に栄一は、ヨーロッパから帰ってきているそうで、小学生のときに西暦何年「大政奉還」が行われてた。と丸暗記していたが、そんなことより、なぜ、大政奉還したのか、15代将軍慶喜は、どのような人間だったのか?を知るほうがより、大切だとよく言われる意見に、初めて体で同意している。

 では!!

●20060201 C.B.C.:「1月30日のエントリーを更新しました。」

20060130 C.B.C.:「あゆみさんに、スイス人の本を貸し出し」