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2005年12月30日

●20051230 U:「情報のデザインと財務情報」

 「情報をデザインする」アクションは、情報全てを対象としている。
 
 ということは
 「情報をデザインする」アクションは、財務情報を含んでいる。


 財務情報に職場で触れている人間が、「情報をデザインする」ことに興味を持つことに、大きな飛躍はないはずだ。


 力強く、関連づいていきますように。
 力強く、内包されていきますように。

●20051230 U:「忘年会」

 ボビーさんの家で忘年会。

 めっちゃめちゃ、おいしい食事にありつける。ごちそうさまでした。

 食事の後は、ボビーさんの司会進行で、クイズ形式の楽しい時間。

 ラストの企画、男性人の万歩計レースで、久しぶりの汗をかく。

 こんなにも愉快で楽しく、忘年パーティーは初めてでした。

 2005年、ありがとうございました。

 2006年も、よろしくお願いします。

 では。

2005年12月29日

●20051229 U:「忘年会」

 2年連続で、東京レストランにて忘年会。

 越智夫妻も、もちろん参加しての2005年の忘年会。
 
 夫妻が参加するということは、
 つまり、既婚者を迎えたということで、僕らも大人になったもんだ。

 12月23日、直近の大イベントだったということを指し引いても
 今日の東京レストランの忘年会メンバーひとりひとりにとって、先日の結婚、結婚式は、重要だったし、
 今日の忘年会に集まったコミュニティが初めて、「みんなでひとつのことをやり遂げる」ことを達成できて、チーム感が出たのが嬉しい。

 楽しい2005年の締めだった。

 2006年も、嬉しい出来事がたくさんありますように。

2005年12月28日

●20051228 U:「来年、どんな年にするか?」

 「続けることを続ける」
 なんだか、禅問答みたいで僕は好きな言葉です。

 ともすれば、肩に力が入りすぎて、「絶対に続けなければならない」と思い込みすぎるのも、かっこよくもあるけど、なんだか、なんとなく滑稽な姿になってしまう。

 それでも、やっぱり毎日、何をやろうか?考えたときに、今日もまた昨日の続きをしたくなるのは、とてもとても素敵なことだと思いませんか?

 でも、まあ続けた、続いたことは生活の軸になるほど大切なことなのに、それが意識的だろうと無意識だろうと、意外と整理ができていないものです。だので、ここいらで2005年続けた、続いたこと整理をしておくのもいいのではないでしょうか?

 続いたことは、生活の軸になるほど重要なのだから、
 「今年はどんな年だったか?」という問いは、「今年続けてきた(続いた)ことはなんですか?」という問いと近いから、続けてきた(続いた)ことを整理すれば、おのずと今年という年が見えてくる。

 ではでは、その問いを「来年」に絡めてみると
 「来年、どんな年にしたいですか?するつもりですか?」
 
 「来年、今年、続けてきたことのどれを続けますか?(続くと思いますか?)」という問いだろう。

 更に分かり易く言ってしまえば、
 「来年、続けてきたことのどれをやめますか?」
 になる。

 続いたことは続くだろうし、続けたことは、やめてしまうかもしれない。

 数少ない、2005年続けてきたことの中で、自然に淘汰されていくものは、なんだろう?
 意識ではなく、直感で。
 「続ける」という肩肘突っ張った姿勢ではなく、「続いちゃった」「(やっぱり)やめちゃった」

 では、明日は仕事納めの日です。

 続けることを続けるよりも
 続くことを続けるという方が、かっこいいか。

2005年12月27日

●20051227 U:「2005年の本棚」

-----2005年の好きな本棚
 「一冊の手帳で夢は必ず叶う」
 「知的生産の技術」
 「7つの習慣」
 「デザインのデザイン」
 「それは情報ではない」
 「デザインの輪郭」
 「自分の手帳」

 2004年春先に、手にした「僕らは編集しながら生きている(後藤繁雄さん)」。
 もう一度読みたいし、上の好きな本棚にこの本をぜひ入れたい。でも、どこを探しても見当たらないんですよね。どこにあるんだろう。実家に置いてきてしまったのかもしれない。書店にまだ並んでいるかもしれないし、アマゾンなら確実に買えるだろうけど、できれば、2004年のメモ書きが書き込まれているであろう、あのとき買った「僕らは編集しながら生きている」をもう一度読みたい。
 
 再構築と編集、似てそうだし。 

 2006年の本棚に「企業価値評価」が加わることを期待しています。エクセルピコピコできますよーに。

●20051227 U:「わかりやすさを学ぶ」

・誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論
 「誰」、つまりは使う人、見る人。
キーワードとなるのは、やはり
 「ユーザーに力を与える」
 「わかりやすい」「理解できる」でしょう。
 情報をわざわざデザインするのだから、情報の受け手がすんなり理解できる情報にデザインする必要がある。
 
 今日も、上司に自分の書いた文章をダメだしされる。
 「わかりやすい」「理解できる」ドキュメンテーション。仕事上、文章を書く目的は概ね共有しているものですから、共通の目的から落ちてくる文章を理解されない、わかりにくいのはかなり痛い。
 と、日々、情報・デザイン・再構築をキーワードにしている割に、地味に文章を書いているだけだけれども、なんか、いつか何か繋がるんじゃないか。と思ってます。

 明日の仕事をやるのに、何も、こんな本を読まなくても・・・と自分でも思うけれど、やっぱり、何か繋がるんじゃないかとも思ってしまい、ついつい購入。

・ノンデザイナーズ・デザインブック
 百式の方の2005年を生き抜いた本の中の1冊。
 「わかりやすい」「理解できる」ドキュメンテーションを目指す。
 これまた、伝えるための手法を紹介。まともに、所謂デザインを学んでいる方にとっては当たり前のことがたくさん書いてある入門編だそうだ。いいじゃないか当たり前。

今の電車の友
「デザインの輪郭」

2005年12月26日

●20051226 U:「良い情報の答えは、とりあえず、ない。」

 良い音楽とは?という質問に
「良い音楽条件リスト」と羅列されたところで、その質問の答えにはなっていない。

 良い音楽とは?という質問に対して、しっかり答えを出しているのは
質問者に「良い音楽」を聞かせてあげること。

 これと同じことが、「良い情報とは」「良いデザインとは」という問いにも言える。

 深澤直人さんですら、「具体的なデザイン例なくして、デザインを表現するのは、難しい」と本でおっしゃっていることも、つまりは、上述したことと同じことか。

 とはいうものの、
 「それは情報ではない」
 「ユーザーに力を与えるデザイン」は、特定のデザインに直面したときに、人ならば当然取ってしまう行動を取らせるということだとしたら、やはり深澤直人さんのプロダクトデザインは、まさしくそれなんだけれども、決して、それだけが答えじゃないような気がする。
 「じゃあ、他にユーザーに力を与えるデザインってのはなんなんだ?」と言われても、納得のいく答えは持ち合わせていない。
 持ち合わせていないのも、当然で、答えは、なんらかのアウトプットにしかないものね。というわけか。  
 年末年始に、本を読む。

 「良い情報・デザインとは?」の答えは、当然本に直接書かれていない。
 もし、あるとすれば、「本それ自体」ということですか。
  
デザインの輪郭
デザインのデザイン
バウハウス

板倉雄一郎ブログ

今年の正月休みの読書予定。

それにしても、キーボードの叩き心地が良い。

非上場企業
しかも、規模が小さい企業
しかも、オーナー企業だったりしたときに
WACCはどうなる。

2005年12月25日

●20051225 U:「企業価値評価、そして投資」

四季報CD-ROMをPCにインストールしたものの、本当に何から手をつけていいのかわからない。

大学時代に会計を勉強し、
監査法人に就職し、財務諸表に近づき、
夏頃に企業価値評価という本を読み、
わかったわかった。と思っていたが、実際に実践することに直面すると
また「わからない」ことに色々気付く。

ただ、2005年の初めに
会計の役割は、投資意思決定をするときの判断基準のひとつというただ一点の役割を持つために存在する。という当たり前のことだ!!とかまたこねくり回し、
ならば、その会計・財務情報を存分に使って、「株式投資」を始める。しかも、情報を存分に使う使い方は、企業価値評価(DCF法)を自分でしっかりやって投資意思決定をする。

という目標にちょっとは、近づいた感があり、とても嬉しい。

株式投資で、もちろん「カネ」は増やしたいが、それよりも何より、会計が役立つ瞬間に立会いたい。

にしても、何からやればいいのやら。

●20051225 U:「メリクリ。」

メリクリメリクリ。

12月23日、中学からの友人が結婚。
2次会みんなで、幹事。みんなでやれたことが、本当に嬉しい。嬉しい。
そして、友人の結婚に対する「決意表明」に立ち会えたこと、立ち会いながら、鳥肌が立ったこと。
何より、嬉しい。

終ったときに、先輩からファミリーのネックレスをもらう。マフィアみたいで嬉しい。ゴッドファーザーを見なければ。

12月24日、505号室は、パーティールーム。
なんだか、楽しい。みんなでワイワイ。

12月25日、神保町と有楽町。
中学の友人と2つの街を闊歩。
何かの本に出てきた「バウハウス」。これについての本を購入。
同居人にクリスマスプレゼントを購入。22時54分、まだ渡していない。ドキドキ。
パソコンを新しく買いなおそうかと思っていた気持ちをこらえて、CD-ROMの外付けとキーボードを購入。
今、新しいキーボードで、エントリーを打っているが、これまた快調。
CD-ROM外付けは、四季報CD-ROMをPCに入れるために買ったもの。四季報がついに自分のPCに入る。早速、スクリーニングをしようとするも、どっから手をつけていいかわからず。

板倉雄一郎さんのブログを読み直してみます。

ちなみに、12月中旬を越えて、
505号室の本の倉庫と化していた部屋が今、とっても整理されようとしている。
1年かけて、やっと机とPCが二つ並んだ。嬉しい。2006年楽しみ。

メリークリスマス。

2005年12月20日

●20051220 U:「良い情報はわかりやすい。」

 エントリー投稿が滞ってしまいました。
 最近は、如何せん色々調子が良くなく、良くなくなったところで、「良くないな」と自覚すると、ますます「良くない」方へ行ってしまうもんで、最近は、「困ったもんです」が口癖になってしまいました。

 さてさて、12月に入って、直後に2005年を色々手帳を振り返って、来年どーしよーとか考えるですが、どーしたもんですかね。困ったもんです。

 2006年は、少しでも、成果が出るといいんですが。

---先日購入した本の話 001

 「それは情報ではない」。まだまだ読み終わりませんが。

 ユーザーに力を与える情報デザインとは、「理解し易い」と同義であり、また、目的まで導いてくれるデザイン。

■「つまり、良い情報(デザイン)は、触れた人が理解できる。究極的には、ただそれだけ。」

 「ユーザーに力を与える情報デザイン」は、理解できるデザイン。
 
■目的を持ったデータの分類が良い情報への第一歩。
 この本は、特に、データ、情報、知識、知恵というデータの成長、組み合わせ、を視覚的に教えてくれる。
 データ→知恵というフレームワーク、または、データの知恵への成長において、大切なのは、「経験」だそうだ。 
 良い情報は、ユーザーに暗に「目的達成のための(心地よい)指示」を繰り出している。

 デザインという言葉を使っている限り、プロダクトデザインだとか、ウェブデザイン、街のデザインだとか、どちらかというと、視覚に訴える(それだけではないにしろ)情報デザインの話なんだと、とらわれがちだけれど、「ユーザーに力を与える情報デザイン」を「仕事上の仲間が理解可能で、且つ仲間が仕事をしやすい指示」と読み替えることもできる。ことが書かれている。


 良い情報とは、仲間が理解できる情報。
 良い情報とは、仲間の目的達成を先回りして補助する。
 良い情報とは、もてなしに近い。

 とは言うものの、仕事上でも、プライベートでも、相手に優しい情報デザインなんて、難しい。
 ただ、気づくのは、如何に「デザインすべき情報」が目の前に広がっているか?ということ。

2005年12月10日

●20051210 U:「2005年のエントリーを振り返る」

振り返った。

●20051210 U:「改めて、続けることを続ける」

改めて、続けることを続ける。

それは「情報」ではない。―無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン
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嗚呼、昼間に読みたい。
パワーを生み出す情報をデザインするときに、実は、情報そのものを見つめすぎてはいけないという罠。
「優しい」言葉や、行動に触れて、やっと「優しい」ことに気付ける。「優しい」という気持ちを直接、見ることができないのと同じような感じ。

2005年12月09日

●20051209 U:「情報、デザイン、建築、伝える。Re-Pure」

情報の再構築

データ
情報
知識
知恵

分類
カテゴリー
オーガナイズ
構築
主観

位置
時間
分野
階層
(あとなんだっけ)

理解できていない
理解できている


どう

情報の本には、かならず、どう(デザイン)の話が出てくる。


【コンセント邸Inside-Outの話】
土曜夜。ミヤベさんらの粋な計らいで、閉店間近のハネザワガーデンにみんなで行く。
コンセント邸住民2人とかでコンセント邸2006年を思う。
キーワードは、「Re-Pure」。
色んな意味は、含まれると思っているけれども、情報の対象の切り口はひとつずつ。

1.)「片付け」という名の情報再構築

「部屋の現状復帰(後片付け)を怠らないよーに」。
とりあえず、やれという話なんだけど、
部屋の情報整理です。
あ、ごめんなさい。簡単に言います。片付けです。
部屋の情報の意味づけです。
嘘です。出したものをあった場所に戻す運動です。

情報の整理・デザイン。
部屋を整理するのに、どうすれば、ユーザーたる僕の生活に力を与えるのか?
僕の生活に力を与えるとは、どういうことなのか?

「早く、片付けなよ」
「ちぇ、今、やろうと思ってたのに」

2005年12月07日

●20051207 U:「テーマは、情報・再構築・デザイン・そして関連付け」

はっきり言って、アフターファイブが大好きです。(痛いなー)

アフターファイブの経験で感じたことだけじゃないけど、とりあえず、アフターファイブの手帳・読書での気付き。
一時期も感じたことかもしれないが、
テーマが自分の中で出来始めると、読書にも、経験にも、芋づる式で、つながり始める。
これが、アウトプットも「一貫している」となることが「気持ち良い」連続体にイクかもしれないと思うです。

手帳、熊谷社長、熊谷社長紹介の本、デザインの本、情報そのものに焦点を当ててしまっている本、、、、、、どんどん「関連づけ」られていく。

ジョブズは、言いました。
今の点を信じろと。
無理に関連づける必要はないけど、今の興味・ワクワクが派生していくのはとても楽しい。

会計監査で、もっとも学んでいることのひとつ
「Refer to...」「紙面調書参照」「3000W/P参照」とか。

非常に重要な手続きです。ビフォアファイブとアフターファイブ関連づいた?笑。

●20051207 U:「いつか読んだ本再び」

自分の仕事をつくる
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star今の私にとって、読むべき本の1つでした。
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深夜に、皆さんの協力を仰ぐ。ありがとう。

2005年12月06日

●20051207 U:「【雑誌】ECIFFO W3」

本「デザインのデザイン」で、優秀なデザインのゴールは、「ユーザーに力を与えること」という言葉が紹介されている。すばらしいゴールだ。

僕らが毎日働く場所、つまり、職場、オフィスもデザインの対象に当然なっている。
「【雑誌】ECIFFO W3」
ウェブサイト→こちら
雑誌を手にしたことがないので、中身はわからない。でも、どうやら、オフィスデザイン(働く環境・職場デザイン?)を継続的に取り上げている雑誌のようだ。


「ユーザーに力を与える」ということは、どのようなことなのか?
その問いには、もちろん画一的な「解答」はないんだろうけれども、「オフィスで働く人にパワーを与えるオフィス(デザイン)」と言ってもらうと
じゃ、「オフィスで働く人」にとってのパワーとは?と次の問いのとっかかりになって少しは理解が深まった気がしないでもない。

ぜひ、手にしてみたい。
情報構築・デザイン定点観測メディアになるのか!?

情報を得たウェブサイト
いちくん

●20051206 U:「Design of Design再び」

夏に読んだデザインのデザインを再読

デザインのデザイン
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star建築家と建築士の違いのように、自ら「デザイナー」と言う人は読むべき本。
star上からのデザイン
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どうやったら、読んだ本のエッセンスが自分の行動・アウトプットに反映されるのだろう。
大事な示唆とか、こりゃ、すごいとうならせる文言。メモをしてもしても、間に合わない。というか、メモをしても、アウトプットになってくるかは限らない。限らなくても、いつかくるんだろうか。誰か、効果的な読書術を。

「情報」とはなんぞや。

2005年12月05日

●20051205 U:「業務日報」

日記、手帳というと、感傷的、センチメンタル、自分の心の動き、気持ち、気合いとか中心置きそうになるが、なるべく科学的に、何をやったのか、分量、時間、その対象に対して、やっと自分の気持ちが出てくる。という順番にしたいもんです。もちろん、「で、それってワクワクなの?」という最終確認が最も重要なのかもしれませんけど。日記、ではなく、個人的な業務日報。

2005年12月04日

●20051204 U:「銀座伊東屋」

行ってきました。