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2005年11月30日

●20051130 U:「日経新聞のスクラップ」

結構たまってきてはいるのですが、スクラップたち、いつ花開くのか。

思うに、
1.まだ量が足りない。3ヶ月分くらい?もうちょっとあるのかな。いずれにしろ、量は絶対的に足りていない。
2.足りないながらも、カテゴリー分けをしている。これは一般的なカテゴリーわけをしても意味がなく(創造するためのスクラップとしての役割を果すとしたら)、自分なりのカテゴリーっちゅうか、情報の特性付けをする必要がある。でも、どーしても、重複してしまう。どーすればいいんだ。
3.見直したときに、自分の脳の中で、ぴぴーーんと来た繋がった、関連性を持った、アイデア、着想のメモこそ創造の始まり(優れた着想は滅びないらしい)。だから、現時点そこまで至っていないから、スクラップの意味は問う時期でない。今は、集める。考えるとき。←これをやりはじめて、僕の手が勝手に記事を選び始めてくれると見ている。
4.日経新聞以外の定点観測できるメディア(特に紙メディアが欲しい)
  「情報の再構築」をキーワードにしているだけに、「デザイン」という言葉にも惹かれる。うーん。
 
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先日紹介した本は、熊谷社長のエントリーで紹介されていたもの。
戦後?間もないころの知的活動の格闘(著者個人の)が描かれていて、おもしろく、また、当たり前のこと、そして、スーパー個人的なこと(日常的な情報整理・整理整頓の秘訣)がかかれているため、、、面白くない人もいることでしょう。もはや、オタクの世界か。
こんなにも、危うい本があったなんて。読み手によって、感想のフレ幅がすごいぞ。
なにしろ、著者の興奮を、実践しない人にはわからないと線引きするあたり、ある意味諦めた瞬間とも捉えられるし、それでも、伝えたいと思って、色々作者は書かれているのだが、どーしても、まだ実践していない人には伝わり難い。そして、情報整理をお薦めする作者が、読者の方々に実践方法の根幹・基礎として、お伝えするのは、「習慣」づけて、情報整理をすることという、ひとつの結論。んー。僕は好きだけど。

まだ、全部は読んでいないので、作者の表現に従えば、この本は、僕にとって、「読んだ」ではなく、「見た」に過ぎない状態です。

前半は、もちろん、情報整理について
後半は、文字について、言及され始め、それはそれで。面白かったりする。タイポライター。

●CONCENT505 祝10ヶ月!

■BEN
早いもので都内に門を構えて10ヶ月が経ちました。
記念日を何かと祝う習慣があるCONCENTですが、どうも毎月29日に関しては忘れがちです。
今年も残り1ヶ月、CONCENT505の1周年記念も2ヶ月後です。12月は今年の振り返りやら来年のための準備やらで過ぎていきそうですが、何かとやりたいことが多い時期です。

①鍋パーティーをコンセント505で随時開催していきます。
 →ご連絡いただければすぐさま開催!
②親友の結婚式を成功させます!
③年賀状つくります!
④クリスマスパーティーもやりたいです!
⑤オフィスをついに完成させます。

■U←10ヶ月記念コメント書かない? 書きます。
①鍋パーティーやろう。【鍋奉行超えろ】おなべなコンセント2005【鍋将軍】
コンセントの鍋メニュー
1.きむち (おじやつき・和風ニョッキこと水団つき・ワークアウトしてる方向き)
2.カレー鍋  (カレーつき)
3.とりちゃんこ (おやじつき
4.ぶたばら鍋 (おじやつき・もちつき・ワークセーブして、ノー残業の方向き)
5.豆乳なべ (やらないかも)
6.水炊き (おじやつき・もちなし・うどんつき・サンタつき)
7.おなべなべ (おかま向き)
8.まーぼうなべ (ちっちゃいのとおっきいの)
9.なべ盛り合わせ 
10.ぶっちゃけ鍋 (お鍋しながら、カミングアウト)
11.元祖・闇鍋 (体験版)
12.元祖・闇鍋 (初級者向け)

②親友の結婚式。【最高の】頑張れ、ベンタ【友人代表】
1.僕も頑張る。
③年賀状。何年ぶりだろ。
1.送る。送りつける。
④クリスマスパーティー。最高の男、女コント。
1.保険販売レィディが訪問してきたときの対応。
⑤本棚整理。情報の再構築。推薦図書。

鍋やりたいなぁ。鍋。

2005年11月29日

●20051129 U:「【ついに!!】情報の再構築を説明してくれる本【入手!!】」

アマゾンで注文するも、中々到着しないので、本屋で買っちゃいました。
俺の一冊目、今どこで何をしているのかしら。

知的生産の技術
4004150930梅棹 忠夫

岩波書店 1969-07
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starかつてのバイブル
star方法論確立の端緒に
star前半だけは良書

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これに書いてある技術を使い、情報を再構築。伝えたいことの源泉に近づく。

これも買いました。また、手帳。
「買おうかなー。でも、ぼくぁ、熊谷派閥だからなぁ。」と思い、発売から日が経ってから、購入。

夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
4860631242渡邉 美樹

あさ出版 2005-10-24
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star渡邉氏の信念を見よ。
star人間は夢を実現するためのプロセスのなかで、自分を高めるために生まれてきた
starなぜ 夢が必要なのか

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立ち読みしていたら、ちょーーーーーーーーーーーーーーービックリしたこと。
「夢の達成すら、手段。目的は、人のありがとうを集めること。」
僕の夢は、まだまだ洗練されていくんだ。今は、すごく窮屈な感じだけど。
夢には、洗練される段階がある。
最初は物的夢。
つぎは、能力向上の夢(なりたい自分)
つぎは、なんだろ、選択するのではなく、自分の中から出てくる、再構築された何か。
ま、最後のほうに、「伝えたい源泉」(ありがとうを集めるとか抽象的だけど、力強いもの)が出てくるのかもしれない。僕はまだなし。これからこれから。

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●BEN051129「結婚バトン」

MIXIで流行している(?)結婚バトンというものが回ってきました。
とにかくまぁー答えるかどうか普段なら迷うけど、仲間内で流行しているからやることにしました。でもいざ書くとなると、うーん悩みますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■Q1■ 結婚したい?

YES。

■Q2■ 何歳で結婚したい?

子供の成人式で50歳以下がいい。

■Q3■ 結婚相手に求めることは?

笑顔でいてください。
 
■Q4■ 夫婦円満の秘訣は何だと思う?

・相手を認め、自分の一部だと認める事。
・性的魅力
・相手への思いやりとちょっとのサプライズ

■Q5■ 結婚生活に求めることは?

笑顔と夢

■Q6■ 新婚旅行はどこ行きたい?

感動のある場所
数年に1回は行ってもまた感動に出会える場所

■Q7■ 結婚は何だと思いますか?

次世代を育てる場所。

ふたりがひとりになる事。

■Q8■ バトンを回す5人!

一造さん、琢さん、のぶひろさん、くまぽんさん、ぼびさん

2005年11月28日

●20051128 U:「銀座伊東屋」

12月にいとこの手帳買いに行きます。
12月にいとこの手帳を一緒に買いに行くとは思いませんでした。
楽しみです。

●BEN051128「浦島太郎」

本日より何とかかんとか仕事に復帰しました。
本当に皆さんのおかげです。

そして、昨日サプライズで仕事復帰祝いをしてくれたコンセントのみんな、ありがとう。

というわけで、今会社からエントリーを書いています。。。

だって、机はそのままの状態だし、特に何が変わったのかも席に座っただけではわからないわけです。ただ未処理のメールが何百通と溜まっているだけです。そして、本日する仕事はないわけです。なんだか浦島太郎が竜宮城から戻った瞬間はこんな気分で家路についたのかもしれません。時間が過ぎてしまった事は自分の周りの環境の変化を読み取ってこそわかる事なのかもしれません。いない間に何があったのか、周りの人から聞いていくたびに自分の空白の1ヶ月を思い知るのでしょう。でも、いいんです。自分の1ヶ月は自分で思い出せるのだから。浦島太郎も竜宮城で過ごした時間は消えないのですから。

というわけで、ポジティブな浦島太郎になろうと思っています!
まだまだ不完全体ではありますが、よろしくお願いします!

2005年11月27日

●20051127 U:「生涯2枚目のDVD購入。テーマは自覚。」

「これは好きな映画(もの)」と自覚できることは、本当に嬉しいことだと思う。
自分のこだわりを持つことは、好きなことを自覚することと同じくらい嬉しいことだし、素晴らしいことだと思う。
ドキュメンタリーの中で、アルマーニ氏は、自分の別荘を紹介し、それらが自分自身のこだわりの塊だと説明する。彼の「こだわり」が集結したものが、もちろん「アルマーニ」という服だろうし、会社なのだろうが、その服という枠を超えた「こだわり」「好き」を別荘という別の情報カテゴリー(彼の中ではカテゴリーが別になっているかはわからないけど、傍目には)にも影響を与え、それを表現している。こだわりを自覚し、構築している。

「自覚」っちゅうことは、人間にしかできないことらしいけど、これまた、大変難しい。でも、様々なことを正確に「自覚」するということは、ワクワクの構築に役立つ。自覚がスタート。自覚発見へのスタートがスタート。Inside Outの鬼、アルマーニ氏。

アルマーニ
B00023GTIWドキュメンタリー映画 ジュリアン・オーザンヌ ジョルジオ・アルマーニ

ポニーキャニオン 2004-06-16
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2005年11月26日

●20051126 U:「あれです。後学のためです。」

イギリスの教育学者ウィリアム・アーサー・ワードの言葉。


凡庸な教師は、しゃべる。
良い教師は、説明する。
優れた教師は、示す。
偉大な教師は、ハートに火をつける。

別に教師じゃなくても適用可能。単なる人でも。
あれです。後学のためです。戒めです。
しゃべってばっかです。

●20051126 U:「ありたい=なりたい、ですか?」

と、コメントをいただきました。

「なりたいとありたい」は、手帳の合宿をしたときに感じたことです。
僕は、今時の20代前半らしく「なりたい自分探し」症候群にかかっておりました。いや、完治したなんて言えませんし、むしろ、悪いことなのか!?と言いたい。

心のどこかで、今の職を受け入れられず、こんなのは俺じゃないっ!!なんて思うものの、じゃあ、キミはどこにいるんだ?と聞いてもいないわけです。「なりたい」がわからないから。
でも当たり前のことなんですけど、なりたい自分ってのは、ありたい自分の連続体で、結果として「なりたい自分」が構築されるのではないか?と手帳の合宿pptをつくっているときに思ったわけです。
ありたい自分を重ねていけば、なりたい自分がなりたいもの、つくりたいものがどんどん明確になっていくのではないか?

あるたいに集中することは、
職人の親方:「てめーは、今、やってることの意味なんてわからなくていいんだよ。なま言ってるんじゃねー。俺の言われたことをやれ。正確にやれ。」
といわれ、
僕:「はいっ!!親方」
という状態にも似てる。

ただ、今時の20代前半ですから、そんなことだけだと、疲れてしまうわけです。ときどき、「ん?親方の言ってることと矛盾していることをミキタニが言ってるゾ。」とか、いらぬ情報も知ってしまうわけです。生意気に、考えてしまうんです。自分なりのワットを。

だから、「how」に集中した反面、「what」も洗練するんです。
「what」の洗練は、結構時間かかると思われる。20年生きて、whatがないってのは、結構ショックだけど・笑。他方、当然、「how」の洗練は、永遠と思われる。ただ、この2つは両輪の関係。

手帳があんなにワクワクするのは、「なりたい(what)」と「ありたい(how)」をバランスよく管理できるからではないか?と。

今日の自分と、なりたい自分が途切れている訳がない。直面する今日自分が、どうあるかを重ねることが、ひとつの解法なのではないかと感じたわけです。

もちろん、衝撃的な出会い、ニュース、Experience、読書、仕事での成果、色んなものが組み合わさって、朝起きたら、「what」がきまった。僕のわっと、きまったーーー!!という朝が来るかもしれないし、来ないかもしれない。
ま、こなくても、あれですよ。howを丁寧に積み重ねることだけでも、ワクワク感度8割は満たせると思います。「What」の波が来るかもしれないという期待感もあるし。

とは言うものの、「what」が、かなり明確になり、それが絶対的になり、ひとつの使命ですか。それがもう、テコでも動きません。という状態になってからの「how&what」は、8割とかじゃなくて、昇天レベルのワクワク感と思われます。
(と、青い鳥症候群とは、違う気はしてるんだけど、こんな文章は、青い鳥症候群なんですか?)

「how&what」の組み合わせ、それが「ありたいとなりたい」の関係。似て非なるもの。でも、2つでひとつ。

個人的なもんです。ご参考までに。

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と書いたあとに思ったです。訂正します。

「なりたい自分」なんて自己完結的な、それこそただ「ストイック」なだけの表現は、どんなもんかと。
「ありたい自分がつくりたいもの」ならいざ知らず。
「なりたい自分」を明確にするよりも、ありたい自分を積み重ねた「成果」を明確にするほうが健康的。
手帳をつくりはじめて1年。どうやって、洗練していくかのメカニズム。自分なりのフレームワーク。ちょっとつくってみました。フレームワークすら洗練して、変化していくと思うけど。
2006年、来年は、少しは洗練されそうな気がします(明確になるとは違います。明確-100stepくらいです。手前の手前)。
「ありたい自分がつくりたいもの」。

2005年11月20日

●BEN051120「感謝」

みなさま長らくご心配掛けましたが、先日無事退院することが出来ました。
ご迷惑、ご心配お掛けしたみなさま、本当にありがとうございました。
現在は実家の鎌倉に戻り1週間静養させていただきます。
鎌倉に来る際には是非、ご一報をください。

1ヶ月ばかり、低髄圧症候群という病気にかかり入院していました。
この病気は命に別状があるわけでもなく後遺症が残るわけでもなく、ただ立ち上がると激しい頭痛に襲われると言うものでした、なので寝ていれば普段となんら変わらない生活を送れるようなものでした。なのでお見舞いに来てくれた方々はいささか拍子抜けといった感じだったかもしれません。髄液が漏れたと聞けば誰もが、体中から管が大都市の高速道路のように張り巡らされ、お決まりの心電図が僕の一生を決める、そんな姿を想像したのではないかと思います。実際はどの病室よりも騒がしく、どの患者よりも患者らしくない僕がただベットの上で横になっていましたから。。。

しかし、こんな闘病生活とは言えない、ベット上での1ヶ月間の生活は改めて大事なものを教えてくる時間になりました。それは僕は大切にすべきもの、守るべきものを手にしていたという事です。それは間違いなく「大切な人との繋がり」だと思います。これは一生をかけて守り抜くべきもの、そして「恩返し」を少しづつでいいからしていくべきものなのです。自分の生活、自分の活動、自分の成長は恩返しとなるべきなのです。

こうして大切な事、自分がするべきことの本質がわかって初めて分かった自分と向き合う時の「原則」があります。それは、自分とだけ向き合っていても自分の事はわかりません。自分を取り巻く環境、自分が作り出してきたもの、自分の外側に存在するモノ・ヒト・コト、これらとむきあってこそ自分と向き合えるのだと思います。これは本当の原則だと思います。この1ヶ月もの時間は、小学校の先生が1+1を教えてくれるよりもこの事を分かり易く僕に教えてくれました。


みなさんに「ありがとうございました。無事に退院できました。少しづつですが自分の成長をもって恩返しするつもりです。そしてあなたに何かあれば必ず駆けつけます。」といわせてください。

徐々にBLOGで自分の人生におけるこの1ヶ月間を振り返りたいと思います。

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2005年11月18日

●20051118 U:「退院&やまとなでしこ」

みやべ退院。焼肉。

その後、様々な先輩コンセント邸にいらして、先輩のひとりが衝動買いしたDVDセットをコンセント邸で大勢で鑑賞。

やまとなでしこ DVD-BOX
B00005HW84松嶋菜々子 堤真一 矢田亜希子

ジェネオン エンタテインメント 2001-03-23
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star松嶋さん最高です☆
star名作コメディ
star恋に臆病な人にお勧め

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松嶋派と矢田派に分かれる。
最終話に近づくにつれ、桜子さんの気づきのスパイラルに魅了される。
いいもの見させていただきました。あーざす。

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僕が薄々、気付いたことをなんて、優しく書くのでしょうか。

手帳で気付いた「What」の存在と「How」の関係。
特に夢である「What」は選ぶものではない。地球上に夢リストがあるわけではない。
そりゃそうだ、でも、「リストはないけど、あれでしょ。誰か教えてくれるんでしょ。僕が触れている外の世界に、僕にぴったりの「夢」があるんでしょ?」
それもない。残念ながら、そんな簡単なことじゃない。なりたい自分探しだけではない。というか、なりたい自分探しというよりも、毎日のありたい自分を積み重ね、内的な探求をすることのが、重要だ。
ありたい自分に直面し、ありたい自分を再現しながら、自分のワクワクを自覚(源泉)し、自覚したら、洗練し、洗練したら、誰かに伝える。

夢とか、自分なりの目標は、リスト上にはなく、生まれてから、改めて、自分で構築するしかない。
選択するものではなく、与えられるものでもない。
どの会社に行くとか、どの職業に就くという次元の話とも、少しだけ違う気がする。

大変そうだけど、「自分が何にワクワクするのか?」に敏感になり、それを自覚、洗練する。
全ては、今知っている「ワクワク」よりも更に「ワクワク」することにつなげる・自分の中を探る。今のワクワクの上にのみ、次の知らないワクワクがある。大変そうだけど、その周りには「ワクワクする」ことしかない。

それに、今まで生きてきたのだから、自分のワクワクが全くわからない・ゼロベースから始まったわけでもないし。ワクワクに生活を支配させる!!

2005年11月17日

●20051117 U&BEN:「らんらん♪キングみやべ退院!!!」

ながーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい入院生活に、終止符。11月18日。明日。

彼が出てきます。出てきます。
しゃばに出てきます。快気祝いやるぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

見舞いに行き続けた人、行った人、連絡ないから、知らなかったよボケッ!!という方も、ま、また会いに来て下さいな。

そーーいえば、あいつ、なんかランキングリストつくってたなぁ・笑。
1位は、しょうがいないとしても、俺は何位なんだろ。
なんか、くれるのかな。やっぱり。サービス精神旺盛な患者だったし。

あ、ぶっちゃけ
来院ランキング。明日発表だから、もう間に合わないかも。
らんらん♪キングみやべ。

●20051117 U:「時系列に乗せないと、解決しないことがある」

YUMEMO、今日書きましたよ。手帳のリフィルたな卸しで、丁度「長期」「中期」「短期」と目標を時系列に載せていたので、タイミングばっちし。YUMEMOありがとう。色々、整理できました。12月報告しますね。

ゴメチブログ

なんか、「やりたいことなんて、今に見つかるよ」って、本心で思い始めたかも・笑。

今日はこの辺で。

2005年11月16日

●20051116 U:「YUMEMO」

(引用)
以前は、明確に言葉にはしてこなかったけれど、
このまま何となく生活をしていれば、きっといつか何かがあって、
自分も大成できるかもしれないと、儚い期待を抱いていましたが、
決してそんな甘い事はなく、今日を積み重ねるしかありません。

いつでもできるから、今日からでも出来るのだけれど、
いつでもできるから、先送りにもしてしまいます。
遅すぎることはないけれど、早すぎることも決してありません。

(引用おわり)

2005年の空回りを思い出す。今夜、2005年の気付きを話したくてしょうがなかった人のひとりに、その人の時間を無理矢理奪って、話し続けてしまいました。僕のまだまだ曖昧な「伝えたいことの源泉」を「源泉」のまま、そのままお届けしちゃいました。
(ホント、ゴメンね。でも、僕があの時やることと言えば、それくらいのことなのよ。)

以上も以下も、ゴメチ先生の平日毎日毎日毎日×もうすぐ200通届くMLです。

2005年「良い習慣」をテーマに過ごしてきた師匠・ゴメチ。日頃の僕のエントリーを理解してくれる人の一人です。すごく大切な存在です。そのゴメチが、先日「YUMEMO」という習慣管理・夢管理ツールをパワポで作成したので、以下MLと共に紹介します。

はっきり言って、書いてあることは当たり前です。でも、まず僕らがすべきことは、「何が当たり前に良いことなのかを知ること/それを実践すること」。そして、気付いた当たり前にいいことを口にすることを恥ずかしがらない。なにしろ、いいことなんだから。

YUMEMOが欲しいという方は、本人までご連絡を。
「えー、恥ずかしいよ」という方も、本人までご連絡を。
「んー、当たり前ジャン」という方、ゴメチと一緒にそのまま続けることを続けていきましょう。

▼以下、引用

このメールは駒込大祐がご縁を頂いた方に、2005年1月から平日毎朝
個人的に配信させていただいたものをメルマガ化したものです。
心ある皆様に支えられてある、毎朝の素敵な機会に感謝しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□□□□ ごめの一朝一言(アサゴト) No.193 □□□□■
■■□□□ 2005年11月15日号 発行部数 74部 □□□■■
■■■□□ 「今日を積み重ねること。」 □□■■■
■■■■□ http://blog.livedoor.jp/dsk0713/ □■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます。駒込です。
また新しいプロジェクトがはじまりました。今回のお客さんは、
営利企業ではないので今までと毛色が違ってまた面白いです。
お客さんが求められる役割、社会的なミッションは何なのか?
そんなところから一味違った理解が求められ、楽しんでいます。


■今日を積み重ねること。
今、こうして僕がPCに向かってメールを書いている目の前には、
パワーポイントにして10枚ばかりのメモが貼ってあります。
yumemo(夢+メモ)などとタイトルを付し、自己実現に向かって、
そのひとつの助けにしています。

まず、自分の想っていること(実現したいこと)を書き出してみて、
いつも見えるようにすること。想いをカタチにする1stステップ。
その際に以下のような5つの視点で考えることで、大きな夢と
日々の現実をつなげ、着眼大局着手小局を実践しています。

  ・想っていること(短期・中期・長期)
  ・言っていること
  ・やったこと
  ・続けていること
  ・成果が出ていること

こんなことは色んなところで色んな人が言っていることですが、
多くの場合、斜に構えて、それを正面から実行する人は少なく、
かく言う自分もずっとそんな感じでした。
でも、最近はこうして自分の想いを日々書き綴っている中で、
段々といろんなものが結晶化してきたようで、恥ずかしさもなく、
素直にこういうことをできるようになりました。

以前は、明確に言葉にはしてこなかったけれど、
このまま何となく生活をしていれば、きっといつか何かがあって、
自分も大成できるかもしれないと、儚い期待を抱いていましたが、
決してそんな甘い事はなく、今日を積み重ねるしかありません。

いつでもできるから、今日からでも出来るのだけれど、
いつでもできるから、先送りにもしてしまいます。
遅すぎることはないけれど、早すぎることも決してありません。

こうして、メールを一通書くことも、ほんの小さな事ですが、
僕にとっては、また「ひとつ重ねたな」という嬉しい機会です。


今日も一日健やかに。ごめ


※yumemoはフォーマットがあるのでよかったら差し上げます。
 気が向いた方はご連絡ください。

●20051116 U:「情報整理と情報の再構築との差異①」

最近「情報」という言葉に対して、感度が高くなっていると感じます。数日前から始めた2005年を振り返るにあたり、スクラップの整理だの、リフィルの整理だのと作業を毎晩繰り返しているからかもしれません。

最近「情報」という言葉に対して、感度が高くなっていると感じます。数日前から始めた2005年を振り返るにあたり、スクラップの再構築だの、リフィルの再構築だのと作業を毎晩繰り返しているからかもしれません。

文章にすると、断然、前者の方がわかりやすいし、人間的にも温かみを感じる。でも、僕は、後者の「再構築」という言葉にこだわりたい。

-----掴みどころのない対象を掴もうとする行為・アクション------------

実際、僕のやっていることは、世界で初めてということではもちろんない。乱暴に言ってしまえば、GMO熊谷社長の単なるパクリだ。もっと言って、その完成度から見れば、パクることすらままなっていない。
先日も書いた覚えがあるが、僕がパクッている行為、そのものは、本来目新しいものではない。もちろん自分の中で、自分なりの発見はあるが、まだ誰かに伝えて喜ばれるような発見があるわけでもない。自分なりの発見ですら、周囲を見渡せば、「当たり前の範疇」であることに愕然とすることも度々ある。

「情報の再構築」、最近、好んで使っている言葉であるが、言ってしまえば「単なる整理整頓」なのだ。はたから見れば。
そこに起因して、僕が、それはもう興奮して、手帳の整理をしたり、スクラップの整理をしたり、「当たり前の範疇」である自分の気づきを誰かに伝えるところを見て、「はた」は苦笑するしかないのだ。「なんだ?この興奮症の男は?」と。

「単なる整理整頓」と何が違うのか。なぜ、「情報の再構築」なのか?
僕なりに思うに、「何かを発見しようとする姿勢・心構え」がその言葉の意味の差異を生むのだと思う。そして、僕が今一番発見したいものが、「今まで感じたことのないワクワク」という、もう、君はひとに伝える気があるんですか?というほど、曖昧な言葉で表現される感情。そう、感情を探していると言える。そして、その感情を探求する姿勢が、僕にとって、情報の再構築を再構築と呼ぶ所以と思う。

そう考えると、今感じているワクワク感、それに伴う興奮というのは、「今まで感じたことのないワクワク」を僕は、将来発見できるかもしれないという期待感から来る感情の起伏であり、僕が本当に感じたい興奮ではない。その興奮の前段階の興奮なのである。
前段階の興奮で、これだけ「はぁはぁ」興奮しちゃってる僕なので、真の「ワクワク」を現実として感じてしまった場合。もちろん、僕は壊れてしまうことでしょう・笑。

キーワードは、「自覚」「内的冒険」とか。

情報の再構築=情報整理+前段階の興奮(真のワクワクを探求する姿勢)

という構造を自覚することも、ひとつの情報の再構築と見た。

2005年11月15日

●20051115 U:「情報の再構築/カテゴライズ」

昨日は、日経新聞スクラップ分(終ってませんが)。本日は、2005年度の手帳リフィルのたな卸しを致しました。正確には、終っていないので、始めましたです。

僕の手帳は、GMO熊谷社長の「一冊の手帳で~」を読んだ2004年の暮れ(いや、2005年の初めかな)から始まりました。もうすぐ、1年です。1年も同じシステム手帳を使ったのは、今回の黒皮A5サイズ手帳が初めてで、当然、1年間のリフィルのたな卸しをするのも初めてです。そもそも、1年間使ったとしても、その1年分のリフィルは、ゴミ箱行きか、よくても、部屋のどこかに埋もれそうと思われるかもしれません。が、もちろん1年間の日付が入ったリフィルは来年使えませんけれども、そのほかの言ってみれば「メモ」のリフィルは、来年以降も使えるのです。

この「メモ」は、一枚床にひらひら転がっていても、なーーんの役には立ちませんが、1年間で集めた・書き留めた「メモ」たちを、更なる「ワクワク」に繋がるように体系だって並べていくと、何らかの意味を持ち始めます。少なくとも、「1枚床に~」の状態よりは、役割を持ち始める。

と、「じゃー、なんの役に立つんだよ?」と正面切って聞かれたとしても、「なんか」「しかも、多分」「いや、多分よりは可能性が高い多分、役に立つ。」としか言い様がありません。(ここが、友人・知人を無理矢理手帳ワールドに引き込めない要因になっています。)【*1】

その「多分役に立つ状態」にリフィルたちを持っていくために、たな卸し、つまり「情報の再構築」をするわけですが、これが先日の日経新聞の「再構築」をしたとき同様、カテゴライズすることが非常に難しい。リフィルの横に「僕なりの」カテゴリー名を書くのですが、そのカテゴリーも曖昧なもんだから、重複の繰り返し。丁度、「便図」の重なってるところに位置づけられるリフィルがあまりに多い。

本人、非常に楽しんでおります。でも、どんなことが見つかるのか、効果が現われるのかよくわかっていません。多分、僕のカテゴリー分けが、人に説明が着くようになれば、手帳の更なる好循環が始まることでしょう。

今は、リフィルをパズルのように組合わせること自体を楽しみます。それは望ましくないんだけど。【*1】

ではでは。

【*1】なーんも役に立っていない訳ではないけど、「成果」ってものが見え始めて、やっと「役に立っている」と言えるし、正直2005年は、手帳を構築することで、興奮。つまり手段が目的化している部分がありました。これは、2006年に向けての非常に重要な気付きです。ま、ごめっちの一言で気付いた部分があったことを正直に告白しておきます。
何事も、「伝える」「アウトプットする」「成果を説明する/実感する」状況を目指すべきだし、自分自身そうありたい。「成果」「結果」を出す。但し、何らかの形で(かなり曖昧)。

というわけで手帳の話を僕に振った場合、僕は手帳の話を本気で小1時間することにします。伝える労力は惜しみませんということです。(但し、僕自身上で書いたように、手帳の力について、租借しきれていないですけど)

2005年11月14日

●20051114 U:「2006年12月期」

始まって以来、何度も横目で見て、「ま、また今度」と思い、やっと「今日こそ行くぞ」ときばって、六本木ヒルズに向かった。結局、最終日前日・夜。ダビンチ展に行けず(あまりの混雑ぶりに断念し)、不機嫌になっていた。そこから、二子玉川までぐーーーんと行って、伊東屋(漢字合ってる?)。

11月に今年を振り返ることも、初めてだ。
そして、11月に来年に思いを馳せるのは、人生で初めてだ。
何より、こんなにも振り返るためのきっかけがたくさんある年も初めてだし、
来年に思いを馳せるために、過去の自分の上から始められる実感を持つことも初めてだ。

伊東屋で、来年度の手帳グッズ、そして、今年の保管用A5バインダーを購入。ダビンチどころではない。口角上がりまくりです。

今年は、マスメディアよろしく「手帳×2」といい続けた年だけに「手帳」についての振り返りは、楽しくて仕方がない。
更に、来年、僕の「手帳」と僕がどのように積み重ねるのかをイメージするだけで、楽しくなる。

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日経新聞を中心にスクラップをしています。
記事をまとめていくのに、記事をカテゴライズしていくことが必要になってきます。これが、非常に難しい。
ただ思うのは、こういうカテゴライズする意思決定も、どんどん洗練されていくものなのかなと。
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BEN蔵が、今日、思いきった治療を施す模様。これをきっかけに、容体もどんどん良くなるとの話。よかったよかった。
退院も間近になるんで、まだ行っていない人、いや、もう少し彼の入院姿が見たい人、お急ぎの上。

2005年11月13日

●20051113 U:「退屈から始まったのに、夜更かし」

こんにちは、漫画大好きです。

DEATH NOTE (1)
4088736214大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2004-04-02
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starおもしろい
starジャンプらしくないマンガだが最高におもしろい!
star大人の方にもお勧め。

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「退屈」から始まる"Death Note"。退屈から始まったのに、気付いたら夜中の3時。社会人の方は、金曜の夜から読み始めることをお薦めします。
読みながら、東京大学物語の村上直樹を思い出しました。彼のがかわいい。
(ちなみに、僕は村上直樹に似ていると言われたことがあります。)

2005年11月12日

●20051112 U:「ハングリー>>>ストイック」

昨日に引き続き、サイバーエージェントネタで。
渋谷ではたらく社長のブログ「ハングリー>ストイック」

上場企業ですが、お酒好きで、社員も大好き!!楽しんでこーよ。オラオラ。リクルートの血統少し入ってます。みたいな雰囲気(あくまで雰囲気です)のブログなので、僕の中で癒し系ブログにカテゴライズされていました。渋谷社長。(もちろん、良い悪い。正しい間違いではなく、僕の印象です。)

にも関らず、「ハングリー>ストイック」のエントリーを読んで、上述した渋谷社長に対する僕の印象、感じた雰囲気とは、全然異なるブログエントリーと渋谷社長の考えていることが繋がってしまったよ。

「ハングリー>ストイック」のエントリーの中で、

<引用>
でも、「どうしても勝ちたい」そんなハングリー精神を持った人に

優秀でストイックにまじめに、仕事をしてきた人が負けてしまう。
<引用おわり>

と書かれています。僕なりに、いや、僕の手帳なりに照らし合わせると、
ストイックには、「関係性がまるでなく、自己完結してしまっている。言ってみれば、自己満足にも似ている。コミュニケーションって感覚があんまりない。」
ハングリーにも、「関係性ありまくる。コミュニケーションしてなんぼ。自己満足は、タコ満足」

それは、先日エントリーの
http://concent.biz/talk_2.14/archives/2005/10/20051030_u.html
「伝わることこそ、価値。伝わることこそ、クリエイティブ」に通ずるような気がする。
もう、やっぱりわかってらっしゃる。やはり、わかってらっしゃる方は、本能的に気付いちゃうんですよね。やっぱ。
とは言うものの、
「上場企業ですが、お酒好きで、社員も大好き!!楽しんでこーよ。オラオラ。リクルートの血統少し入ってます。みたいな雰囲気(あくまで雰囲気です)のブログなので、僕の中で癒し系ブログにカテゴライズされていました。渋谷社長。」と捉えられることは、問題ないんですかね?
「渋谷社長を伝える」という意味で。ま、僕が勝手に思ってただけですけど。

やっぱ、コミュニケーション!!奥深い。
だからこそ、言葉大事。
(渋谷社長のエントリーを読むと、「ストイック」よりも「ハングリー」という言葉を使いたくなるでしょ?)
コミュニケーション/伝えること大事。
(「ハングリー」になるためには、「ハングリー」となって、何かを達成するには、誰かにそれを伝える必要があるでしょ?)
もっと大事なの、伝えること、言葉に乗せることの「源泉」洗練。
(「伝えること」を創る・洗練する必要があるでしょ?)

●20051111 U:「なかちょ、Happy Birthday!!」

ドリルメンバーのなかちょ三十路突入しました。みんなに「良い年の取り方をしている」とコメントをもらっていた。僕ももちろん、そう思うが、30で年の取り方どうこうじゃないっすよ。とも思う。年の取り方コンテストは、おそらく50歳くらい、いや、もっと後に本格的に開かれると思われるので、そのときに「大賞」受賞するために、今今今。

おめでとうございます。

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誕生会が開かれたのは、ココ
マネージャーは、サイバーエージェント入社新卒。僕の1コ下。どうなってんのよ。立ち上げした人。
イケメンでした。

2005年11月11日

●20051110 U:「自分に集中する」

「勉強しまくり→普通にオシゴト」という生活サイクルの変換が11月2日を境に起きたのですが、最近、自分に集中できていないような気がします。

キーワードは「一瞬だけ必要な主体性。しかも、それを続ける。続け続ける」。
日常生活で、主体性が求められる瞬間が、少ないと感じていることがもったいない。丁寧に生きていない。自戒の意味を込めて。

昨日は、K先輩・J先輩・クマポン(後輩)来訪されました。
後輩は、就職活動の時期です。僕は、就職活動をしたことがないですが、ひとつだけ、(昨日に限らず後輩の)エントリーシートを読みながら思うことがあります。
就職活動は、つかみ所のない苦しい場面もあるのかもしれません。ただそんな場面の中で、もう既に就職活動は始まっているかもしれませんが、毎日を大切にして、自分のワクワクすることに集中することが、就職活動のひとつの答えだと思います。伝え方ももちろん重要なのですが、それよりも、今は、「伝えたいことの源泉」を育てるということにも集中して欲しいです。(当然、社会に出ても、それは育て続けなければならないものですし、伝え方だって、上手くならなくてはならないのですが。両輪。)
「伝えたいことの源泉」が洗練されていけば、おのずとエントリーシートにそれを書こうとしなくても、面接で源泉を言葉にしなくても、ついつい「溢れ出してしまう」ような気がするのです。しかも、学生(ライバル)で「自分に集中する」「源泉の洗練に集中する」ことの重要さに気付いている人は少ない。
加えて、「源泉の洗練(習慣の洗練)」は複利のようなシステムで洗練されていく(成長していく)ので、気付く時期が非常に重要です。(洗練されたこと・気付きの上にさらに洗練・気付きが加わる。)

「洗練」することは、何も、机に向かって勉強することだけを指すのではなく、「小さな、自分でも気付かないような心躍る感覚」を掬い取ってあげることから始まるんだと思います。初めは、自分でも「無視」できるほど小さいものですから、「ワクワクすることを大切にする」と決心した当初は、せっかく自分がワクワクしていても、それに気付かない・気付いていても、以前と同じような生活をすることが十分にあり得る。それに注意。僕も、注意します。(ま、決心というほどのものでもないかもしれませんが)

注意して、ワクワク通りに生活するには、一瞬の主体性を持つ。持ち続ける。持ち続けることを続けることが不可欠。

主体性を持つ、持ち続ける。持ち続けることを続ける。ことは、一見、言葉にすると修行のように思えてくるのですが、実は、その対象は「自分のワクワクすること」です。自分のワクワクすることに対して、主体性を持つ、持ち続ける。持ち続けることを続けるんだから、何も苦しいこともないし、まして、人の評価がまったく必要ございません。但し、そんな純粋無垢な心がまえを簡単に破壊するもの「面倒くさい」という言葉。恐ろしい。

・「自分に集中する」「源泉の洗練に集中する」
・「源泉の洗練(習慣の洗練)」は複利のようなシステムで洗練されていく(成長していく)
・「小さな、自分でも気付かないような心躍る感覚」を掬い取ってあげることから始まる
・自分のワクワクすることに対して、主体性を持つ、持ち続ける。持ち続けることを続ける

もちろん、自戒の意味を込めて・笑。

2005年11月10日

●1110:N.Kenji:慣れたと言える時期か...

フランスについてから5ヶ月目,もう日本のご飯を食べなくなってから久しいということもあまり考えなくなった,といってもたまに作ったりはするが.
秋休み(1週間)中なので今は時間にゆとりがあります.
今日は7月を振り返ろうかと.

初めの一ヶ月は毎日パリ商工会議所でフランス語の研修だった(本当に,土曜日も9時から17時まで缶詰!).
ここでは論理的に話すためのコツと,ヨーロッパの地理や交通網などについての用語に触れ,学校での授業への準備をするものだった.
フランス語,フランス自体にさえなれていない自分にはかなりきつい1ヶ月だったが,プログラム参加者全員が外国人(フランス人はいない)ということもあって,つたないフランス語でも恥ずかしがらず話せたのが上達(慣れただけだけど)につながったのであろう.
ここで得られたものは語学力はもちろんだが,参加しているメンバー(ブラジル6名・ロシア6名・韓国4名・日本4名)との交流を通して,考え方の違いをはっきり認識できたことではないかと思う.というか日本人だってしっかりした個性はあるんだなぁと再確認した,これは日本にいるとなかなか難しいかな.

もちろんフランスの実態(パリか?)もある程度把握できました.
何に気付いたか?
-日本人観光客はマジいい獲物なんだなぁとか
-普通にアジア人だからとか関係なくフランス語でしょっちゅう話しかけられるんだなとか
-機械が全部横柄だなぁとか(住めば分かる,駅は厳しい...)
とにかく「ふむ」の連続だったかな,おーって程ではなかったか.

住んでいるとこはメンバー全員一緒なのでパリ病の心配(寂しくなっちゃうやつ)はまったくないね.
今もそうです.
こんな感じで続けて書こうかと思います.

ちなみに結構フランス内での若者の暴動で日本は騒いでるけど(フランスもか),町の昼間は到って安全なのでご心配なく.
ではー

2005年11月09日

●20051109 U:「新聞のスクラップをしていたら」

syncメンバーの一人と思われる方の記事が。
しかも、手帳の話題。
読みやすい記事でした。さわかみファンドのさわかみさんのコメントに新聞の読み方、情報収集の仕方を学ぶ。

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PCのキーボードが欲しい。
新しいPCが欲しい。モニター以外取替えしたい。
PCを置く机も欲しいよ、みやべたん。

2005年11月08日

●20051108 U:「習慣は複利」

習慣は複利。
早く気付こう、鎌倉幕府。1192年。

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恵比寿で隠れ家イタリアン発見。
隠れ家なので、マジで内緒です。最高ぶらぶら恵比寿。

●20051108 U:「監査法人」