●20051130 U:「日経新聞のスクラップ」
結構たまってきてはいるのですが、スクラップたち、いつ花開くのか。
思うに、
1.まだ量が足りない。3ヶ月分くらい?もうちょっとあるのかな。いずれにしろ、量は絶対的に足りていない。
2.足りないながらも、カテゴリー分けをしている。これは一般的なカテゴリーわけをしても意味がなく(創造するためのスクラップとしての役割を果すとしたら)、自分なりのカテゴリーっちゅうか、情報の特性付けをする必要がある。でも、どーしても、重複してしまう。どーすればいいんだ。
3.見直したときに、自分の脳の中で、ぴぴーーんと来た繋がった、関連性を持った、アイデア、着想のメモこそ創造の始まり(優れた着想は滅びないらしい)。だから、現時点そこまで至っていないから、スクラップの意味は問う時期でない。今は、集める。考えるとき。←これをやりはじめて、僕の手が勝手に記事を選び始めてくれると見ている。
4.日経新聞以外の定点観測できるメディア(特に紙メディアが欲しい)
「情報の再構築」をキーワードにしているだけに、「デザイン」という言葉にも惹かれる。うーん。
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先日紹介した本は、熊谷社長のエントリーで紹介されていたもの。
戦後?間もないころの知的活動の格闘(著者個人の)が描かれていて、おもしろく、また、当たり前のこと、そして、スーパー個人的なこと(日常的な情報整理・整理整頓の秘訣)がかかれているため、、、面白くない人もいることでしょう。もはや、オタクの世界か。
こんなにも、危うい本があったなんて。読み手によって、感想のフレ幅がすごいぞ。
なにしろ、著者の興奮を、実践しない人にはわからないと線引きするあたり、ある意味諦めた瞬間とも捉えられるし、それでも、伝えたいと思って、色々作者は書かれているのだが、どーしても、まだ実践していない人には伝わり難い。そして、情報整理をお薦めする作者が、読者の方々に実践方法の根幹・基礎として、お伝えするのは、「習慣」づけて、情報整理をすることという、ひとつの結論。んー。僕は好きだけど。
まだ、全部は読んでいないので、作者の表現に従えば、この本は、僕にとって、「読んだ」ではなく、「見た」に過ぎない状態です。
前半は、もちろん、情報整理について
後半は、文字について、言及され始め、それはそれで。面白かったりする。タイポライター。
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