« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »

2005年10月30日

●20051030 U:「人に自分の想いを伝えることに全力を注ぐこと」

とても、勉強になるエントリー。僕ぁ、デザイナーじゃないけど。
日本のクリエィティヴにダメ出し。(茂木健一郎 クオリア日記より)
(以下引用)
 過度の一般化をするつもりはないが、
 当日の会場の雰囲気を一言で言えば、
 日本の「クリエーター」たちは、自分たち
の世界を他者に対して語る言葉を持たないの
である。
(引用おわり)

伝わってこそ、価値。伝わってこそ、クリエイティブ。か、かっこいい。
ま、まずは伝えたいことをつくらなきゃですね。僕の場合は。
文章の意味わかってないかもしれないけど。

いや、意味のわかる普通のエントリーを書くことか。

茂木健一郎さんプロフィール

●20051030 U:「11月3日以降にやること」

試験が終ったら、やりたいことってのが山ほどあるのですが
(こういうセリフが健全じゃないなぁ。)
これをこころゆくまで、読みたいです。そして、これを読んで、こころゆくまでExcelでスプレッドシートをつくり倒すのに、1日。それを眺めるのに1日。同居人に、褒めてもらうのに1日半はかけておきたいですね。なんに関しても、誰か褒めてくれないと。。。。。やっぱり、眺めるのを半日にして、褒めてもらうのに、2日としましょう。どちらにしても、合計3日と半日です。

道具としてのファイナンス
4534039484石野 雄一

日本実業出版社 2005-08-25
売り上げランキング : 363

おすすめ平均 star
starかゆいところに手が届く
starなんとなく手にしたんですが・・
star類書100冊以上のエッセンスに、MBA理論を加え、日産再生で完成された概念

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

大変、気持ちが悪いことに、これが僕の試験勉強生活後半(というかここ最近)の気分転換となっております。「ファイナンス」という題名がついてありますが、学生時代、数学の「す」が出てきた瞬間に、寝に入っていた僕でも、「ついに」わかったことがたくさんありまして。購入した方々は、一様に絶賛されておりますが、僕にだって、絶賛させてください。

ちなみに、著者の石野さま、あの日産リバイバルプランの真っ只中で、ファイナンス関連の部署で大活躍だった方だそうで(社内?の賞も受賞されています。)。
石野さんのブログ

そして、これも見たいのだが、ナッシュ均衡。

ビューティフル・マインド
B0007WADH6ラッセル・クロウ ロン・ハワード ジェニファー・コネリー

角川エンタテインメント 2005-04-28
売り上げランキング : 971

おすすめ平均 star
starナッシュという忘れられた天才へ
starラッセル・クロウが好演
star歴史に残るストーリー。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「え?見てなかったの?」「はい。」

とか、言っている余裕は全然ない!!テスト前です。

-----お知らせします-----------------------------------------

「訂正。
 結婚生活は(省略)けど、好きな人といられると言うことはものすごく幸せです。」

だそうです。
素敵です。

2005年10月29日

●20051029 U:「復調」

BEN蔵は、ジョークが言えるようになりました。

-------------------------------------------------------
先日、結婚生活指南について書きましたら、先輩より指摘を受けました。
「結婚生活、そんな甘くないですから」

だそうです。

大変なことも多いでしょうが、甘い結婚生活を。
皆さん、おしやわせに。
------------------------------------------------------

2005年10月28日

●20051028 U:「教えてあげた/おしやわせに」

冬に結婚をなさる友人に、「あること」を指南。
あれをやれば、間違いなく、結婚生活が愛に満ち溢れること間違いない。
しかも、初日から。初日から愛に満ち溢れるとは珍しい。
愛に満ち溢れるというより、初々しい期間が一気に短縮されるだけかもしれない。
気をつけて。

では、おしやわせに。

2005年10月27日

●20051027 U:「check」

今日は、これ
恋とか、愛とかの勉強です。勉強になります。

くまがい君、熱心に読むように。

2005年10月26日

●20051026 U:「うむ」

昨日のエントリーは、大げさですね。ま。

これを読んでいる方のほとんどが僕を知っている方々なので
こんなことを書くのもなんですが、

僕の書いているエントリーの内容はβ版です。

板倉氏のエントリーを読んで。
間違った理解(=つまりシロウトね)のまま、「本にして多くの人に伝えてしまう」ことの「害」を、後に気がつくことになるでしょう。

ということです.
皆様に「害」を与えていないことを祈りつつ、祈るだけで思ったことを書きます。
おやすみなさい。

みやべから、「法則」を見つけるの好きだね。と。
確かに。段々、高校時代同級生なまた(場合分けと法則の男・きわめた!が口癖という一面もある)に似てきた?
いつか「きわめた!」とか口癖にします。

2005年10月25日

●20051124 U:「我々が目指すこと・価値観の洗練」

Sow Experienceの我々が目指すこと
全くもって、強烈な価値観に遭遇すると自分自身の貧弱な価値観がかわいそう♪になる。

いや、価値観が貧弱なんじゃなくて、
自分の価値観に正直に向き合わないことの方が大問題かもしれない。

書いて思ったが、これは非常に大変な問題だ。
僕の価値観が貧弱と言っているのは、僕の価値観が貧弱なんじゃなくて、僕の行動が価値観を無視しているか、もしくは、それに反しているとみた。

僕の価値観は、こんなです。と認識した後の、行動こそが大事だ。当たり前だけど。
でも、それって、非常に難しいよね。
「価値観」の強弱、洗練度合い。それはつまり「価値観」をどれだけ体現できているのか?ってことですか。
至極、すごく、当たり前。当たり前だけど、できてないよね。難しい。難しいけど、簡単だよね。実は。でも、大変。

「価値観洗練プログラムβ版 for Miyazawa」

行動する

①行動の中から、今時点の「自分の」「自分自身の」「本当の」価値観を認識する。
認識し、「こうありたい」価値観も同時に認識し、行動する。

「こうありたい自分自身の本当の、本来の」価値観通りに行動し続ける。(こりゃ、大変だ。と思う。人に嘘はつかないけど、自分には嘘をついてたんだな。とか気付いて、ショックを受ける。)

価値観通りに行動するには、どうしたらいいのか。試行錯誤。

なんだか楽しくなってくる。

なんだか楽しくなってきて、人の話を心底聞きたくなる。そして、人のお話をありがたく聞く。心底聞く。答えようとして、聞くのではなく、本気で理解しようとして聞く。

自分の価値観、間違っていないかもしれないけど、こういうこともあるかもね。とか思う。勉強になります♪とか思う。

価値観を修正する(価値観の修正なんてありうるのか?あ、パラダイムの変換のことか?)

それに自分の行動をあわせてみる。(多分、ここが非常に勇気がいるし、パワーがいるし、大変だ。きっと)→①に戻る。

続ける。価値観洗練螺旋に入る。

楽しい・笑。もう、すごく楽しい。

仲良くなれる友達ができる♪

①に戻る

Inside Outだ。これ。最後の仲良くなれる友達ができるは、影響の輪が広がった瞬間とみた。

というわけで、タクとイチクンが提言する価値観「我々が目指すこと」。
これは、きっと彼らの今までの行動から抽出され、そして実践し「続けて」きたことなんだろう。
「続けて」きたことだから、彼らからこの言葉が出てきたのはすごく自然に思う。

(よけいなお世話ですが)
これから、あの方たちが、価値観を維持・洗練していくのは、「挑戦だ」と書こうと思っていたら
「チャーミング」な挑戦と、既に認識していらっしゃる。もう、めっちゃ上手(うわて)ですね。

しょうがないから、自分に言おう。価値観を洗練するのは、挑戦だぞ。きばるなよ。みやざわ。

ま、つまりは、応援しているということです。
そして、自分頑張れ。ということです。

試験が終ったら、僕はこれにしようかな・笑。

続きを読む "20051124 U:「我々が目指すこと・価値観の洗練」"

2005年10月23日

●20051123 U:「おもしろいんです」

http://omocoro.jp/

僕のお薦めは、「メシを残すことで有名な西田」(さん)

2005年10月22日

●20051122 U:「洗練されるもの」

夢と今
WhatとHow
問いと答え

前者が洗練され、後者も洗練される
後者が洗練され、前者も洗練される

1.前者Aがわからなければ、今わかることの前者Bに対する後者を洗練する。
例)夢(前者A)とかわかんないけど、英語を勉強する(前者B)ことに決めた(英語がしゃべれるが前者B)。しかも、今日だけではなくて、明日も、明後日も。そしたら、何か見えてくるかも。(絶対に見えてくる。後者Bが洗練され、前者Bも洗練され、新しい前者Cが生まれる。前者Aもなんだったかのか見え始める。但し、何が見えるかは見えてからのお楽しみ。だって、今日の問いは、今日の人には解けないようになっているとアインシュタイン先生はおっしゃっておりますからに。)

2.前者が何かわからんくても、後者のみを知っている場合、後者を洗練しまくると、前者が見えてくる。(とりあえずやってみろ系)
例)最強にかっこいい先輩・先人を発見。彼らが何(前者)を求めて、それをやっているかわからないけど、やっていること自体はわかる。それを真似する。しかも、今日だけではなくて、明日も、明後日も。そしたら、何か見えてくるかも。(絶対に見えてくる。但し、何が見えるかは見えてからのお楽しみ。後者が洗練されるとともに、前者が見えてくる。)


3.前者がわかっていて、後者をやるのみなら、簡単。それをやればよし。
例)北京オリンピック200メートル平泳ぎで金メダルがとりたいの絶対に♪。
後者を考えまくって、実践しまくりです。(最も分かり易いです。但し、前者を実現する後者を生み出し、実践することは簡単なことではありません。でも、一番ワクワクするときと予想されます。)

-----------------------------------------------------------
当たり前のことを疑うことも重要なんだろうけど
それより先に(せめて同時に)、世の中の当たり前に良いことを知りまくるべき。
知りまくって、知りまくった挙句、実践すべし。べしべし。
自分に響く当たり前にいいことを実践する時間に起きている時間を支配させるべしべし。
(当たり前にいい前者、当たり前にいい後者です)

3.のようになるには、かなり具体的で洗練された前者が必要。
具体的で洗練された(超でかい目標)前者は、俺の前者は、これ!!と安易に決まるものではない。
超でかい前者をつくる人は、人格的にも優れていないときっと、生み出すことはできない。
超でかい前者を洗練されまくった後者で実現する人の前者は「絶対に」×100、自分の中から湧き出てきたものだ。

積み重ねです。

当たり前ですけど、僕は感じました。
超でかい前者が自分から湧き出るまで、小さな前者を洗練し、後者も洗練しまくるのです。超でかい前者が「出てきちゃった」、と言って湧き出るまで。

前提条件
1.人間が形づくってきたものは、全て「ワクワク」から生み出されてきたものだ。
  「ワクワク」することを辿れば、何かをつくれるはず。逆もしかりかも。
2.自分がワクワクすることを100%発見することができると、盲目的に信じること。盲目的にです。理由はありません。
3.心躍ることに対して、敏感になること。心の動きを常に感じること。(自分が何にワクワクするのかを感じ取ってあげる。言葉にしてあげる。)
4.上記のことを忘れないための装置・習慣を人工的につくること。
5.上記のことを続けること。人に何かを言われて、やることを修正することもあるかもしれないが、「続ける」ということを「続ける」こと。
内面を探るのです。冒険です。内面旅行。Inside-Outです。

以上のこと自体、まだまだ洗練されていくのです。

そして、勉強をさぼったつけが僕を襲っていることにやっと気づきました。

●20051122 U:「Valuationの社会貢献」

ゼロサム is not 付加価値・価値創造。

デイトレード is ゼロサム。
Valuation投資 is not ゼロサム。

すると、
ゼロサムなデイトレード is not 付加価値・価値創造。
ということは、ゼロサムでないValuation投資 is 付加価値・価値創造。??
と直結する訳ではない・・・かな。やっぱ。

じゃあ、Valuationが直接持つ社会貢献は何か?そもそも、あるのかどうなのか。
そこが随分前から気になっている。

問いが甘い。ということなのだろうか。

いずれわかるか。
それにしても、
問いすら自分でつくろうとするとは、なんて、大人なんだ。

続きを読む "20051122 U:「Valuationの社会貢献」"

2005年10月21日

●20051121 U:「Valuation DVD到着」

ついに到着
そして、開封。
そしてそして、DVDプレイヤーにIN。
かつ、スタート。ぽち。

「経済価値」ではなく、「経済価値創造」。勉強になります。

PS)動いている板倉氏、初めて拝見。
そして、めっちゃ楽しそうなインタビュー流れる。

2005年10月20日

●20051120 U:「僕らはもっと、気づいていこう」

「7つの習慣」が止まらない。
少しでも、実践できるように。

---------------------------------------
パラダイムの変換。
気づき。
生活の中で、気づきが多ければ多いほど楽しくなる。のかもしれない。

「俺もアレ以来」
「わたしもついに」

行動の裏にある、きっかけになった
パラダイムの変換。気づき。
最高。

「気づき」まくっていこう。

2005年10月19日

●20051119 U:「埼玉へ願書提出に」

テストの願書提出に埼玉新都心まで。ほんと、遠い。
提出書類に一部不備があり、一度突き返されるも、修正し、提出完了。
お役所の方の
最初高圧的な態度→徐々に軟化→笑顔で見送り
最初のはいらないんじゃないのか?最初から優しくするとつけあがると思ってるのかな。
少しわかる気がするけど。

「書類に一部不備があり」
「提出会場に行ってから、色々と聞くことあり」
事前準備を大切にするという原則からすると、一貫性に欠ける失敗。小さいことでも積み重ね。今後気をつける。

というわけで、願書提出しました。
受験場は、どちらになるか不明です。

続きを読む "20051119 U:「埼玉へ願書提出に」"

2005年10月18日

●20051018 U:「手帳、2周目」

ゴメチと電話。
「習慣」の先生に、最近の気づきを報告。
12月に手帳の棚卸ということで、2005年を振り返るときに、立ち会って欲しい・笑。
こんなにも、1年という区切りを意識したことがない。年末が楽しみで仕方がない。

---------------------------------------------------
一言日記に変更しようと思ったのに↓

続きを読む "20051018 U:「手帳、2周目」"

2005年10月16日

●20051016 U:「しゃぶ通」

同期7人で、テスト前「がんばろう会」。
是非、みんなで受かりましょう。あと2週間!!

-----------------------------------------------------------
>B san
Thank you for your comment.
and 来週はA san と仕事頑張ってください。

2005年10月13日

●BEN051013「10月31日まで試験勉強をします。」

オーバーチュアに関する資格をとろうと思っています。
オーバーチュアの仕組みを理解し、リスティング広告自体の仕組みも理解できるようになります。

まずは、ベーシックですがとりあえず取ってみます。
資格の効果自体は現在勤めている会社に帰属しているのですが、知識は自分に残ります。

ラッキー

というわけで、朝のチェックリストに勉強が加えられました。
・情報インプット
・ENGLISH
・オーバーチュア

宣言しないとね。

2005年10月12日

●BEN051012「SOW EXPERIENCE 10月24日サービス開始」

遂にタクイチくん、この二人がサービスを開始する!!

2005年10月10日

●20051010 U:「2005年05月07日直人さんメール」

Sorry.
Give me a chance, one more.

続きを読む "20051010 U:「2005年05月07日直人さんメール」"

2005年10月07日

●BEN051007「Amanpuri① 僕らは監視されている?」

僕らはアマンに予定より早くついてしまった。

しまったという表現はアマンのスタッフにとって予期せぬ出来事であったからで、僕たちにとっては適切ではなく喜ばしいことであった。とにかく、早くついてしまったのだ。

スタッフはその予定外の客の対応を考えるための10分という時間を作り出すために、即座に施設内の案内をしてくれた。それは一瞬の出来事で、あたかもどの客にも行うように、ホテル内を案内してくれた。
そして、僕らは一度本来泊まる部屋とは別のVILLAGEという僕らが泊まるところよりもランクの高い一室をあてがわれ、そこに通された。

ロケーション、部屋の内装すべてが理想どおり、思い描くリゾート像を体現していたのだがここの論点ではない。僕らにとってはうれしいハプニングであったが、部屋の準備ができていなかったお詫びにランチをサービスしてくれた。このとき初めてアマンの驚愕なるサービスに直面することになる。ランチが部屋に運ばれてきたが、僕らはより気持ちよい場所で食べたいと、二人きりで話し、部屋を出たすぐ上のプライベートプールのサイドで食事をしたいと考えた。僕はその場所で食事が可能かどうか現地視察に走り、可能だということを突き止め部屋に走って戻った。と同時に部屋の電話がなり、スタッフの言葉に驚愕した一言が以下である「プールサイドでの食事をご希望でしたら是非」。
二人だけで話し、たった一人でプールサイドを偵察に行った。たったそれだけの行動をあたかも一緒に話をし、一緒に偵察に行ったかのように、把握し一本の電話を入れる。偶然かもしれない、しかしこの状況に立たされてみるとわかるが、けっして偶然ではない。直感的に計算とおもてなしの心によって作られた感動がここにはありそうだとわかった。

これが僕らの初めてうけた、Magic of Aman であった。

2005年10月06日

●20051006 U:「スティーブ・ジョブス スピーチ」

最初は、英語で回ってきた。
そして、日本語。
更に、最近またメール受信ボックスに入ってきたのは
もう、話題になりまくっている。「Stay hungry, stay foolish.」。
アップルコンピュータ創立
CEOのスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチです。

僕が言うまでもなく、素晴らしいスピーチです。
読む者(聞く者)にパワーをくれる。もちろん素晴らしいのですが、おそらく
更に素晴らしいのは、
今日読んだ感想と、明日読む感想、来年読む感想、5年後10年後に、そして、更に将来。
確実に、そしてあからさまに感じるところが変わっていくであろうこと。

そう感じたので、改めてエントリーに貼り付けておきました。

---------------------------------------------
ゴメチ先生(*1)の言葉が、いつも1年遅れで僕の手帖に書き込まれていく気がする。
今日を楽しく生きていく上で、明日を今日以上に充実した生活にするには
「当たり前のことを続けていく」こと。それしか方法がないんだと思う。
(ゴメチ先生の言葉を借りれば、「当たり前に良いことを諦めない」)

この方法、最もあぶなっかしいところは
今日やったことを、明日、やらなくなってしまうことだと思う。
継続・続ける・積み重ねる・少しずつ。

*1) ちなみに、彼は「(学校の?)先生」になることを目標・夢と公言しているが、僕は、それを全面に押し出す前から、この人は先生だと気づいていたことをひそかに自慢にしています。
褒めすぎです。
----------------------------------------------
おやすみなさい。

↓スティーブ!!

続きを読む "20051006 U:「スティーブ・ジョブス スピーチ」"

2005年10月03日

●BEN051003「10×10」

10月初めに、10連休です。

ただいま、3日目。

明日から、ついにAmanpuri、アマンリゾートが始まった場所へ行ってきます。

下期の目標

日々一歩一歩結果を出していく、
そして、自分の事を褒めてあげる、そんな下期にしようと思います。
アウトプットを意識していこう。

2005年10月02日

●20051002 U:「触れたいものには、直接は手が届かない!?」

与えられたものですら、まだまだ消化しきれていないし
TACでは皮肉られるも(←これには、逆にファイトが湧くってものです。)、

それこそ、毎日の積み重ねでしか作れないものだということは容易に想像がつきますが

僕は「僕の会計」というものが作れたら、なんと楽しいことだろうかと感じました。

しかも、僕の会計のテーマは「ズバリ言うわよ。会計で、人の心に触れる」です。

----------------------------------------
今日も、もちろん会計のお勉強です。
で、勉強中にもかかわらず、妄想の世界にふと足を踏み入れたです。もう集中してないのがバレてしまうのです。

その「僕の妄想」「僕の会計」は、以下です。


信頼・優しさ、あとなんだろ、あ、愛情とか?様々な感情・イメージってのは、
何かの行動に対して反応して、感じるものです。

本当に当たり前なんだけれども、
自分以外の方にそういった感情だとか、イメージを持ってもらったり、思ってもらったりするためには、行動で表すしかない。その感情・イメージを具現化する行動を示さなくてはいけないし、示してもらわなくてはならない。


お金を稼ぎたい、たくさん持っていたいというのも、
上に書いた「感情」と何故か同じかもしれないと思います。
お金をたくさん稼ぐには、直接、お金に触れようとしても、お金は手に入らない。
なんですかね。
上の感情でいうと、相手を喜ばせるには
「喜べ、おい、君、喜んでくれ」と言っても、喜ばないでしょ・笑。って具合ですかね。
「金くれ、おい、くれよ。頼むよ。な?な?」と言ったら、相手によっては、くれそうな気がしますが。

なんか、みょ~~に不思議だなぁと勉強中に思ってしまった。

それで思ったです。
世の中ってもんは、直接触れたいものには、直接触れられないようになっているのかもしれない。と。
(やばい、なんか、ロマンを感じてしまう。ここで感じるのはロマンでいいんですか?)

感情もそうだし。
お金もそうだなぁ。

じゃあ、会計はどうなの?会計。直接触れられるのか?とフト思ったですよ。これ。もう訳わかんないですけど。
「会計に直接触れる」どういうことだ。
そもそも「会計に触れる」って、どういうことだ?
みたいな。
「触れる」とは「わかる」に置き換えられるのかな。
ってか、「理解する」「使える」っていう視点の違いだけか。
それらを総合すると「触れる」になるとか?

まぁ、
「もし、直接勉強(わかろうと・触れようと)したら、会計はわからない」という前提に立ちますと

確かにそうかもしれない。
会計の本当をわからないけもしれない。実は。

でも他方で、

(勉強しても、理解はできれど、使えるようにはならないという話の流れにはなりませんでした)

会計を勉強すると、会計に直接触れられないかもしれないけど
逆に、全く関係なさそうな「人の心」に触れられる(わかる)んじゃないか?て、ところには飛んでいきませんかね。逆に。会計を学んで、人の心に触れようとしたら、完全に直接じゃないでしょ。これ。もはや、ふいを突きすぎて、世の中の決まりがあったとしても、ばれようもない。

それって、つまり、
世の中、直接触れることはできないけど、何かを通してなら、触れることができる。みたいな。
あ、なんか、まともっぽいことになってきたところで、

先日買った
「道具としてのファイナンス」の帯にあの板倉雄一郎さんのリコメンドコメントあるですよ。
そこには
「ファイナンスとは、人の心理を読むことだ」と。
なんだか、「会計」だとか、「ファイナンス」だとか、すっごいもう、わけわかんないくらい関係ないところから
人の感情のところまで、たどり着けたとしたら、それって、凄すぎる。僕の会計すごすぎる。

と思った、日曜でした。では、来週も頑張りましょう。

先輩会計士の方々に見られたら、恥ずかしいな。これ。
お前、そんなこと考えてないで、問題の1問でも解けよ。みたいな。

2005年10月01日

●20051001 U:「10月最初に購入した本」

本を買ったは、いいけど所謂「積読」状態。

最新企業価値評価の基本と仕組みがよ~くわかる本―経営戦略のためのバリュエーション入門
479801107Xバリュークリエイト

秀和システム 2005-07
売り上げランキング : 14,497

おすすめ平均 star
star内容が中途半端です
star非常に参考になりました
star7章、8章はすごくためになります。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

バリュークリエイトのパートナーの方々の力作だそうです。
特に7,8章が熱いらしい。
積読リストに追加しました。
決断力
4047100080羽生 善治

角川書店 2005-07
売り上げランキング : 121

おすすめ平均 star
starやさしく、かつ深い「人生指南書」
star「はじめに」が読ませます
starScientistが読んでも、得るところが沢山あります

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マエストロ!!
最近意識してること「継続すること」。
最近不安なこと「今日やったことを、明日やらないこと」
まさに、書いてある章(目次を見る限りですが)があり、感動。

続きを読む "20051001 U:「10月最初に購入した本」"