« 2005年06月 | メイン | 2005年08月 »

2005年07月31日

●20050731 U:「今、何をする時間なのか?」

今、何をする時間なのか?を意識して、集中する。

これが、上手くできなかったため、先週一週間は、作業にすごく時間がかかってしまった。
その影響が毎年恒例の夏・鎌倉BBQ@かまくらにも。
遅刻・連絡なし。ごめんなさい。
連絡しなかったがゆえに、待たせてしまった方々、ごめんなさい。
でも、仕事で目の前の人のためになっていると思うと
もっと、うまくできたとも思うけど、ついつい時間をかけてしまいました。
特にshe-sirsのみんな、また飲む機会を!!
こないだ果維がくれた沖縄!!泡盛呑みましょう。

あと、
誕生日プレゼントをまたもらっちゃいました。
やまぐち、
らむちゃん。
ありがとう。

2005年07月28日

●20050727 U:「午前8時Happy Birthday」

右のUの写真をクリックしてください。

そう、7月27日は僕の誕生日です。
2005年の7月27日、僕は24歳になった。

今日、忙しい中、コンセント邸で祝ってくれた方たち、どうもありがとう。

ありがとう。
明日も仕事がある中、時間を割いて来てくれた人
顔だけでも!!と顔を出してくれた人。

最後に
準備してくれた人、ありがとう。

では。

あ、最後の最後に
メールくれた人も、もちろん、ありがとう。

修正された今年の重点目標を果す。

□naが言っていたことから
「一生が72歳なら、24歳のちみは午前8時を回ったところ」
こういうのおもしろいよね。
地球が生まれたときからいついつまでを一日にしたらとかいうのも面白いし。

で、今午前8時。
朝が早い人は、すでに動きはじめている。
二度寝は許されない。
心地の良いあの二度寝をすれば
経験上、昼前。
昼前に起きた日は、妙にテンションが低い。
二度寝を悔やんで、前に進めないからだ。
ようやく、何かをしようと思う頃には、夕方ごろになり
明日にするかと自分に言うわけだ。

そろそろ、僕らは起きる時間。
午後の活動が充実するよう、そして、気持ちの良い午前中を過ごすべく
今、起きよう!!

さんきゅー。

2005年07月25日

●20050725 U:「刺激→気付き→反応」

昨日の宮部とのMTG内で、そんなサイクルが発見された。

■夢は成長する。

目標設定を固定化しないで、ある期間、ある気付きによって、見直しをかける。
夢や目標・ワクワクすることを「洗練」すると、手帖の合宿では表現したけれど、それって、夢・目標・ワクワクすることも「成長」するということだ。自分自身の成長に焦点を置いたり、考えたりする時間は、取らする。でも、その自分自身を考えるのに、自分自身だけを見ようとしても、何も見えてこない。少し視点を変えて、夢・目標・ワクワクすることを時系列に置いて焦点を当ててみる。考えてみる。その「変化」を見つめることは、客観的に自分の成長を見ることにも繋がるのではなかろうか。と思います。至極、当たり前のことだけれども、自分の成長・変化は、何かに跳ね返ってからしか見えないものだし。

■夢・目標・ワクワクすることを「刺激→気付き→反応」のサイクルに乗せて、それら反応の対象を成長させる。そして、それは、自分も成長すると同義。

●20050725 U:「実家の犬が」

実家の犬が泳いだらしい。犬生で初めて。

●25 juillet 2005:Kenji

フランスでは皆さん週末なにして過ごしてるのだろう.
カフェでだべる人,
原っぱで本読む人,
ベランダから外を見つめる人.

今日は引き篭もってましたw
することなくてじゃなくて,することが多すぎて(涙)
でもみんな同じとこ住んでるからなんとなくあったりするのがよい.
てことはみんなあまり出かけないってことか.
ほぼ研修が終わったけど,実力はついたのかな?
なかなか評価しにくいものばかり勉強してるから,身についたかわからん.
とりあえず「自分なり」にがんばってるかな.
価値観が多い中で自分を持つことが第一に重要.
なにか意見を求められても「彼と同じです」ってことは絶対にないのがフランスw
その辺は全く心配ないんだけど.

今週半ばからヨーロッパ研修です.
旅行かと思いきや40人近くの集団行動で,いろいろ回るらしい.
でも工場見学とか自分は好きだから,いっぱい吸収してこようっと.

2005年07月24日

●20050724 U:「僕としたことが・・・。」

大学1年のときから、お世話になっている美容師の方を囲んで
表参道で食事をいたしますた。

その美容師の方、もちろん突っ込みどころは満載でナイスキャラ!!なのですが
その中でも、外せないのが「職業意識」。
本当に、勉強になる。
別に、美容師先生の具体的な仕事に対する姿勢の話を聞いた訳ではないけれども・笑。

基本的に、深夜0時を超えると、「眠りたいときに眠る」モードになるのだが
昨晩は、彼女に勉強させていただいていたのでそのモードは発動されず。ですた。

あまりに盛り上がり
午前様、ちょっと手前AM3時(午前様か・笑)でした。

大変、楽しかった。楽しかったのだが、楽しかったでは終らなかった。
僕としたことが
家まで送ってくれた友人の社内に、「手帖」を置いてきぼりにしてしまった。

この半年以上、そのような失態はしたことがなかったが、ついにしてしまった。

そして、今日。
朝、飛び起きて
「ないんだけど!!(大声)」
あわてまくって、友人に電話。無事車にあったことを確認するも
どーも、調子がでない一日に。

ある意味、依存症に近い。
手帖さま。

無事、確保しました。

----------------------------------------------------------------
六本木ヒルズ、AGITOで
何度も見た腕時計が目の前に。あと数日で、私のものに。
何がなんでも、手に入れる・笑。

ついでに、おしゃれな首からかけるケータイストラップを買ってしまった。
これに社員証とPHSをつければ、テンション、ど上がりで
事務所出没率が上がってしまうかも。

注)写真の女性は知り合いではなくて、URL先から勝手につかってます。

2005年07月23日

●20050723 U:「ペースを取り戻す」

今日、出張中、あまりチェックできなかった手帖を見返す。

やっぱ手帖ってのは、自分の立ち位置だとか、方向だとかを教えてくれます。

確かに、僕は明確な方向というか、対象物が今はないけれども
(曖昧だけれども)
だからこそ、言語化され
自分の外から自分を律するツールが必要なんだと思う。

半年以上、手帖を使ってきて
僕の今の手帖は、段々生身の僕よりも、僕を知り始めている部分があると思う。
生身の僕は、色々忘れてしまうので。

週末の手帖更新の時間が最強に楽しい。
この時間で、来週のペースを修正する。

(手帖のことばっか・笑)

2005年07月22日

●20050722 U:「バフェット」

約束通り新幹線の中で読んだっ!!

最強の投資家バフェット
4532192897牧野 洋

日本経済新聞社 2005-04-29
売り上げランキング : 3,108

おすすめ平均 star
star割安です
star経営書としてお薦め
star読みやすいバフェット本

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

色んなプレイヤーがいていい。

超×100万回失礼なのですが、新聞記者の方って、すごいんですね。
この本は本当に、面白い。
バフェットという題材自体が、今個人投資家の増加という背景を考えれば熱いので、、、
という質のものではないと思う。(評価するのはおこがましいけど)

著者の牧野洋氏。(あ、経歴半端ないんだ・笑)

2005年07月20日

●20050720 U:「出張中の夕食」

一緒に出張しているスタッフにプチ投資家がいて、2日連続の寿司(高級寿司店ではなく、普通の居酒屋で、しかも夜9時を超えると、今滞在している辺りは、この店しか営業しなくなる・涙)もなんのそので、盛り上がってしまった。(俺だけかもしれないが・笑)

何をやるにも、「共通の障壁」があるということで盛り上がったが、明らかに夜テンションによる論理構築。

でも、その「共通の障壁」を乗り越えたいものです。

■関連付けるという関係(関係があるということは関連があるということか・笑)

手帖を作り始めてから、特に重要視、というか口にするようになった言葉がある。「関連付け」だ。雑誌を見ていて、「これは!!」と思う記事をスクラップし、「おっ!!」と思う言葉を手帖に書き込むときに「日付」を記しながら、同時に「Data Source:~」と記載する。
後々になって、そこ(手帖内の情報)から何かに気付くのか、何かに気付いてから、その手帖上の情報元に戻るのかという順序は別にして、僕が自分で気付く言葉でつながる「関連性」という関係が「何か」と「手帖の情報」の間に生まれてくる(はずだ)。そんな「関連付け」に、今すごく期待している。

2005年07月19日

●20050718 U:「肩こり」

■こりこり肩こり

「肩がこった」と口にして、
「ほれほれ、肩をもんでくれ」とお願いし、
「ぜんぜん、こってないじゃん」と言われるような
実際は肩こり知らずのみやざわさんの肩だったはずなのだが、

日曜の朝かいつかに、起きると
首が回らないくらいの肩こりというよりも、むしろこれは
怪我だ。怪我に近いくらいの肩こり。

痛すぎて、どーにもなりません。

■読みたい本が滞留中

今、出張で名古屋あたりに来ているのです(実際はもっと奥ですが)。
出張といえば、長い移動時間があります。
今回の出張でも、その移動時間で最も長い時間を費やす新幹線での移動中の予定が手帖に組まれているのです。が、行きは、その予定がこなせなかった。


そう、寝てしまうのです。

帰りの新幹線こそ、寝ないぞ。
寝ないで本読むぞ。

の前に、絶対東京に帰るぞ・笑。

●20050717 U:「横浜花火」

花火といえば、多摩川花火で育ち、それ以外の花火はほとんど知らずに生きてきましたが(言い過ぎか)、今年は早速「横浜花火」に行ってきました。

友人らが午後昼ごろから場所を確保してくださったので(感謝)
、いい場所で見られました。

やっぱ、花火、夏ですね。

2005年07月16日

●20050716 U:「夏風邪というもの」

やっかいなことに、どうやら夏風邪を引いてしまったらしい。
腹を出し、一晩中、冷房を付けていれば当然と言えば、当然ですね・笑。

もうこれは、早く治すしかないっ!!と思い、昨晩は帰ったら色々腹に栄養がありそうなものを入れて
冷房を入れずに寝たので、大分良くなりましたが。

■会計士の3次試験を秋に控えているのですが、段々リアルに現状を把握し始めて、少し焦ります。が、ゴルフ場で後ろの組が迫っているのを確認してから、急ごうと焦って打って、ボールがどこかあさっての方向に行ってしまって、ますます時間がかかってしまうのと同様、勉強も焦ったからといって、前に進むモンでもありません。ので、ま、今日はここらへんで。
(あ、僕のゴルフは・・・なんで)

■>sOtaへ
問い合わせがあるようです。

■>satomakingさまへ
コメント、ありがとうございます。
あのsatomakingさまでしょうか?

2005年07月14日

●20050714 U:「水炊き食す」

奥野さんとBENと麻布十番「さ和鳥」で水炊きを食す。旨い。噂によると、親子丼も絶品らしく、是非食べてみたいものだ。

■奥野さんは、今僕が興味を示している「DCF法による企業価値」をどんぴしゃで仕事にしているので、楽しい話が聞けた。という話の前に、3人中僕が1番乗りで、2番乗りが奥野さん。奥野さんの片手には花が二輪入っている紙袋(AoyamaFlowerMarket:経営者がかっこいいらしい)があり、「花なんて、どうしたのですか?」と聞くと、コンセント2人へのプレゼントだという。

■あまりに突然(プレゼントに理由なんて必要ないと言えば、そうかもしれないが)花のプレゼントだった。もらいなれていない「花」ということもあり、「突然」だったということもあり、とても嬉しかった。ありがとうございます。無事、リビングに飾りました。

■板倉雄一郎、バフェットと、バリュー投資の鬼と神にウェブと書籍というメディアで間接的にでも、触れますます「価値」に興味が湧く。これからやりたいことを奥野さんにもチラッと話した。興味分野は近いと思う。これからが楽しみだ。

■「さ和鳥」の帰り道、コンセントのワクワクが少し「洗練」された。是非、もっと「洗練」「具体化」し、実現したい。

■キャッシュ、本来の価値に注目した投資手法が今までもあった。ということは、もちろん超が付く先駆者がいる。基本を抑えながら(抑えきれるかは疑問だが・笑)、自分なりの矛盾のない投資ができたら、ちょっとかっこよいと思う。「コンセント的~~」。
 ここで自分への戒めだが「何について考えるかに資源を投入するのではなく、やれる範囲のことをやる(small start)。考えるべきことは行動をおこしている対象から跳ね返ってくる。ドンドン湧いてくる」から、まずはやれることから、やっていけたらよい。

■カスタマーとインベスターのコラボレーション。

●14 juillet 2005:N.Kenji

タイトルをフランス風にしましたw(日付だけだけど)
今日はパリ祭(革命記念日)です.
テロ怖いけど中心部までパレード見に行ってきます!
昨日前夜祭ライブ見に行ったけど大丈夫だったし
2週間でこの生活が普通になりました.
今まで観光的なものとかして全くなかったから楽しみです!

ちなみに今参加してるプログラムの一人がコンセント邸のUと知り合いなことを昨日知りました.
世の中狭いなぁ.

●20050713 U:「insideoutの人、ゴメチ、ハッピーバースデイ!!」

■去年の夏の終わりごろ、ゲストブロガーに参加していただいている「sOta」の仲介で「ゴメチ」と出会った。彼は、今日、25歳の誕生日を迎えた。おめでとうございます。
■彼の周囲、彼自身、どちらが先に変化に気付き始めたのかわからないが、「何かを変えよう」と決心したのは少なくとも、彼自身だ。
■「当たり前に良いことを諦めない」「(良い)習慣」というスローガンを掲げて、早半年以上が経過しているのだろうか?ゴメチは毎日毎日の積み重ねで、影響の輪を広げた、そして、これからも広げるであろう。彼の友人であることは、とても嬉しい。そして、とても勉強になる。

■同世代ということで、日々気付くこと(たいしたことでもないんだけど・笑)も似ていることが多い。それでも、僕よりもゴメチのほうが気付いていることは多そうだ。それを昨日のゴメチからの「ありがとうメール」を読んで、そう思った。改めて、誕生日おめでとうございます。これからも、よろしく!!

-------------------------------------------
■最強の投資家 バフェット
■企業価値評価(実践編)←この前買ったのをなくしてしまった・涙

たまたま手に取ったバフェット本は、手帖にメモしてある購入リストとは違うものだけれども、バフェット最高!!

2005年07月12日

●20050712 U:「takzo room」

■噂のtakzo roomに、宮BEN太、きうちと訪問。sow experience、どんどん成長してください。名刺の芽もね。

■その後、5人で宮BEN太が学生時代に「DENDEN」として内装デザインを手がけたBAR「はんなり」@用賀に初訪問。2階席は、もはや、家です。

■その後、いちくんに車で送ってもらい、ばいなら。どうも、ありがとう。

めも
■「かけている時間が違う」
■「あ、やらなきゃ」

2005年07月11日

●20050711 U:「手帖合宿・ワクワクすることを洗練する」

■07月08日深夜、仕事が終ってから
僕も含め、7人で軽井沢に手帖合宿1泊2日、行ってまいりました。

■張り切って慣れないパワポで僕自身、年初から始めた手帖で気づいた事を皆さんと共有した。


自分が思うところや、意見というのを伝えるときに少しでも食い違いが起きると
「めんどーだな」と諦めてしまう節がある僕は、それを一応問題意識として思っていて
ミッションステートメントに
「伝えることに全力を注ぐこと」と書いてある。
それを忠実に守るために、眠い目をこすりながら、というよりむしろ
眠りながら、パワポをいじくり倒した。

しっかり伝えようとすると、自分の頭も整理される。
手帖を分厚くしたいのか、自己管理がしたいのか?
手帖で結局自分が何をやっているのか、実は曖昧だったが、それが整理された。

手帖で管理しているのは、
「目標自体」と「目標達成のためになにをしようか?」という
「WHAT」と「HOW」であり
それをパワポでは、「社長さん(目標を作る人)」と「マネージャー(目標達成を管理する人)」
と表現した。

2つの役割を手帖は果している。

そして、2つのうち、僕にとって最大の気付きは
「WHAT」の管理だ。(WHATという目標を固定したHOWの管理は、従前行っていると思うし。)
「何がやりたい」というのは、今の自分にとって、
こと、仕事に関してはすごく曖昧なものだ。
但し、そのワクワクする「WHAT」を忘れないように手帳で管理していくと
次第にワクワクする「WHAT」が洗練され、具体化されていく。

手帖の最も大きな効用といえるはずだ。

それを今回の手帖合宿の準備で気付くことができた。
言いだしっぱ、きっかけをくれたコジ、
パワポをレビューしてくれたBEN太、
参加してくれた皆様、ありがとうございます。

良き目標と、達成へ。
ワクワクを洗練する。していく。

2005年07月06日

●20050706 U:「迷った挙句に」

熊谷社長の本を購入してしまった。
しかも、社長が載っているnewsweekまで買ってしまった。

憧れの人、というより、むしろ

一ファンになってしまった。

訳ではない。
勉強させてもらいますっ。

■一冊の手帖で夢は必ず叶うを買ったときより、もっと早く今回買った本は読めるはずだ。何故なら、僕は本に書いてあることを実践し始めているし、手帖本に書かれていることを超えて、自分でも「情報管理」についてアイデアを出し始めたから。(主体性の発揮!!)
とは言っても、まだまだ学ぶだらけというより、それしかないので、日々成長できたらと思う所存です。

■所謂社長本は、結構読んでしまったので(ミーハーだから)、自分の領域の本を読もう。もう成功本とはサヨナラだと感じていたのですが、やはり立ち位置を確認するためにも、ダーーーと読んでみます。

■手帖合宿は今週末っ!!

●BEN050706 「05年下半期突入」

ぴったりと1ヶ月もの間、エントリーを立てずに過ぎてみました。
色々考える事もあったんだけど、めでたく再開(笑)そんな深刻じゃないんだけど。
書きたい事はいっぱいありましたよ。そりゃ

・はじめて、演劇見に行ってちょっと、いやすごく感動した事
・直人さんと飲みに行った事
・藤原ヒロシとFPMにやられそうになった事
・CONCENT再始動の事
・仲間のフランス留学送別会の事
・作家という仕事の事
・新宿で働く社長の事
・仕事のスタンスの事
・慶應法科大学院のCAFEの事
・手帳の事
・大阪~京都の旅の事
・TATARの事
・とかとか

結構色々やってるなー
実際生活してると1ヶ月ってあっという間だけど、
思考を記録すると膨大な量になるし、素晴らしいことなんだと思う。

エントリー立ててないのは明確な意思のもと行っていたわけじゃないけど
実際、筆(?)、キーボードがすすまなかったのは事実。
さて、どうしてだろうか。
日記じゃなくて、もっと自分自身を前進させるためのツールとして
使っていきたい。コンセント活性のために使っていきたい。
そういう気持ちが強くなってきたのかもしれない。

とはいえ、もっと気軽に書く気持ちも大事だったりするのかも。
しっかり、自分自身を記録していく事の重要性は認識しているし、
オレも貯蓄はひとつの人生のキーワードにしているぐらいです。

記録と記憶、両車輪でぐんぐん好サイクルを生み出していく。


というわけで


しっかりと、気軽にブログ再開します。

生田目、無事到着なようで!!

2005年07月05日

●20050705 U:「バリュー出すぎで、楽しかった!!」

>icci.ccからのお客さま、いらっしゃいませ。
ごちゃごちゃしたウェブログですが、宮澤・宮部がルームシェアしていたところから派生しているブログです。これから、整理していきますので、よろしくお願いします。

と、イチクンにリンク飛ばしてもらってるので挨拶をしながら、以下愉快な会の報告。

■バリュークリエイトさんの超早朝勉強会に以前出席したときにお知り合いになった奥野さんの誘いを受けて、ミュージックセキュリティーさんの音楽ファンドになっている「モンゴルhiphop界のスター;tatar」を囲む会にBEN太と出席させてもらった。

tatarのメンバー3人と
日本語が通じない中、どうにかこうにか
呑み比べ!!(宮澤・宮部じゃ勝負にならんけど・笑)
(tatarの写真は、下のリンクのイチクンのブログを参照してください)

さすが、バリュークリエイト・コミュニティとも言うべきか、楽しい方々が集まり
しかも、モンゴリアンヒップホップに包まれ
旨い飯を食い(kemuri
最高に楽しい時間でした。

更に、会にはsow experienceさんイチクンが。
さんざん持ち上げられ、かなりいい気分になり、帰宅。やっぱ、あの人、いい人だ・笑。
今度、オフィスにお邪魔しに行きます。


■やりたいことをやろう。人がまねできないレベルで。
そうすれば、友達がたくさんできそうだ!!

2005年07月03日

●0702:N.Kenji from Paris

フランスに着いてさっそくプログラムが始まりました.
といっても,まだウェルカムパーティやら夜のだべりとかだけだけど...
参加メンバーを見渡してみると,
ブラジル・韓国・ロシア・日本の4カ国のそれぞれの集合体としてみて,すでに多様性がすごい.
個人レベルにしたら,さらにその違いに驚きそう.
とりあえず,持ってるものは人それぞれだけど,それぞれが強い「個」を持っているから
コーススタディで同じ内容を学んでも,プログラム全体としては,多面的に同じ問題に取り組めるようなシステムになっているのだなぁと思う.
ダーウィンの進化論とかまで考えると,種の保存のためには同じ人材を育成してもしょうがないからね.
だれが成功するとかは大事じゃなくて,そのプログラムとしては必ず成功するように出来てる辺り,
考えこまれてるねぇという感じ.

そして,来週からみーっちり授業が埋まります.
過去に留学経験のある人達は「なんだかんだ言って遊ぶ時間がある」といいますが,
1年先にこのプログラムに参加した人によると,ここではその常識は通じないそうです...
てことでこれから1年半は死に物狂いでがんばることにします!
きっと何かが身につくからね.

●機能から明日へ〜「き

機能から明日へ〜「きょうの晩ごはん」

エビグラタン、大学いも、たこやき、
バニラ・チョコ・ストロベリー各種アイスクリーム。

ただし、宇宙食。

今日はお台場そばの日本未来科学館に遊びに行って、
宇宙食を買って帰って食べました。
ぜんぶフリーズ・ドライなんですね。無知でした。
おいしくいただくコツは、口で遊ばせること。
噛むと、落雁のようにぼろぼろ口の端からこぼれて、
どこがクリームじゃいワレ。という事態に甘んじなければなりません。

かなり大雑把な想像ですが、いずれ
「宇宙に住む組」と「地球に残る組」に分かれるとしたら
後者の共通項は意外と「グルメ」かもしれませんね。
たとえば、
京都東山にあるちいさな洋食屋「こりす」のメンチカツが食べられないなら
宇宙になんて行かなくていい。
そんな欲求があると思うんです。
こりすと宇宙。
この一見無謀な天秤をあっさり「こりす」側に傾ける力は
宇宙食の味の未発達さに起因しています。

厳密には、味覚というより、触覚ですね。
どんな味でも等しくフリーズ・ドライ食感なのは萎えます。
僕はむかし「ドラえもん」で唯一、未来に絶望したのは
「ステーキ味のビスケット」
「ラーメン味のビスケット」
「カレーライス味のビスケット」
とかが出てきた時です。
幼いながらに未来の食事情を本気で憂いた覚えがあります。

今読んでる本に『デジタルのおもちゃ箱—MITメディアラボから見た日本』
(中村伊知哉著/NTT出版)というのがあるのですが、
味や匂いを転送する技術なんかも開発されつつあるそうなんですよ。
もし味覚、嗅覚、聴覚、視覚の共有がデジタル技術でクリアできても、
口の中で展開される触覚の壁が一番困難なんだろうなと想像します。
ともあれデジタルなんだから、i-podで持ち歩けるといいよね。食も。

2005年07月01日

●20050701 U:「下半期開始.そして、目標設定」

■昨日のエントリーで、今僕の手帖に書かれている「目標」の中で数値かできていない目標ってのは、目標にあらずだなぁと感じたと書きました。

■あ、集合時間間違えてる!!
ちょっと、タイム。ちょっと、代官山に行ってきます。(おしゃれだなぁ)

●20050630 U:「またまた、手帖人と遭遇」

■会計事務所の組織再編のために、同じ部署だった同期とも離れてしまうということで、「同期飲み」。

■その場で、2002年入社当初から目をつけていた同期と語らうと、彼も「手帖人」だった。

■共通言語、気持ちいい。

■手帖に色々、目標を立てているが、それは本当の目標ではないことがわかった。熊谷社長が数値化できない目標は目標にあらずと言っているが、真実かもしれない。