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2005年05月31日

●20050531 U:「円と縁が生み出す価値(下書き)」

「右に仲良くならんでいる方々によって、ほぼ毎日更新」になっていたはずのConCentブログがふと、気を抜いたというか、書くことがないというか、書く気持ちが湧いてこないというか。ま、理由はあるのかないのかわからんが、とにかく、更新が滞ってしまった。やはり気持ちは伝染するものなのか、ブロガー誰一人としての全くの音沙汰なし状態が長い間続いていた。(KenjiとBENが沈黙をやぶってくれているけどね)そんな更新が全くない状態なのにも関らず、時々、いや、毎日か、アクセスしてくれているみんな、ありがとう。しみじみ。

板倉雄一郎氏のエントリー

板倉雄一郎事務所セミナー

職業:会計監査人です。僕。
当たり前のこと、書きます。

公表される財務諸表が世間に与える影響を想像すると、「うむ、毎日一生懸命”監査”しよう」と感じます。ただ、財務諸表の横には常に、実態を伴わない金で金を生み出す活動が横たわっています。お金は使うものです。使って、価値を更に殖やすためのものです。でも、所謂マネーゲームは、金を殖やすために金を使う。即ち、手段の目的化とも取れる活動が、財務諸表の横にあるのです。一生懸命”監査”している脇で、どーしても気になってしまいます。なんの価値を生み出しているんだ、マネーゲーム!?みたいな具合に。

以前、「お金のワークショップ」というのをやりました。めっちゃ、小さい規模ですが。そこにあった意識は、いかに生活をよくするか。毎日直面している、日常のことです。いかに生活をよくするのかで、最初にできるお金のこと。それは、いかに楽しく使うのか?何に使うのか?だと思って、お金の「使い方」ワークショップを開きました。

そう、お金は使うためにあるのです。お金は、無目的に殖やすためにあるものではない。。。。

とは言いつつ、
でも、殖やしたい。という頭でわかっているけど、気持ちでわからん。というスパイラルに突入しているときに、ふと、板倉氏のブログ上での主張。意見。想い。

時間があるときに、読んでみてください。

なんだか、気になります。

「単位:円」で表示される数字に囲まれて、日々の生活のために働いていると、ちょっぴり頭がこんがらがるのです。


職業柄、数字に囲まれていない方々でも、最も日常で使われる単位、それは「円」じゃないでしょうか?
でも、「円」が生み出している価値ってのは、そんなになくて、「円」の周りにある「縁」こそが、価値を生み出す根源となっている。。

なんだか、久しぶりに書いて、訳がわからなくなってきました。
また、書き直します・笑。

ではでは。
読み返すと、後半一気に勢いがなくなってるな。このエントリー。

2005年05月29日

●0529:N.Kenji:やっと見つけた

1ヶ月ぶりです.
なんかフランス系のことしか書いちゃいけない感があるので今日はこんな話(笑)

カルロス・ゴーンの日産リバイバルプランに関する本とかたくさんでてるけど,
やっとでました(てかやっと見つけたというほうが正しいのか)!
本人がしっかり関わってる本.
'Citoyen du monde' : Carlos Ghosn et Philippe Riès著
編集後記に2004年12月とか書いてあるしでたのは最近なのだろう,
まだ読み始め(今日から)だから,初めのほうしか読んでないけど,
日本の企業構造とか正確に把握しています.
むしろ日本人より冷静に見れています.

ちなみにフランス語で書かれているので,興味ある方は私かフランス語読める方に頼んでください.
読み終わったら感想書きます.

2005年05月28日

●BEN050528 「今がベスト」

まず、私信。
「淳司さん、麻子さん、本当におめでとうございます!!お幸せに!!!」

今日、大学時代の先輩でもあり、兄さんでもあり、アイスホッケーの神でもあり、厚かましいかもしれないけど友達でもある淳司さんが結婚式を挙げた。今月の頭にハワイに行ったのも、ポストカードのデザインをしていたのも、この淳司さんと麻子さんが与えてくれた機会だったというわけになる。

本当に素敵で素晴らしい結婚式だった。
THE結婚式といわんばかりの正当派結婚式。誰もが想像するであろう結婚式だった。実はこういう正当派結婚式に呼んでいただいたのは初めてだったのだけど、本当に感動した。

「今がベスト」会社の上司が祝辞で淳司さんの信条を紹介し、営業を頑張っている事を話していた。
その時は「その時その時を全力で120%で頑張る」そういう事にとらえていた。
しかし、それは少しだが、俺的にはすごく大変大きな誤解だった。
淳司さんが式の最後に挨拶をする時に「今がベスト」という言葉は兄である竜一さんからもらった言葉だというのだ、大学1年の時人生で大きな挫折を味わった時、「どんな辛いときでも、自分にとっては今がベストの状態なんだと考えろ」、この言葉でポジティブに物事を捉えて前進する事が出来た。そういうパワーを持つ言葉なわけだった。

「その時その時を全力で頑張る」
という意味ではなくて
「自分にとっては今の状態がベストなんだと、この状態が生まれたのは必然であり、自分のためだと」
こう物事を捉える事によって、人生は大きく変わると思う。自分に取ってマイナスの時期はなくなる。

俺もどんな辛いときでも。
「今がベスト」、そういえるようになろう。

本当におめでとうございます。いつまでもお幸せに。

●BEN050528 「充電(現在)→創電(未来)」

久しぶりのエントリー、果たしてこの先、エントリーを書き続ける事は出来るのか、考えてみる。

大きく今までの自分を見直してみると
個人的なバイオリズムだが、必ず年に2回から3回の充電期間が存在するのが分かっている。この充電期間というのは、いつも振り返った時に分かる「結果的充電期間」で、どうしても、自分はこの期間自分を好きになれず、いつもやきもきしてしまう。でも充電期間が終わりそうな時に、「今は充電期間だったんだなー」と認識する。だから「結果的充電期間」になるわけで、後から考えるとこの期間の自分も必要で好きになる事が出来る。

筋トレを科学的方法に基づいて行った事のある人なら聞いた事のあるであろう「超回復」、簡単に説明すると、トレーニングによって筋肉を痛めつけると、初め筋肉の繊維を切り筋肉痛を起こす。しかし、少し時間が経過すると筋肉は元以上の筋肉量になるというもの、それが「超回復」だ。実はこの「超回復」の原理に「結果的充電期間」は似ている。

筋肉痛で辛いと思っていても、結果的に筋肉を大きくする為には必要なことなのだ。
同じように今も正直、色々と悩み、考え、壁にぶつかっている、辛い時期かもしれない、しかし、ようやく「あーまたいつもの充電期間か」そう思えるわけだ。そしたら辛い時期を超えて、成長モードに入って来たサイン。

最後に、気をつけなければならないのはこの「超回復」、期限がある。筋トレをやり、筋肉痛に襲われその痛みがなくなったら、すぐにでもまた筋トレをしなければ筋肉は逆にしぼんでしまうのだ。だから思いつきで筋トレをするのは危険という事。

「結果的充電期間」も同じで、この期間が終わったら、すぐに自分が成長モードに突入したのを確認し、行動に移さなければせっかく充電しても放電してしまう。このエネルギーを使い、次のエネルギーを創造する「創電期間」に意識的に移行しなければならない。

そろそろ、そういう時期に入るのが分かって来た。
そういう時期にはエントリーは必ず書く事は間違いない訳だ。

2005年05月25日

●夜明けのBAR

普通に考えたら、朝まで飲んだくれる。
そういったイメージが夜明けのBARだろう。

しかし、実際には夜明けに行くBARであった。
朝の4時前くらいに仕事を終えて、行きつけのBARに行く。
もちろん、飲みに行くという目的もあったが、
今回は別の目的があった。

続きを読む "夜明けのBAR"

2005年05月19日

●20050518:U 「情報整理で足場を固めろ」の巻


↑エントリーの冒頭にイメージを貼るのはオークボ君のブログより(futuretracks.net)■全ては突然直面する決定的な場面で決定的な仕事をする瞬間のために。

■思い返せば12歳のときに中学受験が終った、そのときから「だらしがない」という烙印を押され始めた気がする。僕は今年24歳になるから、ここで「だらしがない」という烙印を消さなければ、ついに「だらしがない」男の期間が「だらしがある」男の期間を超えるわけだ。(もちろん、0歳のときから僕は「だらしがある」男だった計算になるが、その通りだ。)

■著書「1冊の手帳で~」の発売以来、確実に(ファン)マニアを増やしている「GMOインターネット熊谷正寿社長(東証一部上場おめでとうございます。)」であります(もちろん僕自身も若葉マークのマニアと自負しております)。熊谷社長が手帳で何をやっていたかというのは、「情報整理」に他ならないわけで、社長は、「上場会社をつくる」と決意した10代後半から「完全なる「だらしがある」男」の道を進んでいき、ついに、「一部上場会社」をつくったのであります。

■「だらしがある」状態をつくりあげるのに、以前エントリーでA5サイズの手帳を利用していると書きました。その中で、最近心がけていることを2点。ご参考までに。

■全ての情報に日付を。
読みたい本、チェック人物、仕事・コンセントのto do list、読んでいる本での重要語句、メモをして、全てに日付をつけております。

■全ての情報に「情報の出所」を。
仕事柄、「データソース:~」と記載しなければ、自分の仕事の信頼性が損なわれます。その影響もあって、得た情報の出所を情報メモと一緒にメモ。後から読み返したときに、その情報が上記日付と相まって、非常にクリア且つ使えるものになると感じます。

の2点です。ご参考までに。

■こういうのって、「基礎キック」だよね。練習メニューで言えば。しかも、部活のときに、僕は基礎キックが好きだったりした・笑。


以下気になる本。

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稲盛 和夫

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2005年05月18日

●BEN050518 「未来想像力」

なぜだろう。

未来を想像する力が世界的に衰退しているように感じる。

イメージ的には、もう想像できるものは想像しきっていて、あとは技術開発待ち的な、そんな感じ。

もっと想像するところあるだろうよ。

想像するのは便利な世の中だけじゃないはず。

きっと心が豊かな時代が訪れるはずだって。

想像した世の中が未来の限界。

100年前の人々が2000年を想像した本がある。

衣食住、人の性格までもが想像されている。

達していない想像もある、すでに超越した想像もある。

でも、みんな夢見ていたはず、だから今がある。

もっと、想像しないと。

もっと、もっと、未来の限界を広げないと

⇒ちょっとタイム

2005年05月17日

●ダブルバインドなライフスタイル

どうも、始めまして、たく と申します。
ゲストブロガーとして、エントリーさせて頂きます。
僕のホームページはここなので、暇なときにでも見てください。

自分のブログすら更新がままならないのですが、
逆に他の場所なら、そこまで気構えずに更新できるだろうってことで
下手っぴながらも、気軽に書いていってみたいと思います。


と、いうわけで今回のタイトルは「ダブルバインドなライフスタイル」
自分自身の状況を当てはめるなら、この状況が相応しいんじゃないかと。

そもそもダブルバインドとは二重拘束のことで、文化人類学者である
ベイトソンが提唱した身動きのとれない精神状態のことを言うらしい。
まあ、要するに一種の精神分裂病なのだけどね。
よく板ばさみと言われる現象によく似ているかもしれない。

で、自分の場合どこがダブルバインドなのかというと…
簡単に言えば、本業以外のオフタイムとの兼ね合いでどっちが本業なのかと、
言ってもおかしくない状況であるかもしれないということだ。
(今後は、主に本業以外のネタをブログに書いていきたいと思っている)

まあ、本業以外もすごく面白い状況にあるってことね。
そのひとつが、最近話題になっている(よね?)愛知万博なのだ。

実は、あまりメジャーではない瀬戸会場の方に、市民パビリオンという
主にNPO関連の団体が、ブースをもっているパビリオンがあるのだけれど、
その中にある地球回廊というコンテンツに関わっているわけ。
http://www.elp.or.jp/project/globalcorridor.html)

続きを読む "ダブルバインドなライフスタイル"

2005年05月16日

●BEN050516 「記憶に残す週末」

週末の出来事を一言でいってみる。

■目次のように一言で
①局の宴会企画について
②結婚式の2次会の打ち合わせについて
③子供を連れて実家へ帰郷について
④同期ゴルフ大会について

■電車中吊り広告のようにトピックを一言で
①悩みに悩んだ宴会企画が大成功
②焦る幹事団。結婚披露宴まであと2週間。果たして間に合うのか!?
③BENに隠し子!?BEN子供を連れて実家に帰郷
④復活!ドキドキ・ハラハラ04同期ゴルフコンペ開催。

■ポイント・本質を一言で
①当たり前だが宴会企画はニーズとコンテンツが合致した時に一番盛り上がります。
②社会人は週末にしか打ち合わせが出来ない。オフタイムマネジメントも大切なスキル
③知人の子供をベビーシッター、実家のある鎌倉に連れて行く。
④月1開催で続けてきた同期ゴルフコンペが、オフシーズンを明け2年目に入った。

2005年05月15日

●20050515:U 「新しいコミュニケーションスタイル」

■先日紹介した僕の母が綴っているウェブログ「tasogaredokiの独り言」

■同じ世代では、ウェブログで公開日記を綴っていくことが日常化していますね。僕ら「コンセントビズ」も含めて。一方、おば様が公開しているウェブログとなるとガクンと数が減るはずです。そして、実の母とネット上でコミュニケーションを図るとなると、更に数が減るはずです。うちの母は、その少数にいるわけです。でも、別にその希少性に焦点を当てているのではなくて、親子間のコミュニケーションがネット上で行われるとは、さすがのホリエモンも想定外なのではないでしょうか?というホリエモンの「想定内」なのか、「想定外」なのかに焦点を当てたい...訳でもない。

■昔、聞いたことがある言葉があります。「ともに生活するひと」「ともに時代を生きるひと」、2種類あると。おそらく、恋愛の話でしょう。でも、このことばの言うところは、結局、コミュニケーションの図り方、「自分」と「ほかのひと」との「距離感」に繋がる話です。

■今回、母がウェブログで立ち上げて、そのエントリーを読む。母もまた、このコンセントのブログを読む。そんな状況が意図しないまま、つくられて、なんとなくお互いの近況を把握し始めたとき、上に書いた「共に生活するひと」「共に時代を生きるひと」の話を思い出しました。

■ウェブログは今、ただならぬ注目を集めていて、何年後かそれがどうなっているかはわかりはしないけれど、確実にひとつの「時代」を象徴するようなツールになることは確実です。その時代を象徴するようになる「ウェブログ」を介して実の母親とゆるやかなコミュニケーションをとる。それは、つまり僕にとって母が、「ともに生活するひと」から「ともに時代を生きるひと」に変わったのかな?なんて感じていました。

■「共に生活するひと」「共に時代を生きるひと」、両方とも素敵な方々と繋がっての生活。していきたいですよね。

■ところで!僕にとって「共に生活するひと」と「共に時代を生きるひと」とを兼任してくれているBEN氏と結成したコンセントも結成1周年を迎えました。こちらも色々、楽しみです。

ゴメっちも、「距離感」についてのエントリー投稿をしている。不思議なもんですね。

2005年05月13日

●祝 CONCENT結成1周年 祝

遂にconcent結成1周年を迎えました。

たくさんの熱い人々に出会って来て、今のconcentがあります。

本当に感謝、多謝。

これからも、熱い未来目指して、前進してくのでよろしくお願いします。

パーティーやるぞーーーーーー!!!!

●BEN050513 「ケーススタディーと季節の変わり目」

宴会企画に答えはない。
最近そう思うのである。絶対的な宴会の企画があったら、是非教えてほしいと思う。

季節の変わり目、組織変更なり、新人が入ってくる季節もあり宴会の企画を考える事が多い。そのたびにネタに困る。いついかなる宴会においても、参加者全員が熱狂の渦に包まれる企画が載っている本があれば是非買いたい。お笑いと一緒で、万人共通のお笑いは、あまり面白くないものだ。

宴会ネタに困ったとき、どうするのか。私はこうしている。
1.自分の過去のケースを思い出す。(企画したもの、企画に参加したもの)
2.友人からケースを聞く
3.テレビなどの番組を思い出す。
使えるのは、1と3、2は使えない。なぜなら、一度も見た事も参加した事もない企画などは仕切れないし、ターゲットは誰だったのか?企画の壺はどこだったのか?など質問を死ぬほどしなければ、自分のものに出来ない。その点、1と3は少なからず自分自身で全貌がわかる。全貌をわかってこそ仕切れるのだと思う。

しかし、大成功したケースを1と3から手に入れるすることが出来たとしても、そのケースを今回の宴会にすぐ使えるかといったら、もちろんNOだと思う。参加者の人数、レベル、雰囲気、目的。会場の場所、個室なのか貸切なのか、など様々なシチュエーションが存在し、一つとして同じシチュエーションは存在しない。ケースをその場に合わせて加工する必要があるのだ。

MBAのケーススタディーが完璧に出来たところで、マーケティングの実務が出来るとは限らないであろう事と一緒だと思う。クライアントによって目的は変わり、やり方も変わる、やはりケースに答えはない。しかし、ヒントは必ずある、応用は出来るのだと思う。どこが効いたから成功したのか、ターゲットの切り口、コンセプトの出し方、戦術、色々な要素を還元していけば必ず、ヒントがある。そして成功したケースを元にした企画はそれだけで信頼が生まれる。企画に信頼が付くことは何事にも変えがたいことだ。

「ケースに答えはない、しかしケースにはヒントはある。そしてなによりケースには信頼がある。」

いくら、文章をこねくり回しても、宴会は今日の夜だったりする。。

2005年05月12日

●BEN050512 「ロジカルと感性」

うれしいことに、学生時代先輩だった人が結婚する、その2次会のためにポストカードを作成しているのだが、これがなかなか難しい。

当然2次会の記念品ともなるものなので載せるべき情報はあり、これを載せるだけなら難しい事はない。しかし、一生に一度の結婚式のはずだし、お金と時間を掛けて作るのだから、自分の誇れる息子(作品)にしたいと考えてしまう。だから難しい。

ただ情報をレイアウトするのではなく、目的を持ったデザインというものをする事になるわけだ。
大学時代は比較的、直感、感性的な部分でデザインしていた記憶がある。クオリティーが高いわけではないが、目的に向かってシンプルに一直線にデザインしていた。「あれがしたいから、これでいいじゃん」、「かっこいいし」、デザインのルールがシンプルだったという事だと思う。

マーケティングという仕事上、ロジカルに考える事が染み付いてきたのか、デザインをしようとする時に考えるようになった。デザイナーはアイディアがどんどん出てきて、勝手にかっこいいものやいいものが作られると思っていた。しかしデザイナーの話を聞くと、ロジカルに熟考することは当然のことらしい。一定の部分までロジカルに考えた後、そこからのJUMPが非常に重要になってくる、しっかりとした土台を元にJUMPしたものは、人々に刺さるデザインになりうる、というわけだ。

今、土台作りが一種の仕事であり、土台からJUMPする練習を怠っているのか、なかなかJUMPするのが難しい。ロジカルと感性を分けることなく、考えられる、手を動かせるそんな姿を目指している。

そしてGOOD DESIGN AWARDでもとってみたいと思う。

しかし、こんな事を考えている場合じゃなかったりするのは結婚式が間近だったりするから。。

2005年05月11日

●20050511:U 「オアツイのがお好き」メモの巻き

またまた手帳のエントリーです。

■熊谷社長の手帳

↑チャックが閉まってません(涙).

■熊谷社長の本を読んで手帳をアレンジしています。

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■「手帳が厚ければ厚いほど夢が叶う」。わけでは、もちろんありませんが、上に添付した写真からは、熊谷社長の「マジ度」が窺えて、何ごとも「トコトン」。

■何件か、手帳の実物写真をブログでアップされているようなので、是非

■リンク先のエントリーで熊谷社長が23歳のときのリフィルが写されています。熊谷社長の本を読んだからと言って、「自分の手帳」を作れるわけではありません。なるべく早く、僕の黒皮の手帳が自分が達成したいことのために、より達成できる力を僕自身に与えてくれるように、日々更新していきます。

■やりたいことが今、出来ないなら、まず出来ることから!!

●BEN050511

■同世代のワクワク
同世代にはまだまだ秘められている可能性がある、数年後どうなるのか、日々考えるだけでワクワクしてしょうがない。

というのも、ここ1ヶ月ゲストブロガー制を導入してから、可能性を秘めた奴や意義ある一歩を踏み出した奴、何か始めた奴、色々な能力を持った同世代、今まで知っていた奴の意外な一面、こうした新しい出会いの中で同世代が世界の中心で叫ぶ日が確実に近づいている事を感じ、ワクワクするのだと思う。

「いつか遊びがモノになる」NIKEの少し前のコピーだが、「いつか仲間がモノになる」そんな感じが同世代のワクワクや刺激の源泉に違いない。

どんどんゲストブロガーの輪が広がり、同世代のワクワクがCONCENTに蓄積されていった数年後、想像もつかないモノが生み出される事は確実だろう。

あとはその中で自分がどう勝負するか。自分自身もモノになってやると改めて誓う。

たくさんの刺激的な同世代の出会いに感謝。

2005年05月10日

●HT 「自己紹介」

かなりアバウトですが、自分ってこんな人…かな?

1つ、ちょっと都会派BKです。
1つ、金融・不動産に心酔してます。
1つ、わりとアメリカかぶれです。
1つ、陰の努力が趣味です。

金融・不動産の枠にとらわれず、自分の思うことを本気でぶつけていきますよー。乞うご期待!

ht

●BEN050510 「時差ぼけ」

■人はすぐ変われるはず
たった5日間太陽に当たる時間が変わるだけで
人の体は時差ぼけを起こす。
たった5日間寝る時間が変わるだけで
人の体は時差ぼけを起こす。

ポジティブに捉えなおせば
人の体はいくらでも変えていけるってこと!

GWのリズムで朝のリズムが少しずれてきたから
また直そう。

■人をひきつける男ってのはやっぱりいるもので、
その人にはここ数年ひきつけられっぱなしだ。
わかった事がひとつ。
自分を認める=相手を認める事っていうのをさらっとやる人
これが器をどんどん広げる。
自分の無限の可能性にワクワクしっぱなしだ。

■仕事
向き合えば向き合うほど、いい味出すはず。
仕事も俺も。
言葉と思考を同化させる難しさが
向き合えきれない原因なのだけれども。

algoが面白い!
集中力、分析力、記憶力、論理的思考、そして運
これらを駆使すればするほど、面白くなるゲーム。
こういう知的ゲーム面白いし、好きだ。
単純ルールの上に成り立つ、複雑性
物事の本質という言葉と正反対にあるようなゲームの気がした。
複雑なものも本質は単純、単純だからこそ複雑
結局、単純も複雑もどちらも表裏一体、立ち位置で決まるって事だ。
片方の視点だけで考えず、常に多面的に捉える事が大事って事だ。

2005年05月09日

●20050508:U 「佐藤琢磨氏の視線を体感する」の巻


↑ガチャピンの目線はどこに!?

初体験というのはいいもんですね。カート初体験で感じたことは、チャレンジガチャピンでガチャピンの中の人が感じているほどではないにしろ、かなりエキサイティングな体験でした。

初体験だったこともあり、乗れば乗るほどラップタイムが速くなっていく。これほど気持ちのいいことはない。その中で、最も大事なコツは「目線」でした。目線、目線、目線!!めせーん、と思いながら気分はナリキリ佐藤琢磨氏。

シリアスベースに突入。

■真剣な眼差しを「次の次のカーブ」に向けながら、カートを操縦する。スピンするかしないかのギリギリのスピードで、腰に日常生活では感じない、所謂「横G」を幾分か受けつつ、カーブを曲がっていく。(眉間にしわを寄せて)

■「次の次のカーブで、自分のカートをどこに持っていくか。自分の乗っているカートを持って行きたいコースのポイントに視線を向けるだけで、自然と自分の乗っているカートがそのポイントを通過している。そして、そのときには既に自分の視線はまた、次の次のカーブを見ている。」

■つまりは、全部視線次第なのかもしれない。佐藤琢磨氏。

■なんてことを、カート初体験から1週間以上も経って感じたりなんかして。佐藤氏の顔写真は、もちろん僕の手帳に入っています。

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■イタリアンレストラン "IL BUTTERO"にやっと行ってくることができました。 皆さんも、是非。

●BEN050509 「自分再確認」

■南国で再確認
のんびりと流れるハワイタイムの中で、一つの自分の姿を再確認した。
まだ、俺は刺激の中で成長したい。そう、はっきり再確認した。
自然体のままでのんびりと生きる事が出来るこの地には
まだ、早い。日本にやり残した事がある。

■成功より成長
すごくよくしていただいているTさんが、イギリス留学で出逢ったおじさんに言われ、感銘した言葉。
Tさんは日本で企業のTOPを経験し、更に自分、会社の成長のため、イギリスに留学している。
そんな一度上にたどり着いた人が「成功より成長」という言葉に受ける実感は
俺の感じる納得感とは別のものだと思う。
立場や環境によって見え方は様々。
Tさん頑張ってください。一時帰国の際にお会いできる事楽しみにしてます。

■ゲストブロガー
CONCENT.BIZがゲストブロガーの方々によってにぎわいが出てきた!!
この場所にワクワク感がうずまいている。そんな場所にしたい。
様々な才能に出逢える場所、人と人が出会える場所、知らない世界を見せてくれる場所。
少しづつ見えて来た。
一気に突っ走ろう!!

続きを読む "BEN050509 「自分再確認」"

2005年05月06日

●百日の旅と百冊の本と。

山本直人です。
現在41歳、バカボンのパパと同じ歳。昨年の夏18年間働いていた博報堂を退社しました。細かい自己紹介はホームページを見てください。

最近知り合いの編集者がこぼします。「若い人が本を読まない。旅などをして体験することが大切で本は“死んだ情報”だと思ってる」百日の旅と百冊の読書。比べるのは無理かもしれませんが気になる命題です。

十年ほど前欧州を二週間くらい旅しました。ヴェネチアに五日くらいいたのですが名所はあらかた見て街のはずれの海軍博物館に行きました。そこで僕はバルバリーゴの肖像画に出会いました。彼はレパントの海戦のヴェネチア軍の参謀長です。
そして翌日またもやはずれにある教会にフラリと入ったらヴェニエルの像がありました。彼は同じ海戦の時の総司令官です。二人とも想像通りでもあり想像と違うところもありました。

なぜ僕と妻がそれをすぐわかったのかと言うと、以前に本を読んでいたからです。「レパントの海戦」塩野七生の書いた「ヴェネチア三部作」最後の本。その中の登場人物とこうして偶然の出会いがあったのです。本を読んでいたからこそ旅の体験は豊かになりました。

足で旅をさせたら、アタマの中でも旅をしなくてはいけません。その逆も言えます。そしてそれは仕事でも同じです。経験は人を成長させますが、保守的にもさせます。成功した時から次の方法を探さなければ成長は終わります。その時「本による旅」は欠かせません。

これから時折、本を紹介しながらこうしたことを書いていきたいと思います。

2005年05月04日

●0504:U 「CA!!」

■渋谷社長の本.

渋谷ではたらく社長の告白
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組織をつくりたいなら、もう転職とか考えてる場合じゃないでしょ。
藤田社長、文章うまいっ。と思っていたら、実はあの「社長失格」と流れが似ているらしいです。
板倉さんの「kiss第62号」参照してください。

■僕も、エントリーに名前をつけて「第~号」とかやろうかなぁ。

---ちょっと手帳の話------------------------------------------------------

■僕の手帳には、「馬力のある方々」がメディアで取り上げられたときの写真が貼ってある。気持ちが萎えたときに、それを眺めると、やる気が出てくるのですが、やはり「カメラ目線」の写真がよい。
今日の朝っぱら、電車の中で「お前、なめてんの?」と冷静な目をした佐藤琢磨さんが僕に問いかけたようにです。

----ちょっとGuestBloggerの紹介---------------------------------------

■ゲストブロガーの方々、楽しいエントリーを期待していますよー。投稿方法がわからなかったら、いつでも連絡してください。
→ちなみに、新しいGuestBloggerの「kawaii&MIZO」は、中学からの友人。「HirokiTanaka」は高校時代に一緒にホッケーしていた友人です。皆さん、よろしく!!

●0504: htの「金融関連のエントリーに期待」

■立て続けに新しいGuestBloggerを紹介します.

■ht

■金融関連のエントリー、ht個人の思うところのエントリーに興味津々です.好きなように書いてくれ.ちなみに、彼は銀行マンです.

■まずは、自己紹介からよろしく!!

2005年05月03日

●0503:U 「楽しいぞ.カート.」

■4月30日SYNC/イチゾー君が主催するカート大会@平塚に友人たちと参加.少々コスト高だけれども、参加した人たち全員が満足できた点で、素晴らしい遊びだ.
本当にお薦めなので、やったことない方、やりましょう!!.

■その後、平塚から帰ってくると、505号室が軽井沢行きの友人でいっぱいに.予定より1時間半も遅れて505号室を出て、一路軽井沢へ.飲みほうけて、翌朝5月2日の4時帰宅.7時過ぎ出社.ハードだ・笑.

■GWは、同期の通称「監査くん」と一緒に仕事.かなり楽しみ.

■↓下のエントリーにあるように、BEN太がハワイに旅行.いいなぁ.お土産待ってまーす!!良い旅を!!

■夜な夜な、熊谷正寿さんの「一冊の手帳で夢は叶う」で作った夢手帳を修正/更新.
毎年、正月に一年の目標を立てることは、やってきた気がするが、年の途中でその「目標」を見直しをするのは、人生初だ.目標と今、行ったり来たりすることが重要.

「自分で目標設定、夢を決めることができる」ってのは、本当に自由を感じる瞬間だ.しかも、その自分で決めた「目標」「夢」なりを言葉にして、毎日見ていくと「どこまでも、行けるんだ!!」と力がみなぎってくるから、不思議.

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■僕とまったく瓜二つの顔をしている母親がブログを立ち上げた.
(ライブドアブログを使っているようだ.ここにきて、ホリエモンのサービスを享受するとは!!ありがとう、ホリエモン.)
1個目のエントリーから2個目のエントリーまでおよそ2ヶ月もあったので、「本当に続けるの?」なんていう生意気な言葉をかけましたが、どうやら、少し本腰で続けていくようです.フォントを大きくしたり、色を変えたりでなんだか「楽しんで」エントリーを投稿しているようなので、時々覗いてみてください.(続けることが大事だとしたら、日々の目標は出来るだけ低く!!低く!!きばりすぎないでね.)

*ちなみに、僕の母親、「おねえさま(まだまだ若い!!・笑)コミュニティ」で料理が評判らしく、レシピを公開しろ!!とのコメントがエントリーにぶら下がっています.実家を出て、早3ヶ月.夕飯は、マック→モス→ラーメンという献立になってきました.さすがにまずいので、参考にさせていただきます.皆さんも、是非.

→あ、そうそう「より良い習慣」といえば、友人の彼のブログを見て毎日を楽しく過ごしてくださいな.

●BEN0503 「逃亡じゃなく前進」

■逃亡というなかれ
仕事があるのに、
軽井沢いって
仲間と体を動かし
仲間と買いまくり
仲間とうまいめしをくらう
逃亡ですか?
むしろ前進ですから。

仕事が終わらないのに
ハワイにいって
仲間と太陽を浴び(予定)
仲間と感動し(予定)
仲間とはしゃぐ(予定)
これも逃亡ですか?
いや、むしろ前進ですから。

■MIZO,KAWAI
この二人が近日ゲストブロガーとして
熱いメッセージを発してくれることになる。
楽しみで仕方がない!
熱く同世代を盛り上げていこう!

■コンセント505
U、日本はまかせた!

2005年05月01日

●concent505ツアー

軽井沢に総勢十数名で行ってきます!!

というわけでconcent505号室休業。