2006年01月30日

●20060130 U:「わが道を進むのよ」

 去年の春ごろに、発見した板倉雄一郎さんのブログ。
 
 会計と社会の接点を探していました。

 あれから、夏、秋、そして、冬。

 ついに、申し込みました。

 板倉雄一郎セミナー。

 価格ではない、価値。

 そして、価値を決めるのは、自分自身です。

 メチャメチャ、高い価格を提示されていても

 割安だと確信しています。(確信するのに時間かかりすぎ?)

 
 そして、企業価値評価の話でもう一件。

 以前、クライアントでご一緒させていただいた先輩から

 突然のメール。

 「3次試験お疲れ様でした。」

 
 (まだ、終わってないんですけど・・・)


 「前に約束していたエクセルシートを送ります。」


 添付ファイルにバリュエーションの文字。


 そう、8月に約束していたバリュエーションのエクセルシートを送っていただいた。


 色んなことが、ありがたくて、ついつい、テンションの高いメールを返してしまったけど


 本当にうれしかったんです。


 ありがとうございました。
 

 2月は楽しくなりそうです。


 では!!

2006年01月06日

●20060106 U:「六本木で鍋」

ありくんとぐっちゃんと鍋してます。

(左)ぐっちゃん。(右)ありくん。
ありくんの紹介で、ぐっちゃんと鍋。
ぐっちゃんは、ゲストブロガーのsOtaと友人らしく、こんなところで繋がるとは!?と世間の狭さを感じました。
是非、今度投資勉強会に顔出しますね。
では。

2005年12月25日

●20051225 U:「企業価値評価、そして投資」

四季報CD-ROMをPCにインストールしたものの、本当に何から手をつけていいのかわからない。

大学時代に会計を勉強し、
監査法人に就職し、財務諸表に近づき、
夏頃に企業価値評価という本を読み、
わかったわかった。と思っていたが、実際に実践することに直面すると
また「わからない」ことに色々気付く。

ただ、2005年の初めに
会計の役割は、投資意思決定をするときの判断基準のひとつというただ一点の役割を持つために存在する。という当たり前のことだ!!とかまたこねくり回し、
ならば、その会計・財務情報を存分に使って、「株式投資」を始める。しかも、情報を存分に使う使い方は、企業価値評価(DCF法)を自分でしっかりやって投資意思決定をする。

という目標にちょっとは、近づいた感があり、とても嬉しい。

株式投資で、もちろん「カネ」は増やしたいが、それよりも何より、会計が役立つ瞬間に立会いたい。

にしても、何からやればいいのやら。

2005年07月14日

●20050714 U:「水炊き食す」

奥野さんとBENと麻布十番「さ和鳥」で水炊きを食す。旨い。噂によると、親子丼も絶品らしく、是非食べてみたいものだ。

■奥野さんは、今僕が興味を示している「DCF法による企業価値」をどんぴしゃで仕事にしているので、楽しい話が聞けた。という話の前に、3人中僕が1番乗りで、2番乗りが奥野さん。奥野さんの片手には花が二輪入っている紙袋(AoyamaFlowerMarket:経営者がかっこいいらしい)があり、「花なんて、どうしたのですか?」と聞くと、コンセント2人へのプレゼントだという。

■あまりに突然(プレゼントに理由なんて必要ないと言えば、そうかもしれないが)花のプレゼントだった。もらいなれていない「花」ということもあり、「突然」だったということもあり、とても嬉しかった。ありがとうございます。無事、リビングに飾りました。

■板倉雄一郎、バフェットと、バリュー投資の鬼と神にウェブと書籍というメディアで間接的にでも、触れますます「価値」に興味が湧く。これからやりたいことを奥野さんにもチラッと話した。興味分野は近いと思う。これからが楽しみだ。

■「さ和鳥」の帰り道、コンセントのワクワクが少し「洗練」された。是非、もっと「洗練」「具体化」し、実現したい。

■キャッシュ、本来の価値に注目した投資手法が今までもあった。ということは、もちろん超が付く先駆者がいる。基本を抑えながら(抑えきれるかは疑問だが・笑)、自分なりの矛盾のない投資ができたら、ちょっとかっこよいと思う。「コンセント的~~」。
 ここで自分への戒めだが「何について考えるかに資源を投入するのではなく、やれる範囲のことをやる(small start)。考えるべきことは行動をおこしている対象から跳ね返ってくる。ドンドン湧いてくる」から、まずはやれることから、やっていけたらよい。

■カスタマーとインベスターのコラボレーション。

2005年06月29日

●20050629 U:「板倉雄一郎セミナー行きたい」

僕の手帖にもはっつけてある板倉雄一郎氏のエントリーに参加者のブログリンクはっつけてある
あぁ、行きたい。行きたいよー。

「バリュー投資」に興味があって、今勉強していますが、(そういう手法があるのも、そういう精神があるのも、イタクラブログから知ったわけです)今の僕に本当にバリューがあるのは、ボーナスでバリュー投資先を探すより先に、生の板倉氏に会うことなのか。会うことなのか?

2005年06月26日

●20050626 U:「順不同」

■今の僕のトピックは
「企業活動の価値」
ってか、「価値」。

価値に興味があって、その中でいまやってる仕事に関連する中で
価値となかよくがっちゃんこしたのが「キャッシュフロー」に注目した企業(活動)価値評価。

でも、これを自分で、うんうん納得って体感できるのは今年の年末とかそんな短いスパンじゃかなわない。残念ながら。

企業価値評価を自分でハンドリングできるには、
1.過去の活動評価(財務指標)うんたら。
2.資本コストうんたら(WACCうんたら)
3.将来予測
っちゅうプロセスを踏む必要があるが、特に3.なんて主観入りまくりの世界だと思うのですよ。
多分、これは洗練すればするほど、面白くなっていく世界だと思う。
そのプロセスを本読んで学ぶのももちろん重要、というかそれなくして、本当のインプット・アウトプットはないのだけれど、それだけじゃ、不十分。
色々知ったり体験したり、人と話していく必要がある。

もう全部繰り返し。全人格総動員ですよ。

ただ、ひとつ面白いなと思ったのが
たまたま、ほんとにたまたま
今やっている仕事が、プロセスの1.に関っているということ。
実は、よりよい、企業評価のための、いいスタートをしていた。という結果論。

捉え方が重要。

2005年06月08日

●20050608 U:「0002.企業価値評価研究」

■引き続き、「企業価値評価」という本を読んでいます。以前のエントリーで購入した旨書きました。
■引き続き、「板倉氏のブログ」と「磯崎氏のブログ」をチェックしています。
過去に、↓二方の間にこんなコミュニケーションが。

http://www.tez.com/blog/archives/000335.html

http://www.yuichiro-itakura.com/archives/cat_3.Essay.html

http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/01/30-1839.html

■BEN太がよく口にする「想像力」.理論的な論争は上の二方に今のところ譲るとして、板倉氏のブログで展開される「想像力」には脱帽です。


ところで、
■企業価値評価に書いてある理論も含めて展開される板倉氏の投資法及び企業価値評価方法は、端的に表現すれば、価格ではなく、「価値」。そして、(会計上の)利益ではなく「キャッシュ」。それも、当期末の時点ではなく、「過去・現在・未来」のフローに注目するもの。(今、本屋に棚積みにされている「バリュー投資」という類に分類されます。)

■上で3つの対比を上げましたが、その中でも、理論上「投機家(板倉語)及び投資家」の活動を補完するために「会計」に携わっているペーペーとしては、投資のために会計上の利益ではなく、キャッシュに注目するというのは、至極当然ですが、改めて文字で読むと楽しい。

■何故キャッシュに注目するかというと、投資を行うのは、「お金」を増やすためです。企業活動も、目的は色々ありますが、最終的には「お金」を増やすためです。ならば、投資判断を下すときには、当然に「お金(キャッシュ)」に注目すべきでしょ。ということです。

■数年前より、公開企業は公表情報として「キャッシュフロー計算書」の作成が義務付けられるようになりました。これは、会計上の利益(数値)はイコール、キャッシュの動きではないことに起因します。僕も勉強したのだから、理論上、少しは理解しています。ただ、毎日「会計数値」があっているか?ということのみに注目して仕事をしていると当たり前のことが頭から離れていきます。

■企業の目的は、もちろん「お金」だけではありません。でも、少なくとも、本当は「会計上」の利益を最大化することが目的ではないことは確かです。

では。


■news
ゲストブロガーのsOtaが書評を始めた。それも、1,000冊を目標としているようだ。長い道のりです。マイペースで書いていって!!

2005年06月04日

●20050604 U:「企業評価」

■マッキンゼー&カンパニーの名著紹介

企業価値評価―バリュエーション;価値創造の理論と実践
4478470529トム コープランド ジャック ミュリン ティム コラー マッキンゼーアンドカンパニー

おすすめ平均
stars企業のあるべき姿を冷徹に論じた名著
starsヴァリュエーションに留まらずマネジメント全般の視野を拡げてくれます
stars実務担当者にオススメ
stars社員全員が読むと会社は変わる!
starsバリュエーション本としては最高

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

直接、今の業務に関係がある訳ではないけれども、板倉氏のブログで紹介され続けていたので、ついに購入した。価格が5,000円以上もするけれど、名著なのでいい買い物だろう。

ま、それにしても分厚い。でも、これを読み始めた後に、企業が開示している財務情報に触れはじめるのは、楽しみだ。

■会計監査業務に従事して1年以上経つが、「アニュアルレポート」に触れる機会がなかった。(大丈夫か?それは、と突っ込まないで)だので、まずは、どんなことが書いてあるのかというのを見るために、日本が誇るスタンダード企業、ニッサンとトヨタの2004年03月期のアニュアルレポートをプリントアウトしてみた。

■確かに、有価証券報告書(がアニュアルレポートの中に組み込まれた形を取っていたので当然だが)とは異なり、アニュアルレポートは各企業の色がとても良くレポート上に表現されていた。

こういった、財務情報以外の情報からも、その企業がどこに向かうのか、向かおうとしているのかが自分なりに予想できるようになり、責任を持って口にできるようになることに少しあこがれを持ちつつ。

えらそうなこと(企業の活動を評価する)が書いてある本を読みながら、自分の企業内の今日の活動はといえば・・・・・・・・、遅刻してしまった。ごめんなさい。

2005年05月31日

●20050531 U:「円と縁が生み出す価値(下書き)」

「右に仲良くならんでいる方々によって、ほぼ毎日更新」になっていたはずのConCentブログがふと、気を抜いたというか、書くことがないというか、書く気持ちが湧いてこないというか。ま、理由はあるのかないのかわからんが、とにかく、更新が滞ってしまった。やはり気持ちは伝染するものなのか、ブロガー誰一人としての全くの音沙汰なし状態が長い間続いていた。(KenjiとBENが沈黙をやぶってくれているけどね)そんな更新が全くない状態なのにも関らず、時々、いや、毎日か、アクセスしてくれているみんな、ありがとう。しみじみ。

板倉雄一郎氏のエントリー

板倉雄一郎事務所セミナー

職業:会計監査人です。僕。
当たり前のこと、書きます。

公表される財務諸表が世間に与える影響を想像すると、「うむ、毎日一生懸命”監査”しよう」と感じます。ただ、財務諸表の横には常に、実態を伴わない金で金を生み出す活動が横たわっています。お金は使うものです。使って、価値を更に殖やすためのものです。でも、所謂マネーゲームは、金を殖やすために金を使う。即ち、手段の目的化とも取れる活動が、財務諸表の横にあるのです。一生懸命”監査”している脇で、どーしても気になってしまいます。なんの価値を生み出しているんだ、マネーゲーム!?みたいな具合に。

以前、「お金のワークショップ」というのをやりました。めっちゃ、小さい規模ですが。そこにあった意識は、いかに生活をよくするか。毎日直面している、日常のことです。いかに生活をよくするのかで、最初にできるお金のこと。それは、いかに楽しく使うのか?何に使うのか?だと思って、お金の「使い方」ワークショップを開きました。

そう、お金は使うためにあるのです。お金は、無目的に殖やすためにあるものではない。。。。

とは言いつつ、
でも、殖やしたい。という頭でわかっているけど、気持ちでわからん。というスパイラルに突入しているときに、ふと、板倉氏のブログ上での主張。意見。想い。

時間があるときに、読んでみてください。

なんだか、気になります。

「単位:円」で表示される数字に囲まれて、日々の生活のために働いていると、ちょっぴり頭がこんがらがるのです。


職業柄、数字に囲まれていない方々でも、最も日常で使われる単位、それは「円」じゃないでしょうか?
でも、「円」が生み出している価値ってのは、そんなになくて、「円」の周りにある「縁」こそが、価値を生み出す根源となっている。。

なんだか、久しぶりに書いて、訳がわからなくなってきました。
また、書き直します・笑。

ではでは。
読み返すと、後半一気に勢いがなくなってるな。このエントリー。