2006年04月13日

●4月【高台寺の夜さくら】

ミセモノを魅せものに変える桜の実力

●4月【京都のコケ】

遅い春の訪れを京の都で力強く待つ

●4月【石楠花】

石楠花=シャクナゲ

2006年03月21日

●3月【菜の花と連翹】

暖かい陽射しを浴びながら黄花は春風になびく
春の黄色い香り
連翹

2006年02月27日

●2月【雪柳】

2月は春の足音をすぐそこに感じる季節
小さな白い花は雪解けを期待させる

●2月【木瓜】

力強い枝ぶりは日本人の誇りを
淡い朱色は日本人としてのやさしさを

2006年01月16日

●1 月 【寒椿とサザンカ】

●1 月 【南天】

::::::::::  季  ::::::::::::
今年から毎月その季節を感じられるような花を生けていきます。

1月の花は実家で咲いているものを切って持ってきました。
季節と一緒に実家の庭を感じることが出来るわけですね。

まずは「南天」です。
赤い実が特長で皆さんも良く見かけるかもしれませんね。
赤い実がつくのは南天だけではな
百両、千両、万両なんていうのもありますね。
生けたポイント:
南天の赤い実が真ん中に集まるように生け、
紅葉した南天の葉と青々しい南天の葉を
部屋の角いっぱいに広がるように生けてあります。
まさにムサイ男共の中の紅一点っといった感じですね。
それでは次は寒椿で会いましょう。