●0416:sOta 「自分の仕事をつくる」
まだ偉そうなことは言えない身ではあるが、
仕事は、その人の生き方が見えると思う。
特に、長い間その場で時間を費やしている人は、
仕事が人生の一部ではなく中心になる。
そういう覚悟で仕事をするってどんなことだろう?と、
生き方として考える。
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何をやるかというよりも、どういう価値観で(何を大事にして)
取り組んでいるのかということは、共通点がありそうだ。
自分が信じること、大事だと思うことをすること。
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本文の中で、「モモ」で有名な童話作家ミヒャエル・エンデを
引用して、
仕事に対する愛は無いが、頭はいい、そんな人々が
作り出す社会を「機能は完璧だけど、本質を全く欠いた世界」
という言葉で表現した。
ノーベル経済学を取ったアルマティア・セン(だっけ?)の
「合理的な愚か者」ってやつですね。
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ここでいう「本質的なもの」を、自分の仕事をつくる人の
コメントや姿勢から読み取っていく。
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「思いっきり単純化するといい仕事とは嘘の無い仕事を
指すのかもしれない」
という一言が、ひとつ自分の指針を
見つめる上でとてもいい示唆になった。
八木保、柳宗理という個人から、IDEO・パタゴニアという
企業の視点まで、本質的な仕事の意味に静かに迫る本。
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じぶん仕事をつくるために、手元に置いておく。
そうして、「仕事と思うな、人生と思え」と肝に銘じる。
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