●0312:N.Kenji:帰国しました
えーと,ここでつらつら書くのもなんですので簡潔に.
金曜日の夜に日本に帰ってきました.
着いたときは夢の世界にいるようでしたが(ロストイントランスレーションのごとく),
やっと現実を受け入れ普通に楽しもうとしています.
って普通に日本は気を使わなくても生きていけるので本当に安心です.
しばらくシリアスなことは何もせずに自分を見つめなおして社会にでようかと思います.
えーと,ここでつらつら書くのもなんですので簡潔に.
金曜日の夜に日本に帰ってきました.
着いたときは夢の世界にいるようでしたが(ロストイントランスレーションのごとく),
やっと現実を受け入れ普通に楽しもうとしています.
って普通に日本は気を使わなくても生きていけるので本当に安心です.
しばらくシリアスなことは何もせずに自分を見つめなおして社会にでようかと思います.
更新がないままに膨大な時間が経ってしまいました.
フランスでの生活は6月まで学校で勉強にうなされ,その後ルノーでインターンをしつつ修論を執筆中です.新型エンジンのシミュレーションを担当しています.
12月に帰りますのでその際は日本人としての社会復帰のリハビリへの協力よろしくお願いします.
昔BENにしつこく聞かれていたプロジェクトついに公開されました.
「○イオニア ○ボット」とGoogle上で打てば出てきます.
かわいいやつなので,将来自分的にもほしい一品です.
得たものはたくさんあると思いますが,少しずつの自分の変化を自分で分析するのは難しいので,
久しぶりに会った人にどう変わったか分析していただけることを期待しています.
それではまた!
長らく書いていなくてすいません.
今年は1年間フランスに残っていることになるので,
こちらの一年の「普通」な生活を紹介できればなーと思います.
フランス語にも慣れてようやく勉強の中身の深さを知った今日この頃ですが,
一応順番に昨年7月末から一ヶ月間続いたヨーロッパ旅行(完璧なるパック旅行)の思い出でも書こうかと.
とりあえず旅行に行く前に分厚いヨーロッパの歴史について書かれたプリント...
この旅行ルノー財団がヨーロッパを良く知りなさいってことでまさに修学旅行って感じのこったプログラムなのです.
移動は,家の前までバスが来て,飛行機やTGV,で長距離移動,またバスで町をめぐるといったことを繰り返しました.
行った町:フランスはToulouse, Nimes, Marseille, Paris, Epernay, Strasbourg合計14日,
ドイツは,Munich, Berlin合計7日,スペインはMadrid, Seville, Barcelone合計9日と,盛りだくさんでした.
毎日朝平均8時くらいから夜22時とかまで,しっかりオーガナイズされているので,自由時間はそのあとになります(ほどほど半日自由のときとかあったけど).
でもいろんな企業を見学させてもらったし,メンバーと(MBAとあわせて40人超もいる)たくさん話せたし,もちろん歴史的な建造物,町並みもひととおり見れたし,こちらの生活に慣れるには十分すぎるほどの内容でした.パリにこもってるだけじゃなんでヨーロッパってこうなのっていうところが分からないままだったかもだったし,ドイツスペインといたあとで,フランスに戻ってきてフランス語圏であることにほっとしてしまう自分に変わっていたり.
でそろそろ学校始まってくれよー,とか過剰なモチベーションと共に9月を迎えることが出来たのでした.
つづく
フランスについてから5ヶ月目,もう日本のご飯を食べなくなってから久しいということもあまり考えなくなった,といってもたまに作ったりはするが.
秋休み(1週間)中なので今は時間にゆとりがあります.
今日は7月を振り返ろうかと.
初めの一ヶ月は毎日パリ商工会議所でフランス語の研修だった(本当に,土曜日も9時から17時まで缶詰!).
ここでは論理的に話すためのコツと,ヨーロッパの地理や交通網などについての用語に触れ,学校での授業への準備をするものだった.
フランス語,フランス自体にさえなれていない自分にはかなりきつい1ヶ月だったが,プログラム参加者全員が外国人(フランス人はいない)ということもあって,つたないフランス語でも恥ずかしがらず話せたのが上達(慣れただけだけど)につながったのであろう.
ここで得られたものは語学力はもちろんだが,参加しているメンバー(ブラジル6名・ロシア6名・韓国4名・日本4名)との交流を通して,考え方の違いをはっきり認識できたことではないかと思う.というか日本人だってしっかりした個性はあるんだなぁと再確認した,これは日本にいるとなかなか難しいかな.
もちろんフランスの実態(パリか?)もある程度把握できました.
何に気付いたか?
-日本人観光客はマジいい獲物なんだなぁとか
-普通にアジア人だからとか関係なくフランス語でしょっちゅう話しかけられるんだなとか
-機械が全部横柄だなぁとか(住めば分かる,駅は厳しい...)
とにかく「ふむ」の連続だったかな,おーって程ではなかったか.
住んでいるとこはメンバー全員一緒なのでパリ病の心配(寂しくなっちゃうやつ)はまったくないね.
今もそうです.
こんな感じで続けて書こうかと思います.
ちなみに結構フランス内での若者の暴動で日本は騒いでるけど(フランスもか),町の昼間は到って安全なのでご心配なく.
ではー
そんな「仮題」の企画書を出版社に見せたのは昨年末のこと。
博報堂という会社に勤めた最後の三年間で体験した「新人研修」とその後の彼らとの対話を一冊の本にまとめようと思ってた。
書いているうちに組織、コミュニケーション、世代論、学び、キャリア、そして社会のこれからにまで話が広がっていき、こんなタイトルの本になった。で、出版しちゃいました。
「話せぬ若手と聞けない上司」 (新潮新書)
読み返してみると「こんなこと書いてよかったかな~」とか今さらに思ったりするんだけど、まあいいか。すぐ読めてしまう本ですが、それなりの「重さ」はあると思います。ぜひ読んでみてください。
宣伝で失礼しました。
八月の前半は存外に多忙だった。夏休みの予定も立たなかったので、とりあえず都心のホテルに一泊することにした。本くらい読みたいと思い、その日の午前中に立ち寄った書店で見つけたノンフィクションを一泊の友とすることにした。
佐野眞一「阿片王」(新潮社)
戦前の満州を舞台に跳梁跋扈する怪しげな人間模様を、資料と証言で綴る労作である。おそらく戦後六十年の夏を意識して出版されたのだろう。ここにある歴史はどんな教科書にも出てこない。歴史には表と裏があって、それが織り合わさって真実となる。裏を知るのは人のみなのに、証人は老い次々と冥界へ旅立つ。あの戦争の真実は紙の上に残せるのだろうか。本の使命を痛感する。
その日は、もう一度あの戦争と日本の戦後を考える機会となった。
大部ではあるが買ったその日にホテルの部屋で半分以上読んだだろうか。その部屋は国会議事堂と首相官邸をすぐ裏から眺める部屋だった。大イベントに向けて人影の薄い議会の裏通りと青空が絶妙な空白を描いてる。
翌朝、景色に変化があった。議事堂には日の丸の半旗が掲げられていた。六十回目の終戦の日、僕は日本を裏から見ていた。
ずいぶんとごぶさたになってしまった。
書こう、書こうと思っていても、
「いやまだまだ、もうちょっとまとまってから」と思っていたら
どんどん書きそびれていく。
というわけで、まあここらで進捗の報告でもしようと思う。
■「MYSQ(ミスク)」、グッドデザイン賞にノミネートされる!
今、原宿のKDDI DESIGN STUDIOの3Fで展示している「MYSQ」が
(http://www.ututu.com/mysq/)
グッドデザイン賞の1次審査を通過し、
2次審査でもあるビックサイトでの展示会(GDP2005)に
出展することになりました〜
「MYSQ」は分かりやすく言えば動画プリクラなんだけれど
面白い点は、動画になっただけじゃないということ。
コンセプトは「モーションフィッティングルーム」といって
要は自分に合う「しぐさ」の発見を支援するマシンだということ。
まあ、詳しくはウェブを見るなり
KDDI DESIGN STUDIOに行って体験してもらえると良いと思う。
現状での課題はもっぱら、フレームレートと画質だけれど、
今後もいろいろな展開を考えているので、面白くなりそう。
■愛知万博 「地球回廊」
さてさて、残り1ヶ月になってきたけれど
先月半ばあたりに、ウェブのリニューアルをしました。
http://www.globalcorridor.net/
もうちょっと参加者よりにして、楽しめるような雰囲気にしたというわけ。
「地球回廊」のコンセプトは、肌感覚で地球上の他の地域に住む人を
感じて、思いやりのネットワークを広げようというものなんだけれど
これが実際、難しい。
理想を言えば、部屋の一角が地球上の別の場所とリアルタイムで繋がって
5感で感じている状態になっていれば、オンラインプレゼンスも高まるんだろうけど
現状の技術と回線スピードでは、遠すぎる未来だ。
やればやるほど、今のインターネットの限界を感じるばかり。
「地球回廊」自体は万博後も続ける予定なんで、さらに試行錯誤を
続けていく感じなんだろうな。
まあ、来月の24,25はフィナーレで、そのタイミングで愛知に行くつもりなんで
もし、よかったら瀬戸会場に、遊びに来てください。
■BAR-TRAMのウェブ
以前、このブログでも書いた、いきつけのバーのウェブが出来ました。
実は、ずいぶん前の話しだったんだけれど…。
なかなかオシャレに出来たと思うので
良かったらみてくださいませ。ちょっと重いかもだけれど。
http://www.bar-tram.net/
というわけで、駆け足な感じで
進捗報告でした。
最近は、いきつけの美容室のウェブを作成(始めたところ)
こっちはもうちょい時間がかかりそう。。
いきつけシリーズは続く(のか?)
では、また次回!
フランスでは皆さん週末なにして過ごしてるのだろう.
カフェでだべる人,
原っぱで本読む人,
ベランダから外を見つめる人.
今日は引き篭もってましたw
することなくてじゃなくて,することが多すぎて(涙)
でもみんな同じとこ住んでるからなんとなくあったりするのがよい.
てことはみんなあまり出かけないってことか.
ほぼ研修が終わったけど,実力はついたのかな?
なかなか評価しにくいものばかり勉強してるから,身についたかわからん.
とりあえず「自分なり」にがんばってるかな.
価値観が多い中で自分を持つことが第一に重要.
なにか意見を求められても「彼と同じです」ってことは絶対にないのがフランスw
その辺は全く心配ないんだけど.
今週半ばからヨーロッパ研修です.
旅行かと思いきや40人近くの集団行動で,いろいろ回るらしい.
でも工場見学とか自分は好きだから,いっぱい吸収してこようっと.
タイトルをフランス風にしましたw(日付だけだけど)
今日はパリ祭(革命記念日)です.
テロ怖いけど中心部までパレード見に行ってきます!
昨日前夜祭ライブ見に行ったけど大丈夫だったし
2週間でこの生活が普通になりました.
今まで観光的なものとかして全くなかったから楽しみです!
ちなみに今参加してるプログラムの一人がコンセント邸のUと知り合いなことを昨日知りました.
世の中狭いなぁ.
フランスに着いてさっそくプログラムが始まりました.
といっても,まだウェルカムパーティやら夜のだべりとかだけだけど...
参加メンバーを見渡してみると,
ブラジル・韓国・ロシア・日本の4カ国のそれぞれの集合体としてみて,すでに多様性がすごい.
個人レベルにしたら,さらにその違いに驚きそう.
とりあえず,持ってるものは人それぞれだけど,それぞれが強い「個」を持っているから
コーススタディで同じ内容を学んでも,プログラム全体としては,多面的に同じ問題に取り組めるようなシステムになっているのだなぁと思う.
ダーウィンの進化論とかまで考えると,種の保存のためには同じ人材を育成してもしょうがないからね.
だれが成功するとかは大事じゃなくて,そのプログラムとしては必ず成功するように出来てる辺り,
考えこまれてるねぇという感じ.
そして,来週からみーっちり授業が埋まります.
過去に留学経験のある人達は「なんだかんだ言って遊ぶ時間がある」といいますが,
1年先にこのプログラムに参加した人によると,ここではその常識は通じないそうです...
てことでこれから1年半は死に物狂いでがんばることにします!
きっと何かが身につくからね.
明日から来年の11月30日までフランスの大学院で勉強してまいります.
プログラムは「輸送と持続可能な開発」.
これからは個人の利益・企業の利益・国の利益も超えたものを誰かが考えなければならないと思う.
そのあたりは,勉強できたら物申すようにして,
この1ヶ月は向こうの生活を報告していきたいと思います.
ではいってきまーす!
はじめまして。
BENと同じ広告会社の同期で、
コピーライター配属の後、デザイナーをしています。
透明な国旗を見たことがありますか?
旗は、基本的に、風という目に見えない現象があって
はじめてその機能を果たします。
見えないもののおかげで、旗の「デザイン」は見えるようになる。
もし透明な素材で作った透明な国旗があったら…
ものすごい強風が吹いて、旗が本来の姿にせっかくなっても…
…やっぱり見えないじゃん!
という事態に陥ります。
もし国際宇宙ステーションに「国旗」があるとすれば、そんなんでいいですよね。
あ、宇宙に風はないのか…な?永遠に成立しない透明な国旗…。
何が言いたいかというと、
これまで、デザインはずいぶん機能がもてはやされてきました。
機能偏重のモダンデザインは1920年代のバウハウスあたりではじまって
もう80年以上もの間、機能を形にしつづけている。
では、今、そしてこれから、一体どんなデザインがおもしろいのだろう。
そして本質的なのだろう。
機能だけじゃなくて、明日があるデザイン(笑)
そんなデザインを考えて、拙いながら思考の断片をここに残してみたいと思います。
そういう意味では1993年に結成されたオランダのデザインユニット
droog design(http://www.droogdesign.nl/)は非常に面白いことやってますね。
デザインに批評性がある。
そもそもこれって何だっけ?→じゃぁ意外とこう考えたらおもしろいかも→それ作ってみよう!
こういうプロセスが一番アドレナリン出るんですよね。僕は。
批評性がないと表現は死にます。
僕はデザインという概念が好きでデザイナーになりました。
デザインは、物の本質を見抜く思考の道具。
本質が見えるまで掘削したら、その地層に意外とダイヤの原石があったりする。
デザイナーはそれをあらゆる手段で磨いて、具現化できる職能だと思ってて。
誰の役に立つかわかりませんが、
どこかでなにかの化学反応が起きればなと思ってます。
前置きが長くなりましたが、
「機能から明日へ」というタイトルで
そろりとはじめたいと思います。
再び来た、名古屋に。
金曜日の夜に、仕事を振り切り……
って、振り切っちゃいけないのだが、
急いで家にあるマックを引き上げ、品川駅にダッシュ。
そう、終電、もとい終新幹線に間に合わせるためだ。
切符を受け取るために、友達と「乗換え改札」で
待ち合わせしていたのだが…
いかんせん、2つも乗換え改札があるとは知らなんだ…
改札に着いたは良いが、相手の姿は見えず。
電話をしてみると、明らかになったことがあった。
友達は北口に、自分は南口にいること、
しかも、発車5分前…
お弁当買いたかったのに…
1ヶ月ぶりです.
なんかフランス系のことしか書いちゃいけない感があるので今日はこんな話(笑)
カルロス・ゴーンの日産リバイバルプランに関する本とかたくさんでてるけど,
やっとでました(てかやっと見つけたというほうが正しいのか)!
本人がしっかり関わってる本.
'Citoyen du monde' : Carlos Ghosn et Philippe Riès著
編集後記に2004年12月とか書いてあるしでたのは最近なのだろう,
まだ読み始め(今日から)だから,初めのほうしか読んでないけど,
日本の企業構造とか正確に把握しています.
むしろ日本人より冷静に見れています.
ちなみにフランス語で書かれているので,興味ある方は私かフランス語読める方に頼んでください.
読み終わったら感想書きます.
普通に考えたら、朝まで飲んだくれる。
そういったイメージが夜明けのBARだろう。
しかし、実際には夜明けに行くBARであった。
朝の4時前くらいに仕事を終えて、行きつけのBARに行く。
もちろん、飲みに行くという目的もあったが、
今回は別の目的があった。
どうも、始めまして、たく と申します。
ゲストブロガーとして、エントリーさせて頂きます。
僕のホームページはここなので、暇なときにでも見てください。
自分のブログすら更新がままならないのですが、
逆に他の場所なら、そこまで気構えずに更新できるだろうってことで
下手っぴながらも、気軽に書いていってみたいと思います。
と、いうわけで今回のタイトルは「ダブルバインドなライフスタイル」
自分自身の状況を当てはめるなら、この状況が相応しいんじゃないかと。
そもそもダブルバインドとは二重拘束のことで、文化人類学者である
ベイトソンが提唱した身動きのとれない精神状態のことを言うらしい。
まあ、要するに一種の精神分裂病なのだけどね。
よく板ばさみと言われる現象によく似ているかもしれない。
で、自分の場合どこがダブルバインドなのかというと…
簡単に言えば、本業以外のオフタイムとの兼ね合いでどっちが本業なのかと、
言ってもおかしくない状況であるかもしれないということだ。
(今後は、主に本業以外のネタをブログに書いていきたいと思っている)
まあ、本業以外もすごく面白い状況にあるってことね。
そのひとつが、最近話題になっている(よね?)愛知万博なのだ。
実は、あまりメジャーではない瀬戸会場の方に、市民パビリオンという
主にNPO関連の団体が、ブースをもっているパビリオンがあるのだけれど、
その中にある地球回廊というコンテンツに関わっているわけ。
(http://www.elp.or.jp/project/globalcorridor.html)
かなりアバウトですが、自分ってこんな人…かな?
1つ、ちょっと都会派BKです。
1つ、金融・不動産に心酔してます。
1つ、わりとアメリカかぶれです。
1つ、陰の努力が趣味です。
金融・不動産の枠にとらわれず、自分の思うことを本気でぶつけていきますよー。乞うご期待!
ht
山本直人です。
現在41歳、バカボンのパパと同じ歳。昨年の夏18年間働いていた博報堂を退社しました。細かい自己紹介はホームページを見てください。
最近知り合いの編集者がこぼします。「若い人が本を読まない。旅などをして体験することが大切で本は“死んだ情報”だと思ってる」百日の旅と百冊の読書。比べるのは無理かもしれませんが気になる命題です。
十年ほど前欧州を二週間くらい旅しました。ヴェネチアに五日くらいいたのですが名所はあらかた見て街のはずれの海軍博物館に行きました。そこで僕はバルバリーゴの肖像画に出会いました。彼はレパントの海戦のヴェネチア軍の参謀長です。
そして翌日またもやはずれにある教会にフラリと入ったらヴェニエルの像がありました。彼は同じ海戦の時の総司令官です。二人とも想像通りでもあり想像と違うところもありました。
なぜ僕と妻がそれをすぐわかったのかと言うと、以前に本を読んでいたからです。「レパントの海戦」塩野七生の書いた「ヴェネチア三部作」最後の本。その中の登場人物とこうして偶然の出会いがあったのです。本を読んでいたからこそ旅の体験は豊かになりました。
足で旅をさせたら、アタマの中でも旅をしなくてはいけません。その逆も言えます。そしてそれは仕事でも同じです。経験は人を成長させますが、保守的にもさせます。成功した時から次の方法を探さなければ成長は終わります。その時「本による旅」は欠かせません。
これから時折、本を紹介しながらこうしたことを書いていきたいと思います。
■立て続けに新しいGuestBloggerを紹介します.
■ht
■金融関連のエントリー、ht個人の思うところのエントリーに興味津々です.好きなように書いてくれ.ちなみに、彼は銀行マンです.
■まずは、自己紹介からよろしく!!
どうも初めまして、溝口です川合です。
現在、新しい形の同世代の交流というものを模索中です。
自分達自身が今はまだ見えてない何かを求めて動き出し、
その過程で宮澤、宮部と知り合いました。
この巡り合わせは決して偶然ではなく必然的なものだと思います。
自分自身が常に情報を発信し続ける事、成長し続ける意欲を持つ事が
出逢いを生むのではないかと思います。
そんな素敵な人たちとの出逢いを綴っていきたいと思います。
国際交流っていうと,大人が(自分も大人だけど)会談してるイメージが浮かぶけど,私の参加している団体でFFJEというのがある.
日本とフランスの学生が交流する団体で,隔年で日仏に2週間ほどの研修を通して,いろいろなことを経験することができる.活動規模としてはそれほどでかくはないながらも,将来を担う今の学生同士が,若いうちから友好関係と信頼関係をしっかり築いていくことってすごく重要だと思う(個人で友達になるのともまたちょっと違う).
学生に限らず,世代世代でディスカッションではない交流が必要なのじゃないかなぁ.横つながりってやつね,日本は縦のつながりはよくできてると思うけど.その辺,そのうち変わらなきゃいけないとこじゃないかなぁ.
ちなみに今年の9月にこの団体で2週間ほどフランスの学生を迎えるので,ホームステイ先を探してます.朝と夜ご飯,寝床があれば十分.昼は活動でいないんで.
思ったよりも見つからないのだけど,引き受けてくれる人ぼしゅー,フランス語できなくて全然かまいません.日本語でフランス学生を煽ってあげてほしい(笑)
■ついに、本を実際に世に出した所謂「著者」という肩書きを持つ方をC.B.C.GuestBloggerに迎えることができました.(ありがとうございます.)山本直人さんです.
■楽しい、そして、ためになる本の紹介エントリーを書いてくださるとのことです.皆さん、楽しみにしていてください.
■著書紹介
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■山本直人さんのホームページ
naoto_yamamoto : 山本直人 HOME
今日TCFというフランス語の試験を受けてきた.
回答方式がマークシートなのだが,ここでもフランスの論理にこだわる姿勢が見られる.
普通マークシートは分からない問題は適当にマークしてしまえ,がセオリーだけど,
この試験は正解が3点,不正解はマイナス1点なのだ!
人の心理を読んだ上で,間違った評価が起こらないための防衛策,すばらしい.
たぶんどんなシステムでも最適化するためにいろいろな要素を取り入れることが必要だけど,
それを定性的,定量的両方の観点からバランスよくみるという能力はフランスで最も磨かれるのではないかと思う.俺のこじつけっぽいうんちくがもっとがしがしした感じになるのではと.
こんな例が他にもあったら随時紹介しまーす.
すばらしい紹介をうけて少しプレッシャーを感じました(笑)
まぁ自分が考えることで周りの人が少しでも影響をうけるならばいろいろ書いてもいいかなと.
これからみんながほんとはあまり知らないフランスのことについてちょこちょこ紹介できればというくらいの重みで書き込ませていただきます.
難しい話してもみんな興味持てないし,興味持ちそうな文化とかの裏話的なのを探してきます.
ではでは.
N.Kenji
彼はあのルノーの提供する留学プログラムによって
フランスのParisTechに7月より留学する。
フランスに留学するまでの準備期間、
そして「向こう」に行ってからの夢を交えた留学生活レポートを書いてもらうことをお願いしました。
うーん、楽しみ!!
まだ偉そうなことは言えない身ではあるが、
仕事は、その人の生き方が見えると思う。
特に、長い間その場で時間を費やしている人は、
仕事が人生の一部ではなく中心になる。
そういう覚悟で仕事をするってどんなことだろう?と、
生き方として考える。
■
何をやるかというよりも、どういう価値観で(何を大事にして)
取り組んでいるのかということは、共通点がありそうだ。
自分が信じること、大事だと思うことをすること。
■
本文の中で、「モモ」で有名な童話作家ミヒャエル・エンデを
引用して、
仕事に対する愛は無いが、頭はいい、そんな人々が
作り出す社会を「機能は完璧だけど、本質を全く欠いた世界」
という言葉で表現した。
ノーベル経済学を取ったアルマティア・セン(だっけ?)の
「合理的な愚か者」ってやつですね。
■
ここでいう「本質的なもの」を、自分の仕事をつくる人の
コメントや姿勢から読み取っていく。
■
「思いっきり単純化するといい仕事とは嘘の無い仕事を
指すのかもしれない」
という一言が、ひとつ自分の指針を
見つめる上でとてもいい示唆になった。
八木保、柳宗理という個人から、IDEO・パタゴニアという
企業の視点まで、本質的な仕事の意味に静かに迫る本。
■
じぶん仕事をつくるために、手元に置いておく。
そうして、「仕事と思うな、人生と思え」と肝に銘じる。
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なにはともあれ、仕事休みの昼下がりの午後にでも、
カフェで読んでみて下さい。
静かな写真と文章で遠くへ行けます。
■
自分が通り過ぎていく風景について考察する。
氏の名作「ハードボイルド」や「ノルウェイの森」が
どこから出てきたのかもわかる。
■
風景は、体験だ。
どんな体験であっても、
何を観て、何を感じ、何を表現するか というのが
大切なんだなと。
そもそも「使いみち」などはじめから無い。
自分で決めるしかない。
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はじめまして というところから、時間が経ってしまった。
レスポンスは「迅さ」が大事なのに、いかんいかん。
■
Concent Benとの出逢いは、もう3年前になる
某広告代理店でのインターンだった。
Concent Uとの出逢いは、青山にあるカルチャーサロン。
後藤繁雄という編集者のスクールを通じてのきっかけ。
ここで、場やコミュニティについての見方・考え方を
「編集」というキーワードから考えることができた。
なによりは、Uと後藤繁雄という人の出逢いだったと思う。
カフェつくろうとか、あおい語りとか。
そうして、ここでまた本の紹介なんかして。
■
何はともあれ、そこから後藤さんの本をどんどん読むようになった。
対談の仕方、洞察力、引き込まれても突き放し、
静かに切れのある文章。
インタビューではお互いの共感が、新しい発見を
読み手に与える。そのやりとりを、引き起こし、
形に残すセンスがいいなと思う。
自分も後藤さんから軽いインタビューを受けて、
大きな気づきを得たことからわかる「聞き受けの力」。
■
明日これを食べようとか、何か毎日一つでいいから
五感に「くる」ものがあれば、自ずと生きているんだろうなとか。
そんなことしか思いつかない。
そんなことが思いつくんだ。
■
というわけで、これからよろしく、五感の友よ。
| 五感の友 | |
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written by the Guest Blogger "sOta"!! thanks!!
C.B.C.では本好きゲストブロガーを迎えて、コンセント邸以外の本好きのゲストブロガーが自身で持っている書籍の紹介、最近読んでいる本等々自由に書いていただきたいと考えております.
C.B.C.guestblogger : sOta.
【greeからの紹介】
■ ■
あとは、一人一人の能力を活かせる場所を
つくりたい。
格好よくいうと「フリーエージェントのコミュニティ」
個々人のやりたいことや能力、才能を
活かせるような場であり、関わりを
つくって行きたいなぁと思っております。
■■
自分は読むこと、書くこと、
会うこと、知ること、とかとか
好きなことで活きていくための方法を
日々模索しているだけといえばだけなのですが。
そして、まずは自分の日々の精進から。
みんなのエネルギーをうまく集めたら、
おもしろいことができるとおもうんです
満員電車でぎゅうぎゅうやるよりも、
もっといいエネルギーの使い方を
エコロジーな思考でかんがえてみたいんです。
興味があれば、ご連絡を。
キャスフィコラム
http://column.casphy.com/sota/
もの書きの依頼があれば、コチラへ。
↓
sota_word@yahoo.co.jp
▼ http://sota.versus.jp/
▼ http://www.myprofile.ne.jp/beads+blog
デジタルツールの商品があたる!
っていうコラム書いてます
京阪神エルマガジンで、ITツールに
まつわるコラム
http://blog.kansai.com/bit-shikou
※)ちょいと古い自己紹介なんで、早急に更新します.
C.B.C.をもっと盛り上げていきましょう.