2010年03月10日

●BEN100311「鎌倉市民の嘆き 大銀杏倒壊・・」

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実朝暗殺を目撃?鶴岡八幡宮のイチョウ倒壊


倒れた鶴岡八幡宮のイチョウの巨木=神奈川県鎌倉市で漆間晃撮影 10日午前4時40分頃、神奈川県鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で、同県指定天然記念物の大イチョウが根元から折れて倒れているのを男性警備員が発見した。

 鶴岡八幡宮では、老木の大イチョウが強風で倒れたとみて原因を調べている。

 同八幡宮社務所によると、大イチョウは高さ約30メートル、幹回り約6・8メートルで、樹齢1000年以上。鎌倉幕府3代将軍の源実朝を暗殺しようと、おいの公暁(くぎょう)が隠れたという伝承で知られている。

 10日午前4時15分頃から断続的に「ドンドン」という音がし、同40分頃に大きな音がしたため、警備員が見に行ったところ、柵にもたれかかるように木が倒れていた。横浜地方気象台によると、当時、現場から最も近い辻堂観測地点(藤沢市)で瞬間最大風速11・2メートルを記録した。

 鶴岡八幡宮の橋本篤権禰宜(ごんねぎ)は「心から衝撃を受けている。残念でならない」と話した。
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 鎌倉市民として衝撃的なニュースです。結構心にきました。鶴岡八幡宮に大銀杏がないなんて想像が出来ません。。。。

2010年02月15日

●BEN100215「2010年始まり、1ヶ月が経過」

1月2日から10日間、ハワイへ
石田純一と同じスケジュールで新年を迎えました。

2010年度の所信表明演説は
もう少し考えてからやることにします。

基本的には2009年度の継続進化がベースですね。


2009年12月28日

●200912(U)_今年の振り返りと来年の展望

 本日は、今年最後の出社。プロジェクトルームを片付ける予定。
 今年も財務DD、事業計画・プロジェクションシートの作成を中心として色々なプロジェクトに参加させてもらった。そんな中、様々な反省があるんだけれど、何より「プロフェッショナル」としての必要条件を見直すように要求された年だった。社会人になって6年目、6年もプロフェッショナル業務に従事しながらも、全く気付かなかったことが山ほどあり、それに衝撃を受けた。へこんだ。そして、今いる環境に感謝するようになった。

 明日からの年末年始の冬休み、改めて「プロフェッショナル」としてのあるべき「心、知、身体」を夢想し、来年から地に足がついたチャレンジをしていきたい。

 「来年の目標・計画の概略」
①会計・財務
 自分のコアとなるもの。僕にとってのプロフェッショナルとしての「知」。とってもとっても大切なものなのに、今まで大切に扱っていなかった。大事に磨けば、見えてくるものも変わる。
 具体的には、IFRS・JGAAPおよびM&A会計の知識を研鑽する。そのためにIFRS検定の受験。そして、得た知識は、知恵として活かさなくてはならない。それは、知恵は言い換えると身体的なアンテナの敏感さやセンスのよさ。これは業務で仮説、勘、直感を磨いていくしかない。徹底的にプロジェクトで果たすべき役割、達成すべき目標をしっかり意識し、鋭い仮説立案とすばやい検証を目指す。

②英語
 お客さんも、新聞に載るM&Aもほとんどが海外を舞台にした話。M&Aに関して言えば、日本で仕事をしている場合じゃない。。。本当は。。。相当危機感を持って、取り組まなきゃいけない。にも関わらず、ここまでずるずる来てしまった。社内でも英語が盛り上がっているから、2010年はそのビッグウェーブにしっかり乗りたい。TOEIC目標点を取ろう。

③ヨガ
 ヨガで身体を鍛えることは自分のキャリアに直接的なインパクトはないけど、生活の中で、仕事の中で、身体はとっても大事なものだから、しっかりケアしていきたい。
 今年、TT200時間の受講を目標にしてきたけれど、少し目標を修正。TT200時間は、最初の100時間が自分のヨガを深めるための授業。他方、最後の100時間が人にヨガを教えるための授業。今の自分は教えられるようになるよりも、自分のヨガを深める方が先決。TT200時間の前半だけ受講しても、まだまだ足りないという感覚がある。だから、スタジオに通って高いレベルのアーサナに触れ、自身のアーサナを深めようと思う。機が熟したら、TT残りの100時間を受講(2011以降!?)しよう。

④その他のキーワード
・環境問題、エネルギー、人口爆発、サーフィン、海、ホクレア号
・アジア、JAL再生、国内外政治、金融等
・話し方、伝え方
・ダンス、舞踊、演劇、表現
・食事
・服

 というのを6月達成を目標として、具体的&優先順位をしっかりつけて、がんばろう。
 
 shanti, shanti, shanti.

2009年12月04日

●200912(U)_ヨガと健康の定義

 寒い。もう12月。

 さてさて、あるヨガの先生のブログを読んでいると、下記のようなWHO(世界保健機関)の「健康」の定義が記載されていました。やっぱりヨガとの関係で読んでしまいます。

健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。 Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 「健康」の再定義(世界保健機関)

 なお、この定義は1999年のWHOの総会で採決された定義だそうで、それ以前は

身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 世界保健機関憲章(世界保健機関)

 だったそうで、新たに「霊的(Spiritual)」、「動的(dynamic)」が追加されたということが分かります。

 「動的」が追加されたということはちょっと理解ができていないのですが、他方で「霊的(Spiritual)」ということが追加された点は、ヨギーとしては気になるところです。
 1999年当時、僕自身は当然、「健康」なんて気にしてもいませんでしたが、この定義変更の時期を鑑みると「2000年あたりからハリウッド女優の影響で、欧米でヨガがブームになったという社会の空気の変化と、なんだか関係がありそうだ」ということが言えないでしょうか。
 更に、「スピリチュアル」というとなんだかオーラの泉!江原!怪しい!と感じますが、WHOが健康の定義ということを知ると、もしかしたら、「スピリチュアル」という言葉がとっても大事な言葉なのかもしれません。

 ではでは。

2009年11月27日

●200911(U)_ヨガのティーチャートレーニング 2つめの50時間受講にあたって

 今年の6月からヨガ全米アライアンス200時間の受講を開始しています。僕が受講しているコースは200時間を50時間、50時間、100時間で区切って構成していて、最初の50時間(Foundation course)を6月から8月にかけて受講しました。

 そして、明日の28日土曜からの2つ目のクラス(Advance Course:50時間)の受講が始まります。これが始まると、ほぼ毎週土曜の昼過ぎから6時間を来年の1月まで、ヨガの学習に充てることになります。この2ヶ月に仕事が立て込んだりすると、仕事にヨガにとすごく大変な状況で目が回りますが、先生に新しいことを教えてもらうこと・知ること、他の受講生とその時間を共有することがとても刺激的で楽しい期間でもあります。(※クラスの時間は、座学とアーサナに半分半分が割り当てられます)

 楽しく充実する時間が過ごせることは確実なんですが、同時に、次のクラスを受講する準備が自分に整っているのかな?とふと頭をよぎります。
 毎日、毎日、ヨガのアーサナをとりながらも、8月以降もっとヨガに取り組めたんじゃないかと自問してみたり、そもそもヨガに取り組めたかどうかをアーサナの上達のみに重ね合わせていることは、どうなんだと思ってみたりしています。

 楽しみだなと思う気持ちと、どうやったらヨガを深めることになるんだろう?という問いを持ちながら、明日からの2ヶ月のクラスを受講していきたいと思っています。

2009年11月18日

●200911(U)_ヨガを続けるモチベーション

 毎日毎日プラクティスを続けるには、何かモチベーションがある。そして、そのモチベーションはいつか辿り着きたい目標だったり、負けたくないという気持ちだったり、日々の積み重ねの中で変化を感じたりすることが入り交じって、練り上がってくるものだと思う。

 去年の秋、Sarashina Yuyaという人の写真をインターネットで偶然見つけて、ひとめぼれした。時々見て、そのかっこよさを確認している。目標と書くのは恥ずかしい(色んな意味で!誤解しないでください)けれど、「ヨガを続けているということは彼と同じ側に立っているんだ」と思うと、それだけで今日もアーサナを取ろうと思えてしまう。

PHOTO : YUYA SARASHINA YOGA ART (8 images)

●200911(U)_課題!言葉の緩さ

 話すのが下手ということ、書くのが下手ということは、アドバイザーとして致命的な欠陥だなと感じる。最近、思うところあり、やっと「プロフェッショナル」という言葉を考えるようになったことも関係しているのかもしれない。一方で、カイゼンしてこなかったことが、その無自覚さの表れなんだろうと思う。

 下のエントリーの「言葉の緩さ」というのが、課題を的確に表現してくれていると感じた。
 
 コンサルタントの頭の中